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ヤマレコ

記録ID: 1364064 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走甲信越

粟ヶ岳 厳冬期 恐怖の雪山ピークハント

日程 2018年01月20日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れのち曇りのち雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
「いい湯らてい」の先、南五百川集落を進み、登山口入口手前の橋まで除雪されている。駐車場が綺麗に除雪されていたのでそこに停めさせてもらった。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間42分
休憩
24分
合計
7時間6分
Sスタート地点06:5907:11粟ヶ岳登山口07:1207:44猿飛滝08:51薬師奥の院09:14天狗の水場09:1510:02午の背10:0410:38粟ヶ岳10:5211:48午の背12:14天狗の水場12:33薬師奥の院12:3913:28猿飛滝13:51粟ヶ岳登山口14:05ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
各所に雪崩クラック。午の背を過ぎると、雪から氷の世界。
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 結果的には12本刃アイゼンとピッケルが必須だった。

写真

登山口方面の除雪はここまで。
2018年01月20日 06:56撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山口方面の除雪はここまで。
1
ここから登山口まで15分くらい歩く。
2018年01月20日 06:56撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここから登山口まで15分くらい歩く。
粟ヶ岳がスッキリ見える。
2018年01月20日 06:56撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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粟ヶ岳がスッキリ見える。
滝のあたりは、歩きにくくなっている。
2018年01月20日 07:37撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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滝のあたりは、歩きにくくなっている。
樹林帯を進む。
2018年01月20日 08:10撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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樹林帯を進む。
四合目。粟石跡。
2018年01月20日 08:24撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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四合目。粟石跡。
五合目。避難小屋。
2018年01月20日 08:49撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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五合目。避難小屋。
避難小屋から尾根に出るまでの樹林帯は気持ち良かった。
2018年01月20日 08:50撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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避難小屋から尾根に出るまでの樹林帯は気持ち良かった。
尾根に出て、粟ヶ岳山頂を捉える。
2018年01月20日 09:25撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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尾根に出て、粟ヶ岳山頂を捉える。
2
下界の様子。
2018年01月20日 09:26撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下界の様子。
1
細い尾根が続く。
2018年01月20日 09:30撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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細い尾根が続く。
1
ほぼ白一色になってきた。
2018年01月20日 09:49撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ほぼ白一色になってきた。
1
遠く守門岳。ここから見る限り大雪庇はまだまだのようだ。
2018年01月20日 09:51撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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遠く守門岳。ここから見る限り大雪庇はまだまだのようだ。
雪面がテカテカになってきた。
2018年01月20日 09:52撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪面がテカテカになってきた。
午の背手前のピーク。
2018年01月20日 10:01撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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午の背手前のピーク。
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両側で雪崩のクラックが口を開けている。
2018年01月20日 10:05撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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両側で雪崩のクラックが口を開けている。
2
危ない危ない。
2018年01月20日 10:07撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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危ない危ない。
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もうすぐ粟ヶ岳主稜線。雪面はガリガリ状態。
2018年01月20日 10:13撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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もうすぐ粟ヶ岳主稜線。雪面はガリガリ状態。
主稜線に出た。雪の世界ではなく氷の世界になっていた。
2018年01月20日 10:17撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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主稜線に出た。雪の世界ではなく氷の世界になっていた。
雪庇崩壊箇所に気をつけながらピークを目指す。
2018年01月20日 10:19撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪庇崩壊箇所に気をつけながらピークを目指す。
不気味な亀裂が口を開けている。
2018年01月20日 10:20撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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不気味な亀裂が口を開けている。
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このあたりからが雪が完全に吹き飛ばされ氷に世界へ入る。
2018年01月20日 10:21撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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このあたりからが雪が完全に吹き飛ばされ氷に世界へ入る。
隊長はカンジキで挑むが、本来であればアイゼンにピッケルが必要。
2018年01月20日 10:23撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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隊長はカンジキで挑むが、本来であればアイゼンにピッケルが必要。
不気味なクラックがあちこちに発生している。
2018年01月20日 10:24撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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不気味なクラックがあちこちに発生している。
ガリガリのツルツル。
2018年01月20日 10:28撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ガリガリのツルツル。
ピークが見えてきた。
2018年01月20日 10:33撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ピークが見えてきた。
上から見るとかなりの勾配だ。
2018年01月20日 10:34撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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上から見るとかなりの勾配だ。
1
厳冬期粟ヶ岳登頂!
2018年01月20日 10:36撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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厳冬期粟ヶ岳登頂!
氷のオブジェ。
2018年01月20日 10:36撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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氷のオブジェ。
氷の急斜面をカンジキで登り切った隊長。
2018年01月20日 10:37撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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氷の急斜面をカンジキで登り切った隊長。
なんとか登り切った!縁起でもないがこれが生前最後の写真になるところだった…
2018年01月20日 10:57撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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なんとか登り切った!縁起でもないがこれが生前最後の写真になるところだった…
6
山頂でも雪庇の崩壊が起きている。ニセピーク、加茂ルート方面。
2018年01月20日 10:38撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂でも雪庇の崩壊が起きている。ニセピーク、加茂ルート方面。
不用意に立ち入らない。
2018年01月20日 10:39撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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不用意に立ち入らない。
浅草岳方面。
2018年01月20日 10:40撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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浅草岳方面。
守門岳方面。
2018年01月20日 10:40撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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守門岳方面。
三条方面。
2018年01月20日 10:40撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三条方面。
川内山塊、青里岳、矢筈岳方面。
2018年01月20日 10:42撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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川内山塊、青里岳、矢筈岳方面。
恐怖の下り。
2018年01月20日 10:59撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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恐怖の下り。
2
急斜面をトラバースしながら下っていた。このあと重大アクシデントが発生した!
2018年01月20日 11:02撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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急斜面をトラバースしながら下っていた。このあと重大アクシデントが発生した!
3
軽アイゼンの刃を滑らせ、氷の斜面を約100m滑落!!
2018年01月21日 13:03撮影 by MP540 series, Canon
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軽アイゼンの刃を滑らせ、氷の斜面を約100m滑落!!
ものすごいスピードで滑り落ちた。止まれなかったら、人跡未踏の駒出川の源流まで滑り落ちるところだった…
2018年01月20日 11:21撮影 by SOV33, Sony
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ものすごいスピードで滑り落ちた。止まれなかったら、人跡未踏の駒出川の源流まで滑り落ちるところだった…
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滑落した場所から隊長を見上げる。無事だったことが奇跡。
2018年01月20日 11:14撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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滑落した場所から隊長を見上げる。無事だったことが奇跡。
1
下りでは実はもう1回滑落している。この写真はようやく落ち着きを取り戻して映した守門岳。
2018年01月20日 12:08撮影 by SOV33, Sony
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下りでは実はもう1回滑落している。この写真はようやく落ち着きを取り戻して映した守門岳。
1
気温が上がり下りは最悪の雪状態での下山となった。
2018年01月20日 12:08撮影 by SOV33, Sony
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気温が上がり下りは最悪の雪状態での下山となった。
1
ここの渡渉も地味に緊張した。
2018年01月20日 13:27撮影 by SOV33, Sony
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ここの渡渉も地味に緊張した。
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生還。このときは大雨になっていた。
2018年01月20日 14:15撮影 by SOV33, Sony
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生還。このときは大雨になっていた。

感想/記録

 冬の新潟では貴重な晴れ予報。県外遠征が続いたので今回は地元。昨年も1月に登って快心登山のイメージがあり、再び五百川ルートで冬の粟ヶ岳へ挑む。
※昨年同コースでの記録
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1043091.html

 スタート時点でマイナス5℃。出だしでは雪が締まっておりツボ足でも難なく行けた。登山口を過ぎて山道に入ると、沈みこむようになり、スノーシューに。序盤は天気も良く、久々の地元里山を満喫しながらの雪山ハイクだった。

 様相が一変したのは午の背あたりから。ところどころ雪崩のクラックが薄気味悪く大きな口を開けている。雪崩危険地帯を過ぎると、更に山容が一変。雪が吹き飛ばされ、テカテカツルツルのアイスバーンとなる。氷の斜面には再び不気味なクラックがあちらこちらに走っている。それでも状態の良さそうな場所を選び、スノーシューの刃を氷に差し込みながら慎重に登り切った。ここまではなんとかなった。この状態では下りは大変なことになる。とにかく無事帰ることだけを隊長とともに確認しあった。

 で、恐怖の下り。本来、12本刃のアイゼン着用で、ピッケルを差しながら確実なルートを慎重に下るべきだった。が、それらの装備を持ってこなかった。完全に想定外で昨年の成功体験がアダになった。軽アイゼンは持っていたものの、刃が短く氷への差し込みが浅い。トラバースでの下りでフラットフッティングが出来ていなかった。

 あっ、と思ったその時だった。足を滑らせたのだ。氷の斜面を一気に滑り落ちた。ものすごいスピードで全く制御不能だった。ストックを持っていたが何の意味もなさなかった。どこをどう滑っているのか全くわからない、とにかく止まってくれ、そう願っていた。気がついたらやや勾配が緩くなったところで止まっていた。雪まみれになっていた。徐々に意識が戻り現実に帰る。手足が動く。外傷も無い。この状況で奇跡のようなものだった。上を見たら隊長が手を振っていた。どうやら紙一重のところで救われたようだ。谷底から隊長の待つ主稜線まで登り切る。心臓がバクバクしていた。

 その後も最悪の雪状態で、何度か滑った。今までに重い雪もサラサラ雪もいろんな雪山を経験してきたつもりだったが、今回ほど劣悪なコンディションは今までに体験したことが無い。幾度も足をとられ、もがきながらなんとか生還した…

 あれだけの滑落をして外傷ゼロ。運が良かった。それに尽きる。下山の途中、いろいろなことを考えた。ヤマレコを書いている今もあのときの恐怖がフラッシュバックする。 決して冬山を甘く見てはいた訳では無いが、まざまざと冬山の怖さを思い知らされた…  
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この記録へのコメント

登録日: 2014/5/7
投稿数: 785
2018/1/22 19:08
 お久しぶりです♪
ご無事で何よりでした。
冬の粟ヶ岳は、標高の割に雪の量も、雪庇の張り出し方も、凍り方も高山と変わらない山になりますよね。

私も天候に恵まれた山行が多く、劣悪条件下での体験が決定的に足りません。肝に命じて、山に向かおうと思います。

これからもどうぞご安全に。またどこかでお会いできますように(^_^)
登録日: 2014/10/6
投稿数: 47
2018/1/22 22:10
 Re: お久しぶりです♪
cheeさん、コメントありがとうございます。お久しぶりです♪
いつもクオリティの高いレコを羨望の想いで拝見しております。
幾度かヒヤリとした経験はあったのですが、今回は本当にヤバかったです。
アイスバーンの下りは滑ったら終わりで、今回たまたま途中で止まったのが奇跡でした。

本年もどうぞよろしくお願いします。

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