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ヤマレコ

記録ID: 1365590 全員に公開 ハイキング大台ケ原・大杉谷・高見山

馬ノ鞍峰〜山ノ神ノ頭

日程 2018年01月21日(日) [日帰り]
メンバー
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間22分
休憩
1時間30分
合計
10時間52分
Sスタート地点07:0307:08三之公川出合08:40村立山08:5009:361074ピーク09:53馬ノ鞍峰西尾根と合流10:0510:27カクシ平下山路と合流11:05馬ノ鞍峰11:1511:29野営適地12:1212:181164ピーク13:33地池越14:33父ヶ越14:54山ノ神ノ頭15:0717:13三之公林道終点17:1517:55ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

写真

三之公川出合。前回(明神平)は雪の中の山行だったので、今回は雪のない低山(しかも静かな)をガッツリと歩きたいと思いやってきました。
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三之公川出合。前回(明神平)は雪の中の山行だったので、今回は雪のない低山(しかも静かな)をガッツリと歩きたいと思いやってきました。
トガサワラ原始林0.5kmの道標が落ちるぬかるんだ狭い入口からいきなり急坂に取りつきます。
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トガサワラ原始林0.5kmの道標が落ちるぬかるんだ狭い入口からいきなり急坂に取りつきます。
林内の尾根道の左側は人工林、右側にトガサワラの原始林が広がります。
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林内の尾根道の左側は人工林、右側にトガサワラの原始林が広がります。
これがトガサワラかわかりませんが、似たような巨木が多くあります。
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これがトガサワラかわかりませんが、似たような巨木が多くあります。
ちなみに、これが葉です。
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ちなみに、これが葉です。
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左側には時折、北股川周辺の山々が現れます。
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左側には時折、北股川周辺の山々が現れます。
基本的には林の中の尾根筋を歩きます。
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基本的には林の中の尾根筋を歩きます。
水とは無縁の尾根歩きと思い込んでましたが、標高700m付近で右下10mに小川を確認。カップ麺用の水を補給できました。
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水とは無縁の尾根歩きと思い込んでましたが、標高700m付近で右下10mに小川を確認。カップ麺用の水を補給できました。
先達者のレコにある岩壁が左に現れました。
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先達者のレコにある岩壁が左に現れました。
登山道は、岩壁とは無縁の普通の道です。
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登山道は、岩壁とは無縁の普通の道です。
標高が上がるとともにブナが支配的になります。この時期は葉がないので、ブッシュ系の登山路でも周囲が見やすいです。
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標高が上がるとともにブナが支配的になります。この時期は葉がないので、ブッシュ系の登山路でも周囲が見やすいです。
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村立は三角点を中心とした小スペースの山頂。木々の間から白髭岳や以後の尾根筋が確認できます。
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村立から先は、稜線上で小刻みなアップダウンが続きます。先がよく見えているので安心です。
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馬ノ鞍峰から西に延びる尾根と合流後は向きを東に変えます。
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左側に登尾・戸倉山が遠望できます。
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左側に登尾・戸倉山が遠望できます。
ここから先しばらくは、左側(北側)がスパッと切れた痩せ尾根です。緊張します。
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ここから先しばらくは、左側(北側)がスパッと切れた痩せ尾根です。緊張します。
手前の尾根越しに弥次平峰も確認できます。
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手前の尾根越しに弥次平峰も確認できます。
カクシ平からの登山道と合流しました。この辺りはテープが目立ちます。
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カクシ平からの登山道と合流しました。この辺りはテープが目立ちます。
合流後はとても歩きやすい道となりました。快適です。
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合流後はとても歩きやすい道となりました。快適です。
馬ノ鞍峰は平らな場所のない狭い山頂で、周囲の展望はあまり得られません。
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ここからは台高縦走路になります。苔生した台高らしさが垣間見れます。
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尾根の右側は割と幅広い緩傾斜地となる区間が多いです。ここで陽光を浴びながら大休止しました。
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尾根の右側は割と幅広い緩傾斜地となる区間が多いです。ここで陽光を浴びながら大休止しました。
歩いていて気持ちよく、キャンプ適地も頻繁にあります。
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歩いていて気持ちよく、キャンプ適地も頻繁にあります。
台高縦走路でないと見られない木製の道標です。
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台高縦走路でないと見られない木製の道標です。
何故かわかりませんが、多くのピークで右折れ、鞍部で左折れすることが多く、特にピークの右折れはうっかりまっすぐ進むことがありました。
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何故かわかりませんが、多くのピークで右折れ、鞍部で左折れすることが多く、特にピークの右折れはうっかりまっすぐ進むことがありました。
地池越(地池谷とキノコ谷の源頭)を通過し、尾根を一つ越えると、
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山ノ神ノ頭が見えてきました。(最奥3ピークの一つ手前の1ピークです)
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山ノ神ノ頭が見えてきました。(最奥3ピークの一つ手前の1ピークです)
左手は、国見山(宮川流域)でしょうか。
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左手は、国見山(宮川流域)でしょうか。
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ブナ−ヒメシャラ林に朽ちた巨樹が横たわる幅広の尾根。台高らしいお気に入りの風景です。
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ブナ−ヒメシャラ林に朽ちた巨樹が横たわる幅広の尾根。台高らしいお気に入りの風景です。
山ノ神ノ頭はもう目の前です。
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山ノ神ノ頭はもう目の前です。
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振り返ると、馬ノ鞍峰から続く尾根が見えます。
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振り返ると、馬ノ鞍峰から続く尾根が見えます。
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神住む頂点まであと一息です。
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山ノ神、ようやく着きました。木々に囲まれた質素な山頂です。台高縦走路はここから鋭角に東に折れます。
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山ノ神、ようやく着きました。木々に囲まれた質素な山頂です。台高縦走路はここから鋭角に東に折れます。
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私は、縦走路とは真反対の西尾根の急坂を下ります。
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私は、縦走路とは真反対の西尾根の急坂を下ります。
途中、窪地の池を確認したのち、詰め甘く迷いましたが、
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途中、窪地の池を確認したのち、詰め甘く迷いましたが、
なんとか力技で下山。山ノ神に無事のお礼を述べて退山。最後はハラハラしましたが、ガッツリと歩けました。
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なんとか力技で下山。山ノ神に無事のお礼を述べて退山。最後はハラハラしましたが、ガッツリと歩けました。
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感想/記録
by boshi

○目的
・前回(明神平)は雪の中の山行であったので、今回は雪のない低山(しかも静かな)をガッツリと歩きたいと思いここを選定した。
・三之公川出合より100m程度上流の道路わきに駐車
○出合〜村立
・トガサワラ原始林0.5kmの道標が落ちるぬかるんだ狭い入口からいきなり尾根に取りつく。
・ぬかるみを見て手回り・足回りを重厚に準備するも、ぬかるみは入口付近だけで、間もなく乾燥した尾根であることを確認。村立までは急な登り道が続く。
・林内の道の左側は人工林、右側にトガサワラの原始林が広がる。原始林と言われるだけに、巨木が目立つ。
・水とは無縁の尾根歩きと思い込んでいたが、標高700m付近の登山道の右下10mに小川を確認。カップ麺用の水を補給できた。
・左手側によく紹介されている岩壁があるところは、登山道とは無関係であり、実際には右手に普通の山道がある。
・標高が高くなるにつれてブナが支配的になる。この時期は葉がないので周囲の山々が見やすい状況。暖候期の葉の茂る時期もよいが、周囲の景色を楽しみながら登れるという点では冬場がよい。
・村立は三角点を中心とした小スペースの山頂。木々の間から白髭岳やこれから進む尾根筋が確認できる。
○村立〜馬ノ鞍峰
・稜線上で小刻みなアップダウンが続く。
・行く先がよく見えているので、方向を確認しながら歩けば迷うことはない。
・時々岩場や痩せ尾根がみられるが、慎重に進めば問題ない。
・馬ノ鞍峰から西に延びる尾根と合流後は向きを東に変える。
・左側(北側)がスパッと切れた痩せ尾根がしばらく続くも、登りに差し掛かるところから次第に尾根が太くなる。
・カクシ平からの登山道と合流したのちはとても歩きやすい道となる。
・馬ノ鞍峰は平らな場所のない狭い山頂で、周囲の展望はあまり得られない。
○馬ノ鞍峰〜山ノ神ノ頭
・ここからは台高縦走路になる。ここからも稜線上で小刻みなアップダウンが続く。
・尾根の右側は割と幅広い緩傾斜地となる個所が多く、歩いていて気持ちよい。キャンプ適地でもある。(休憩40分,陽光を浴びながら温かいカップ麺をすする)
・何故かわからないが、小ピークで右折れ、鞍部で左折れすることが多く、特にピークの右折れはうっかりとまっすぐ進むことがあった。
・山ノ神ノ頭もそれほど広くない山頂であり、周囲の展望もあまり得られない。
・ここで縦走路は東に鋭角に折れ曲がる。
○山ノ神ノ頭〜三之公林道
・ピークから西向きの尾根に下る。
・基本尾根筋を下るが、小木の茂る林の中なので周囲が見づらく必然的に迷いやすそう。
・970m付近で不意な右折れがある。ここだけ不自然なほど多数のテープが目立つ。
・鞍部のあたりで窪地の池を確認したあと、それまであったテープが途切れた。 
・904mピークまでは踏み跡をたどるも、850m付近で南西に下る尾根筋を見失い、西向きの尾根に入る。途中で気付くも割としっかりした尾根なのでそのまま下る。
・明神谷に降りる最後30mの急崖上部で谷沿いの杣道を見つける。下り方向に進み、緩傾斜になったところで谷に合流。15分くらいで三之公林道終点。
・山ノ神に無事下山のお礼を言い、40分林道を下って駐車場へ。

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