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ヤマレコ

記録ID: 1369280 全員に公開 ハイキング日光・那須・筑波

雪入山〜浅間山 − 東筑波の里山を歩く −

日程 2018年01月28日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候○ 天気 : 曇り。
○ 風速 : ほぼ無風(5m/s以下)。
○ 気温 : 普通(-1℃くらい)。
○ 視程 : やや長め。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
○ 往路(約24km)
 ・10:00 {自宅} - 10:45 雪入ふれあいの里公園駐車場
  ※駐車場料金:無料
  ※営業時間:8:00〜17:00(月曜休園日と左記時間外は駐車不可)

○ 復路(約24km)
 ・16:00 雪入ふれあいの里公園駐車場 - 17:30 {自宅}
  ※途中、外食に寄りました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間2分
休憩
37分
合計
4時間39分
S雪入ふれあいの里公園11:0011:35眺望コース入口11:3612:02剣ヶ峰12:0412:11雪入山12:3013:05浅間山13:1713:30閑居山14:12権現山14:1515:14三ツ石森林公園15:39雪入ふれあいの里公園G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
○ CT(標準) : 03時間45分
○ CT(実績) : 03時間45分 (休憩含まず)
コース状況/
危険箇所等
○ 特に危険箇所はありません。
○ 10名ほどのハイカーの方とすれ違いました。
○ ヒルクライムのコースとしても使われているらしく5名ほどすれ違いました。
〇 所々1/22に降った雪が残っていましたが、滑り止めは不要なレベルでした。
〇 多くの登山コースが用意されているようで、指導標も豊富でした。
〇 雪入ふれあいの里のホームページのハイキングマップが参考になります。
http://yukiiri.jp/hiking/index.html
その他周辺情報(1) トイレ
 確認した限りでは、以下にありました。
   雪入ふれあいの里
   いやしの里
   三ツ石森公園

(2) 登山ポスト
 見つけられませんでした。
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 コンパス ヘッドランプ ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 携帯 時計 タオル ツェルト ストック カメラ

写真

曇天の中、雪入ふれあいの里公園からスタート♪
2018年01月28日 10:53撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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曇天の中、雪入ふれあいの里公園からスタート♪
2
まずは茨城県立中央青年の家を目指します。いくつか道があるようですが、図らずも一番遠回りの道を歩いていたようです。
2018年01月28日 10:59撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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まずは茨城県立中央青年の家を目指します。いくつか道があるようですが、図らずも一番遠回りの道を歩いていたようです。
2
青年の家を過ぎたあたりに可愛いわんちゃんがいました。ただ、体調が悪かったのか、はたまたびっくりさせてしまったのか、去り際にオェオェとうめいていました。ごめんね〜。
2018年01月28日 11:40撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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青年の家を過ぎたあたりに可愛いわんちゃんがいました。ただ、体調が悪かったのか、はたまたびっくりさせてしまったのか、去り際にオェオェとうめいていました。ごめんね〜。
4
いやしの里(ホテル)を通過。日帰り入浴可ということでそそられましたが、帰ってから調べてみたところ、お値段がなかなか・・・。
2018年01月28日 11:42撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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いやしの里(ホテル)を通過。日帰り入浴可ということでそそられましたが、帰ってから調べてみたところ、お値段がなかなか・・・。
1
さて、いやしの里の先からいよいよ登山道に入ります。するとすぐに分岐が現れました。眺望コースという文字に惹かれましたが、ここは分県登山ガイドに従って直登コースを選択しました。
2018年01月28日 11:45撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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さて、いやしの里の先からいよいよ登山道に入ります。するとすぐに分岐が現れました。眺望コースという文字に惹かれましたが、ここは分県登山ガイドに従って直登コースを選択しました。
この前の月曜日に降った雪がまだ残ってました。
2018年01月28日 11:50撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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この前の月曜日に降った雪がまだ残ってました。
2
文字通りパラボラ山を過ぎると、パラボラアンテナが3基ほど連続しました。この辺りは、春になると桜のトンネルになるそうです。職業柄アンテナは嫌いではないのですが、景観的には惜しいなぁ・・・。
2018年01月28日 12:04撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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文字通りパラボラ山を過ぎると、パラボラアンテナが3基ほど連続しました。この辺りは、春になると桜のトンネルになるそうです。職業柄アンテナは嫌いではないのですが、景観的には惜しいなぁ・・・。
1
特に稜線上は殊の外雪が残ってました。天気が良ければ本当は日光の雪山に登るはずだったので、ちょっとテンションアップ。なお、嫁の横に走る一筋のトレースはヒルクライムのものです。
2018年01月28日 12:06撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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特に稜線上は殊の外雪が残ってました。天気が良ければ本当は日光の雪山に登るはずだったので、ちょっとテンションアップ。なお、嫁の横に走る一筋のトレースはヒルクライムのものです。
3
剣ヶ峰と呼ばれる明るい広場に出ました。先ほど分かれた眺望コースはここで合流するようです。
2018年01月28日 12:09撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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剣ヶ峰と呼ばれる明るい広場に出ました。先ほど分かれた眺望コースはここで合流するようです。
1
低い標高ながらなかなかの展望。南側が開けていて霞ケ浦が見渡せました。
2018年01月28日 12:10撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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低い標高ながらなかなかの展望。南側が開けていて霞ケ浦が見渡せました。
4
下りは慎重に。ここを登り返すと、、、
2018年01月28日 12:15撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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下りは慎重に。ここを登り返すと、、、
1
雪入山(ゆきいりやま:345m)に到着っ!ここでお昼にしました。つくばイオンのPenny Laneで買ったパンを山頂で食べるのが、最近の僕らの定番になりつつあります。
2018年01月28日 12:18撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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雪入山(ゆきいりやま:345m)に到着っ!ここでお昼にしました。つくばイオンのPenny Laneで買ったパンを山頂で食べるのが、最近の僕らの定番になりつつあります。
8
次に目指す浅間山(せんげんやま:345m)が正面右に見えてきました。
2018年01月28日 12:36撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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次に目指す浅間山(せんげんやま:345m)が正面右に見えてきました。
1
途中パラグライダーの離陸場所がありました。ここから飛び立ったら、ちょうど霞ヶ浦に落ちやしないのだろうか(笑)。
2018年01月28日 12:40撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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途中パラグライダーの離陸場所がありました。ここから飛び立ったら、ちょうど霞ヶ浦に落ちやしないのだろうか(笑)。
1
青木場峠(あきばとうげ)。標識に「振り返れば筑波山」とあり、振り返ると、、、
2018年01月28日 12:47撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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青木場峠(あきばとうげ)。標識に「振り返れば筑波山」とあり、振り返ると、、、
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筑波山(つくばさん:877m)が彼方に!まぁ、気付いてたけどね(笑)。
2018年01月28日 12:48撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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筑波山(つくばさん:877m)が彼方に!まぁ、気付いてたけどね(笑)。
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ってか、ちょっと先にあるこっち(黒文字平)のほうが良く見えました。どこから見ても綺麗な双耳峰です。
2018年01月28日 12:54撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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ってか、ちょっと先にあるこっち(黒文字平)のほうが良く見えました。どこから見ても綺麗な双耳峰です。
4
浅間山直下の急登(短いけど)。杉の大木が立ち並び、参道のような趣があります。信仰の山として古くから登られていたようです。
2018年01月28日 13:07撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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浅間山直下の急登(短いけど)。杉の大木が立ち並び、参道のような趣があります。信仰の山として古くから登られていたようです。
3
浅間山到着っ!
2018年01月28日 13:11撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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浅間山到着っ!
3
ここは西側の展望が開けてます。左奥にパラボラアンテナが3基見えるから、あの辺りから歩いて来たのかなー。
2018年01月28日 13:11撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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ここは西側の展望が開けてます。左奥にパラボラアンテナが3基見えるから、あの辺りから歩いて来たのかなー。
2
筑波山と宝篋山(ほうきょうさん:461m)も見えます。なかなか良い眺め。
2018年01月28日 13:21撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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筑波山と宝篋山(ほうきょうさん:461m)も見えます。なかなか良い眺め。
2
その後ちょっとコースを外れて、ありがたくも名前の付いた二つの巨石のある場所へ寄り道します。まず一つ目は、綿石。こらこら、登らないの。
2018年01月28日 13:49撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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その後ちょっとコースを外れて、ありがたくも名前の付いた二つの巨石のある場所へ寄り道します。まず一つ目は、綿石。こらこら、登らないの。
4
二つ目、弘法石。石の上に人影が見えるのは気のせいです。
2018年01月28日 13:55撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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二つ目、弘法石。石の上に人影が見えるのは気のせいです。
2
さらに緩やかに下っていくとちょっとした草原のような場所に出ました。桜がいっぱい。訪れるべき季節を間違えたのではと、ちょっとだけ悔みました。
2018年01月28日 14:19撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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さらに緩やかに下っていくとちょっとした草原のような場所に出ました。桜がいっぱい。訪れるべき季節を間違えたのではと、ちょっとだけ悔みました。
2
その先は御野立所と呼ばれる展望地になってました。またの名を権現山(ごんげんやま:95m)。もはや丘くらいの標高しかありませんが、一応山のようです。
2018年01月28日 14:20撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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その先は御野立所と呼ばれる展望地になってました。またの名を権現山(ごんげんやま:95m)。もはや丘くらいの標高しかありませんが、一応山のようです。
2
ほどなく下山すると、道の傍らに蝋梅が咲いてました。今季は初めて見るので良い絵を収めたかったのですが、マクロの調子が悪く撮れたのはただこの一枚だけでした。いよいよ買い替え時か。
2018年01月28日 14:47撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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ほどなく下山すると、道の傍らに蝋梅が咲いてました。今季は初めて見るので良い絵を収めたかったのですが、マクロの調子が悪く撮れたのはただこの一枚だけでした。いよいよ買い替え時か。
5
車を拾いに1時間ばかし舗装道を歩きます。ただ、見慣れぬ景色にさほど退屈しませんでした。
2018年01月28日 15:00撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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車を拾いに1時間ばかし舗装道を歩きます。ただ、見慣れぬ景色にさほど退屈しませんでした。
あっ!こんなところに恰好良い車がっ!と思ったら自分のでした。というわけで、お疲れ様でした。
2018年01月28日 15:47撮影 by GR DIGITAL 4, RICOH
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あっ!こんなところに恰好良い車がっ!と思ったら自分のでした。というわけで、お疲れ様でした。
8
撮影機材:

感想/記録

金曜日に会社の飲み会があったため、土曜日はゆっくりして、
日曜日に日光の雪山を狙っていたのですが、予報で日曜日が
曇り勝ちと分かるとトーンダウンしてしまいました。
なにせ、行くだけで4時間近くかかりますから。

今週末も半ば山を諦めかけていたところへ、当日の朝になって、
やはり3週連続で行かないのは弛みすぎでは、と悔い改めました。
標高は低くともまだ登っていない山が近くにあるではないか、と。

という訳で、急遽、雪入山(ゆきいりやま)に登ることにしました。

毎朝の通勤の道すがら、筑波山や宝篋山とともに
必ずと言ってよいほど目にするのがこの雪入山です。
筑波山から南に続く稜線が宝篋山のあたりで東へ向きを変え、
緩やかにその高度を落としていく途上にこの山はあります。

遠目に見るとあまりはっきりしない山容も、
響きの良い名前に個人的には気になる存在でした。
一説では、春にヤマザクラが咲くと雪が積もったように
見えることから、この名前が付いたということです。

さすがにヤマザクラはまだ早いですが、先日の降雪は
この山を雪入たらしめたばかりか、彩りの少ない季節に
ある種のプレミア感を添えてくれたようです。

とりわけ稜線上は雪がまだ殊の外残っており、
足を運ぶたびに鳴るサクサクという音に胸が弾みました。
勿論本物の雪山には及びませんが。

冬ならではの、葉を落とし骨だけになった木々に透けて見える景色も
まずまずで、暇無げに足を止めては、右に霞ヶ浦、左に筑波山を楽しみました。

それにしても(上述の一説の通り)全行程を通じて桜の多い山でした。
引っ越してから初めて迎える春を待つ楽しみがまた増えました。
訪問者数:354人
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