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ヤマレコ

記録ID: 1370616 全員に公開 雪山ハイキング京都・北摂

比叡山

日程 2018年01月30日(火) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車
【起点】叡山電鉄修学院駅
【終点】JR湖西線比叡山坂本駅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち60%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間1分
休憩
1時間28分
合計
5時間29分
S修学院駅07:5808:22雲母坂登山口08:2308:49水飲対陣跡碑09:16千種忠顕碑09:2409:30京都一周トレイル東山最終標識09:3209:34ケーブル比叡09:3709:55比叡山人工スキー場跡09:5710:03お地蔵さんのある展望地10:0910:18四明岳駐車場10:2010:25比叡山10:2810:31大比叡10:32比叡山10:3310:48阿弥陀堂10:5711:00延暦寺根本中堂11:1211:20一隅を照らす会館11:5712:00比叡山本坂下り口12:0212:43比叡山本坂13:27比叡山坂本駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ぶらさげリラックマ

写真

起点は叡山電鉄修学院駅。
2018年01月30日 07:57撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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起点は叡山電鉄修学院駅。
まずは鷺森神社に向かい、安全登山を祈願して先に進みます。
2018年01月30日 08:07撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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まずは鷺森神社に向かい、安全登山を祈願して先に進みます。
音羽川に沿ってしばらく進んでから、きらら橋を渡って雲母坂に取り付きます。
2018年01月30日 08:20撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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音羽川に沿ってしばらく進んでから、きらら橋を渡って雲母坂に取り付きます。
修学院離宮の敷地の外周に沿って、溝状の道が続きます。
2018年01月30日 08:33撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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修学院離宮の敷地の外周に沿って、溝状の道が続きます。
足下はしだいに白くなり、枝尾根の上に出る頃にはカチコチに凍結した道となります。
2018年01月30日 08:43撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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足下はしだいに白くなり、枝尾根の上に出る頃にはカチコチに凍結した道となります。
水飲対陣之跡碑で京都一周トレイルに合流します。
2018年01月30日 08:48撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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水飲対陣之跡碑で京都一周トレイルに合流します。
「東山71」標識が立つところは眺めがよく、京都市街が一望の下。2日前に訪れた愛宕山も見通せます。
2018年01月30日 09:06撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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「東山71」標識が立つところは眺めがよく、京都市街が一望の下。2日前に訪れた愛宕山も見通せます。
1
雪の量が徐々に増えてきて、
2018年01月30日 09:11撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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雪の量が徐々に増えてきて、
「東山72」標識から脇道に入ってひと登りで、足利直義の軍と戦って戦死した千種忠顕の碑の前に出ます。
2018年01月30日 09:17撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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「東山72」標識から脇道に入ってひと登りで、足利直義の軍と戦って戦死した千種忠顕の碑の前に出ます。
植林の斜面を登り切ると、冬期運休中の叡山ケーブルのケーブル比叡駅に達します。
2018年01月30日 09:31撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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植林の斜面を登り切ると、冬期運休中の叡山ケーブルのケーブル比叡駅に達します。
駅前広場からの眺めも良いのですが、
2018年01月30日 09:38撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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駅前広場からの眺めも良いのですが、
少し先に進んだところにある「比叡ビュースポット」からの眺めは申し分なく、京都市街は言うに及ばず、
2018年01月30日 09:42撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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少し先に進んだところにある「比叡ビュースポット」からの眺めは申し分なく、京都市街は言うに及ばず、
2
肉眼では、彼方に浮かび上がる大阪都心の高層ビル群まで見通すことができました。
2018年01月30日 09:42撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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肉眼では、彼方に浮かび上がる大阪都心の高層ビル群まで見通すことができました。
1
雪を被った杉・檜の植林を抜け出ると、
2018年01月30日 09:46撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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雪を被った杉・檜の植林を抜け出ると、
1
明るく開放的なスキー場跡を横切ります。
2018年01月30日 09:57撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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明るく開放的なスキー場跡を横切ります。
2
お地蔵様が並ぶ展望地に達すると、西方に愛宕山、冠雪した北山の峰々、北方には水井岳へと続く稜線の彼方に比良山系の山々や琵琶湖が見通せます。
2018年01月30日 10:04撮影 by iPhone 5s, Apple
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お地蔵様が並ぶ展望地に達すると、西方に愛宕山、冠雪した北山の峰々、北方には水井岳へと続く稜線の彼方に比良山系の山々や琵琶湖が見通せます。
1
蓬莱山をズームアップ。ここで右手に折れて、
2018年01月30日 10:05撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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蓬莱山をズームアップ。ここで右手に折れて、
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四明岳に向かって登っていくと、びっしりと繊細な霧氷をまとった木々が光を浴びてキラキラと輝きます。
2018年01月30日 10:09撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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四明岳に向かって登っていくと、びっしりと繊細な霧氷をまとった木々が光を浴びてキラキラと輝きます。
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道なりに進むと、ほどなく四明岳駐車場に飛び出します。
2018年01月30日 10:18撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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道なりに進むと、ほどなく四明岳駐車場に飛び出します。
霧氷ですっかり白い装いとなった梢が、
2018年01月30日 10:27撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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霧氷ですっかり白い装いとなった梢が、
1
青空に映える道をひと登りで、
2018年01月30日 10:27撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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青空に映える道をひと登りで、
大比叡の頂上に到着します。一等三角点が置かれていますが、木々に囲まれてここからの眺めはありません。
2018年01月30日 10:29撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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大比叡の頂上に到着します。一等三角点が置かれていますが、木々に囲まれてここからの眺めはありません。
3
頭上を仰げば、雪被りの木々が青空にモザイク模様を描きます。頂上を後にすると、テレビ局の中継施設を横目に見ながら植林の斜面をジグザグに切りながら下ります。
2018年01月30日 10:31撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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頭上を仰げば、雪被りの木々が青空にモザイク模様を描きます。頂上を後にすると、テレビ局の中継施設を横目に見ながら植林の斜面をジグザグに切りながら下ります。
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やがて延暦寺の寺域に差し掛かり、朱塗りも鮮やかな法華総持院と阿弥陀堂が立ち並ぶ一角に導かれます。
2018年01月30日 10:54撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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やがて延暦寺の寺域に差し掛かり、朱塗りも鮮やかな法華総持院と阿弥陀堂が立ち並ぶ一角に導かれます。
2
続いて大講堂へ。
2018年01月30日 11:03撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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続いて大講堂へ。
根本中堂は改修工事中。平成28年から10年間の工期で、本堂の銅板葺き、廻廊のとち葺きを葺き直し、全体の塗装彩色の修理などを内容とする61年ぶりの大改修を行っているようです。
2018年01月30日 11:08撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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根本中堂は改修工事中。平成28年から10年間の工期で、本堂の銅板葺き、廻廊のとち葺きを葺き直し、全体の塗装彩色の修理などを内容とする61年ぶりの大改修を行っているようです。
一段高いところにある文殊楼から見下ろしてみますが、根本中堂、廻廊ともに巨大な遮蔽構造物に覆われているため中の様子を窺うことはできません。
2018年01月30日 11:19撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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一段高いところにある文殊楼から見下ろしてみますが、根本中堂、廻廊ともに巨大な遮蔽構造物に覆われているため中の様子を窺うことはできません。
一隅を照らす会館の休憩所でお昼の時間とします。軒先にはつららが幾つもぶら下がり、氷のカーテンのような趣きです。
2018年01月30日 11:54撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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一隅を照らす会館の休憩所でお昼の時間とします。軒先にはつららが幾つもぶら下がり、氷のカーテンのような趣きです。
2
坂本に向けて表参道を下り始めます。ほどなく立ち寄った法然堂は、法然上人が得度した功徳院のあったところで、傍らには、「法然上人得度御旧跡」の碑が立っています。
2018年01月30日 12:05撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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坂本に向けて表参道を下り始めます。ほどなく立ち寄った法然堂は、法然上人が得度した功徳院のあったところで、傍らには、「法然上人得度御旧跡」の碑が立っています。
辿る表参道は県道比叡山線に指定されていますが、どうみても登山道でしかありません。
2018年01月30日 12:17撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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辿る表参道は県道比叡山線に指定されていますが、どうみても登山道でしかありません。
伝教大師のご母堂ゆかりの花摘堂跡に寄り道して、
2018年01月30日 12:24撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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伝教大師のご母堂ゆかりの花摘堂跡に寄り道して、
どんどん下っていくと、木々の切れ間からは琵琶湖を跨ぐ琵琶湖大橋が見通せます。
2018年01月30日 12:32撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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どんどん下っていくと、木々の切れ間からは琵琶湖を跨ぐ琵琶湖大橋が見通せます。
1
最後は石段を下って日吉大社の前に出ます。この先は日吉大社へ。
2018年01月30日 12:49撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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最後は石段を下って日吉大社の前に出ます。この先は日吉大社へ。
大宮橋を渡り、山王鳥居をくぐってまずは西本宮へ向かいます。立派な楼門をくぐり、
2018年01月30日 12:57撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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大宮橋を渡り、山王鳥居をくぐってまずは西本宮へ向かいます。立派な楼門をくぐり、
天正年間に建立された西本宮本殿に進み出でます。屋根の形は、背面の庇の形状が特徴的な日吉造という独特なもの。
2018年01月30日 13:00撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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天正年間に建立された西本宮本殿に進み出でます。屋根の形は、背面の庇の形状が特徴的な日吉造という独特なもの。
続いて東本宮に向かいます。楼門をくぐれば、
2018年01月30日 13:07撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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続いて東本宮に向かいます。楼門をくぐれば、
華やかな雰囲気の樹下宮本殿と直交するように東本宮拝殿、本殿が並び建ちます。
2018年01月30日 13:08撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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華やかな雰囲気の樹下宮本殿と直交するように東本宮拝殿、本殿が並び建ちます。
穴太積みの石垣を巡らした里坊が建ち並び風情を掻き立てる坂本の町並みを歩いて、比叡山坂本駅に向かいます。
2018年01月30日 13:15撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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穴太積みの石垣を巡らした里坊が建ち並び風情を掻き立てる坂本の町並みを歩いて、比叡山坂本駅に向かいます。
撮影機材:

感想/記録

 平日にお休みをいただいていざ比叡山へ。穏やかで青空が広がるお天気の下で、雪の比叡山を歩くことができました。
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