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ヤマレコ

記録ID: 1371656 全員に公開 山滑走白神山地・岩木山

岩木山 嶽ルート BCスキー

日程 2018年02月02日(金) [日帰り]
メンバー
天候快晴 (山頂はガスがかかっていた)
アクセス
利用交通機関
バス

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間42分
休憩
4分
合計
4時間46分
S嶽コース登山口08:1210:06岩木山八合目駐車場11:13鳳鳴ヒュッテ11:40岩木山11:4412:10鳳鳴ヒュッテ12:30岩木山八合目駐車場12:58嶽コース登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【雪崩の危険がある箇所】
・8合目手前のオープンバーン、特に谷筋
・下から見てリフトの左手上部、特に本峰と鳥海山との間の谷筋

【その他状況】
8合目まではトレースあり。8合目から、特にリフトの半分より上部はガリガリのバーンだった。アイゼン必須。稜線は猛烈な爆風が吹き荒れていた。
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター マフラー ネックウォーマー バラクラバ 着替え ブーツ ザック ビーコン スコップ ゾンデ 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ガムテープ 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック ナイフ カメラ ビンディング スキー板 シール

写真

嶽温泉を出発
2018年02月02日 08:12撮影 by iPhone 6s, Apple
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嶽温泉を出発
2
トレースサンキュー
2018年02月02日 08:17撮影 by iPhone 6s, Apple
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トレースサンキュー
2
風が強そう
2018年02月02日 09:23撮影 by iPhone 6s, Apple
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風が強そう
6
白神が見えます
2018年02月02日 09:56撮影 by iPhone 6s, Apple
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白神が見えます
5
リフトトップより
猛烈な風
2018年02月02日 11:03撮影 by iPhone 6s, Apple
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リフトトップより
猛烈な風
8
鳳鳴ヒュッテ
強風のせいで鐘が独りでに鳴っていた
2018年02月02日 11:13撮影 by iPhone 6s, Apple
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鳳鳴ヒュッテ
強風のせいで鐘が独りでに鳴っていた
7
山頂で爆風の中、渾身の撮影
2018年02月02日 11:40撮影 by iPhone 6s, Apple
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山頂で爆風の中、渾身の撮影
9
リフト中間辺りから滑った
2018年02月02日 12:20撮影 by iPhone 6s, Apple
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リフト中間辺りから滑った
6
撮影機材:

感想/記録

火曜日に天気予報を見たら、日本海側にしては珍しく晴れマークが付いていた。なかなか好天に恵まれない日本海側の山の山頂に到達する絶好のチャンスだ。大学も金曜日は全休。テスト前だが、このチャンスを逃すわけにはいかない。ためらうことなく岩木山へ行った。

当日は晴れてはいたが、上の方は雪煙が舞っており、風が強そうだったがとりあえず行くことを決めた。軽装かつトレースもあったので、8合目まで2時間かからずに行くことができた。冬期嶽ルートの自己ベストタイムだと思う。8合目まではすんなり行けたが、そこから上が厳しい世界だった。吹き付ける凍るような温度の烈風で体力を持っていかれる。途中でガリガリのバーンになり、スキーからアイゼンに換装した。スキーを背負っていたため、風が吹くと、か弱い私は飛ばされそうになる。だが、なんとか岩木山の山頂にたどり着くことができた。厳冬期岩木山の山頂は自身2度目だ。だが、あまりの烈風に山頂にはわずかな時間いただけで、すぐに下山を開始する。本来は山頂から百沢スキー場へ滑走する予定だったが、烈風のなか弱層テストをするのは困難と判断し、来た道を戻ることにした。百沢方面の斜面は広く急なオープンバーンが続くため、厳冬期は積雪の状態をしっかり評価しないで滑走するのはギャンブル性が高く、極めて危険だと思う。リフトの中間あたりからスキーで滑走した。締まった雪の上に10cmほどパウダーが積もっており、快適に滑走することができた。

今回は数少ない好天(風は強かったが)をモノにできて良かった。次こそは、条件の良い時に山頂から百沢方面への滑走を成功させたい。
訪問者数:760人
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