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ヤマレコ

記録ID: 1373837 全員に公開 雪山ハイキング奥秩父

【笠取山】作場平から、一休坂を経て笠取山

日程 2018年02月03日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
作場平駐車場にて駐車
!!!注意!!!
一之瀬高原側からアクセスする場合、車高が低いかつ4WDではない車両の場合、スタックする可能性があります。
養殖場側からであれば比較的アプローチは楽ですが、こちらも走破性の高い車両があることが望ましいです。
夏タイヤは不可能です。筆者の車(エクストレイル)の場合、デフロック状態+スタッドレスで養殖場側から到達できました。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち58%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間36分
休憩
1時間25分
合計
4時間1分
SGPS起動ポイント10:3311:00笠取小屋11:0811:25雁峠分岐11:29小さな分水嶺11:34笠取山西11:48笠取山展望地12:0412:19笠取山西12:2012:27小さな分水嶺12:30雁峠分岐12:39笠取小屋13:3914:16一休坂分岐14:34作場平橋駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【作場平〜笠取小屋】
特になし。ただし雪深い場合があるため、ゲイターは必須としてアイゼン、ワカンも必要となります。

【笠取小屋〜笠取山】
笠取山の麓までは問題ありませんが、取り付きから頂上まで雪の下にいやらしく岩が植わってるので、アイゼンのひっかかり等には要注意です。転倒した場合、頂上直下だと滑落に相当するかと思います。
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 ゲイター ネックウォーマー ザック アイゼン 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 サングラス ストック カメラ

写真

【林道の様子】
ご覧の通り、関東圏で雪マークがついた次の日は高確率で雪深くなります。よって、4WDでかつ、車高の高い車両でアプローチしたほうがよいかと思います。
2018年02月03日 09:26撮影 by Canon EOS 6D Mark II, Canon
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【林道の様子】
ご覧の通り、関東圏で雪マークがついた次の日は高確率で雪深くなります。よって、4WDでかつ、車高の高い車両でアプローチしたほうがよいかと思います。
【よーいどん】
我が家のエクストレイルだとデフロック+スタッドレスで養殖場側からアプローチできましたが...これ以上深くなるとかなり厳しいかと思います。
2018年02月03日 09:26撮影 by Canon EOS 6D Mark II, Canon
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【よーいどん】
我が家のエクストレイルだとデフロック+スタッドレスで養殖場側からアプローチできましたが...これ以上深くなるとかなり厳しいかと思います。
【樹林帯の冬】
静寂の一時です。ときたま木に積もった雪が、なぜか人めがけて降ってきますが...。
2018年02月03日 09:37撮影 by Canon EOS 6D Mark II, Canon
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【樹林帯の冬】
静寂の一時です。ときたま木に積もった雪が、なぜか人めがけて降ってきますが...。
【先行者あり】
この日は結局我々2人PTと、先行2人PTだけでした。
2018年02月03日 09:37撮影 by Canon EOS 6D Mark II, Canon
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【先行者あり】
この日は結局我々2人PTと、先行2人PTだけでした。
【分岐点】
沢ルートはノートレースだったので、一休坂ルートとしました。
2018年02月03日 09:59撮影 by Canon EOS 6D Mark II, Canon
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【分岐点】
沢ルートはノートレースだったので、一休坂ルートとしました。
【雪豊富】
とはいえこの日は気温が高く、見た目以上には暑かったです。
2018年02月03日 09:59撮影 by Canon EOS 6D Mark II, Canon
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【雪豊富】
とはいえこの日は気温が高く、見た目以上には暑かったです。
【なによりも】
アンチスノープレートがついたアイゼンであっても気温が高いせいか、めちゃくちゃひっついて大変な思いをしました。
2018年02月03日 10:08撮影 by Canon EOS 6D Mark II, Canon
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【なによりも】
アンチスノープレートがついたアイゼンであっても気温が高いせいか、めちゃくちゃひっついて大変な思いをしました。
【沢は流れてます】
この先の笠取小屋直下の水場も滾々と湧いておりました。
2018年02月03日 10:41撮影 by Canon EOS 6D Mark II, Canon
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【沢は流れてます】
この先の笠取小屋直下の水場も滾々と湧いておりました。
【水量豊富】
2018年02月03日 10:41撮影 by Canon EOS 6D Mark II, Canon
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【水量豊富】
1
【笠取小屋】
いつきても素晴らしいロケーションの小屋かと...。
2018年02月03日 11:01撮影 by Canon EOS 6D Mark II, Canon
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【笠取小屋】
いつきても素晴らしいロケーションの小屋かと...。
1
【冬季小屋】
中は覗かず。
2018年02月03日 11:01撮影 by Canon EOS 6D Mark II, Canon
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【冬季小屋】
中は覗かず。
1
【振り返れば】
大菩薩方面かな?
2018年02月03日 11:02撮影 by Canon EOS 6D Mark II, Canon
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【振り返れば】
大菩薩方面かな?
【ずーむいん】
2018年02月03日 11:02撮影 by Canon EOS 6D Mark II, Canon
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【ずーむいん】
1
【良い天気】
太平洋側特有の良い天気でした。
2018年02月03日 11:06撮影 by Canon EOS 6D Mark II, Canon
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【良い天気】
太平洋側特有の良い天気でした。
【いざ笠取山へ】
この防火帯の広い空間が本当に大好きです。
2018年02月03日 11:23撮影 by Canon EOS 6D Mark II, Canon
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【いざ笠取山へ】
この防火帯の広い空間が本当に大好きです。
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【水晶・雁坂方面】
冬の雁坂小屋で泊まって、夜中に星撮るとか...素晴らしいだろうなぁと思いますが...ちと怖い。
2018年02月03日 11:28撮影 by Canon EOS 6D Mark II, Canon
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【水晶・雁坂方面】
冬の雁坂小屋で泊まって、夜中に星撮るとか...素晴らしいだろうなぁと思いますが...ちと怖い。
2
【小さな分水嶺】
有名どころですね。
2018年02月03日 11:28撮影 by Canon EOS 6D Mark II, Canon
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【小さな分水嶺】
有名どころですね。
1
【笠取山直下】
写真でも急なことがわかる=実際にはもっとえげつないです。荷物デポ推奨。
2018年02月03日 11:35撮影 by Canon EOS 6D Mark II, Canon
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【笠取山直下】
写真でも急なことがわかる=実際にはもっとえげつないです。荷物デポ推奨。
3
【心折れる】
相方はハーフマラソンとかをあっさりと走れる人なんですが、その人をもってしても心折れそうなほどの急登です。
2018年02月03日 11:41撮影 by Canon EOS 6D Mark II, Canon
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【心折れる】
相方はハーフマラソンとかをあっさりと走れる人なんですが、その人をもってしても心折れそうなほどの急登です。
【頂上】
こちらは山梨側の頂上標だったかな。
2018年02月03日 11:56撮影 by Canon EOS 6D Mark II, Canon
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【頂上】
こちらは山梨側の頂上標だったかな。
1
【乾徳山方面】
ガスっててよく見えず。
2018年02月03日 11:56撮影 by Canon EOS 6D Mark II, Canon
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【乾徳山方面】
ガスっててよく見えず。
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【いい天気だった】
2018年02月03日 11:56撮影 by Canon EOS 6D Mark II, Canon
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【いい天気だった】
【雁坂方面】
あちらは鉛色の空でした。
2018年02月03日 11:56撮影 by Canon EOS 6D Mark II, Canon
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【雁坂方面】
あちらは鉛色の空でした。
【もう一つの頂上標】
こちらはちと身の危険を感じたので登らず。
2018年02月03日 11:59撮影 by Canon EOS 6D Mark II, Canon
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【もう一つの頂上標】
こちらはちと身の危険を感じたので登らず。
【おひるごはん】
餃子鍋+おにぎりという感じ。久々のガソリンストーブの火力と音はやはり素晴らしいかと...。
2018年02月03日 13:04撮影 by Canon EOS 6D Mark II, Canon
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【おひるごはん】
餃子鍋+おにぎりという感じ。久々のガソリンストーブの火力と音はやはり素晴らしいかと...。
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感想/記録

 1か月振りになるでしょうか。体力が落ち切った状況での雪山登山となります。
行先は奥秩父の笠取山。02月02日は南岸低気圧によって関東圏もかなりの降雪があり、笠取山でもかなりの積雪が見込まれたため、突撃いたしました。
 メンバーは2人(会社の人が1人)で、予想通りキツイが、素晴らしい景色が堪能できた登山となりました。

【アプローチ】
 笠取山に登るには作場平駐車場に行くのがベストなんですが、林道走行が長いので、前日の積雪がいかほどか相当気になってました。
 事実最初のアプローチで最短となる一之瀬高原から林道突撃しましたが、デフロックかけた状態の4WDモードでも進むことができず、そして危うくスタックしかけるという事態に見舞われたので、あえなく敗退。気を取り直し、養殖場側からアプローチしたらなんとか作場平駐車場に到達しました。
 しかしまさかの先行車両がおりまして、酔狂な人がいるんだね(お前のことだ)と、思ったり思わなかったり...。

【作場平駐車場〜笠取小屋】
 このセクションは樹林帯のため、夏季だとひたすら退屈なのですが、雪があると静寂の極みが堪能できるセクションです。ちなみにすこし大き目の声をあげると木から雪が降ってきたり...。
 本日は気温が高いせいもあって、アンチスノープレートがついたアイゼンであってもがしがし雪がひっつき、始終鉄下駄でも履いている気分が味わえました。足が...尻が...腰が...。

【笠取小屋〜笠取山】
 笠取小屋から笠取山までは広い防火帯を進むので、素晴らしい景色を堪能できます。が、木がないので風が強いとかなりの極寒でもありました。シュカブラが出来るほどには風が強いようで...。
 笠取山は恐らく奥秩父でも屈指の斜度を誇る山となってます。
 夏であればつづら折れながら登って行くのですが、冬だと直登。ほぼ40度〜50度近い斜面をです。途中何度か心が折れかかりました...。
 笠取山の山頂は景色のいいところ(山梨側山頂票)からさらに少し進む必要があるんですが...雪のせいで危ないっぽいので、いけませんでした。ピッケルがあれば行けそうでしたが...ストックだと厳しい感じ。まぁ本峰は大して景色がいいわけではないので、あまり行く必要がないんですが...。
 下山後は笠取小屋のベンチにて昼食となり、PT登山だとよく作る水餃子鍋を堪能しました。寒い中で食べる暖かいご飯は素晴らしいものです。
 そんなこんなで、2018年の雪山は笠取山から始まるのでしたー。

【お詫び】
 普段はスマホでGPSの軌跡をとってるのですが...アップデートしたことでまたしても正常に記録できなくなりました。気が付いたのが途中だったので、急遽予備のeTrexを起動となり、GPSの軌跡がおかしなことになっております。
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