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ヤマレコ

記録ID: 1380525 全員に公開 雪山ハイキング富士・御坂

三ッ峠山(母の白滝。氷瀑を求めて)

日程 2018年02月12日(月) [日帰り]
メンバー
 yama-ari(CL)
 reg(食事)
天候晴れ時々くもり
アクセス
利用交通機関
車・バイク
二台の自家用車を使用。一台を終点の達磨石横の駐車場へ(3台ほど可。100m下ればさらに3〜4台可)。もう一台で起点の母の白滝駐車場へ(10台ほど可)。白滝林道は駐車場までは冬期閉鎖されていません。いずれも、道路は凍結箇所がありスタッドレス必須です。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち82%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間48分
休憩
1時間21分
合計
4時間9分
S母の白滝駐車場08:1408:17母の白滝08:2008:49鉄塔08:5809:14木無山登山口(白滝林道終点)09:1509:55木無山09:5610:00三つ峠山荘10:0110:04四季楽園10:12三ッ峠山10:1410:22四季楽園11:0211:10三ッ峠山11:1111:15屏風岩11:1711:29八十八大師11:3711:52馬返し11:5311:58股覗き12:0712:12大曲り12:1312:20達磨石12:2212:23ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
結局はアイゼン付けずに終わりましたが、三ツ峠山から達磨石までは軽アイゼンかチェーンがあった方が無難です。それ以外は危険箇所はありません。
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ツエルト(2人用) 救急セット ヘッドライトPETZL ZIPKA PLUS2 非常用防寒シート 手袋・フェイスマスク(1) インナー(1) ステンレスボトルTHERMOS FEK-800(1) 手拭・ハンカチ・ティッシュ(1) 地図・コンパス(1) 高度計・時計Suunto Core Glacier Gray(1) GPS GARMIN etrex20(1) カメラOLINPUS TOUGH TG-1(1) 非常食(2) 携帯食 トレッキングポールHelinox LB130(1) アイゼンGRIVEL G12 ニューマチック(1)

写真

母の白滝の駐車場から出発です。ここまでは林道は冬期閉鎖されていません。
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母の白滝の駐車場から出発です。ここまでは林道は冬期閉鎖されていません。
1
駐車場から5分で母の白滝へ。9割近く凍結していました。
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駐車場から5分で母の白滝へ。9割近く凍結していました。
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母の白滝の脇の登山道を登っていきます。氷瀑を横から眺めることができます。
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母の白滝の脇の登山道を登っていきます。氷瀑を横から眺めることができます。
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途中から雪が出てきましたが、アイゼンをつけるほどではありません。道は整備され、リボンも多数でした。
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途中から雪が出てきましたが、アイゼンをつけるほどではありません。道は整備され、リボンも多数でした。
2
鉄塔。展望なし。昭文社の地図のポイントです。
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鉄塔。展望なし。昭文社の地図のポイントです。
2
鉄塔を20分くらい登ると林道ゲートにぶつかります。木無山登山口。ここから右の尾根の登山道へ。
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鉄塔を20分くらい登ると林道ゲートにぶつかります。木無山登山口。ここから右の尾根の登山道へ。
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ここでみた富士山が、この日一番きれいでした(笑)。右下は河口湖。
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ここでみた富士山が、この日一番きれいでした(笑)。右下は河口湖。
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木無山に向かって、稜線を登っていきます。木無山は見えるのですが、意外に遠い。
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木無山に向かって、稜線を登っていきます。木無山は見えるのですが、意外に遠い。
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NHKのアンテナ横を登って、開運山(三ツ峠山山頂)へ。
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NHKのアンテナ横を登って、開運山(三ツ峠山山頂)へ。
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三ツ峠山山頂。風は比較的弱いですが、−10℃。
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三ツ峠山山頂。風は比較的弱いですが、−10℃。
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三ツ峠山からの富士山。
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三ツ峠山からの富士山。
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富士山アップ。雪雲が取れたり、かかったり。
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富士山アップ。雪雲が取れたり、かかったり。
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南ア方面は完全にガス。御坂山地だけよく見えました。中央は御坂黒岳。
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南ア方面は完全にガス。御坂山地だけよく見えました。中央は御坂黒岳。
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四季楽園のベンチで、regさんの吉田うどん。今回はKazuhagiさんに指摘されないように、完璧な再現を心したそうです。
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四季楽園のベンチで、regさんの吉田うどん。今回はKazuhagiさんに指摘されないように、完璧な再現を心したそうです。
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下りは、屏風岩方面へ。クライミングをしているグループもいました。
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下りは、屏風岩方面へ。クライミングをしているグループもいました。
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馬返しまで降りてきました。下りはアイゼンがあった方がいいかも。なんとかつけずに降りましたが・・
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馬返しまで降りてきました。下りはアイゼンがあった方がいいかも。なんとかつけずに降りましたが・・
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馬返しからの富士山。
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馬返しからの富士山。
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達磨石のすぐ下にある駐車場。早く終わった山行でしたが、楽しめました。
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達磨石のすぐ下にある駐車場。早く終わった山行でしたが、楽しめました。
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感想/記録

■母の白滝。氷瀑を求めて
 三ツ峠山はレコに載せていない山行を含め、10回近く来ていますが、母の白滝のルートだけは、まだ未踏のコース。せっかくいくなら、氷瀑の時期に来たいとおもっていました。折しも、来週からは気温が上昇してくるという週間予報。このタイミングしかないと思い、今回の山行を計画しました。
 母の白滝駐車場から、歩いて5分。マイナスイオンが漂いそうな日蔭にひっそりとそれはありました。前日の高温のためか、全面凍結ではありませんでしたが、ダークブルーに色づいた氷のオブジェ。巨大な流木のような氷の曲線。見に来てよかったです。
 

感想/記録
by reg

昨年三つ峠に登った際も,吉田のうどんにしました。
しかし,kazuhagiさんから「キャベツ入れなきゃダメじゃんけー!」というツッコミが入ったので,今回は出直し再挑戦です。
肉は馬肉を使い,たまに行くお店(市立図書館近くの旭)の味を再現しました。
上手にできたので満足です。

吉田のうどん(2人分)

<材料>
吉田のうどん(ゆでてあるタイプ) 2食分
馬肉(こま切れ) 300gぐらい
温泉たまご 2個
天かす,ねぎ,キャベツ 適量 
めんつゆ 適量
やくみ(ごま油で練ってあるやくみ,吉田のうどんに必須)
酒,しょうゆ,みりん,顆粒だし

<前日準備>
1 馬肉をひたひたの水で,圧力鍋で20分煮込む
2 そのまましばらく放置する
3 蓋をとり,酒,しょうゆ,みりん,顆粒だしを入れてさらに煮込む
4 煮汁がとんだところで,しばらく放置
5 冷めたら,やくみと一緒にジップロック

<山で>
1 麺つゆに馬肉,キャベツを入れて沸騰させる
2 うどんを入れて沸騰させる
3 器に移し,トッピングして完成
訪問者数:434人
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この記録へのコメント

登録日: 2014/7/13
投稿数: 4354
2018/2/14 21:57
 良く出来ましたね〜
yama-ariさん
regさん   コンばんはpaper

リベンジするとはさすがずら
まー毎回料理大変なのに凝っていますね〜
こちらもアドバイスいただきましたのでちゃんと守っています。
冬の調理は本当に大変 regさんの大変さわかりました
reg
登録日: 2013/4/15
投稿数: 277
2018/2/16 19:33
 凍りそうな指と格闘しながら作ってます
冬は「あたたかいものを作る」という条件も加わるので大変です。
準備する→作る→食べる→片付けるという一連の流れも,できるだけ急がないと,
しびれを切らした中将様が先にご出発になられてしまうので,
毎回あたふたと行っています。
ご飯タイムが終わると身も心も軽くなります。

今回のうどんでは,馬肉の入手+処理に苦労しました。
石和のミート・ザ・ミートで見つけましたが,
1袋が1kg入りでした。
味付けされた馬肉がうちの冷凍庫の中で眠っています。
また山で使う機会があればよいのですが,ないだろうなあ。

この記録に関連する本

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