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ヤマレコ

記録ID: 138416 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走富士・御坂

富士山を自宅から登る (御殿場市内〜山頂〜須走口五合目)

日程 2001年07月14日(土) 〜 2001年07月15日(日)
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
バス
行きは自宅から
帰りは須走口五合目からバスで御殿場へ
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

7/14
自宅(御殿場)6:27-7:08玉穂-7:53青年の家8:00-8:40(8kM)8:50-9:15(10Km)9:23-9:55太郎坊分岐10:10-10:40御殿場口五合目10:50-11:03大石茶屋11:40-13:02五合五杓13:08-13:45小屋13:55-15:56新六合16:06-16:46六合目16:56-17:53七合-19:0?赤岩八合館

7/15
赤岩八合館5:20-6:50銀明水7:40-7:50?剣ヶ峰8:11-8:20(展望地で休み)9:50-吉田口頂上11:00-11:39八合12:00-12:30七合12:40-13:11砂払五合13:20-13:51須走口五合目
コース状況/
危険箇所等
御殿場から御殿場口五合目は車道歩き。
車やバイクに抜かれっぱなしなので気持ち的に大変。

御殿場口登山道は砂でズルズルすべるので登りはきつい。

写真

御殿場から車道を行く。
青年の家付近から。
正面に富士山。拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
御殿場から車道を行く。
青年の家付近から。
正面に富士山。
延々と車道を歩き、やっと五合目の登山口に到着。
先は長い。
雲が出てきた。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
延々と車道を歩き、やっと五合目の登山口に到着。
先は長い。
雲が出てきた。
翌朝。
赤岩八合館から。
日の出。拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
翌朝。
赤岩八合館から。
日の出。
朝日を浴びる赤岩八合館。拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す朝日を浴びる赤岩八合館。
富士山の斜面も赤く染まる。拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す富士山の斜面も赤く染まる。
剣ヶ峰を目指す。
あともう少し。拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
剣ヶ峰を目指す。
あともう少し。
山頂測候所から。
大沢崩れ方向を見下ろす。拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂測候所から。
大沢崩れ方向を見下ろす。
山頂から。
南アルプス北半分。拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂から。
南アルプス北半分。
山頂から。
南アルプス南半分。拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂から。
南アルプス南半分。
須走口へ下山開始。
砂走りを見下ろす。拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
須走口へ下山開始。
砂走りを見下ろす。
七合目付近。一直線の斜面が綺麗。拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す七合目付近。一直線の斜面が綺麗。

感想/記録

南アルプス好きの自分にとって富士山は興味の湧かない山でした。
谷も沢も花も無く、どうせ退屈な砂礫の斜面を登るだけだろうと思い・・・。

しかし半年前に御殿場に引っ越してきて、毎日のように富士山を見ている内に、ある思いがわいてきます。
「いつもすぐ目の前に見える富士山。もしかしたら自宅から山頂まで登れるのではないだろうか???」

そう思い始めると、急に富士山に興味が出始めます。
そして梅雨明けを待って実行に移します。

御殿場市内から五合目まではひたすら車道歩き。
五合目に着いた時点で既に昼。舗装路歩きで足も痛い。
大石茶屋の人からも「八合目まで休憩所はないぞ!!大丈夫か?」と言われ、進むかどうか少し迷うが予定通り進みます。

御殿場口の登りは、ずっと砂地。
登っても登ってもズルズルと下に滑る感じで疲れます。

やっとの思いで八合目の赤岩館に到着します。
おかわり自由のカレーライスをタップリ食べて休みます。

翌朝は快晴。
山頂に着くと大展望が広がります。
特に西側の展望に感激。
大好きな南アルプス全山が見渡せます。
よく考えれば日本一高い山なのだから展望が良くて当然なのだが、初めて登ってみて、こんなに展望が良かったのかと気づきます。

展望に見とれていると、小屋で一緒だった女性が火口を逆回りで歩いてきます。
暫く歓談。チョコやら果物やら色々なものを差し出してくれます。
いったい女性のザックの中はどうなっているのかと不思議になります。

展望を満喫したら須走へ下山。
興味の無かった山が、一気に大好きな山に変わってしまう大発見の山行となりました。
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