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ヤマレコ

記録ID: 1384390 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

【強風で敗退】 八ヶ岳 赤岳周辺

日程 2018年02月17日(土) 〜 2018年02月18日(日)
メンバー , その他メンバー2人
天候17日 低気圧の通過→冬型 風雪強い
18日 冬型 晴れ風強い
アクセス
利用交通機関
車・バイク
美濃戸口に駐車 1日500円
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
3時間10分
休憩
0分
合計
3時間10分
S美濃戸口07:5008:30美濃戸山荘10:00堰堤広場11:00赤岳鉱泉
2日目
山行
8時間20分
休憩
0分
合計
8時間20分
赤岳鉱泉05:0005:30行者小屋07:30文三郎尾根分岐08:40赤岳鉱泉13:20八ヶ岳山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

写真

感想/記録
by samoa

今週は赤岳周辺でアルパインのつもりで八ヶ岳を目指す。
天気は冬型強めなのでとりあえず現地行って様子見といったかんじだ。
いつもどおり恵那峡で仮眠して美濃戸口まで。

17日 アイスキャンディ初体験
山はガスガス、今日はアイスキャンディで遊ぶかもとシングルロープを持ち出す。

いつもどおりの道を歩いていって、美濃戸山荘で阿弥陀北稜はあきらめてアイスキャンディで遊ぶため赤岳鉱泉を目指す。

昼過ぎくらいに赤岳鉱泉について、テントを設営し、アイスキャンディの受付をする。
相変わらず鉱泉は多くの登山客で賑わっている。
せっかくなので、靴とアイゼンも借りる。

講習の人を含め多くの人が登っている。
A島さんとsamoaはアイス初挑戦。
セッティングをしてH岡さんのお手本を見ながら挑戦。
基本の登りかたを教えてもらうもなかなかうまいことリズムを掴んで登れない。

バイルとアイゼンもなかなか刺さらずしんどい体勢になってアップアップ だ。
吹きさらしで寒いのもあったが、なかなか楽しいと思えるところまではいかなかった。

4時くらいにテントに戻り、冷えた体を暖めながら、酒をちびちび。
5時くらいに八ヶ岳合宿のM車くんがテントにやってきたので無線を渡す。
晩ご飯はH岡さん作のポトフを食べる。野菜も肉もたっぷりで美味しい。
翌朝の朝御飯を確認する米3合と豚汁となかなかの量。さすがに朝での消費は厳しそうなので米を1合くらい食べて就寝。明日はどうなることやら。

18日 稜線は強風
朝起きるとテントをはためかせていた風は収まり静か。星も出ている。いけるかな?
昨日炊いた米を具だくさんの豚汁にぶち込んで雑炊にする。
他にもA島さんが用意してくれた焼き鯖や漬け物などをほおばり、久々にお腹いっぱいで出発。

行者小屋から適当にトレースをたどっていたら文三郎尾根に乗るところ少しスルー。適当に戻って乗り直す。
樹林外に出ると風が少しずつ強まってくる。

隣を見ると阿弥陀北稜の取り付きあたりにヘッテンの明かりが見える。M車くんたちだろうか。
山頂付近はすごい雪煙があがっている。

えっちらおっちら登っていき主稜の取り付きまできたが、気温も低いし風も強い。
とても長時間登攀をできる感じではないので、あきらめてピークを目指してみるが、文三郎分岐まででると久々に体重を預けられるくらいの強風。20m/sくらいは
あったのではないか。というわけで敗退決定。

下りはあっという間。下からはぞろぞろとパーティが登ってくる。お昼に山頂に立つみこみくらいだったら収まっていけるかも。

赤岳鉱泉に戻って朝食べきれなかった雑炊を食べて体を温める。
鉱泉周辺は穏やかでアイスキャンディで講習を受ける人たちを横目にのんびり撤収。
H岡さんにバリエーションの取り付きなんかを教えてもらいながら美濃戸口まで。

中央道原PAで海鮮丼を食べたりしながら帰路についた。
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