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ヤマレコ

記録ID: 1388319 全員に公開 雪山ハイキング御在所・鎌ヶ岳

春の陽射しの綿向山

日程 2018年02月24日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち95%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

写真

今から登る綿向山。日野の町からは朝ちょうど逆光になります。
2018年02月24日 08:14撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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今から登る綿向山。日野の町からは朝ちょうど逆光になります。
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8時15分ごろに御幸橋駐車場に着きました。何とすでに満杯。区画のない所に何とかとめさせていただきました。でもご心配なく。少し上に臨時駐車場ができていました。
2018年02月24日 08:33撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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8時15分ごろに御幸橋駐車場に着きました。何とすでに満杯。区画のない所に何とかとめさせていただきました。でもご心配なく。少し上に臨時駐車場ができていました。
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雪というより、踏み固められた氷。乗るとつるつる滑ります。
2018年02月24日 08:37撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雪というより、踏み固められた氷。乗るとつるつる滑ります。
林道に出てしばらく行ったところで、アイゼンを付けました。確かにこの上は、全面つるつる。
2018年02月24日 08:44撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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林道に出てしばらく行ったところで、アイゼンを付けました。確かにこの上は、全面つるつる。
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ヒミズ谷出合小屋にて。ここからいよいよ登山開始です。
2018年02月24日 08:56撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ヒミズ谷出合小屋にて。ここからいよいよ登山開始です。
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よく凍っています。
2018年02月24日 08:58撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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よく凍っています。
周りは融けてきていますが、登山道は踏み固められているので、なかなか融けません。
2018年02月24日 09:12撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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周りは融けてきていますが、登山道は踏み固められているので、なかなか融けません。
登山道の周りも、雪に覆われてきました。
2018年02月24日 09:17撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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登山道の周りも、雪に覆われてきました。
少しだけ林道を歩きます。陽射しが出て、ポカポカしてきました。
2018年02月24日 09:25撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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少しだけ林道を歩きます。陽射しが出て、ポカポカしてきました。
2
あざみ小舎で、小休止して日焼け止めを塗りました。
2018年02月24日 09:27撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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あざみ小舎で、小休止して日焼け止めを塗りました。
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小屋のバックは竜王山。
2018年02月24日 09:43撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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小屋のバックは竜王山。
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木漏れ日の中を登ります。
2018年02月24日 09:44撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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木漏れ日の中を登ります。
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こっちはウサギかな?
2018年02月24日 09:55撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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こっちはウサギかな?
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七合目、行者コバ。
2018年02月24日 09:55撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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七合目、行者コバ。
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ブナ林です。
2018年02月24日 09:57撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ブナ林です。
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夏道(右)は通行止。はじめて、冬道を登ります。尾根の直登です。
2018年02月24日 09:57撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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夏道(右)は通行止。はじめて、冬道を登ります。尾根の直登です。
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ブナの巨木が出てきました。
2018年02月24日 10:02撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ブナの巨木が出てきました。
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明るくてきれいな尾根です。
2018年02月24日 10:07撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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明るくてきれいな尾根です。
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稜線に出て、今来た方を振り返る。
2018年02月24日 10:15撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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稜線に出て、今来た方を振り返る。
間もなく山頂です。
2018年02月24日 10:17撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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間もなく山頂です。
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この祠はあとで寄る馬見岡綿向神社の奥宮、大嵩神社です。
2018年02月24日 10:17撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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この祠はあとで寄る馬見岡綿向神社の奥宮、大嵩神社です。
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真っ白な、雨乞岳1238m。鈴鹿第二の高峰です。
2018年02月24日 10:17撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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真っ白な、雨乞岳1238m。鈴鹿第二の高峰です。
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銚子ヶ口1076m。その上に白い頭を見せるのは、竜ヶ岳1100m。そういえば、竜ヶ岳からも綿向山の山頂だけが見えました。
2018年02月24日 10:19撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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銚子ヶ口1076m。その上に白い頭を見せるのは、竜ヶ岳1100m。そういえば、竜ヶ岳からも綿向山の山頂だけが見えました。
4
下山開始。真っ白な丘は、イハイガ岳方面へ下るルートの雪原。
2018年02月24日 10:34撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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下山開始。真っ白な丘は、イハイガ岳方面へ下るルートの雪原。
3
幸福ブナまでは下りませんでしたが、冬道分岐の少し先に、みごとなブナがあります。
2018年02月24日 10:34撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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幸福ブナまでは下りませんでしたが、冬道分岐の少し先に、みごとなブナがあります。
4
これもなかなかすごいブナ。
2018年02月24日 10:34撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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これもなかなかすごいブナ。
5
水無山を見下ろしながら。
2018年02月24日 10:36撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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水無山を見下ろしながら。
2
これもいいブナだなぁ。
2018年02月24日 10:43撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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これもいいブナだなぁ。
4
下山後、ブルーメの丘分岐あたりからの綿向山。朝と違って、雪がはっきり見えます。右手前が水無山。
2018年02月24日 12:02撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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下山後、ブルーメの丘分岐あたりからの綿向山。朝と違って、雪がはっきり見えます。右手前が水無山。
3
帰途、あまりに時間が早いので、日野の馬見岡綿向神社に寄ってみました。もちろん、この綿向は、綿向山のことです。
2018年02月24日 12:13撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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帰途、あまりに時間が早いので、日野の馬見岡綿向神社に寄ってみました。もちろん、この綿向は、綿向山のことです。
狛犬。角がなく、口を開いているのは阿形。
2018年02月24日 12:16撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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狛犬。角がなく、口を開いているのは阿形。
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角はよくわかりませんが、子犬を連れている吽形。
2018年02月24日 12:22撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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角はよくわかりませんが、子犬を連れている吽形。
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由緒あるたたずまいです。
2018年02月24日 12:17撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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由緒あるたたずまいです。
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神猪。伊吹山の白い猪と違って、こちらの白猪は、神の使いだそうです。
2018年02月24日 12:18撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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神猪。伊吹山の白い猪と違って、こちらの白猪は、神の使いだそうです。
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では、今日のニャンは、白で行きましょう。顔が少し茶ばんできたんですが・・・。「え?もう帰ってきたの??まだお昼だよ。山行ってたんとちゃうん??早過ぎだにゃ」まだ生後7か月なんですよ。
2018年02月24日 13:34撮影 by iPhone 7, Apple
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では、今日のニャンは、白で行きましょう。顔が少し茶ばんできたんですが・・・。「え?もう帰ってきたの??まだお昼だよ。山行ってたんとちゃうん??早過ぎだにゃ」まだ生後7か月なんですよ。
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「まだお昼寝始まったところ、眠すぎ!もうちょい寝るニゃ〜」だって。顔が白かったころの姿は、2017/10/08や2017/09/18のレポで見てね!
2018年02月24日 13:35撮影 by iPhone 7, Apple
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「まだお昼寝始まったところ、眠すぎ!もうちょい寝るニゃ〜」だって。顔が白かったころの姿は、2017/10/08や2017/09/18のレポで見てね!
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感想/記録

 綿向山10回目にして、初めて雪の季節に綿向山に登りました。でもこの日は2月中にもかかわらず、陽射しが暖かく、テムレスの出番もなく、春を感じる陽気でした。それでも、朝の気温はじゅうぶん氷点下。林道の奥ですでに道は凍り付き、アイゼンなしでの登山はまだ先の話です。

 朝8時過ぎに御幸橋駐車場に着きました。自宅からちょうど一時間、距離は40劼箸いΧ瓩機この地の利を生かして早く着いたつもりが、なんとメインの駐車場はほぼ満車。なんという人気。夏より車多いし・・・。
 駐車場から最初の林道は雪もほとんどなく、大堰堤の先で舗装林道に出てから、徐々に滑り始めたので、林道終点の少し手前で、皆さんに倣ってアイゼンを履きました。ヒミズ谷出合小屋からは表参道。登山道は所どころガチガチに凍っていました。でも、アイゼンのよく効く登り。気持ちよく登っていきました。七合目行者コバから先は、初めて歩く冬道。尾根の直登で、傾斜はなかなか急でした。でも、その分あっという間に稜線へ。山頂もすぐ先でした。今回は駐車場から110分ほどで到着。今までで一番早い登頂でした。少し春霞のようなのがかかっていたので、遠望は無理ですが、鈴鹿の峰々はよく見えました。なんといっても真っ白で巨大な雨乞岳は何度見ても見飽きません。
 昼食食べて、暖かい飲み物飲んで、さぁ、下り。竜王は回らずに素直に表参道で下りました。下りはさらにあっという間。60分ほどで、お昼前に駐車場へ。あまりに早く戻ってきたので、まっすぐ帰るのはなんだか・・・。ということで、日野の町の近く、綿向山にゆかりの深い、馬見岡綿向神社に参拝に行きました。何ともみごとな拝殿と本殿。一見の価値ありです。

(このレポートは、YAMAPのミラーです。)
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