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ヤマレコ

記録ID: 1391968 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

【丹生山系】中俣谷~右俣谷~東鹿見山

日程 2018年03月03日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車
行き:神鉄大池
帰り:神鉄箕谷
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間45分
休憩
9分
合計
3時間54分
Sスタート地点07:4108:01天下辻08:0208:43右股平08:4608:51屏風川B沢出合09:12甍ノ滝09:13屏風川C沢出合09:24屏風川D沢出合09:2509:29大日地蔵09:3010:41肘曲り10:4411:35神戸電鉄箕谷駅11:35ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
右俣谷は渡渉箇所が多く、余りペースが上がりません。
のんびり沢旅を楽しんで吉。
コース状況/
危険箇所等
三菱雪稜クラブさん設置の案内標識が充実しており、道迷いはありませんでした。
右俣谷は渡渉を繰り返せば、沢装備は必要ありません。
その他周辺情報新開地の朝日温泉で湯浴みの後、メトロこうべで一杯。
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ヤマレコMAP 水350ml カロリーメイト2ブロック タオル 着替え 雨具 ダウンジャケット サングラス

写真

今回は神鉄大池駅から出発します。
2018年03月03日 07:42撮影 by iPhone 8, Apple
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今回は神鉄大池駅から出発します。
今回の目的地は、志久峠を訪問した際にコバルトブルーの地層を見つけた東鹿見山南側の地域です。できればコバルトブルーの石をゲットしたい。
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今回の目的地は、志久峠を訪問した際にコバルトブルーの地層を見つけた東鹿見山南側の地域です。できればコバルトブルーの石をゲットしたい。
3
太陽と緑の道案内板。
2018年03月03日 07:53撮影 by iPhone 8, Apple
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太陽と緑の道案内板。
山道に入ると、緑色の地層がお出迎え。
太陽と緑の道は、その名の通り随所で緑色の地層が観察できます。
2018年03月03日 07:57撮影 by iPhone 8, Apple
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山道に入ると、緑色の地層がお出迎え。
太陽と緑の道は、その名の通り随所で緑色の地層が観察できます。
6
ほどなく天下辻に到着。今回はここを屏風川へ向かって直進します。
2018年03月03日 08:02撮影 by iPhone 8, Apple
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ほどなく天下辻に到着。今回はここを屏風川へ向かって直進します。
1
三菱雪稜クラブさんの案内板で進路を確認。中俣谷から右俣谷へは、「峠の小道」のショートカットがあるようです。
2018年03月03日 08:04撮影 by iPhone 8, Apple
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三菱雪稜クラブさんの案内板で進路を確認。中俣谷から右俣谷へは、「峠の小道」のショートカットがあるようです。
3
中俣谷に下りてきました。
2018年03月03日 08:13撮影 by iPhone 8, Apple
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中俣谷に下りてきました。
中俣谷B沢との出合い。
2018年03月03日 08:15撮影 by iPhone 8, Apple
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中俣谷B沢との出合い。
2
流紋岩の節理と屏風川の清流。
2018年03月03日 08:16撮影 by iPhone 8, Apple
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流紋岩の節理と屏風川の清流。
9
渡渉箇所。
2018年03月03日 08:22撮影 by iPhone 8, Apple
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渡渉箇所。
1
川原の石の情報量の多さに、頭がくらくらします。
黒っぽい流紋岩。
2018年03月03日 08:25撮影 by iPhone 8, Apple
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川原の石の情報量の多さに、頭がくらくらします。
黒っぽい流紋岩。
3
地理院地図の破線に沿って道が続いています。
2018年03月03日 08:30撮影 by iPhone 8, Apple
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地理院地図の破線に沿って道が続いています。
1
峠の小道に到着しました。
2018年03月03日 08:38撮影 by iPhone 8, Apple
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峠の小道に到着しました。
1
右俣平の渡渉地点
2018年03月03日 08:44撮影 by iPhone 8, Apple
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右俣平の渡渉地点
1
黒っぽい流紋岩。まるで月の石のようです。
2018年03月03日 09:01撮影 by iPhone 8, Apple
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黒っぽい流紋岩。まるで月の石のようです。
3
右俣谷バットレス
2018年03月03日 09:02撮影 by iPhone 8, Apple
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右俣谷バットレス
4
甍(いらか)の滝
2018年03月03日 09:09撮影 by iPhone 8, Apple
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甍(いらか)の滝
6
暮らしの痕
2018年03月03日 09:18撮影 by iPhone 8, Apple
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暮らしの痕
2
東鹿見山へ続く広い道に出ました。最初丹生山系縦走路かと思いましたが、縦走路は花折山から兵庫CCの南側を通っているようです。
2018年03月03日 09:29撮影 by iPhone 8, Apple
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東鹿見山へ続く広い道に出ました。最初丹生山系縦走路かと思いましたが、縦走路は花折山から兵庫CCの南側を通っているようです。
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コバルトブルーの地層に帰ってきました。
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コバルトブルーの地層に帰ってきました。
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よく見ると、オレンジ色の地層を挟んでコバルトブルーの地層と緑の地層が並んでいます。
2018年03月03日 09:45撮影 by iPhone 8, Apple
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よく見ると、オレンジ色の地層を挟んでコバルトブルーの地層と緑の地層が並んでいます。
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コバルトブルーの石をゲットしました。写真で見ると紫がかって見えます。
2018年03月03日 09:46撮影 by iPhone 8, Apple
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コバルトブルーの石をゲットしました。写真で見ると紫がかって見えます。
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緑の石もゲット。こちらも写真で見ると灰色がかって見えます。
2018年03月03日 09:47撮影 by iPhone 8, Apple
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緑の石もゲット。こちらも写真で見ると灰色がかって見えます。
4
コバルトブルーと緑の地層は、ここから10数メートル先まで続いています。
2018年03月03日 09:49撮影 by iPhone 8, Apple
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コバルトブルーと緑の地層は、ここから10数メートル先まで続いています。
4
コバルトブルーから赤紫に変化しました。
2018年03月03日 09:53撮影 by iPhone 8, Apple
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コバルトブルーから赤紫に変化しました。
この色の変化は何に起因するのでしょう?
2018年03月03日 09:54撮影 by iPhone 8, Apple
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この色の変化は何に起因するのでしょう?
1
また、緑に戻ります。
丹生山系では、この色の地層がよく観察されます。六甲山系では見られない、特徴的な石の色です。
2018年03月03日 09:59撮影 by iPhone 8, Apple
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また、緑に戻ります。
丹生山系では、この色の地層がよく観察されます。六甲山系では見られない、特徴的な石の色です。
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花折山近辺に来ると、こんな赤い石に変わります。
丹生山系は、色彩豊かな地層が楽しめます。
2018年03月03日 10:40撮影 by iPhone 8, Apple
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花折山近辺に来ると、こんな赤い石に変わります。
丹生山系は、色彩豊かな地層が楽しめます。
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ゴールの箕谷駅。神戸電鉄は週末の足としてすっかり定着しました。
2018年03月03日 11:35撮影 by iPhone 8, Apple
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ゴールの箕谷駅。神戸電鉄は週末の足としてすっかり定着しました。
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感想/記録

志久峠の帰りに見つけた、東鹿見山南部のコバルトブルーの地層が気になって、再訪しようと思い立ちました。途中、中俣谷ルートもついでに制覇しましょう。
前回気が付かなかったのですが、コバルトブルーの地層はオレンジ色の地層を挟んで緑色の地層と対峙していました。
どちらも六甲の花崗岩のように脆く、真砂土のように周囲にちらばって土壌を形成していました。
丹生山系の登山道では随所でこの緑色の地層が観察されるため、この色が何に由来するのか大変興味深いです。
地質図Naviによると、この地域には火山岩の流紋岩の他に、火砕流由来の凝灰岩も存在するようです。
コバルトブルーの石が花崗岩のような深成岩なのか、凝灰岩なのかわかりません。
幸い、石のサンプルを採取できたので、いつか京都の益富地学会館で鑑定して貰おうと思います。
※3/4追記:採取した石を家で洗って乾かしたら、コバルトブルーもエメラルドグリーンも薄れて、ただのグレーっぽい石になってしまいました。地中の水分が石の色に影響していたのでしょうか?
そこに行かないと見られない石の色~というのも存在するようです。不思議。
※4/1追記:コバルトブルーの石を専門家に鑑定していただきました。凝灰岩質の流紋岩とのこと。火山灰が集まってできているので隙間に水を吸収すると色が変わって青く見えるとのこと。乾かすと色が変わって見えるはずです。
それにしても、組成が流紋岩でもこれほどの石のバリエーションがあるとは驚きです。
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