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ヤマレコ

記録ID: 1392974 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥多摩・高尾

二本木ノ頭-オキジョウゴ

日程 2018年03月03日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車バス、 自転車
往路
04:30 自宅
04:50 町田 04:56 JR横浜線、 八王子行、760円
05:21 八王子 05:35 JR中央線、東京行
05:46 立川 06:04 JR青梅線、青梅行
06:34 青梅駅

復路
14:18 中井橋 14:39、西武バス、飯能行、320円
15:01 飯能 15:06、西武池袋線、池袋行、150円
15:09 元加治 15:15、(間違えて、逆方向へ乗ってしまった。)
15:18 飯能 15:43、西武池袋線、西武秩父行
15:44 東飯能 16:09、JR八高線、840円
16:42 八王子 16:49、JR横浜線
17:11 町田、駐輪場、100円
17:27 自宅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間55分
休憩
49分
合計
7時間44分
SJR青梅駅06:4107:19P29407:26三町分岐点07:35展望休憩所07:3607:36鉄塔07:43おにぎり岩07:55P26508:11吉崎商店09:48送電線鉄塔跡分岐10:0010:20390圏峰10:2110:35道間違え引返し11:07道間違え引返し11:33390圏峰11:52第二高点標識(P314)11:5912:28吹上峠12:3012:46二本木ノ頭12:52第一高点標識12:5413:09指倉峠13:1713:25オキジョウゴ(松五郎山)13:2913:55送電線鉄塔14:0714:25中井橋バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
新ハイキング2017年12月号(市販最終号)に出てたコースをアレンジ
その他周辺情報前回の登山、雁ヶ腹摺山
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1369522.html
次回の登山、黒山-小沢峠-成木尾根(途中下山)
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1399857.html
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

写真

駅前を西に進んで最初の踏切を渡ってさらに西へ行くと、細い道
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駅前を西に進んで最初の踏切を渡ってさらに西へ行くと、細い道
お寺の中に神社の入口の山道がある
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お寺の中に神社の入口の山道がある
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九十九折を登ると、秋葉神社
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九十九折を登ると、秋葉神社
さらに登ると、林道やら、ハイキングコースが交錯する。川苔山が見えると案内板がある
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さらに登ると、林道やら、ハイキングコースが交錯する。川苔山が見えると案内板がある
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東屋で最初のパンとお茶
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東屋で最初のパンとお茶
奥多摩地図の登山道と合流
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奥多摩地図の登山道と合流
三方山の手前、この辺に送電線鉄塔があるはずなのだが
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三方山の手前、この辺に送電線鉄塔があるはずなのだが
この広くなった所に鉄塔があったらしい。あとから来た男性が、聞いてないのに喋ってくれた。週に1~2回は三方山に来るのが定番なのだとか。ここでパン食べる
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この広くなった所に鉄塔があったらしい。あとから来た男性が、聞いてないのに喋ってくれた。週に1~2回は三方山に来るのが定番なのだとか。ここでパン食べる
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青梅中央アルプスの標識。地元を愛する気持ちはわかるが何でもかんでもアルプスとは?
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青梅中央アルプスの標識。地元を愛する気持ちはわかるが何でもかんでもアルプスとは?
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490圏峰、ここから東に尾根を道なりに行くと、間違っていた・・・すぐに南側に下るのだが、入口がわかりにくかった
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この岩が出て来たら、すでに間違っている(笑)
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オキジョウゴの三角点、建設省の標柱がまだ残っていた。赤白ポールと三点セット健在(笑)
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2
最後の送電線鉄塔で、最後のパンでお茶
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最後の送電線鉄塔で、最後のパンでお茶
1
木が腐ってそうで、怖いので、再び軍手をして渡る。車道が見える
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車道側から見ると、送電線巡視路の黄色ポールが見えるが、わかりにくい
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車道側から見ると、送電線巡視路の黄色ポールが見えるが、わかりにくい
1
中井橋バス停、青梅方面行のバスが、1時間後なので歩いて行こうと思って歩き始めたのだが、飯能行のバスの時刻を隣のバス停で見てみると、10分後には来るので飯能方面から帰ることにした
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中井橋バス停、青梅方面行のバスが、1時間後なので歩いて行こうと思って歩き始めたのだが、飯能行のバスの時刻を隣のバス停で見てみると、10分後には来るので飯能方面から帰ることにした

感想/記録

後日

1か月ほど間が空いてしまったので、軽めのハイキングのつもりで行ったのだが、相変わらずの歩きになってしまった。

前回登山の後、時に膝が痛くなることがあったのだが、曲げ伸ばしをしても、常に痛いわけではなく、じっとしていたあと、急に動き出したときとかの最初に感じることがあったので、なんとなく。行きたいところが見つからなかったこともあり、間が空いてしまった。何気なく、市販最終の新ハイキングをパラパラと見ていたら、オキジョウゴの記事があり、近いのでこのコースを行ってみようと、計画を立てた。コースの時間が4時間ぐらいだったので、少し色気を出して、青梅駅から歩いてそのコースに接続しようと考えて、やってみた。記事をしっかり読まなかったこともあり、途中で何度も道を間違えた。ルートをプリントアウトしたのだが、縮尺が大きくて、5万図よりも見にくい大きさになってしまって、ほとんど見なかった。代わりに以前から使っている5万図を見ながら歩いた。一番わかりにくい部分が、地図のつなぎ目で、フィルムケースに入れていたこともあり、重ね合わせてみるのが大変だった。

青梅駅を西に歩いて踏切を渡って北へ行き、さらに西へ行くとお寺の端に山道への上り口があった。九十九折りを上ると秋葉神社、さらに上ると、林道のような道があり、ジョギングしている人がかなりいる。その上に東屋があったので少し休む。ちゃんとハイキングコースとして整備されているようだ。道は尾根を巻くようにつけられているのだが、尾根上にもそれなりにふみ跡があったので、そっちを歩いてみた。ふと気が付くと、東にやや高い尾根が見えたので、間違えたかと思い戻る。林道のような太い道もある。

おにぎり岩の標識の手前の三叉路の標識に??団地方面と書いてあったので、そっちのほうが山道が長いかと思い、そっちへ行ってみる。住宅地の直前まで迫って右に折れると、最低部分から、住宅地に出られる道がついていた。さらに山の高い部分があるので、そちらへ行ったみたが、ふみ跡が消えて、藪になったので、先ほどの最低部から住宅地に出た。住宅地の道路を高い方へ上って峠を越えるように進む。道沿いに小さな水の流れがある。ほんの少しだが雪がまだ残っていた。住宅地の一番高い部分に来たが、道が回り込んでいて、あれ?反対側に出れないのかな?と一瞬思ったが、さらに回り込んで行くと、下る道があった。道沿いにも住宅が並んで立っている。

道なりに下るとT字路にあたるところに、吉崎商店があるが、酒屋ではないようだ。大通りを南西に進んで、西側の尾根に取りつく場所を探す。尾根の末端には、住宅があって憚れるので、もう少し先へ行ってみる。送電線あるあたりに空き家?があったのでその裏か行こうかとも思ったが、さらにもう少し進んで、小さな涸れ沢があったのでそこから登っていくことにした。左の住宅には〇〇教の文字が見える。最初は緩い上りだったが、徐々に急になって草木を掴みながら尾根に出た。ここからハイキングコースに出るまでの藪では、ダニが多く付いたので、気が付く毎に、落としながら歩いた。

330圏の山頂で方角を変える辺りで、どちらに行くか迷って、南西に少し進んでみると、??の森とか書かれた、標識があり、どこへ行く道なのかわからないその道は山頂を通らずに巻くように付いている。やはり先ほどの山頂で方向を変えるのが正解だと思い引き返す。少し進むと、前方を横切る数人のハイカーが見えたのだが、相変わらずふみ跡は薄いが、その道を進むと、尾根を進むが小さなこぶを巻くような道になっているようだ。小さなこぶをさらにいくつか巻いて、青梅鉄道公園から続くハイキングコースと合流。三方山の手前の、小さなピーク、ここら辺に送電線鉄塔があるはずなのだが、見当たらない。設置してある標識にここが、吹上峠への分岐であることが、手書きで記されていたので、分岐はここに間違いがなさそうなので、少し広くなった、北西に見晴らしが良いこの場所で、休んでパンとお茶をいただく。少しすると、この尾根を下る方が、挨拶をして歩いて行った。その後、分岐のところから話しかけて来た年配の方がいた。訊いてもいないのに、赤い鉄塔が見えるところが顔振峠で源の??が敗走する途中、振り返って眺めたから、その名前が付いたとか、週に1〜2回この辺りを歩いていて、三方山を回って帰るのが定番のコースなのだとか話していた。また、別の登山者が歩いて来たので今度はその方たちに話しかけていた。その中で、ここに前は送電線があったのだが、ヘリコプターで運んでしまった等と話していたので、やっぱりここに送電線があったのは間違いなくその跡地に私は休んでいたのだということが図らずもわかってしまった。

この送電線鉄塔跡を下ると、すぐに林道を横切る。そこに木製柵やら、標識を設置するためなのだろうか、数人の人が休んでいた。さらに進むと、場所が変わったのか、以前からあるのか別の送電線鉄塔があった。少し先に5本松、390圏峰に登って、道なりに右へ行くとどんどん下って行く。ここではすでに道を間違えているのだが、この時は気づかずに進んでしまった。途中、南寄りにテープが付いている箇所があって踏み跡があったので、そっちかと思い下ったが、どうも違うらしい、沢っぽい水面が木々の間から見えて来たので、ここで初めて間違えに気づく。引き返して、先ほどテープのあったところまで戻り、道なりの尾根に進む。この尾根も末端近くまで下って、林道っぽいガードレールが見えてきたので、これもおかしいと引き返した。もう一度正しい場所まで戻らなければならないと390圏峰まで戻った。南側に注意しながら尾根上を歩いていると、ほんの小さな藪の切れ目にふみ跡がついているのを発見してそこに進んでみるとふみ跡がハッキリしてきた。小さなピークに登り返すと、青梅アルプス第二高点と書かれた標識があった。

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