また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1394563 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

笹尾根越えx2 (和田→日原峠→日原→大垣戸→小棡峠→笛吹)

日程 2018年03月04日(日) [日帰り]
メンバー
天候【天気】
 ・晴れ
【気温】
 ・12℃:10時(上川乗)
 ・22℃:14時(棡原)
【風】
 時たま強い風が吹くが暑いのでちょうど良い
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
【駐車場】
 ・上川乗バス停裏の村営駐車場
【バス】
 ・西東京バス:笛吹バス停→上川乗バス停(\279)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち40%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間31分
休憩
8分
合計
6時間39分
S上川乗バス停10:1311:39日原峠水場11:52日原峠12:04土俵岳12:0513:22新山王橋バス停13:2815:49小棡峠16:41笛吹峠・小棡峠分岐16:4216:49笛吹入口バス停16:52ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【危険箇所】
 ・特に無し
【コースの状況】
 <上川乗バス停→秋川を渡るポイント(都道)>
  ・都道です。上川乗からバス停まで約2km
 <秋川→日原峠>
  ・秋川は橋を渡る。
  ・林道と交差するまでは道はまぁまぁ綺麗。
  ・ただ林道工事の下を通過する所はかなり荒れてます。
  ・林道から上は、植林の定期メンテ後のようで、
   かなり荒れてます。
 <日原峠→土俵岳>
  ・笹尾根の一般道です。
  ・雪解け後なのでちょっとずるずる。
 <土俵岳→日原集落(破線ルート)>
  ・土俵岳の標識前から上野原側に下ります。
  ・初めはかなりの急傾斜です。
   また全く踏み跡が分からず、テープもありません。
   尾根を忠実に下りました。
  ・傾斜が緩くなると、窪んだ径?が見えます。
  ・ただし窪地は落ち葉がたまってわかり辛い個所もあり、
   倒木もたくさん。
  ・P820を過ぎた先で南東の尾根に折れますが、
   折れるポイントが分かりませんでした。
   窪地はそのままP624に向かっていく様子。
   GPSで確認しながら怪しそうな所を南東に下りました。
   (落葉で埋まって径が見えていなかっただけかもしれません)
  ・その後ルートは、西側にトラバースして
   南に延びる小さな尾根に乗ります。
  ・南に延びる尾根に乗った所で民家(空家?)があります。
  ・ここからは迷うような所も無く、集落に出ます。
 <日原集落→大垣外集落(県道)>
  ・県道。歩道は無し。約2km
 <大垣外集落→不動の滝(生活路)>
  ・舗装路を登ります。約0.8km
  ・滝の手前で案内の標識あり。
  ・鉄階段を下り、少し上流側に歩けば滝です。
 <不動の滝→小棡峠>
  ・今回、不動の滝への標識手前にあった山に入る道で登りました。
   ただしこの道はすぐに道が消失します。
   消失後は登れそうな所を選んで
   沢渡へ伸びる尾根に強引に登りました。
  ※詳細地図に不動の滝周辺から登るルートが記されていますが、
   そのルートと今回は違います。
   (詳細地図を持参していなかったため帰宅後に確認)
  ・沢渡へ下る径を見つけ、その径を登りました。
  ・その後すぐに詳細地図記載のルートと思わしき径と合流
  ・その後の径は窪んでいるので分かりやすいです。
   ただ落葉は深いし、倒木も多い。
  ・途中標識が2か所ありました。
 <小棡峠→笛吹バス停>
  ・笹尾根を離れ北に延びる尾根に乗ります。
  ・初めは広い尾根で踏み跡は薄いです。
  ・標高900付近は雪解け後でズルズル。
  ・途中、西側が伐採地となり展望があります。
  ・p804に標識があり、すぐに道が二手に分かれます。
  ・今回地図記載のルートを辿りました。
  ・すぐに真新しい植林地帯になりますが、
   ここで道をロストしました。
  ・杉の木の密度が高く視界が遮られ、
   道は荒れ放題で、藪漕ぎ必須の場所でした。
  ・迷っている踏み跡もたくさんあります。
  ・ロストして数分で植林地帯を抜け、
   正規ルートが見つかりました。
  ・その後は道も明瞭で迷う個所はありませんでした。
  ・P691手前の鞍部に標識があり。
  ・標識通りに進み、すぐに集落に出ます。
  ・集落に出てから1kmも歩かずバス停です。
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 山と高原地図 奥多摩 2017年版<br />山と高原地図 高尾・陣場 2017年版

写真

今回は上川乗のバス停裏の駐車場からです。
初めてこの駐車場を利用しましたが、この時間で先客1名。かなり使えそうです。
2018年03月04日 10:12撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今回は上川乗のバス停裏の駐車場からです。
初めてこの駐車場を利用しましたが、この時間で先客1名。かなり使えそうです。
檜原街道?を歩いていてすぐに蝋梅が飛び込んできました。とってもいい香りで癒されます。
2018年03月04日 10:28撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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檜原街道?を歩いていてすぐに蝋梅が飛び込んできました。とってもいい香りで癒されます。
4
秋川を渡る橋を見つけました。初め地形図を見ていたのですが黒破線のルートと山と高原地図のルートが違っていて少し時間がかかりました。
2018年03月04日 10:43撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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秋川を渡る橋を見つけました。初め地形図を見ていたのですが黒破線のルートと山と高原地図のルートが違っていて少し時間がかかりました。
秋川。
この辺の川の流れは綺麗ですね。
2018年03月04日 10:43撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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秋川。
この辺の川の流れは綺麗ですね。
1
暫く登って林道と交差。
続きは写真左側斜面に備え付けられた、階段を上ります。
2018年03月04日 11:10撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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暫く登って林道と交差。
続きは写真左側斜面に備え付けられた、階段を上ります。
林道の反対側。
ちょうどここまで林道が伸びているようです。
続きの道も作る雰囲気ですね。
2018年03月04日 11:10撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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林道の反対側。
ちょうどここまで林道が伸びているようです。
続きの道も作る雰囲気ですね。
山の手入れ後直ぐのようで、道は荒れ気味です。
2018年03月04日 11:33撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山の手入れ後直ぐのようで、道は荒れ気味です。
分岐の標識が出てきました。
地形図にある黒破線のルートのようです。
2018年03月04日 11:38撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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分岐の標識が出てきました。
地形図にある黒破線のルートのようです。
日原峠に到着
2018年03月04日 11:48撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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日原峠に到着
2
土俵岳に到着
目の前に奥多摩主脈の山並みを楽しめます。
2018年03月04日 12:04撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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土俵岳に到着
目の前に奥多摩主脈の山並みを楽しめます。
1
土俵岳からの御前、大岳
2018年03月04日 12:05撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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土俵岳からの御前、大岳
3
土俵岳から南尾根に降りてきました。
窪地があるので道?があるようですが、落葉で埋まっている所が多く、判り辛く尚且つ、落葉ラッセルで歩き辛い。。。
2018年03月04日 12:11撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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土俵岳から南尾根に降りてきました。
窪地があるので道?があるようですが、落葉で埋まっている所が多く、判り辛く尚且つ、落葉ラッセルで歩き辛い。。。
所々、倒木もあってしんどいです。
この後、数回ルートを外しGPSアプリに泣きついていました。。。アプリのおかげで簡単に居場所が分かるって素晴らしいです。
2018年03月04日 12:21撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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所々、倒木もあってしんどいです。
この後、数回ルートを外しGPSアプリに泣きついていました。。。アプリのおかげで簡単に居場所が分かるって素晴らしいです。
2
民家(空家?)の横に出てきました。
なんとか正規下山ポイントに辿り着けたようです。冷や冷やしましたがなんとかなりました。
2018年03月04日 12:46撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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民家(空家?)の横に出てきました。
なんとか正規下山ポイントに辿り着けたようです。冷や冷やしましたがなんとかなりました。
民家から暫く下ってこの原っぱに出ました。
ここからは人里です。
2018年03月04日 12:56撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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民家から暫く下ってこの原っぱに出ました。
ここからは人里です。
1
梅とわかり辛いですが、テングチョウ。
梅で吸蜜する蝶を初めて見た気がします。
この梅にはテングチョウがたくさん集まっていました。
2018年03月04日 12:59撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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梅とわかり辛いですが、テングチョウ。
梅で吸蜜する蝶を初めて見た気がします。
この梅にはテングチョウがたくさん集まっていました。
5
同じ木の梅の花。
2018年03月04日 13:00撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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同じ木の梅の花。
5
今年初めてのホトケノザ
2018年03月04日 13:09撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今年初めてのホトケノザ
5
セリの仲間かな?
2018年03月04日 13:11撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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セリの仲間かな?
2
キタテハがいました。
越冬個体です。
2018年03月04日 13:25撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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キタテハがいました。
越冬個体です。
5
さくらのような色味の梅。
とっても綺麗です。
2018年03月04日 13:53撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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さくらのような色味の梅。
とっても綺麗です。
6
不動の滝に来ました。
時間がかなり怪しくなってきましたが、今回こなければ一生来ないかもしれないので寄ってみることに。
2018年03月04日 14:00撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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不動の滝に来ました。
時間がかなり怪しくなってきましたが、今回こなければ一生来ないかもしれないので寄ってみることに。
こんな感じでした。
上半分が日向で白飛びするので、下半分のみです。
2018年03月04日 14:03撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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こんな感じでした。
上半分が日向で白飛びするので、下半分のみです。
3
不動の滝手前で怪しい道を発見し、近道できそうなので行ってみることに。地図にも地形図にもルートがありませんが、ヤマレコで地図検索したら記録があったので行く事に。
2018年03月04日 14:15撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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不動の滝手前で怪しい道を発見し、近道できそうなので行ってみることに。地図にも地形図にもルートがありませんが、ヤマレコで地図検索したら記録があったので行く事に。
道標が出てきました。
道らしき物があり、作業道か生活路の名残かと思っていましたが、数年前までは使われていた登山道のようです。ただしかなり不明瞭ですが。
2018年03月04日 14:39撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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道標が出てきました。
道らしき物があり、作業道か生活路の名残かと思っていましたが、数年前までは使われていた登山道のようです。ただしかなり不明瞭ですが。
バテてきたのでちょっと休憩。
最近、このカゴメのスムージーがお気に入りです。特にこの豆乳バナナが美味しくて。
2018年03月04日 15:15撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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バテてきたのでちょっと休憩。
最近、このカゴメのスムージーがお気に入りです。特にこの豆乳バナナが美味しくて。
2
この道?、何度も何度も倒木があり困ってしまいます。
2018年03月04日 15:21撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この道?、何度も何度も倒木があり困ってしまいます。
2個目の道標。
分かれていく踏み跡らしき物が見えます。
家に帰ってから確認しましたが、詳細図でXになっていました。
2018年03月04日 15:29撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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2個目の道標。
分かれていく踏み跡らしき物が見えます。
家に帰ってから確認しましたが、詳細図でXになっていました。
なんとか小棡峠に到着しました。
ここから一般路なので一安心?
2018年03月04日 15:48撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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なんとか小棡峠に到着しました。
ここから一般路なので一安心?
笛吹集落に降りる道標。
ただ下る道を遮るように数本の枝まとまって置いてあります。嫌な予感がします。。。
2018年03月04日 15:49撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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笛吹集落に降りる道標。
ただ下る道を遮るように数本の枝まとまって置いてあります。嫌な予感がします。。。
途中、小さな道標があります。
2018年03月04日 16:02撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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途中、小さな道標があります。
伐採地に出てきました。
北西側の展望あり。
記念に御前山。
2018年03月04日 16:07撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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伐採地に出てきました。
北西側の展望あり。
記念に御前山。
2
また道標。
2018年03月04日 16:08撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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また道標。
奥の山が三頭山。
2018年03月04日 16:09撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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奥の山が三頭山。
3
朽ちた道標。ここで道が二股に分かれます。
一つは地図・地形図が示す尾根沿いの道。
もう一つは植林と自然林?の境界の道。
どっちも少し下って確認しましたがかなり怪しいです。
正規のはずなので地図のルートを選択。
2018年03月04日 16:12撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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朽ちた道標。ここで道が二股に分かれます。
一つは地図・地形図が示す尾根沿いの道。
もう一つは植林と自然林?の境界の道。
どっちも少し下って確認しましたがかなり怪しいです。
正規のはずなので地図のルートを選択。
ルートは外していないと思っていますが、すでにかなりの藪道です。
2018年03月04日 16:18撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ルートは外していないと思っていますが、すでにかなりの藪道です。
この写真をとってから先でルートをロストし右往左往していました。
2018年03月04日 16:20撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この写真をとってから先でルートをロストし右往左往していました。
なんとかすぐに正規ルートに戻れました。
4分ぐらい彷徨っていたようですが、それ以上時間がかかっていたような気がしていました。
2018年03月04日 16:24撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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なんとかすぐに正規ルートに戻れました。
4分ぐらい彷徨っていたようですが、それ以上時間がかかっていたような気がしていました。
その後は何事も無い普通の道でした。
P691手前の尾根を逸れる所に標識がありました。
2018年03月04日 16:30撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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その後は何事も無い普通の道でした。
P691手前の尾根を逸れる所に標識がありました。
標識の所から、折れる道とは反対側の斜面下に林道が走っています。標識からは林道に降りていきそうな踏み跡もありました。
2018年03月04日 16:30撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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標識の所から、折れる道とは反対側の斜面下に林道が走っています。標識からは林道に降りていきそうな踏み跡もありました。
集落に降りてきました。
そういえば本日、登山者と一度も会うことはありませんでした。
2018年03月04日 16:38撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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集落に降りてきました。
そういえば本日、登山者と一度も会うことはありませんでした。
2
バス停に到着。
運が良いことに次のバスは10分後でした。
本日はこれにておしまい。
2018年03月04日 16:50撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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バス停に到着。
運が良いことに次のバスは10分後でした。
本日はこれにておしまい。

感想/記録
by aotty

先月の山行で上川乗バス停裏に駐車場を見つけたので、ここをスタート地点として山を歩いてきました。

今回歩いたのは笹尾根です。三頭山から和田峠までは何度か歩いていましたが、笹尾根にアクセスする道はほとんど歩いていなかったため笹尾根を上野原側に降りて戻ってくる計画を立てました。4本のコースはすべてこれまで歩いた事が無い所だったのですが、下調べをせずに出かけた結果、後でそうとうな苦労をすることとなりました。

まずは和田から日原峠へ登りました。最初の秋川を渡る地点で迷いましたが、道が分かれば後は普通の道で特に問題なく笹尾根まで上がれます。

次に土俵岳に向かい、土俵岳から南に下る破線ルートに進路を取りました。この破線ルートですが、初めの急斜面ではまったく踏み跡がありません。傾斜が緩くなったところで道が分かるようになりますが、その後、初めの民家に降りるまでに2回道をロストしてしまいました。原因は落ち葉で道が見づらいことと、枝道も多く、何度も惑わされました。GPSが無かったらどこか違う所に降りていたかもしれません。

次に不動の滝に寄って丸山に登る道を歩く予定でしたが、思いのほか時間が押していたので、不動の滝手前で山に入っていく道を見つけ、この道を登ることにしました。ヤマレコの地図検索を行ったら歩かれている方がいらっしゃったので行けるだろうと思いまして。プレミアム会員で無いのでその時は記録を見ることが出来なかったのですが、取りつきは別の所にあったようです。私の登った道は途中で消えてしまったので、強引に斜面を登り尾根に上がりました。そこから先、迷う所はありませんが、道は荒れ放題でとっても歩き辛い道でした。ただし近道にはなったようで、下りの時間を稼ぐことが出来ました。

下りは小棡峠から笛吹集落に下る道を歩きました。檜原側に下る一般道なので心配はしておりませんでしたが、またまたこの道でも難儀することとなってしまいました。伐採地の縁を歩くところまでは順調だったのですが、標識があった所の先で分岐がありここから先でまた迷ってしまいました。正規のルートは新しく生え変わった針葉樹の若い林の中に向かうのですが、藪漕ぎ状態の径は荒れ放題で、なおかつ木の間隔が狭くて藪も枝もまとめて払いながら歩く所でした。そのうち道は判別できなくなり、しばらくの間彷徨いましたが、植樹区間を抜けた所で本道に復帰出来ました。家に帰ってからレコで調べましたが、最新は去年の春まで遡り、その時は特に迷った印象は無く普通に歩けたようです。一年足らずでここまで変貌するとは思えませんが、、、とにかく無事に下山は出来たので良かったです。

笹尾根は尾根上は歩きやすいですが、アクセスする道は侮れないですね。今回の山行でだいぶ笹尾根の印象が変わりました。まだ笹尾根には歩いた事が無い道があるので近いうちに歩きたい所です。
訪問者数:253人
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この記録へのコメント

登録日: 2014/8/25
投稿数: 1
2018/3/7 12:45
 はじめまして
 ずいぶん変わったようでびっくりしています。
ヤマレコは登録だけで 何もせず皆様の記録を見せてもらっているだけで申し訳ないですが。
和田からの橋を渡りの林道は 無かったですから。 笛吹への道も
伐採されてから 道が付け替えられたようで 下った道は
以前の道ですね。下って伐採地から 植林地に入る境のところに指導標が立っていたと思いますが 上って来ると そこで右に折れて尾根に登っていくようになっていたはずです。
事貫方面の道も 林道が出来る前に歩きましたが 出来てからは 面白み無い道になってしまいました。おまけに最期の渡渉が大変 靴を脱ぐ事になると思います。
不動滝から登る道は 私も知りませんでした。
登録日: 2009/5/12
投稿数: 6713
2018/3/7 21:16
 笹尾根
aottyさん、こんばんは。

面白いコース取りですね
笹尾根は何度か歩いていますがaottyさんが
歩いた尾根への4本は歩いたことがありま
せん。自分も西側から浅間峠へ登った時に
思いの外苦労した記憶が。。。
23枚目の梅は可愛らしい感じでほんとによい
色ですね

カゴメのスムージーは昼ごはんがわりに
よく飲むのですが、豆乳バナナは未経験
でした。今度買ってみます
登録日: 2010/9/30
投稿数: 1363
2018/3/7 22:21
 Re: はじめまして
nivosiさん、初めまして。

貴重な情報ありがとうございました
ヤマレコ内でもこの辺りは記録が乏しいので、コメント大歓迎です。
nivosiさんは奥多摩のルートもいろいろと歩かれているのですね。事貫方面の道、書きにあった通り橋が無いんですね。いつかは歩きたいと思いますが、その時は濡れてもいい準備をしたいと思います。

小棡峠から笛吹に下るルートは、そういう理由がありましたか
やっぱりどこかで曲がる道を見落としていたようですね。確かに道に復帰した時、道が尾根の方から下ってきてました。今度歩く機会があったら確認してみます。

林道については最近至る所で工事をしているような気がします。そういえばそろそろ梅澤寸庭線が寸庭線に接続するはずです。

不動の滝からのコースは、登山詳細地図の山梨東部の山に記載がありますよ
登録日: 2010/9/30
投稿数: 1363
2018/3/7 22:37
 Re: 笹尾根
youtaroさん、こんばんわ

私の赤線を見た時に奥多摩の中で笹尾根が空白地帯に見えてきたので、今回このようなコース取りとなってしまいました。浅間峠から西側に歩くコースは先月歩きましたが、あちらは作業路がたくさんあって悩むところが多かった気がします。三頭山、生藤山〜陣馬山辺りは人が多いと思いますが、それ以外は人があまり歩いていないのかもしれませんね

youtaroさんもカゴメのスムージを飲む事がありましたか
豆乳バナナでは無いとなると、グリーンスムージでしょうか?グリーンスムージは夕飯後にデザート替わりに飲むことがあります。こちらも美味しいですよね。豆乳バナナは朝飲むことが多いです。けっこう甘いので朝にはぴったりだと思いますよ

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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