また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1394801 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

雲ひとつない青空の権現岳

日程 2018年03月03日(土) 〜 2018年03月04日(日)
メンバー
天候3/3 快晴 3/4 快晴
最高気温6度
アクセス
利用交通機関
電車タクシー
■行き
新宿方面→JR小渕沢駅 中央線
JR小渕沢駅→JR甲斐大泉駅 小海線
JR甲斐大泉駅→天女山登山口ゲート タクシー(\1500)

帰り
JR甲斐大泉駅→JR小渕沢駅 小海線
JR小渕沢駅→新宿方面 中央線
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち71%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
2時間56分
休憩
17分
合計
3時間13分
S天女山11:1811:21天女山上駐車場11:2211:46天の河原11:5914:09「ここが一番きつい」看板14:1214:31前三ツ頭
2日目
山行
7時間0分
休憩
36分
合計
7時間36分
前三ツ頭06:0806:57三ツ頭分岐06:5807:01三ッ頭07:0208:05権現岳08:2009:15三ッ頭09:18三ツ頭分岐09:1909:48前三ツ頭09:5010:57「ここが一番きつい」看板12:12天の河原12:2712:38天女山上駐車場12:42天女山12:58天女山登山道口12:5913:02天女山入り口ゲート13:24大開上バス停13:44甲斐大泉駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・駐車場は閉鎖されているため、天女山入り口のゲートまでしか車で入れない。

・権現岳、山頂直下トラバースあり。アイゼンの引掛けによる滑落のリスクがあるので、山側の足を引き抜く時に注意。
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ドライレイヤー ベースレイヤー 薄手フリース ソフトシェル ハードシェル インサレーションジャケット ダウンジャケット タイツ ズボン ゲイター 靴下 インナーグローブx2 アウターグローブx2 ネックゲイター ニット帽 バラクラバ サングラス ゴーグル 雪山用登山靴 アイゼン ピッケル ストック ヘッドランプ スコップ ザック 地図 コンパス 時計(高度計) スマートフォンGPS 予備電池 計画書 筆記用具 保険証 カメラ 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 テルモス 水筒 銀マット インフレータブルマット シュラフ#1 象足 ダウンパンツ
共同装備 テント ポール 竹ペグ テントシート ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ツェルト スコップ ガス バーナー コッフェル カップ

写真

雲ひとつない大快晴の最高のコンディションの中、権現岳に登ってまいりました。
2018年03月04日 06:25撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雲ひとつない大快晴の最高のコンディションの中、権現岳に登ってまいりました。
22
日野春駅のあずさ待ち合わせ。駅から甲斐駒がくっきり。
2018年03月03日 09:28撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
日野春駅のあずさ待ち合わせ。駅から甲斐駒がくっきり。
13
駐車場は閉鎖されているため、天女山入り口のゲートから30分ほど登ります。
2018年03月03日 10:45撮影 by X-A1, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
駐車場は閉鎖されているため、天女山入り口のゲートから30分ほど登ります。
1
ゲートのところに登山届のポストがあります。
2018年03月03日 10:53撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ゲートのところに登山届のポストがあります。
3
明るい樹林帯の中を緩やかな登りを20分ほど歩くと、天女山につきます。
2018年03月03日 11:25撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
明るい樹林帯の中を緩やかな登りを20分ほど歩くと、天女山につきます。
2
そこからすぐに天の河原。
2018年03月03日 11:40撮影 by X-A1, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
そこからすぐに天の河原。
1
ここは展望が効きます。ここで、お昼ご飯にしました。
2018年03月03日 11:47撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここは展望が効きます。ここで、お昼ご飯にしました。
3
1泊くらいだと、融雪が面倒なので、水を担ぎ上げましたが・・・
2018年03月03日 12:47撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
1泊くらいだと、融雪が面倒なので、水を担ぎ上げましたが・・・
3
計算間違えて2人で8リットル以上持っていってしまい。歩荷訓練状態でした。
2018年03月03日 13:21撮影 by X-A1, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
計算間違えて2人で8リットル以上持っていってしまい。歩荷訓練状態でした。
7
ついつい高度を確認してしまいます。
2018年03月03日 13:38撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ついつい高度を確認してしまいます。
2
ここが一番きつい看板。アドバイスのタイミングとして、びみょー。これからきつくなりますと言われても嬉しくないですが。
2018年03月03日 14:19撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここが一番きつい看板。アドバイスのタイミングとして、びみょー。これからきつくなりますと言われても嬉しくないですが。
4
雪中泊訓練にも使われる三ツ頭手前の樹林帯をベースキャンプに。ここは自分たちだけでしたが、別の場所で2-3張りのテントが張られてられていました。
2018年03月03日 14:36撮影 by X-A1, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雪中泊訓練にも使われる三ツ頭手前の樹林帯をベースキャンプに。ここは自分たちだけでしたが、別の場所で2-3張りのテントが張られてられていました。
4
雪の硬さや草木の向きから風向きを判断して場所を選定し、さらに高さ1メートル以上の防風壁。風の影響を全く受けませんでした。
2018年03月03日 15:51撮影 by X-A1, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雪の硬さや草木の向きから風向きを判断して場所を選定し、さらに高さ1メートル以上の防風壁。風の影響を全く受けませんでした。
13
今夜は鶏塩鍋。鶏もも肉400g。たんぱく質たっぷり。ネギと生姜が決め手です。
2018年03月03日 17:18撮影 by iPhone X, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今夜は鶏塩鍋。鶏もも肉400g。たんぱく質たっぷり。ネギと生姜が決め手です。
16
さて夜明け前に出発。
風速15メートル程度。樹林帯の中はほとんど風はありません。
2018年03月04日 06:23撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
さて夜明け前に出発。
風速15メートル程度。樹林帯の中はほとんど風はありません。
4
朝ごはんは身欠きニシンの甘露煮を雑炊にいれて仕立てます。
2018年03月04日 04:46撮影 by iPhone X, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
朝ごはんは身欠きニシンの甘露煮を雑炊にいれて仕立てます。
9
すぐに前三ツ頭の山頂に到着。ここで夜明けを待ちます。
2018年03月04日 06:00撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
すぐに前三ツ頭の山頂に到着。ここで夜明けを待ちます。
5
富士山おはようございます。
2018年03月04日 06:05撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
富士山おはようございます。
23
今回は撮影山行であります。天気が良くて良かった!
2018年03月04日 06:10撮影 by X-A1, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今回は撮影山行であります。天気が良くて良かった!
6
空の色が刻々と変わって行きます。
2018年03月04日 06:06撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
空の色が刻々と変わって行きます。
5
北岳が、ピンク色に染まります。。。
2018年03月04日 06:21撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
北岳が、ピンク色に染まります。。。
11
息を飲むような景色にただ、佇む・・・・
2018年03月04日 06:10撮影 by X-A1, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
息を飲むような景色にただ、佇む・・・・
8
遠くに北アルプスと月。ピンクと水色のグラデーションがなんとも美しい。
2018年03月04日 06:21撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
遠くに北アルプスと月。ピンクと水色のグラデーションがなんとも美しい。
7
そして朝陽が顔をだしました。
2018年03月04日 06:24撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
そして朝陽が顔をだしました。
19
辺りが赤く染まってゆきます。
2018年03月04日 06:24撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
辺りが赤く染まってゆきます。
6
朝焼けに染まる富士山
2018年03月04日 06:25撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
朝焼けに染まる富士山
13
さあ先に進みましょう。
2018年03月04日 06:36撮影 by X-A1, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
さあ先に進みましょう。
1
三ツ頭の山頂を超えると・・・
2018年03月04日 07:01撮影 by X-A1, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
三ツ頭の山頂を超えると・・・
2
権現、阿弥陀、中岳、赤岳が勢揃い。
2018年03月04日 07:10撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
権現、阿弥陀、中岳、赤岳が勢揃い。
9
このあたりから、傾斜が増してきます。
2018年03月04日 08:00撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
このあたりから、傾斜が増してきます。
3
頂上直下の核心部であるトラバース。山側の足のアイゼンを引っ掛けると滑落するので、慎重に。。。
2018年03月04日 08:03撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
頂上直下の核心部であるトラバース。山側の足のアイゼンを引っ掛けると滑落するので、慎重に。。。
11
山頂の大岩が見えます。
2018年03月04日 08:29撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂の大岩が見えます。
3
山頂到着❣
2018年03月04日 08:08撮影 by X-A1, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂到着❣
18
ラッセルがなければ、このルートは難しくないですね。
2018年03月04日 08:15撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ラッセルがなければ、このルートは難しくないですね。
21
赤岳はこちら側から見るとが美しい形をしています。
2018年03月04日 08:10撮影 by X-A1, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
赤岳はこちら側から見るとが美しい形をしています。
8
空の青さを撮ってみました。飛行機雲が写っています。
2018年03月04日 08:17撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
空の青さを撮ってみました。飛行機雲が写っています。
3
阿弥陀岳と赤だけ。天気は下り坂の予報でしたが、雲一つない快晴でした。
2018年03月04日 08:17撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
阿弥陀岳と赤だけ。天気は下り坂の予報でしたが、雲一つない快晴でした。
8
サイコーだね!!
2018年03月04日 08:27撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
サイコーだね!!
11
さっきのトラバースに気をつけて下山します。
2018年03月04日 08:32撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
さっきのトラバースに気をつけて下山します。
7
桃の節句なので、桜もちをいただきます!
2018年03月04日 09:01撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
桃の節句なので、桜もちをいただきます!
6
名残惜しいですが、峰々を背に下ってゆきます。
2018年03月04日 09:13撮影 by X-A1, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
名残惜しいですが、峰々を背に下ってゆきます。
4
今後に向けて、スノーバーの強度テストを行っておきました。岐阜の山岳警備隊の方が発明したという、スキーシールを貼る方法を試しました。雪質にもよりますが、確かに抜けにくかったです。
2018年03月04日 10:41撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今後に向けて、スノーバーの強度テストを行っておきました。岐阜の山岳警備隊の方が発明したという、スキーシールを貼る方法を試しました。雪質にもよりますが、確かに抜けにくかったです。
3
お昼ごはんは簡単に菓子パンで済ませます。
2018年03月04日 10:43撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
お昼ごはんは簡単に菓子パンで済ませます。
2
気温が高く、雪はグサグサです。もう春ですね。
2018年03月04日 12:31撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
気温が高く、雪はグサグサです。もう春ですね。
1
無事、甲斐大泉に帰って着ました。
2018年03月04日 14:06撮影 by X-Pro2, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
無事、甲斐大泉に帰って着ました。
2

感想/記録





冬季未踏の権現岳に行ってまいりました。
ラッセルがあると大変なルートですが、天気も良く、人が入っており快適な稜線歩きとなりました。

1か月ぶりの山行だったので、体力的に低下していたので、ややキツかったです。

しばらくクライミングにハマっていましたが、雪山の景色をみて、改めて登山熱が復活しました。
訪問者数:475人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2013/12/17
投稿数: 1112
2018/3/7 1:00
 正に雪山登山
cajaroaさん、maamさん、今晩は、

テント泊しながらなんて、正に雪山登山ですね。山頂直下のトラバースも凄いし、朝焼けの写真も凄いし。
本当はかくあるべきなんでしょうね。羨ましい限りです。

ただ、登山ポストの写真にあるザックの大きさを見ると・・・、あれを担いで登るのと思うとなかなか真似できません。
スノーバーも所持されているんですね。さすが。
登録日: 2012/9/5
投稿数: 514
2018/3/7 12:39
 Re: 正に雪山登山
takatanさんこんにちは

隣の芝生は青く見えるというところではないでしょうか。

うちはピークハントより、過程をのんびり楽しみたいからというのもありますが、車を持っていないので日帰りしにくいという理由もあります。

学生時代の延長で自然とこうなりました。ザックは重いですが、それもネタに楽しんでやってます。

ザックはそういうものだと思って仕舞えば背負えてしまう感じです。ただテント泊を続けていないと背負えなくなるので、最近(クライミングばっかなので)きついです。

このルートは日帰りの人が多く、トラバースのアイゼン引っ掛けさえ気をつければ、赤岳よりやさしい感じでした。
登録日: 2010/4/27
投稿数: 541
2018/3/8 0:46
 いいですね〜
cajaroaさん、maamさん、こんばんは。少しだけご無沙汰しております。ここ数か月、なかなかテンション上がらずでインターバル状態になっています。

今回は権現岳でしたか。この天女山〜権現岳間は夏場に1回だけ登りましたが地味に長くて気持ちが折れそうになりますね。あの「ここが一番きつい」も、もうすぐ前三ツ頭が「見える」ですしね しかし樹林帯を越えて稜線に出るとイッキに雲海の上だったりしてやはり頑張った分のご褒美がちゃんとあるものだと思った懐かしい思い出です。この朝焼けの中の富士山に北岳、素晴らしいですね。そして権現岳から仰ぎ見る阿弥陀と赤岳の夫婦のような佇まいも。大変お疲れ様でした
登録日: 2015/4/30
投稿数: 1439
2018/3/8 13:10
 景色がスバラシ〜☆
cajaroaさん、maamさん、こんにちは

おお、またテントを担がれて、雪山ですね
八ヶ岳、やっぱり高山エリアは凄まじいばかりの世界ですね!
…いや〜、あの雪の斜面のトラバース、あれは緊張しますね…
自分も丹沢でしたが、あんな感じの雪の斜面、歩いたことがあります…

それにしても、夏でさえ、テント担ぐのって重装備でフヒ〜ッ!(@_@;)ですが、更に水を合計2人で8ℓとは
そうでなくとも、アイゼンやピッケルなどの装備だけでもかなり重いですよね… 流石です
特にmaamさん、その小柄な体で!!!

八ヶ岳、私は夏限定ですが、今年はテントをちょこっと考えております
登録日: 2012/9/5
投稿数: 514
2018/3/8 20:50
 Re: いいですね〜
ryoさんこんばんは

山もインターバルが開くとモチベーション上がりにくいですよね。

会社も忙しい時期ですし、僕らはクライミングやインフルエンザ、骨折など、やや山と疎遠になり気味でした。

ここが一番キツイ看板の辺りはなかなか辛く、山ってこんなものだったっけ?これならクライミングやってた方が・・という感触でしたが、前三ツ頭の展望を見た辺りから、山ってやっぱいいなぁと、楽しさを思い出しました。

現金なものですがあの尾根はたしかに前三ツ頭からがご褒美ですね。

ゴールデンウィークに計画があるのですが、色々登攀具のテストや練習、体力づくりもしなければと、目標に呼び戻された感じでした。
登録日: 2012/9/5
投稿数: 514
2018/3/9 0:32
 Re: 景色がスバラシ〜☆
machagon さんこんばんは

テント泊に限りませんが、登山では登りで体力の1/3を使い 。下りで1/3 。何かあったときのために1/3 の体力を残しておくのがセオリーと言いますが、大分、限界手前で行動しています。

本当はもっとやれるのにという気持ちもありますが、お互いに何かあったときに、対処する余裕を持つことや、誰かトラブルを起こしている人がいるのであれば助けることも想定します(実際そういうシーンに出くわしたことがあります)

それより何より、そのゆとりで山やテント泊、写真など存分に楽しめますしね。

山を存分に楽しみ、自分の事はもちろんのこと、周りに配慮できるような登山者は尊敬できますし、そうなりたいと思っています。

テント泊は行動にゆとりができますので是非楽しんでください。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

関連する山の用語

アイゼン テント 滑落 テン 山行 縦走
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ