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ヤマレコ

記録ID: 1395512 全員に公開 山滑走芦別・夕張

近藤山〜野花南岳〜尻岸馬内山〜夕映山

日程 2018年03月05日(月) [日帰り]
メンバー
天候曇り / 時々小雪
アクセス
利用交通機関
車・バイク
富芦トンネル手前のパーキングスペース
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間17分
休憩
20分
合計
7時間37分
Sスタート地点06:5708:10近藤山09:37野花南岳11:02尻岸馬内山11:1013:05夕映山13:1714:07車道合流14:34ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

まずは車道横の雪山の上を進む
2018年03月05日 06:58撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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まずは車道横の雪山の上を進む
1
取り付きの沢には地形図にない作業道があった
2018年03月05日 07:06撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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取り付きの沢には地形図にない作業道があった
1
近藤山に続く尾根はヤブもなく快適
2018年03月05日 07:38撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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近藤山に続く尾根はヤブもなく快適
1
近藤山到着
こんなマイナーな山にも山頂標識があるとは!
2018年03月05日 08:10撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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近藤山到着
こんなマイナーな山にも山頂標識があるとは!
10
夕映山方向へ続く(と思われる)稜線が良く見える
2018年03月05日 08:11撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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夕映山方向へ続く(と思われる)稜線が良く見える
1
尾根は広くて歩きやすい
2018年03月05日 08:17撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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尾根は広くて歩きやすい
1
天気が良ければこの方向に富良野西岳や布部岳が見えたと思う
2018年03月05日 08:53撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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天気が良ければこの方向に富良野西岳や布部岳が見えたと思う
1
ラッセルは浅い
2018年03月05日 09:06撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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ラッセルは浅い
1
野花南岳山頂
特に何もないので通過するだけ
2018年03月05日 09:35撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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野花南岳山頂
特に何もないので通過するだけ
8
これから行く尻岸馬内山
近く見えるが左からグルッと回り込むので結構遠い
2018年03月05日 09:50撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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これから行く尻岸馬内山
近く見えるが左からグルッと回り込むので結構遠い
2
こんなところに人工物があるとは思わなくて反射板が見えたときはびっくりした
2018年03月05日 10:00撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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こんなところに人工物があるとは思わなくて反射板が見えたときはびっくりした
4
尻岸馬内山へ続く尾根は木が多め
2018年03月05日 10:48撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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尻岸馬内山へ続く尾根は木が多め
1
途中キツネ君としばらく見つめ合った
2018年03月05日 10:54撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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途中キツネ君としばらく見つめ合った
7
尻岸馬内山山頂から
雲が無ければ十勝連峰が見えたと思う
2018年03月05日 11:01撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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尻岸馬内山山頂から
雲が無ければ十勝連峰が見えたと思う
4
眼下には富良野の街
2018年03月05日 11:02撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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眼下には富良野の街
1
山頂標識と横には大きな亀裂
2018年03月05日 11:04撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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山頂標識と横には大きな亀裂
9
反射板から夕映山方向に進んで後ろを振り返ったところ
2018年03月05日 12:07撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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反射板から夕映山方向に進んで後ろを振り返ったところ
2
一番奥の丘のようなところが夕映山
2018年03月05日 12:44撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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一番奥の丘のようなところが夕映山
3
夕映山山頂で記念撮影してみた!
2018年03月05日 13:07撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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夕映山山頂で記念撮影してみた!
15
眼下に見える白いのは丸山ダムかな
2018年03月05日 13:09撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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眼下に見える白いのは丸山ダムかな
2
たぶんイルムケップ山方向
2018年03月05日 13:10撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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たぶんイルムケップ山方向
2
今日のシュプール
2018年03月05日 13:19撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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今日のシュプール
4
沢を滑る
2018年03月05日 13:21撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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沢を滑る
1
林道に合流
良く滑る雪でほぼ自動運転だった
2018年03月05日 13:25撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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林道に合流
良く滑る雪でほぼ自動運転だった
1
車道に合流
林道入口には朝には無かった駐車スペースが…
2018年03月05日 14:16撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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車道に合流
林道入口には朝には無かった駐車スペースが…
1
最後はまた車道の雪山を歩く
かなり恥ずかしいのだ…
2018年03月05日 14:19撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
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最後はまた車道の雪山を歩く
かなり恥ずかしいのだ…
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感想/記録

夕映山は芦別市にある標高846mの山。夕映山は普通?に登ると9割は林道歩きとなる。しかも結構長い。さすがに林道歩きだけだと退屈なので周辺の山々をグルっと縦走しながら夕映山まで登る計画とした。林道は滑りに利用する。

富芦トンネル手前のパーキングスペースからスタート。車道横の雪山を少し進んで近藤山から延びる広い沢地形に入る。沢沿いには地形図に記載のない立派な作業道跡?があってとても登りやすかった。おかげで近藤山まではすんなりと登ることが出来た。

近藤山からは広い尾根を野花南岳方向に進む。雲は多いけど風もなくラッセルも浅くて快適な尾根歩きだった。尾根の適度なアップダウンがとても心地よかった。

野花南岳を過ぎて反射板が見えたら尻岸馬内山方向に尾根を進む。ここの尾根は木が多くてあまり快適な歩きではなかった。下り基調ということもあり尻岸馬内山まではあっさりと到着。反射板の尾根から見たときは結構遠くに感じたが実際はそうでもなかった。

尻岸馬内山山頂は富良野側が開けているので天気が良ければ十勝岳周辺の山々が見えて素晴らしい眺めなのだと思う。残念ながらこの日は雲が多くて景色はイマイチだった。おやつを食べたら登って来た尾根を戻る。

反射板の尾根まで戻って今度は夕映山方向へ進む。また広い尾根を何度かのアップダウンを繰り返しながら進んでいくと夕映山まで到着。夕映山の山頂からもさっきまでと同じく雲が多くて眺めはイマイチだった。夕映山の山頂でシールを外して滑降開始。

この山は滑りを楽しめるのは山頂からは林道に合流するまでの短い区間だけである。雪も浅いし距離も標高差も短いけど、それでもそれなりに滑りを楽しめたと思う。あっという間に林道に合流。

林道は何ヶ所かある登り返し以外は完全自動運転。そこそこ傾斜がある林道なのでスピードが出て結構楽しい滑りだった。途中熊だと思われる足跡が林道に続いていた。前日までの暖気で間違って出てきたのだろうか。警戒して滑った。

車道に合流後は、シールを付けて朝と同じく車道の横の雪山を歩いてスタート地点まで戻った。この時間だと車が通ることもあってドライバーからジロジロ見られて恥ずかしかった。

天気がイマイチな日はこういう低山縦走ハイキングが良いね。
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