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ヤマレコ

記録ID: 1396576 全員に公開 ハイキング甲信越

滝子山・笹子雁ヶ腹摺山(笹子駅→滝子山→大谷ヶ丸→笹子雁ヶ腹摺山→笹子駅)

日程 2018年03月07日(水) [日帰り]
メンバー
天候曇り後晴れ
アクセス
利用交通機関
電車
行き帰り共に笹子駅を利用しました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間33分
休憩
1時間55分
合計
11時間28分
S笹子駅06:1106:27吉久保入口バス停06:38桜森林公園06:42寂悄荘入口分岐06:4307:00高圧線鉄塔No83笛駒線07:0107:47滝子山南稜08:53滝子山09:0709:10滝子山・三角点峰09:1309:21鎮西ヶ池09:2209:25滝子山・笹子駅分岐09:30アモウ沢乗越10:14大谷ヶ丸10:2410:57コンドウ丸(金洞丸)11:11曲り沢峠11:1611:24大鹿山・景徳院分岐11:30大鹿山11:3311:45大鹿峠11:5112:38お坊山12:5313:04トクモリ13:24米沢山(ヤダイロ)13:3514:35笹子雁ヶ腹摺山14:4815:40笹子峠15:4215:44笹子隧道15:5016:08矢立の杉16:1816:57新中橋バス停16:5817:05追分バス停17:26笹子駅17:3917:39ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
残雪は所々ありましたが、そのうち溶けちゃうと思います。

笹子駅→滝子山(寂悄尾根コース)
破線コースですが道自体はよく踏まれており、岩場もそこまでのものはありません。距離的には最短なので、登りに強い人が使えば便利かもしれません。

滝子山→大谷ヶ丸→曲り沢峠→大鹿峠
大谷ヶ丸までは踏み跡が若干薄いですが、基本尾根筋なので迷いにくいです。以降は道は分かりやすく、残雪が無ければ歩きやすい道です。

大鹿峠→お坊山→笹子雁ヶ腹摺山→笹子峠
お坊山以降は急峻で鎖場などのアップダウンが続きます。

笹子峠→笹子駅
一部、散策路が分岐しています。登山の場合はそちらを経由した方が良いでしょう。
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

写真

朝、中央線の始発を乗り継いで笹子駅に到着。隣の初狩や甲斐大和には何度か降りましたが、ここに降りるの初めてかも。
2018年03月07日 06:06撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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朝、中央線の始発を乗り継いで笹子駅に到着。隣の初狩や甲斐大和には何度か降りましたが、ここに降りるの初めてかも。
日が長くなってきたのか、6時頃ですが辺りは明るくなり始めています。駅は完全無人。
2018年03月07日 06:14撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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日が長くなってきたのか、6時頃ですが辺りは明るくなり始めています。駅は完全無人。
いつか寄りたいと思っている笹一酒造のでかい建物。店構えからよくある観光向けの酒造かと思いきや、既存銘柄の『笹一』の他に、首都圏の特約店向けに特定名称酒を中心としたブランド『旦』をリリースして好評を得ており、上昇志向の蔵です。
2018年03月07日 06:17撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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いつか寄りたいと思っている笹一酒造のでかい建物。店構えからよくある観光向けの酒造かと思いきや、既存銘柄の『笹一』の他に、首都圏の特約店向けに特定名称酒を中心としたブランド『旦』をリリースして好評を得ており、上昇志向の蔵です。
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登山口まで集落の中を突き抜けていきます。入り組んでいますが、案内看板が多いです。
2018年03月07日 06:31撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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登山口まで集落の中を突き抜けていきます。入り組んでいますが、案内看板が多いです。
滝子山はガスガスで見えない。この時点でテンションだだ下がり帰りたさMAXに。
2018年03月07日 06:35撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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滝子山はガスガスで見えない。この時点でテンションだだ下がり帰りたさMAXに。
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桜森林公園の少し先にある寂悄尾根コースへの分岐。看板は朽ちていて読みにくいですが、寂悄荘とありました。
2018年03月07日 06:42撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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桜森林公園の少し先にある寂悄尾根コースへの分岐。看板は朽ちていて読みにくいですが、寂悄荘とありました。
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寂悄荘。手入れされてるような雰囲気だけど、営業しているのか謎。ネットで探してもデータがない。
2018年03月07日 06:45撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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寂悄荘。手入れされてるような雰囲気だけど、営業しているのか謎。ネットで探してもデータがない。
このコース、破線ですが道筋が終始しっかりしてるので迷いにくいです。
2018年03月07日 06:53撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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このコース、破線ですが道筋が終始しっかりしてるので迷いにくいです。
鉄塔の辺りは若干開けており、向かいに鶴ヶ鳥屋山が見える。けど空はどんより。
2018年03月07日 07:04撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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鉄塔の辺りは若干開けており、向かいに鶴ヶ鳥屋山が見える。けど空はどんより。
林道に合流し、少し東側に進んだ所が道続きです。
2018年03月07日 07:10撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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林道に合流し、少し東側に進んだ所が道続きです。
取り付きはかなり急でしたが、尾根に乗るといい感じの道が続いています。
2018年03月07日 07:25撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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取り付きはかなり急でしたが、尾根に乗るといい感じの道が続いています。
長く続く尾根道。先はガスってるし、帰りたいなぁと思いつつも進む。
2018年03月07日 07:44撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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長く続く尾根道。先はガスってるし、帰りたいなぁと思いつつも進む。
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途中から急になり、岩場が増えてくる。
2018年03月07日 08:01撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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途中から急になり、岩場が増えてくる。
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岩場の急登。
2018年03月07日 08:12撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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岩場の急登。
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木という木に松葉状の霧氷がついてます。
2018年03月07日 08:32撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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木という木に松葉状の霧氷がついてます。
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地面に雪は殆ど残ってないのに、木は真っ白。
2018年03月07日 08:50撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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地面に雪は殆ど残ってないのに、木は真っ白。
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山頂に到着。展望皆無。
2018年03月07日 09:07撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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山頂に到着。展望皆無。
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この先どうしようかと悩みながらも、一応先に進む事に。
2018年03月07日 09:09撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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この先どうしようかと悩みながらも、一応先に進む事に。
鎮西ヶ池方面のトラバースは雪が多く残ってました。凍ってる所も多かったので、ここだけアイゼン使用。
2018年03月07日 09:19撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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鎮西ヶ池方面のトラバースは雪が多く残ってました。凍ってる所も多かったので、ここだけアイゼン使用。
鎮西ヶ池と、何故かこんな所にある登山ポスト。
2018年03月07日 09:23撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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鎮西ヶ池と、何故かこんな所にある登山ポスト。
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大菩薩方面に進むかは大谷ヶ丸まで行ってから考える事にします。
2018年03月07日 09:26撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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大菩薩方面に進むかは大谷ヶ丸まで行ってから考える事にします。
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若干踏み跡は薄いですが、尾根伝いに歩いていればなんとかなります。
2018年03月07日 09:30撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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若干踏み跡は薄いですが、尾根伝いに歩いていればなんとかなります。
大谷ヶ丸に到着。天気の回復は見込めないと判断して、大菩薩方面の縦走は取りやめる事にしました。
2018年03月07日 10:26撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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大谷ヶ丸に到着。天気の回復は見込めないと判断して、大菩薩方面の縦走は取りやめる事にしました。
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ただ降りるのも勿体無いので、まだ行った事のない笹子雁ヶ腹摺山方面の周回をする事に。
2018年03月07日 10:29撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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ただ降りるのも勿体無いので、まだ行った事のない笹子雁ヶ腹摺山方面の周回をする事に。
雲の下に降りてきたのか、なんか展望が回復してきました。
2018年03月07日 10:49撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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雲の下に降りてきたのか、なんか展望が回復してきました。
コンドウ丸のピーク。展望はない。
2018年03月07日 10:58撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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コンドウ丸のピーク。展望はない。
この付近の尾根道は緩やかで歩きやすい。
2018年03月07日 11:00撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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この付近の尾根道は緩やかで歩きやすい。
曲り沢峠。ここから滝子山へショートカットする事も可能なようです。
2018年03月07日 11:16撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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曲り沢峠。ここから滝子山へショートカットする事も可能なようです。
大鹿山手前。地図を見ると巻道があるようですが、見落としたのか結局尾根伝いに歩く。
2018年03月07日 11:25撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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大鹿山手前。地図を見ると巻道があるようですが、見落としたのか結局尾根伝いに歩く。
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大鹿山の山頂。展望はない。
2018年03月07日 11:32撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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大鹿山の山頂。展望はない。
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この辺りまで来ると青空が覗かせていました。大菩薩辺りも天気良さそうです。行っとけばよかったと後悔しても後の祭り。
2018年03月07日 11:41撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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この辺りまで来ると青空が覗かせていました。大菩薩辺りも天気良さそうです。行っとけばよかったと後悔しても後の祭り。
大鹿峠まではかなり下る。そして、お坊山への300m近い登り返しがやばい。
2018年03月07日 11:44撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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大鹿峠まではかなり下る。そして、お坊山への300m近い登り返しがやばい。
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大鹿峠。ここから笹子にも甲斐大和にも降りることができるみたいですが、折角天気が良くなってきたので登山続行。
2018年03月07日 11:48撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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大鹿峠。ここから笹子にも甲斐大和にも降りることができるみたいですが、折角天気が良くなってきたので登山続行。
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この付近、落ち葉と残雪に埋もれてて道がよくわからないので、適当に登ります。
2018年03月07日 12:08撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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この付近、落ち葉と残雪に埋もれてて道がよくわからないので、適当に登ります。
滝子山が見えました。全体的に晴れてきてはいますが、山頂のみ若干ガスってるみたいです。
2018年03月07日 12:10撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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滝子山が見えました。全体的に晴れてきてはいますが、山頂のみ若干ガスってるみたいです。
1
道なのかよくわからない道。
2018年03月07日 12:11撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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道なのかよくわからない道。
残雪を直登。午前中冷えた為に硬く踏み抜かないので、落ち葉地帯よりも歩きやすい
2018年03月07日 12:30撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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残雪を直登。午前中冷えた為に硬く踏み抜かないので、落ち葉地帯よりも歩きやすい
東峰方面の分岐に出ました。なんかベンチがありますが、そこからは……。
2018年03月07日 12:32撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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東峰方面の分岐に出ました。なんかベンチがありますが、そこからは……。
なんと、大菩薩方面の山並みが一望できました。清々しい程の晴れっぷり。【以降のパノラマ写真は元サイズを選択して頂けますと、より大きな画像でご覧いただけます】
2018年03月07日 12:32撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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なんと、大菩薩方面の山並みが一望できました。清々しい程の晴れっぷり。【以降のパノラマ写真は元サイズを選択して頂けますと、より大きな画像でご覧いただけます】
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黒い山は黒岳、去年雁ヶ腹摺山に登った時に通りました。
2018年03月07日 12:33撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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黒い山は黒岳、去年雁ヶ腹摺山に登った時に通りました。
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左のピークがおそらく大菩薩嶺か。
2018年03月07日 12:33撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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左のピークがおそらく大菩薩嶺か。
また今度。
2018年03月07日 12:37撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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また今度。
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樹間からは富士山も。いつもは霞んでくる午後になって見えてくるというのも珍しい。
2018年03月07日 12:38撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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樹間からは富士山も。いつもは霞んでくる午後になって見えてくるというのも珍しい。
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お坊山に到着。
2018年03月07日 12:42撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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お坊山に到着。
1
山頂からは南アルプス、奥秩父の山々が一望できます。急に視界に飛び込んできた展望に一人雄叫びを上げてしまいましたが、近くに人がいる事に気付き赤面。
2018年03月07日 12:43撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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山頂からは南アルプス、奥秩父の山々が一望できます。急に視界に飛び込んできた展望に一人雄叫びを上げてしまいましたが、近くに人がいる事に気付き赤面。
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若干望遠で。うっすらとですが、間には八ヶ岳が。
2018年03月07日 12:43撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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若干望遠で。うっすらとですが、間には八ヶ岳が。
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南アルプスを望遠で。赤石岳から北の山が全て見えている。
2018年03月07日 12:43撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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南アルプスを望遠で。赤石岳から北の山が全て見えている。
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白根三山を単体で。南アルプスの中でもやはり目立つ。
2018年03月07日 12:53撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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白根三山を単体で。南アルプスの中でもやはり目立つ。
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うっすら見える八ヶ岳を望遠で。最も高いのが赤岳で、その左に阿弥陀岳で、キレットを挟み権現岳がある。右側に横岳、硫黄岳の稜線が伸びる。
2018年03月07日 12:44撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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うっすら見える八ヶ岳を望遠で。最も高いのが赤岳で、その左に阿弥陀岳で、キレットを挟み権現岳がある。右側に横岳、硫黄岳の稜線が伸びる。
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こちらは奥秩父の山。そこまでズームはしてませんが、金峰山の五丈石はやはり目立つ。
2018年03月07日 12:54撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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こちらは奥秩父の山。そこまでズームはしてませんが、金峰山の五丈石はやはり目立つ。
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少し場所をずれた所からの展望。左側には富士山が見えている。
2018年03月07日 12:50撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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少し場所をずれた所からの展望。左側には富士山が見えている。
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さらに望遠で。富士山右側に御坂の稜線が伸びる。
2018年03月07日 12:50撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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さらに望遠で。富士山右側に御坂の稜線が伸びる。
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富士山単体で。午前中は曇ってて見れると思ってなかった。
2018年03月07日 12:51撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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富士山単体で。午前中は曇ってて見れると思ってなかった。
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少し米沢山方面に進んだ所からの展望。
2018年03月07日 12:58撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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少し米沢山方面に進んだ所からの展望。
引き続き尾根道を歩きます。この辺りから急にアップダウンがきつくなる。
2018年03月07日 13:11撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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引き続き尾根道を歩きます。この辺りから急にアップダウンがきつくなる。
米沢山。こちらは展望なし。
2018年03月07日 13:26撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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米沢山。こちらは展望なし。
この辺りは急坂が続き、鎖場なども多い。
2018年03月07日 13:41撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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この辺りは急坂が続き、鎖場なども多い。
鎖を片手に急坂を下っていく。
2018年03月07日 13:47撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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鎖を片手に急坂を下っていく。
たまに見える富士山。
2018年03月07日 13:49撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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たまに見える富士山。
笹子雁ヶ腹摺山、一つ手前のピーク。展望台という看板があったので、少し奥に進んでみます。
2018年03月07日 13:59撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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笹子雁ヶ腹摺山、一つ手前のピーク。展望台という看板があったので、少し奥に進んでみます。
展望台からの展望。左側に見えるのは丹沢?
2018年03月07日 14:00撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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展望台からの展望。左側に見えるのは丹沢?
富士山の雲が取れた。
2018年03月07日 14:01撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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富士山の雲が取れた。
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笹子雁ヶ腹摺山を見上げる。登り返しもそこそこ。
2018年03月07日 14:07撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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笹子雁ヶ腹摺山を見上げる。登り返しもそこそこ。
この辺り、落ち葉の下が凍ってるので危険でした。溝になった道に水が流れ込んでそれが凍っているので、道を外れて登った方が安全。
2018年03月07日 14:29撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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この辺り、落ち葉の下が凍ってるので危険でした。溝になった道に水が流れ込んでそれが凍っているので、道を外れて登った方が安全。
笹子雁ヶ腹摺山に到着。奇しくも、今回で雁ヶ腹摺シリーズを三つ制覇したことになった?
2018年03月07日 14:37撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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笹子雁ヶ腹摺山に到着。奇しくも、今回で雁ヶ腹摺シリーズを三つ制覇したことになった?
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秀麗富嶽十二景に選定されていますが、なんか全体的に繁っていて山頂からの展望は……。
2018年03月07日 14:37撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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秀麗富嶽十二景に選定されていますが、なんか全体的に繁っていて山頂からの展望は……。
富士山を撮るために開けた所を探してもこんな感じでした。
2018年03月07日 14:39撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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富士山を撮るために開けた所を探してもこんな感じでした。
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このまま降りてもいいのですが、帰りは甲州街道を歩いてみたいと思ったので笹子峠経由で帰ります。
2018年03月07日 14:55撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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このまま降りてもいいのですが、帰りは甲州街道を歩いてみたいと思ったので笹子峠経由で帰ります。
尾根道か巻道(新道)か。縦走目的の場合迷いますが、今回は問答無用で尾根道。
2018年03月07日 15:03撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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尾根道か巻道(新道)か。縦走目的の場合迷いますが、今回は問答無用で尾根道。
尾根道ですが、繁っていて視界はそんなに良くないです。
2018年03月07日 15:11撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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尾根道ですが、繁っていて視界はそんなに良くないです。
それでも富士山が見える所があったり。
2018年03月07日 15:12撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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それでも富士山が見える所があったり。
片側が崩落している。数年すれば崩れてそうな感じ。
2018年03月07日 15:19撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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片側が崩落している。数年すれば崩れてそうな感じ。
この鉄塔の手前で左折します。誤って直進してしまい、引き返しました。
2018年03月07日 15:29撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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この鉄塔の手前で左折します。誤って直進してしまい、引き返しました。
流石はかの有名な笹子峠。相当下ります。
2018年03月07日 15:39撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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流石はかの有名な笹子峠。相当下ります。
峠の前後はかなり急峻でした。登りだと大丈夫かもしれませんが、下りは鎖がありがたいです。
2018年03月07日 15:40撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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峠の前後はかなり急峻でした。登りだと大丈夫かもしれませんが、下りは鎖がありがたいです。
笹子峠。かつてはこの場所を大勢の人が往来していたと考えると感慨深いです。ただ、この辺りで一際大きく窪んでいるので、風がビュービュー吹き付けてきて寒い。
2018年03月07日 15:44撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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笹子峠。かつてはこの場所を大勢の人が往来していたと考えると感慨深いです。ただ、この辺りで一際大きく窪んでいるので、風がビュービュー吹き付けてきて寒い。
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笹子方面に下ります。歩き始めてすぐ、下に道が見えてきました。
2018年03月07日 15:47撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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笹子方面に下ります。歩き始めてすぐ、下に道が見えてきました。
旧甲州街道と、雰囲気のある笹子隧道。
2018年03月07日 15:52撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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旧甲州街道と、雰囲気のある笹子隧道。
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舗装路を歩き始めてすぐ、矢立の杉経由で笹子に向かう旧甲州街道の散策道が分岐しています。地図に載っていなかったので恐る恐る踏み入れる。
2018年03月07日 15:59撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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舗装路を歩き始めてすぐ、矢立の杉経由で笹子に向かう旧甲州街道の散策道が分岐しています。地図に載っていなかったので恐る恐る踏み入れる。
大きく湾曲する舗装路と比べて、かなりショートカットできそうです。
2018年03月07日 16:02撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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大きく湾曲する舗装路と比べて、かなりショートカットできそうです。
こちらが有名な矢立の杉。笹子餅のパッケージにも載っています。
2018年03月07日 16:11撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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こちらが有名な矢立の杉。笹子餅のパッケージにも載っています。
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杉の周囲はよく整備されています。
2018年03月07日 16:16撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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杉の周囲はよく整備されています。
矢立の杉を見上げてみる。縄文杉みたいに立派でした。
2018年03月07日 16:18撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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矢立の杉を見上げてみる。縄文杉みたいに立派でした。
引き続き旧甲州街道を歩いて行く。
2018年03月07日 16:22撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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引き続き旧甲州街道を歩いて行く。
再び舗装路に合流。
2018年03月07日 16:34撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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再び舗装路に合流。
まっすぐ舗装路を歩いて行く。実はどこかで再び散策路が分岐していたようですが、気付かずそのまま降りてしまいました。
2018年03月07日 16:38撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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まっすぐ舗装路を歩いて行く。実はどこかで再び散策路が分岐していたようですが、気付かずそのまま降りてしまいました。
人里に降りてきた所。すぐ先にバス停があり、少し行く先に数分前に出発したバスが見えました。なんと間が悪い。
2018年03月07日 16:52撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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人里に降りてきた所。すぐ先にバス停があり、少し行く先に数分前に出発したバスが見えました。なんと間が悪い。
国道に合流した所。交通量の多い道を歩くのは好きじゃない。
2018年03月07日 16:57撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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国道に合流した所。交通量の多い道を歩くのは好きじゃない。
笹子駅より西側はかつて黒野田宿という宿場があった所で、所々に旅籠のような建物が残っています。
2018年03月07日 17:19撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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笹子駅より西側はかつて黒野田宿という宿場があった所で、所々に旅籠のような建物が残っています。
今回は行きに通るから買えないだろうなと思っていた笹子餅。時間があったので店に寄ります。
2018年03月07日 17:29撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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今回は行きに通るから買えないだろうなと思っていた笹子餅。時間があったので店に寄ります。
笹子餅はその名の通り笹子の銘菓の蓬餅。駅や列車内での販売が終了し、今やこの実店舗と笹一酒造でしか売ってないレアな菓子です。酒まんじゅうも餡子の中に更に笹一酒造の酒粕ペーストが入っていて独特。
2018年03月07日 17:31撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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笹子餅はその名の通り笹子の銘菓の蓬餅。駅や列車内での販売が終了し、今やこの実店舗と笹一酒造でしか売ってないレアな菓子です。酒まんじゅうも餡子の中に更に笹一酒造の酒粕ペーストが入っていて独特。
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駅にて戦利品を掲げる。予定では裂石から塩山に降りているつもりでいたので、まさか十二時間ぶりに笹子に降りてくるとは思わなかった。
2018年03月07日 17:34撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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駅にて戦利品を掲げる。予定では裂石から塩山に降りているつもりでいたので、まさか十二時間ぶりに笹子に降りてくるとは思わなかった。
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いつも通り中央線で帰ります。のんびり餅でも食べながら帰ろうと思ったらロングシートでがっかり。
2018年03月07日 18:09撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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いつも通り中央線で帰ります。のんびり餅でも食べながら帰ろうと思ったらロングシートでがっかり。
撮影機材:

感想/記録

三月末から四月始めにかけて、ちょっと本格的にどこか登ろうと思ったのでトレーニングとして行ってきました。
行き先は前にも登った滝子山。前回はそこから大菩薩嶺まで行こうとして結果大菩薩峠の地点で時間切れとなってしまったので、そのリベンジとして向かうつもりでした。
滝子山に登るコースも前回と同じではつまらないので、なんか最近流行っているという寂悄尾根をチョイス。

しかし当日、スタート地点の笹子駅を降りてみると空にはどんより分厚い雲。滝子山にもガスが掛かっていて気力減退。初めて登る新鮮なルートもなんとなくやる気が湧かず、滝子山登ったら帰ろうかななんて考えが頭を擡げる始末。
予想通り滝子山は真っ白のガスの中。どうしようかなと悩みましたが、ひとまず大谷ヶ丸まで行って、そこで降りるかどうか決める事に。

しかし、相変わらず真っ白。なんか雪まで降ってきました。こりゃしんどい思いして縦走してもつまらないなと思い下山しようと決めますが、ただ下山するだけでは益々つまらない。せっかくなので、未踏の笹子雁ヶ腹摺山方面に尾根伝いに歩いてみて、そこから適当な所で降りようと先に進みます。

しかし、主稜線から離れるにつれて段々晴れていく。お坊山に至る頃には大菩薩や南アルプス、奥秩父、富士山、そして薄っすらながら八ヶ岳も拝める大展望を満喫できました。途中で降りなくてよかった。

帰りは笹子峠経由で帰り、今まで買ってきて貰ってばかりで自分で買った事のなかった笹子餅を購入。他で買えなくなったのが惜しいくらいに美味しい。
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