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ヤマレコ

記録ID: 1397486 全員に公開 雪山ハイキング栗駒・早池峰

笊森 ~真湯温泉から笊森東麓~

日程 2018年03月10日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り・適温・強風・有視界
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間47分
休憩
0分
合計
6時間47分
Sスタート地点07:4114:28ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

写真

昨日の大雨を降らせた前線を伴う低気圧が西に移動して、等圧線が縦に並んでいても、てんくらA?
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昨日の大雨を降らせた前線を伴う低気圧が西に移動して、等圧線が縦に並んでいても、てんくらA?
1
雲の変化が早くて、イワカガミ平は風が強そうです。
これじゃあ写真は無理。
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雲の変化が早くて、イワカガミ平は風が強そうです。
これじゃあ写真は無理。
2
ということで、真湯へ逃亡。
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ということで、真湯へ逃亡。
桂沢の碧き清流。
渓流釣りは3月解禁だと思いますが、釣り人らしき踏み跡がありました。
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桂沢の碧き清流。
渓流釣りは3月解禁だと思いますが、釣り人らしき踏み跡がありました。
西桂沢。
竿を出したくなる、良い渓相です。
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西桂沢。
竿を出したくなる、良い渓相です。
いきなりの高度感に腰が引ける
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いきなりの高度感に腰が引ける
そこで闘魂を注入
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2
尾根と雪庇が続く尾根
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尾根と雪庇が続く尾根
1
急な登りも有りました。
スノーシューずるずる。
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急な登りも有りました。
スノーシューずるずる。
3
ゴヨウマツ(キタゴヨウ)ということにしておきます。
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ゴヨウマツ(キタゴヨウ)ということにしておきます。
崩落が激しく、雪が途切れることも
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崩落が激しく、雪が途切れることも
孤高のゴヨウマツ
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2
新兵器のチョコベビー投入
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2
眺めが良くなってきました
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1
青空もやってきたし
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青空もやってきたし
3
これが本に書いてある「切り開かれたかのような白い道」
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4
SPF50+ PA++++、ばっちり塗ってきたので。
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2
岩屋堂羊羹は、やはり「栗」に限る
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2
焼石連峰も見えませんね
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1
笊森まで、これなら迷うことなし。
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3
しかし、雲の流れが速い。
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そろそろ限界かな?
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1
一応、確認。まあまあ合ってる。
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2
素晴らしい。
こんなところが有ったなんて。
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2
節煙が上がるほど。スマホ飛ばされそうになった。
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これも、キタゴヨウの松ぼっくりかと。
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これも、キタゴヨウの松ぼっくりかと。
笊森を見ただけでも良しとしましょう
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1
山頂方面も吹雪いていそう
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こちらも良い山です
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1
プチ・エビの尻尾と霧氷。
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2
産女川(うぶすめがわ)源流は、クマたちの棲家
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1
H20岩手・宮城内陸地震の大規模な崩落源頭。
未だに岩がゴロゴロ。
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未だに岩がゴロゴロ。
2
小さな塞き止め湖が出来ていますが、影響なし。
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小さな塞き止め湖が出来ていますが、影響なし。
ドゾウ沢と同じ構図ですが、夏道を復活させてほしいですね。
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ドゾウ沢と同じ構図ですが、夏道を復活させてほしいですね。
おそらく、GNSSの地山変位観測かと。
このときウサギが、脱兎のごとくダッシュ!早いのなんの。
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このときウサギが、脱兎のごとくダッシュ!早いのなんの。
1
明日もあるので、帰りますね
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1
攣りそうになってきたので、芍薬甘草湯ON
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桂沢に戻る。
釣り人の足跡があったが、雪代があるとイワナはなかなかエサを追わないので釣りにならない。
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釣り人の足跡があったが、雪代があるとイワナはなかなかエサを追わないので釣りにならない。
こんな細流で健気に生きている岩魚が可愛そうになったので、釣りは引退。
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こんな細流で健気に生きている岩魚が可愛そうになったので、釣りは引退。
1
麓に降りてきて、厳美農道の展望所から「笊森」を望む。
あそこに行ってきたんだ。
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麓に降りてきて、厳美農道の展望所から「笊森」を望む。
あそこに行ってきたんだ。
3
明日の午前中は持つ・・かな?
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明日の午前中は持つ・・かな?
イワカガミ平方面
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イワカガミ平方面

感想/記録

いわかがみ平から、栗駒山頂までスキー往復&写真撮影の予定でしたが、朝起きてみると風が強い。
雲が取れそうにないので、スノーシューで笊森コースを探索しました。
夏道の笊森コースは、H20岩手・宮城内陸地震の影響で、産女川源流部の斜面崩壊が発生したことから、廃止になっています。
冬道は「東北の山スキー 特選ガイド ¥1,850+税」(←関係者ではありません)という本に、「栗駒山≪森から真湯へ」というページがあり、スキーで滑降する下りのコースとして紹介されています。
調査がてら逆に真湯から(上級ルート)と書かれているコースをスノーシューで登ってみました。(横根岳の方面には行ったことがあるので)
真湯温泉駐車場に車を停め、桂沢の青い清流を眺めながら桂沢林道を歩くと、西桂沢の出合いに到着。
EL≒400mのスタートポイントから、いきなり尾根歩きが続きます。
三角山を右手に望み、ナイフリッジのような尾根と雪庇に注意を払いながら、P615、P795、P1021と、地図とコンパスを使いながら確認していきました。
何と言ってもダケカンバやブナの林が切り開かれた尾根上のコースは素晴らしいものがあります。
ただし、本に記載されているアオモリトドマツ(オオシラビソ)は一つも確認できず、キタゴヨウしか見られませんでした。
風が強くなってきたので笊森の手前で撤退し、産女川の崩落源頭を上から確認。
笊森の東斜面は、過去に大手資本による大規模スキー場の開発計画があったほど条件の良い美味しそうな大斜面でした。
ちなみに尾根を山スキーで快適に下るには上級者でなければ無理なコースかと思います。
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