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ヤマレコ

記録ID: 1397741 全員に公開 ハイキング奥武蔵

無名尾根〜伊豆ヶ岳〜森坂峠〜イモリ山〜浅見茶屋〜小床峠北尾根

日程 2018年03月10日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー2人
天候曇りから快晴
アクセス
利用交通機関
電車
西吾野駅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間48分
休憩
1時間31分
合計
9時間19分
S西吾野駅07:1107:40無名尾根とりつき08:10琴敏山08:20峰の山08:50登中09:30丸山09:5010:14五輪山10:52伊豆ヶ岳10:5912:30琴平神社12:4013:08森坂峠13:0913:50イモリ山13:5214:09天寺十二丁目石14:1014:30浅見茶屋15:2015:43小床峠16:30西吾野駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

写真

だいぶ花がほころぶ
2018年03月10日 07:16撮影 by NIKON D800E, NIKON CORPORATION
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だいぶ花がほころぶ
老人ホームを過ぎ、ここから尾根のとりつきに向かう。
2018年03月10日 07:43撮影 by NIKON D800E, NIKON CORPORATION
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老人ホームを過ぎ、ここから尾根のとりつきに向かう。
廃屋の横を失礼して、尾根のとりつき
2018年03月10日 07:50撮影 by NIKON D800E, NIKON CORPORATION
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廃屋の横を失礼して、尾根のとりつき
踏み跡は縦横にある。
2018年03月10日 07:54撮影 by NIKON D800E, NIKON CORPORATION
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踏み跡は縦横にある。
尾根に乗る。
2018年03月10日 07:55撮影 by NIKON D800E, NIKON CORPORATION
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尾根に乗る。
この岩は真っ直ぐ登る。
2018年03月10日 08:01撮影 by NIKON D800E, NIKON CORPORATION
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この岩は真っ直ぐ登る。
雰囲気は悪くない。
2018年03月10日 08:04撮影 by NIKON D800E, NIKON CORPORATION
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雰囲気は悪くない。
一つ目の峰頭。
2018年03月10日 08:12撮影 by NIKON D800E, NIKON CORPORATION
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一つ目の峰頭。
黄色いテープに峰頭の固有名詞が書かれていましたが、忘れました。
2018年03月10日 08:17撮影 by NIKON D800E, NIKON CORPORATION
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黄色いテープに峰頭の固有名詞が書かれていましたが、忘れました。
主従逆転。
2018年03月10日 08:28撮影 by NIKON D800E, NIKON CORPORATION
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主従逆転。
1
あれここからは降りれない。
2018年03月10日 09:24撮影 by NIKON D800E, NIKON CORPORATION
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あれここからは降りれない。
旬ですね。
2018年03月10日 10:16撮影 by NIKON D800E, NIKON CORPORATION
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旬ですね。
男坂。濡れて泥もつき、部分的に凍っている。
右から左に移動するとき一回だけ振り子宜しく鎖に頼る。(笑)
でも滑落したらアウトですね。
2018年03月10日 10:20撮影 by NIKON D800E, NIKON CORPORATION
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男坂。濡れて泥もつき、部分的に凍っている。
右から左に移動するとき一回だけ振り子宜しく鎖に頼る。(笑)
でも滑落したらアウトですね。
上から下を眺める。
2018年03月10日 10:29撮影 by NIKON D800E, NIKON CORPORATION
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上から下を眺める。
1
ここを越えると運動場のような山頂肩に出ます。
右にちゃんとした道があります。(笑)
2018年03月10日 10:33撮影 by NIKON D800E, NIKON CORPORATION
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ここを越えると運動場のような山頂肩に出ます。
右にちゃんとした道があります。(笑)
1
伊豆ヶ岳の三角点
2018年03月10日 10:39撮影 by NIKON D800E, NIKON CORPORATION
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伊豆ヶ岳の三角点
ここから東尾根に入る。
2018年03月10日 11:01撮影 by NIKON D800E, NIKON CORPORATION
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ここから東尾根に入る。
2か所に置いてあった。
どこまで掃くのだろう。
2018年03月10日 11:07撮影 by NIKON D800E, NIKON CORPORATION
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2か所に置いてあった。
どこまで掃くのだろう。
日本郵政謹製
2018年03月10日 12:08撮影 by NIKON D800E, NIKON CORPORATION
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日本郵政謹製
1
あれが神社ですね。
2018年03月10日 12:29撮影 by NIKON D800E, NIKON CORPORATION
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あれが神社ですね。
賽銭投入。
2018年03月10日 12:30撮影 by NIKON D800E, NIKON CORPORATION
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賽銭投入。
行き過ぎて戻って、ここが森坂峠入り口。
2018年03月10日 13:01撮影 by NIKON D800E, NIKON CORPORATION
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行き過ぎて戻って、ここが森坂峠入り口。
時間節約のためにイモリ山は直登ルートを取るが、捗らない。
2018年03月10日 13:36撮影 by NIKON D800E, NIKON CORPORATION
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時間節約のためにイモリ山は直登ルートを取るが、捗らない。
直登ルート側から見るイモリ山山頂。
2018年03月10日 13:53撮影 by NIKON D800E, NIKON CORPORATION
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直登ルート側から見るイモリ山山頂。
天寺十二丁目石の先の通せん棒が外されている。
2018年03月10日 14:13撮影 by NIKON D800E, NIKON CORPORATION
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天寺十二丁目石の先の通せん棒が外されている。
かみさんは順番を守って今日はわかめうどん。
その横は食べてしまった味噌田楽。
2018年03月10日 14:44撮影 by NIKON D800E, NIKON CORPORATION
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かみさんは順番を守って今日はわかめうどん。
その横は食べてしまった味噌田楽。
2
私は厚いので禁を破りぶっかけそば。
美味しいが、うどんはかなり堅め。
2018年03月10日 14:46撮影 by NIKON D800E, NIKON CORPORATION
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私は厚いので禁を破りぶっかけそば。
美味しいが、うどんはかなり堅め。
2
浅見茶の分岐。
2018年03月10日 15:36撮影 by NIKON D800E, NIKON CORPORATION
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浅見茶の分岐。
小床峠。
今日は皆疲れているので峰頭には登らず林道から尾根に入ることにする。
2018年03月10日 15:47撮影 by NIKON D800E, NIKON CORPORATION
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小床峠。
今日は皆疲れているので峰頭には登らず林道から尾根に入ることにする。
廃道です。
2018年03月10日 15:48撮影 by NIKON D800E, NIKON CORPORATION
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廃道です。
峰頭から真面目に降りてきたらここに出る。
2018年03月10日 15:56撮影 by NIKON D800E, NIKON CORPORATION
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峰頭から真面目に降りてきたらここに出る。
そして林道を突っ切りまた尾根に乗るのが正道。
2018年03月10日 15:56撮影 by NIKON D800E, NIKON CORPORATION
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そして林道を突っ切りまた尾根に乗るのが正道。
尾根末端から下を覗く。
2018年03月10日 16:14撮影 by NIKON D800E, NIKON CORPORATION
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尾根末端から下を覗く。
トラバースして
2018年03月10日 16:15撮影 by NIKON D800E, NIKON CORPORATION
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トラバースして
橋を渡りおしまい。
2018年03月10日 16:17撮影 by NIKON D800E, NIKON CORPORATION
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橋を渡りおしまい。
無名尾根で拾ってきた空き缶や空き瓶、ほっかろの包装紙など。
2018年03月10日 16:30撮影 by NIKON D800E, NIKON CORPORATION
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無名尾根で拾ってきた空き缶や空き瓶、ほっかろの包装紙など。
1
撮影機材:

感想/記録

西吾野駅から浅見茶屋に向かうコースがほぼ出尽くして、次のコースを地図で探したところ、伊豆ヶ岳東尾根から谷を挟んで北側にすっきりした尾根を発見しました。
麓は老人ホームの対岸。登ると伊豆が岳へ通じる関東ふれあいの道にぶつかる尾根です。
426m 601m 598mの稜線です。
今年連続奥武蔵ハイキング10週目記念行事です。
いつもの浅見茶屋周辺コースより標高も距離も倍以上です。
1時間半早い電車に頑張って乗り込みました。
尾根のとりつきはグーグルで下見していたので比較的簡単に到達できました。
尾根に乗るまでも踏み跡があり、藪漕ぎなしですっきりした尾根に乗れます。
ただ、一般道に合流した後、振り向くと「地権者の合意を取ること」という旨の看板がありました。
下りは東尾根と呼ばれている琴平神社に降りる尾根を選びました。
県道に降りてから森坂峠への登り口を少し探しましたが、無事見つけられました。
ここに腐りかけた丸太橋があり、しなり、苔むし、濡れている。
後ろを歩く先輩に「先輩滑りますよ。」と声をかけた次の瞬間。
ふふふふ俺はお前とは違う。
颯爽と渡ってやる。
「あーーーーーーーー。」
振り向くと先輩が丸太の上で腕を振り上げてのけぞっている。
辛くも均衡を取り戻し、転落を防いだ先輩は肩を抑えて唸っている。
最近動きの悪くなった右腕を無意識に可動域を越えて振り回して痛めたようだ。
今回の最も危険ところでした。
オプションが無事終わり、おなじみの森坂峠に上がり、楽のはずのイモリ山直登コースがやけにきつい。
既に5時間歩いていることを忘れていました。
疲労困憊で浅見茶屋に辿り着き、全員饂飩とは別に味噌田楽を頼む。
前回三等分したのをひとり占めで食べれる幸福に酔いしれる。
私は更にクリームソーダも頼む。
アイスクリームも多分自家製でしょう。
旨い。
「オイさっきコーラ分けてやったから、クリームソーダを飲ませろ。」
と先輩がのたまう。
長尺スプーンは手に握りしめたまま、クリームソーダを差し出す。
「スプーンもだよ」
全部食べ尽くされるかと思ったが、半分残してくれた。
さて元気いっぱい山に戻ります。
小床峠から小床峠北尾根を経由して養鶏場裏に出て小床橋を渡り、無事終了。
今回は遅くなったのでロックガーデンカフェは立ち寄りませんでした。
訪問者数:376人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/1/22
投稿数: 1024
2018/3/11 20:20
 笑いました!!
borav64mさん、こんばんは。

地図を見て、ん?いつもより範囲が広いぞ。
距離を見て、ん?15kmオーバー?
写真コメを見て、ん?いつものとおり、アクシデント満載だぞ。
で、感想を見て、納得させていただきました。

boravさんが、クリームソーダ−をオーダーするのに笑い(らしくない)、
先輩に横取りされて笑い(悲しげの様子を想像)、
残り半分を返されて笑い(喜んでいるであろうboravさんを想像)ました。
幾つになっても、先輩は先輩なんですね。

boravさん御夫婦が矢岳を歩かれて、もうすぐ2年。
色々なスタイルの山歩きがあって・・・
楽しいと思います。
登録日: 2014/4/2
投稿数: 791
2018/3/11 23:10
 Re: 笑いました!!
MUSICA001さん
そうなんです。
自分の年齢が幾つになっても不思議と先輩も同じように歳を取り、先輩のままなのです。
いつかは追い越したいと思うのですが。
今回はいい尾根を見つけられて遭難を覚悟で大遠征をしましたが、無事帰還できました。
誰かが森坂峠で「このまま西吾野に降りよう。」と音を上げるかと思いましたが、みな頑張って浅見茶屋を目指しました。
しかし、奥武蔵のような里山はしっかり管理された私有地が多く、勝手気ままに歩くと怒られそうです。

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