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ヤマレコ

記録ID: 1397992 全員に公開 ハイキング九州・沖縄

大篦柄岳 御岳

日程 2018年03月10日(土) [日帰り]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間59分
休憩
42分
合計
5時間41分
S林道終点登山口07:4208:37御岳08:4109:29スマン峠09:3010:23大箆柄岳10:3111:09スマン峠12:05御岳12:3113:17林道終点登山口13:2013:23ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

鹿屋市内のコンビニにて朝ごはんを買い、面前につらなる高隅山系をながめる。ワクワク。いいねえ。
2018年03月10日 06:50撮影 by SH-01G, SHARP
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鹿屋市内のコンビニにて朝ごはんを買い、面前につらなる高隅山系をながめる。ワクワク。いいねえ。
登山口から、かなりペースをあげて石段の道をのぼると、テレビ塔へ到着。だいたい20分くらいで着きました。御岳の稜線が麺前に。ここからガーっと下って、この尾根の右側をまきつつジグザグ気味にピークへといきます。
2018年03月10日 07:57撮影 by SH-01G, SHARP
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登山口から、かなりペースをあげて石段の道をのぼると、テレビ塔へ到着。だいたい20分くらいで着きました。御岳の稜線が麺前に。ここからガーっと下って、この尾根の右側をまきつつジグザグ気味にピークへといきます。
1
登山道は、浸食止めの板で守られて、階段状になっている箇所が多く、この山の手入れをされている方々に頭がさがります。
なれど、…ちょっと太ももにもきますね。
2018年03月10日 08:26撮影 by SH-01G, SHARP
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登山道は、浸食止めの板で守られて、階段状になっている箇所が多く、この山の手入れをされている方々に頭がさがります。
なれど、…ちょっと太ももにもきますね。
急登がつづきますが、九合目の看板が見えてきてほっとします。
2018年03月10日 08:27撮影 by SH-01G, SHARP
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急登がつづきますが、九合目の看板が見えてきてほっとします。
そして御岳山頂。まだ八時半なので誰もおりません。
半年ぶりですが、前回に引き続きいいお天気です。
2018年03月10日 08:36撮影 by SH-01G, SHARP
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そして御岳山頂。まだ八時半なので誰もおりません。
半年ぶりですが、前回に引き続きいいお天気です。
1
妻岳の後ろに、桜島。チェストいけ!
2018年03月10日 08:36撮影 by SH-01G, SHARP
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妻岳の後ろに、桜島。チェストいけ!
1
大篦柄岳の向こうには霧島山系。このときは新燃はまだおとなしいかったけど、お昼前にドーンと煙を上げました。
2018年03月10日 08:36撮影 by SH-01G, SHARP
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大篦柄岳の向こうには霧島山系。このときは新燃はまだおとなしいかったけど、お昼前にドーンと煙を上げました。
ふりかえると、テレビ塔。360度見るものがあるというのは、本当に素敵で贅沢な山です。
2018年03月10日 08:37撮影 by SH-01G, SHARP
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ふりかえると、テレビ塔。360度見るものがあるというのは、本当に素敵で贅沢な山です。
大篦柄岳に向かうとすぐに、崩壊地のトラバース。
北面で陽があたらないからか、霜柱がびっしりです。
霜柱で足元がグズグズのまま、ロープをつかうので、ちょっと緊張する場所でした。
2018年03月10日 08:45撮影 by SH-01G, SHARP
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大篦柄岳に向かうとすぐに、崩壊地のトラバース。
北面で陽があたらないからか、霜柱がびっしりです。
霜柱で足元がグズグズのまま、ロープをつかうので、ちょっと緊張する場所でした。
御岳から、いっきに200m近く下ります。(ああもったいない)
鞍部につくと、妻岳分岐の看板。
右がスマン峠大篦柄岳へ。左が妻岳へ。さらに左が林道へのショートカット。今度はこのショートカット道を下山時につかいたいです。
2018年03月10日 09:00撮影 by SH-01G, SHARP
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御岳から、いっきに200m近く下ります。(ああもったいない)
鞍部につくと、妻岳分岐の看板。
右がスマン峠大篦柄岳へ。左が妻岳へ。さらに左が林道へのショートカット。今度はこのショートカット道を下山時につかいたいです。
妻岳分岐から、ゆるやかに50分ほど歩くと、スマン峠。峠という名前なれど眺望は無し。ちょど十字路になっていて、林道へとつながる道らしき感じ。ここは直進です。
2018年03月10日 09:28撮影 by SH-01G, SHARP
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妻岳分岐から、ゆるやかに50分ほど歩くと、スマン峠。峠という名前なれど眺望は無し。ちょど十字路になっていて、林道へとつながる道らしき感じ。ここは直進です。
徐々に傾斜がきつくなり小篦柄岳への分岐。ここから20分とあります。今回はスルーです。
2018年03月10日 09:45撮影 by SH-01G, SHARP
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徐々に傾斜がきつくなり小篦柄岳への分岐。ここから20分とあります。今回はスルーです。
スマン峠からは、スズタケが、なかなかにやかましいのですが、刈ってくださっているのでしょう、まだこの時期はそれほど苦にならないです。夏がくるときっとすごい事になるだろうなあ。
2018年03月10日 09:46撮影 by SH-01G, SHARP
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スマン峠からは、スズタケが、なかなかにやかましいのですが、刈ってくださっているのでしょう、まだこの時期はそれほど苦にならないです。夏がくるときっとすごい事になるだろうなあ。
お、見えたかな。きっとあれが大篦柄。だいぶ息もあがってまいりました。もう一息でごわす。
2018年03月10日 09:56撮影 by SH-01G, SHARP
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お、見えたかな。きっとあれが大篦柄。だいぶ息もあがってまいりました。もう一息でごわす。
山頂手前でも分岐があります。山頂へのルートが豊富な山ですね。
2018年03月10日 10:14撮影 by SH-01G, SHARP
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山頂手前でも分岐があります。山頂へのルートが豊富な山ですね。
そして到着。桜島がより近くに見えます。
高隅山系の盟主とやっとお近づきになれました。
イイ気分です。時計は10時30分。まだ時間はあるので、御岳までもどってお昼にしようか。
2018年03月10日 10:16撮影 by SH-01G, SHARP
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そして到着。桜島がより近くに見えます。
高隅山系の盟主とやっとお近づきになれました。
イイ気分です。時計は10時30分。まだ時間はあるので、御岳までもどってお昼にしようか。
1
大篦柄岳からの高隅の山々。すばらしいのだけど、やはり写真では100分の1も伝わらないのです。
2018年03月10日 10:20撮影 by SH-01G, SHARP
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大篦柄岳からの高隅の山々。すばらしいのだけど、やはり写真では100分の1も伝わらないのです。
帰りにテレビ塔から、もう一度写真を。
2018年03月10日 13:06撮影 by SH-01G, SHARP
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帰りにテレビ塔から、もう一度写真を。

感想/記録

半年前に、仲間三人で来た山です。タカクマホトトギスを見にきました。
その時は、御岳をのぼった時点でややバテており、
他の山へ向かう事なく下山。
それ以来、どうにも気になっていましたが、
やっと重い腰を上げて、一人で再訪。
大篦柄岳までは、なんとしても歩きたかったので、
ずいぶんとペースを上げて歩きました。
しっかりと高隅山系を堪能できました。
おかげで帰り道は、フクラハギと太ももの反乱に会い、だましだましで下山でした。
御岳への登り返しがいちばんキツかったかな。
沢山の登山者に出会い、やはりこの山は愛されているのだと再認識。
いい山です。はじめて来た時、鹿屋市内の国道から山々を見て、圧倒されました。
家からは、三時間のドライブと、ちと遠いですが、それに見合う場所だと思います。
久しぶりに単独行での初見の山。緊張感を味わえて、楽しかった。
あいがとさげもす。
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