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ヤマレコ

記録ID: 1398041 全員に公開 ハイキング中国山地西部

掲山(あげやま)〜江ノ藤山(えのふじやま)〜土山

日程 2018年03月10日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間39分
休憩
0分
合計
5時間39分
Sスタート地点09:3715:16ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
9:37小滝橋 → 9:52白糸の滝 → 10:56 林道出会(小滝口) → 11:20 掲山? → 11:32 林道からの江ノ藤への取り付き口 → 12:02 江ノ藤山 → 12:33 土山 → 13:12 林道出会 → 13:42 車道 → 14:10 二級峡ダム → 15:16 小滝橋
コース状況/
危険箇所等
危険個所はないが、倒木も多く、かなり荒れ気味。ヤブ漕ぎは覚悟。要所要所のテープで何とかルートはわかるが、見逃すと大変そう。
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

写真

黒瀬川から白糸の滝方向を見る。自動車道の高架の下を抜けていく。
2018年03月10日 09:31撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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黒瀬川から白糸の滝方向を見る。自動車道の高架の下を抜けていく。
小滝橋からスタート。ルート内で「小滝」のサインを見かけるが、白糸の滝を小滝と呼ぶのだろうか?
2018年03月10日 09:40撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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小滝橋からスタート。ルート内で「小滝」のサインを見かけるが、白糸の滝を小滝と呼ぶのだろうか?
1
滝からは左手に登るのが本来のルートの様だが、滝の右手の観音堂横から登る
2018年03月10日 10:00撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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滝からは左手に登るのが本来のルートの様だが、滝の右手の観音堂横から登る
滝上の尾根道の取り付き口。滝の左手から登ってきた道と合流。写真正面のテープが木が生い茂っている所が入り口だが、藪状態で、登山道は見えない
2018年03月10日 10:14撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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滝上の尾根道の取り付き口。滝の左手から登ってきた道と合流。写真正面のテープが木が生い茂っている所が入り口だが、藪状態で、登山道は見えない
1
林道までのルートは荒れ気味で、何か所もヤブ漕ぎが必要。テープだけを頼りに進む。
2018年03月10日 10:16撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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林道までのルートは荒れ気味で、何か所もヤブ漕ぎが必要。テープだけを頼りに進む。
小滝から林道に出たポイント。林道に出る手前のヤブは特にひどく、木を押し分けてコンパス頼りに進んだら、奇跡的に出れた。小滝橋方向のサインはあるものの、下山するとしたら、この木のある所を右手に下って降りる勇気はチョット出ない。
2018年03月10日 10:58撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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小滝から林道に出たポイント。林道に出る手前のヤブは特にひどく、木を押し分けてコンパス頼りに進んだら、奇跡的に出れた。小滝橋方向のサインはあるものの、下山するとしたら、この木のある所を右手に下って降りる勇気はチョット出ない。
掲山の山頂501mを林の中でGPS頼りに探すが不明。周辺を見渡す限り、この岩のあたりが一番高そうだが、この地点は地図上の501mポイントの僅か南東。帰ってネットで調べると、何人の方がこの岩を山頂ではとされていた。469.3mの三角点は、これより少し南東だが、林道ですらヤブ状態。棘のある木も多く、三角点まで行かずに引き返す。
2018年03月10日 11:21撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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掲山の山頂501mを林の中でGPS頼りに探すが不明。周辺を見渡す限り、この岩のあたりが一番高そうだが、この地点は地図上の501mポイントの僅か南東。帰ってネットで調べると、何人の方がこの岩を山頂ではとされていた。469.3mの三角点は、これより少し南東だが、林道ですらヤブ状態。棘のある木も多く、三角点まで行かずに引き返す。
江ノ藤山山頂。縦走路の途中に、突然サインがあるだけ。
2018年03月10日 12:10撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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江ノ藤山山頂。縦走路の途中に、突然サインがあるだけ。
土山山頂。縦走路から少し西に入り込むので、注意。
2018年03月10日 12:35撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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土山山頂。縦走路から少し西に入り込むので、注意。
倒木だらけの上、ヤブ漕ぎしながら縦走路を東に進むと、林道沿いの鉄塔に出る。昔は、この林道出会いから二級峡に下山できたらしいが、自動車道に分断されたて迂回するしかない。
2018年03月10日 13:15撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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倒木だらけの上、ヤブ漕ぎしながら縦走路を東に進むと、林道沿いの鉄塔に出る。昔は、この林道出会いから二級峡に下山できたらしいが、自動車道に分断されたて迂回するしかない。
地図では林道沿いの次の鉄塔からの下山ルートがありそうだが、探してみても道がわからず、仕方なく林道に戻る。
2018年03月10日 13:29撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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地図では林道沿いの次の鉄塔からの下山ルートがありそうだが、探してみても道がわからず、仕方なく林道に戻る。
最後まで林道を下って車道まで出る。
2018年03月10日 13:42撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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最後まで林道を下って車道まで出る。
林道から出た道は、灰ケ峰から野呂山への中国自然歩道。
2018年03月10日 13:50撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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林道から出た道は、灰ケ峰から野呂山への中国自然歩道。
大きく迂回して、何とか二級峡まで下山。
2018年03月10日 14:02撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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大きく迂回して、何とか二級峡まで下山。
二級峡の吊り橋で、遅めの昼食。この断崖は下れないので、ここから小滝橋へは一旦、山手に迂回するしかない。ルートをスマホで検索すると、ダムまで戻ってトンネルを通るとなるが、このトンネルは入り口が封鎖されて通行不可。R275のトンネルは長そうなので、昔の黒瀬街道まで登り、峠越で小滝に向かう。
2018年03月10日 14:32撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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二級峡の吊り橋で、遅めの昼食。この断崖は下れないので、ここから小滝橋へは一旦、山手に迂回するしかない。ルートをスマホで検索すると、ダムまで戻ってトンネルを通るとなるが、このトンネルは入り口が封鎖されて通行不可。R275のトンネルは長そうなので、昔の黒瀬街道まで登り、峠越で小滝に向かう。
春は近し。
2018年03月10日 15:08撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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春は近し。
1
1時間近く車道を歩き続け、小滝橋まで戻る。
2018年03月10日 15:17撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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1時間近く車道を歩き続け、小滝橋まで戻る。

感想/記録
by kota_G

阿賀から東広島・呉道路を入ったあたりの左手(西側)の山並み。灰が峰と野呂山の間に位置し、地図には掲山、江ノ藤山、土山などの山名が続く。アップされた少ない山行き記録を参考に、地図を片手に小滝側から登ってみる。しかし予想通り道は荒れ放題。コンパス見ながらのヤブ漕ぎが続く。テープだけが頼り。辛うじて林道までたどり着き、折角なので掲山に寄ろうとするが、これも林の中で山頂は不明。GPSでチェックしながら探すが見つけられず。あきらめて林道まで戻り、江ノ藤山への尾根道へ。落葉の急坂を登って縦走路に出たところが江ノ藤山頂。眺望も何もなく、縦走路上に突然サインがあるのみ。更に縦走路を北上して土山へ。ここも眺望なし。早々に下山開始。縦走路は倒木だらけ。ヤブもあり尾根からそれない様に注意しながらの下山。鉄塔が見えたと思ったら林道に出た。そこから二級峡経由でスタート地点の小滝橋まで車道を延々と歩く。小滝から江ノ藤山へのルートは東側から灰が峰への登山ルートなのだろうが、草木が生い茂る前でも、この状態。夏は歩けそうもない感じである。
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