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ヤマレコ

記録ID: 1399489 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

雲取山

日程 2018年03月11日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ/くもり/花粉
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち87%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間28分
休憩
1時間18分
合計
7時間46分
S鴨沢バス停10:1210:29丹波山村村営駐車場10:3510:38小袖緑道あがり10:3911:39堂所12:12七ッ石小屋下分岐12:1612:35上段と下段の分岐12:3512:46ブナ坂12:4613:15奥多摩小屋13:1513:22ヨモギノ頭13:2213:44小雲取山13:4514:02雲取山避難小屋14:0514:07雲取山14:1514:18雲取山避難小屋14:5915:09小雲取山15:0915:22ヨモギノ頭15:2215:26奥多摩小屋15:2615:45ブナ坂15:4615:54上段と下段の分岐15:5416:07七ッ石小屋下分岐16:0916:30堂所16:3017:23小袖緑道あがり17:2317:27丹波山村村営駐車場17:2717:45鴨沢バス停18:0018:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
ほぼ雪無し。局所的に凍結程度でチェーンスパイク等不要。足元は悲しみのびちゃぬる多数。
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

感想/記録
by haghag

寝過ごしたため中止と思ったところで奥多摩は晴れの天気予報で遅めの行動。10時過ぎに鴨沢バス停から登り始める。周りには誰もいない。

時間が遅くなってしまったため登る予定だった七ツ石山はスルー。お陰で多少写真も撮りつつも行きは4時間かからず、帰りは3時間かからずで日没前に鳴沢へ戻れた。

途中一眼で撮ったのは広角単焦点のみ。山頂でも周りの雲が多く持ち込んだ望遠レンズの出番は全くなし。重かった。

山頂の気温は2℃未満と薄着だったこの日の格好では寒く休憩は避難小屋へ。

冬山というほどでもないのでミレーのドライナミックメッシュにアークテリクスのフェイズSL、ホグロフスの中厚手ソフトシェルという格好で通気性重視。

ガンガン汗をかいてみてもドライ感が素晴らしいし汗冷えも抑えられる。タオルを忘れたのが悲しみ。

尾根での普通に吹く風もシフトシェルで十分防風できる。

帰りは休憩を挟んだためと登りより汗はかかないためアトムLTを重ね着。停滞用としてバリアフードも持ち込んでいたので重かった。とはいえ下山後着用。

山の方は多少雪がありほんの少しちらついたり程度で凍結はかなり局所的。よってチェーンスパイクは使わず。

むしろぐちょぬるなどろどろな泥が滑る埋まる汚れる悲しさ。

以上、夏の撮影に向けてドライナミックメッシュを試そうでした。

クマが活発になる前に、でとりあえず行ってみよう雲取山。クマの代わりに途中犬に出会った。クルンとした尻尾が岩の上からはみ出して犬っぽいと思ったら犬でした。しゃりしゃり系の毛ざわり。

その他花粉が非常に辛い。山行前後は目が痒く山中で鼻水とくしゃみが止まらず。
訪問者数:817人
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