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ヤマレコ

記録ID: 1400427 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

二十渉第三堰堤南尾根 <ナマッた脚には急登が効く>

日程 2018年03月11日(日) [日帰り]
メンバー
天候終日晴時々曇 時おりの風も弱く、絶好のハイク日和。
山上気温10℃前後。眺望については濃い春霞みが残念。
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路:JR神戸線 摂津本山〜三ノ宮 \180
市営地下鉄・西神山手線 三ノ宮〜新神戸 \210
帰路:神戸市バス 五毛〜阪急六甲 \210
阪急神戸線 六甲〜岡本 \160
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち39%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間55分
休憩
2時間17分
合計
7時間12分
S新神戸駅08:1808:30布引雄滝08:51五本松堰堤09:41高雄山堰堤(お茶休憩)09:5310:20二十渉第三堰堤南尾根入口11:00一番目の大岩(給水休憩)11:0311:29展望ベンチ(尾根終点・昼食)12:2312:24黒岩尾根合流12:48アドベンチャールート分岐13:05掬星台(飲食休憩)14:0914:50上野道(ベンチ場)14:5415:20上野道登山口15:30市バス2系統・五毛BSG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
登高合計(新神戸〜黒岩西尾根〜掬星台)
 233min 3時間53分 純歩行 218min 3時間38分
下山合計(掬星台〜上野道〜五毛BS)
 145min 2時間25分 純歩行 77min 1時間17分
行動総計 378min 6時間18分 純歩行総計 295min 4時間55分
山行総計 432min 7時間12分
コース状況/
危険箇所等
*今回辿った尾根について*
西側から黒岩尾根の上部に合流してくる顕著な尾根筋は
(支尾根や枝道は除いて)つごう二本あり、
うち、より北側の一本を「黒岩西尾根」と呼ぶ方が多いようです。
小生もその一人ですが、一方では南側にある今回の尾根が
「黒岩西尾根」であり、北側の尾根については「第二黒岩西尾根」と
称している方々もおられます。
私的には通行者が多く、踏跡やマーキングも明瞭で眺望もある
北側の尾根を(多数派の呼称通り)「黒岩西尾根」と呼び、
今回の尾根については(番号を付けるとまたヤヤコシイので)
別称にした方が判りやすいのでは?と考えておりました。

摩耶山の尾根ルートについて、昔から大変参考にさせて戴いている
TokiwaTrekさんのblogでは、今回の尾根を明確に
「二十渉第三堰堤南尾根」とネーミングされていて、
ここではそれに従いました。
なお、自分的には良い眺望が得られる到達点の展望ベンチを
featuring し、勝手に「黒岩西ベンチ尾根」と私称しています。

○新神戸〜五本松堰堤〜市ヶ原〜二十渉
 長らく続いた twenty crossの堰堤工事もようやく終了、
 鉄階段やハシゴもなくなって、快適に歩行。
 まとまって降った3.8の雨の影響で、あちこち
 思いのほか増水していたが、徒渉には問題なし。

○二十渉第三堰堤南尾根
 ※尾根の取り付き地点については、
  Ham0501さん・2017年12月02日レコを参考にさせて戴きました。

 二十渉堰堤を越え、植林帯にさしかかった平坦地に立つ道標
 「つうほうプレート ち 27-9」をわずかに行き過ぎた地点が
 目指す尾根の取り付き。
 >さらに50m強ほど進んだ箇所に立っている
 >「土砂流出防備保安林」(鉄製白色看板)は
 >北側の「黒岩西尾根」の取り付き地点ですが
 >ここまで行ってしまうと行き過ぎです。
 「ち 27-9」を過ぎてすぐの右側に丸太が積まれた箇所あり。
 その脇をよく見ると、切株に巻かれた赤テープの脇に進む
 薄い踏跡がうっすら確認出来たので、ここから進入。
 >この尾根を逆に下ってきた方のレポを見ると
 >殆どの方がここには出てきておらず、
 >このルートの最下部がどれほど紛れやすいか
 >よく分かる証左になっているように思います。
 取り付いた直後は赤リボンやミニケルン(下写真)などの
 目標物があったが、その先でマーキングが途切れるので
 方角を確認しながらあちこち探索するハメに。
 斜面でようやく見つけた古い赤テープから、いったん北側の
 沢方向に伸びる踏跡を追ったが、進むにつれて
 上流の二段ダムが目前に近づいてきたため
 「こりゃ違うワ」と、先ほどの赤テープまで引き返す。
 すると、テープから登り方向に向かう(先ほどは目に入らなかった)
 別の踏跡を視認出来たので、今度はこれに乗って急登を辿って行く。
 >自分と同様、迷ったハイカーが付けたのか
 >それらしい踏跡が二本三本とあるのが厄介ですが
 >地形図とコンパスをそれぞれ確認しながら
 >「沢に近づきすぎてはダメ」「直登すればいずれルートに出る」と
 >考えておけば無難だと思います。
 徐々に踏跡が明瞭になってきた先に、比較的新しい
 黄色テープ(二本巻き)が出てきたので、ようやく一安心。
 あとは途切れず続く、この「黄色二本巻き」を追って、
 平坦箇所がほとんどない急登に次ぐ急登を30分ほど頑張ると
 web情報で見ていた印象的な大岩が出て来る。ここで給水休憩。
 さらに数分進み、二番目の大岩を過ぎる辺りから徐々に傾斜は緩くなる。
 次に出てくる、つごう三番目の岩塊を右から巻くと、
 ここでようやく尾根筋らしい地形に乗っかる。
 あとはダラダラと続く緩傾斜を十数分ほど、
 土が剥き出しになった斜面に出、そのすぐ先にある
 尾根頭の終点「展望ベンチ」に辿り着く。
 >三番目の岩塊まで、ほとんど緩みない急傾斜が続きます。
 >最下部でマーキングや踏跡が紛れるリスクもあり、
 >とりわけ激下りが苦手な方(あ、私です)は
 >ここを下山路には使わない方が良いと思いました。

○「展望ベンチ」〜黒岩尾根合流〜掬星台
 明石海峡を正面に、縦走路前半の諸ピークが一直線に並ぶ壮観。
 このベンチからの眺めは摩耶山系でも最良の部類(私感)。
 ここからほんの少し歩けば、黒岩尾根がちょうど東南へ
 直角に曲がる「屈曲点」、通称「黒岩尾根のピーク P620」に出る。
 (案内板の裏から出てくる感じ)
 あとはルート後半のアップダウン、ゆっくり歩いて
 40分あまりで掬星台に到着。

○掬星台〜上野道〜市バス五毛BS
 上野道は相変わらず上々の整備状況。ストレスなく下山。
 >かつての山門迂回路は新しいバリケードで封鎖されていました。
 >進入して様子を観ましたが、倒木で最上部が塞がれています。
 >昨秋の台風被害と思われますが、長い石段を回避するために
 >愛用していた者にとっては少し残念な状況です。
 

装備

個人装備 化繊厚手長袖カットソー(キャプリーンTW) 薄手ソフトシェル サポートタイツ ソフトシェルパンツ ウールソックス トレランシューズ 防寒帽(耳当て付) ステッキ(シングル・セルフィースティック兼用)
備考 久々でGPSロガーの調子が悪く、新神戸〜五本松堰堤間のlogが欠落のうえ
その先、高雄山堰堤付近までの位置表示がメチャメチャになっています。
登路はあくまで市ヶ原〜Twenty Cross ですので、その点ご容赦下さい。

写真

0818 新神戸を出発
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0818 新神戸を出発
1
この季節だと、五段になっているのがよく判りますね
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0851 五本松堰堤。新緑一歩手前の・・
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微妙なグラデーションが青空に映えます
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2
案外増水していましたが、ギッシリ並べられていて楽に渉れました
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1
何度見ても「クスッ」笑えてしまう
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0941 高雄山堰堤。
溢れる初春の陽射しに一服
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1
コブシの蕾はまだ硬い
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わざわざ掛け替えられたネームプレート。何が何でも認知せよという意地すら感じます(笑)
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3
お天気が良いと映えますね。火山性ではありませんが・・
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確かにこれも自然の造形
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このあたり、工事で長らく通れなかったので・・
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やけに新鮮に感じますね
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「ち27-9」尾根の取り付きはすぐ先
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「ち27-9」尾根の取り付きはすぐ先
向こうに見える看板が黒岩西尾根の取り付き。
行き過ぎたので・・
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向こうに見える看板が黒岩西尾根の取り付き。
行き過ぎたので・・
この丸太積みから進入します(赤丸にマーキングあり)
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2
これが一番目立つ目印
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小高くなった場所を進む(先に赤リボンあり)
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小さな石積みを越えた先で・・
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マーキングが消えた・・登るか進むか、サテどっちだ?
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斜面の中腹に古い赤テープ発見。手前にあった踏跡を辿りましたが・・
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斜面の中腹に古い赤テープ発見。手前にあった踏跡を辿りましたが・・
眼前に堰堤が近づき「あかん、こりゃ違うワ」
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もう一度、赤テープに引き返すと、なんと奥に進む踏跡があるじゃないスか!
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登って道らしくなってきた先に、待望の黄テープ発見。やれやれホッとしました
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2
一転、アドレナリン全開
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この先ずっと連れ添ってくれる「黄色二本巻き」。ありがたいですね
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のっけからサディスティックな急傾斜の連続
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激下りが苦手。振り返って「こりゃ引き返せんナ」覚悟を決めて前進一択
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こんな段差の先で・・
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手招きする黄テープ「おいでおいで」
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2
倒木もテープの誘導で回避
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休み休み30分で大岩到着。たまらずお茶休憩
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まだまだ続く急坂を超えて
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二番目の大岩を通過
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ナマった脚が「ひぇ〜勘弁してくれ」
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1
三番目の岩塊。ここで鉢合わせした下山ハイカーさんに「あと少しだよ」元気を戴きました
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2
ようやく緩やかになってきた・・
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いかにも気持ちのイイ尾根線を・・
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まっすぐ辿ります
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どデカいヌタ場に驚かされて
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「そろそろ終わり感」は、ソコハカとなく漂っているのに・・
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なかなか勘弁してくれない・・
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1
お、見覚えある感じ!
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1
1129 待ちに待った終点「展望ベンチ」に到着
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3
標高差はザッと260m。ナマッた脚で1時間と少し
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1
(2014.02.01)四年前に撮った1枚。このときは「この下にも道があるンやなぁ」と思ってました
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本日踏破して、ちょっと感慨にひたっている図(苦笑)
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3
ベンチに乗っかって絶品の眺望しばし
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3
春霞みで明石海峡は見えませんが、菊水・鍋蓋そろい踏み
(ずっと山の周囲をヘリが飛んでいました)
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1
今日のランチはビバークレーション「ホッター・ザン・カレー」
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3
200cc熱湯2分で出来上がり
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1
蒸し上がりはホッコリ、刺戟はターメリック(いつもの温泉卵を忘れたのは痛恨)
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2
・・んで、スタバ+チョコで締める
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2
1224 黒岩尾根に合流
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ここで滑って盛大にスッ転んだ経験あり(恥)
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真相は「撮ってるフリして立ち休み」(笑)
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1
健在だったプラ看板
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1248 アドベンチャールート分岐。お手本のような楷書体、この味はフォントでは出ませんよ
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3
「まだ登らせる気だぞ!」の丸太階段
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もう地図から消えた「ヌクト」表記が却って新鮮
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1305 快晴の掬星台。思いがけずさまざまな人に出会い、ビール片手に1時間も居座ってしまいました
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1305 快晴の掬星台。思いがけずさまざまな人に出会い、ビール片手に1時間も居座ってしまいました
3
帰路の上野道。愛用していた(かつての)山門迂回路が封鎖。行ってみると・・
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帰路の上野道。愛用していた(かつての)山門迂回路が封鎖。行ってみると・・
1
あちゃ〜、このアリサマです
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下部にもバリケード。次回は下から入ってみよう
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1520 ゆっくり下って上野道登山口。たのしい摩耶山周遊、これにて終了
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1520 ゆっくり下って上野道登山口。たのしい摩耶山周遊、これにて終了
2

感想/記録
by notung

「ナマッた脚には急登が効く」のが持論(?)
なんやかんやで山に行けなかった2月からリブートするべく、
数ある未踏尾根から選んだのは「二十渉第三堰堤南尾根」。
私称「黒岩西ベンチ尾根」の通り、なんといっても、
終点に絶景の「展望ベンチ」が待っているのが魅力です。
悲鳴を上げる大腿二頭筋を励まし、たとえ立ち休みは無数でも
登り切った満足感は格別。イッキにヤマ気分を取り戻すことが出来ました。

思いがけず途中で行き会ったハイカーさんに「あと少しだよ」と元気を戴き、
辿り着いた cafe702では、これまた鉢合わせしたお知り合いご一行様と
Beer片手に、しばしのヤマ談義。
有り難い出会いにも感謝の一日でした。

最後に、レコを徹底的に参考にさせて戴いたTokiwaTrekさん、
Ham0501さんにも篤く御礼を申し上げます。
訪問者数:151人
-
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この記録へのコメント

登録日: 2011/4/29
投稿数: 28
2018/3/14 0:03
 レコ拝見しました
notungさん、こんばんは。

黒岩尾根のバリエーションは
いずれも、登りの取り付きが判り難いので
今回のレコはこれから登る方の参考になると思います。

マイナーな尾根ですが、
下りハイカーともすれ違われたようですね。
なかなか珍しいですね、

復路の天上寺石段の迂回路。
バリケードが設置されたのは確認していたのですが、
台風被害で荒れていたのですね。

いろいろ、参考になりました。
ありがとうございました。
登録日: 2012/5/11
投稿数: 268
2018/3/14 21:55
 ご来訪ありがとうございました。
TokiwaTrekさん、こんばんは。
こういう込み入った摩耶山の尾根筋については、
系統立てて整理記述されたTokiwaさんの情報がやはり頼りになります。
お陰さまで各尾根や沢筋の位置関係が観念的に頭に入っているので、
事前のルート案内はもちろん、道中紛らわしい場所でも慌てることが少なく、
たいへん役に立っております。
あらためまして篤く御礼申し上げる次第です。

「大好きな展望ベンチがゴール」という私的には充分魅力あるルートですが
一般的に見れば確かにマイナー度は高いのでしょうね
出会ったハイカーさんは、むしろ小生よりもビックリされたご様子で
「ここで初めてひとに出会ったよ」と仰有っていました。

旧天上寺の迂回路について、倒木の閉鎖は(恐らく)上部だけだと思いますので
次回は下から辿ってみようと思います。
ご来訪ありがとうございました。
今後ともblogご更新を楽しみにしております

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この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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