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ヤマレコ

記録ID: 1400486 全員に公開 雪山ハイキング日光・那須・筑波

奥日光スノーシューハイク(石楠花平、金精の森コース)

日程 2018年03月12日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
往路:東北道、日光道 清滝IC、国道120号(第2いろは坂、戦場ヶ原)経由
駐車:湯元本通り北駐車場(場内に、公衆トイレ有り)
復路:第1いろは坂を利用した以外は往路と同ルート

コンビニ:
日光道 清滝ICから、国道120号沿い直ぐに、ローソン(旧セーブオン)、ファミリーマートがある。

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

12:05 湯元本通り北駐車場
12:15 切込湖・刈込湖登山口(スノーシュー脱着)
12:25 金精道路出合い
12:45 石楠花平
13:05 金精道路から金精沢方面へ
13:30 中ツ曽根登山口(スノーシュー脱着)
13:50 湯元本通り北駐車場
コース状況/
危険箇所等
トレースは踏み固められており、はっきり残っていた。

スノーシューコースは、リボンが付けられている。(以下のスノーシューコースマップを参照。)

日光湯元ビジターセンター 冬季スノーシューコース
http://www.nikkoyumoto-vc.com/hiking/winter.html

スノーシューコースマップ
http://www.nikkoyumoto-vc.com/cgi-bin/cms/cms_res/file/000/004/1514446787_4308.pdf
その他周辺情報下山後は、奥日光小西ホテルの日帰り入浴を利用。

http://www.okunikko.co.jp/

以下の理由から、今回はこの温泉を選択:

・男体山の岩石で作った露天風呂
・源泉掛け流しの乳白色の硫黄泉
・「とちぎにごり湯の会」公式ガイドブック持参で300円の割引
http://www.tochigi-nigoriyu.com/

日光湯元には、ここ以外にも、日帰り入浴できる温泉が沢山ありそうなので、探してみるとよい。

装備

備考 ドライレイヤー:Millet ドライナミックメッシュ 3/4シャツ
ベースレイヤー:mont-bell スーパーメリノウール M.W. ラウンドネックシャツ Men's
ミドルレイヤー:mont-bell ジオライン3Dサーマルジャケット Men's
ミドルレイヤー:mont-bell クリマプラス100 プリントジャケット Men's
アウター:mont-bell モンベル ミディパーカ Men's(金精道路出合い付近まで着用)
ボトムス:mont-bell ドライテック インシュレーテッドパンツ Men's
ビーニー:mont-bell メリノウール ジャカード インナーキャップ
グローブ:Black Diamond モンブラン
サングラス:mont-bell トレールグラス
フットウェア:mont-bell アルパインクルーザー 2000 Men's
スパッツ:mont-bell GORE-TEX ロングスパッツ
バックパック:mont-bell ランドナーパック22
チェストバッグ:PaagoWorks フォーカス L(カメラバッグ)
トレッキングポール:Black Diamond アルパインFLZ
スノーシュー:ATLAS 830 LRS

写真

東北道 宇都宮ICより、日光道へ。
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東北道 宇都宮ICより、日光道へ。
日光道清滝ICから、いろは坂、中禅寺湖、戦場ヶ原を走り抜け日光湯元へ。(写真は、中禅寺湖入口の赤鳥居。)
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日光道清滝ICから、いろは坂、中禅寺湖、戦場ヶ原を走り抜け日光湯元へ。(写真は、中禅寺湖入口の赤鳥居。)
トイレがある「湯元本通り北駐車場」に駐車。
2018年03月12日 11:44撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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トイレがある「湯元本通り北駐車場」に駐車。
1
山行の前にトイレを利用。
2018年03月12日 11:44撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山行の前にトイレを利用。
1
硫黄の臭いがする日光湯元温泉の泉源(源泉)を通過。
2018年03月12日 12:09撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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硫黄の臭いがする日光湯元温泉の泉源(源泉)を通過。
1
泉源のすぐ先は、刈込湖方面の登山口。ここで、スノーシューを装着。
2018年03月12日 12:14撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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泉源のすぐ先は、刈込湖方面の登山口。ここで、スノーシューを装着。
1
金精道路出合いまでは、急斜面が続く。ちょっとの間だったが、雪がない箇所があった。スノーシューの小峠コースの為、水色のリボンが付けられている。
2018年03月12日 12:23撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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金精道路出合いまでは、急斜面が続く。ちょっとの間だったが、雪がない箇所があった。スノーシューの小峠コースの為、水色のリボンが付けられている。
急斜面を登り、金精道路出合いに到着。
2018年03月12日 12:23撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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急斜面を登り、金精道路出合いに到着。
金精道路(国道120号)を金精峠方面へ進む。スノーシューの石楠花平コースでもある。
2018年03月12日 12:24撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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金精道路(国道120号)を金精峠方面へ進む。スノーシューの石楠花平コースでもある。
雪は十分に踏み固められていた。
2018年03月12日 12:24撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雪は十分に踏み固められていた。
左下の方向に、湯ノ湖、湯元の街が見えた。
2018年03月12日 12:27撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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左下の方向に、湯ノ湖、湯元の街が見えた。
金精道路を進む。
2018年03月12日 12:28撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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金精道路を進む。
少し歩くと、左下に、日光湯元温泉スキー場が見えた。
2018年03月12日 12:35撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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少し歩くと、左下に、日光湯元温泉スキー場が見えた。
正面に金精山が見えてきた。
2018年03月12日 12:35撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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正面に金精山が見えてきた。
車道に雪がない箇所があった。後で、日光湯元ビジターセンターのスノーシューコースマップを見ると、「雪が薄いことが多い。」と記載されている箇所と一致する。
2018年03月12日 12:39撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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車道に雪がない箇所があった。後で、日光湯元ビジターセンターのスノーシューコースマップを見ると、「雪が薄いことが多い。」と記載されている箇所と一致する。
石楠花平スノーシューコースの緑のリボン。
2018年03月12日 12:42撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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石楠花平スノーシューコースの緑のリボン。
位置番号⑧から見る湯ノ湖。後で、スノーシューコースマップを見ると、位置番号が記載されていた。
2018年03月12日 12:43撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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位置番号⑧から見る湯ノ湖。後で、スノーシューコースマップを見ると、位置番号が記載されていた。
駐車場のようだ。
2018年03月12日 12:45撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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駐車場のようだ。
ここが「石楠花平」だった。
2018年03月12日 12:46撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここが「石楠花平」だった。
国道120号の標識。
2018年03月12日 12:49撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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国道120号の標識。
振り返ると男体山。
2018年03月12日 12:55撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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振り返ると男体山。
2
正面に金精山。
2018年03月12日 12:55撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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正面に金精山。
金精山をアップ。
2018年03月12日 12:55撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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金精山をアップ。
2
振り返ると男体山。
2018年03月12日 13:02撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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振り返ると男体山。
2
トレースが分岐。石楠花平付近から、緑のリボンが見当たらなくなった。
2018年03月12日 13:07撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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トレースが分岐。石楠花平付近から、緑のリボンが見当たらなくなった。
谷側へ降りてみる。
2018年03月12日 13:07撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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谷側へ降りてみる。
スノーシューのトレースは、はっきりしている。
2018年03月12日 13:11撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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スノーシューのトレースは、はっきりしている。
赤いリボンが出てきたので一安心。これは、金精の森スノーシューコースの目印。
2018年03月12日 13:15撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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赤いリボンが出てきたので一安心。これは、金精の森スノーシューコースの目印。
赤いリボンに加え、緑のリボンも出てきた。金精の森コースと石楠花平コースの重複区間。
2018年03月12日 13:27撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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赤いリボンに加え、緑のリボンも出てきた。金精の森コースと石楠花平コースの重複区間。
日光白根山 中ツ曽根登山口の案内板。
2018年03月12日 13:31撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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日光白根山 中ツ曽根登山口の案内板。
雪に埋まっている朽ち果てた登山届ボックス。
2018年03月12日 13:31撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雪に埋まっている朽ち果てた登山届ボックス。
車道に出た。積雪はないようだ。
2018年03月12日 13:32撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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車道に出た。積雪はないようだ。
スノーシューを取り外した。
2018年03月12日 13:35撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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スノーシューを取り外した。
車道に建てられた登山口の案内板。
2018年03月12日 13:39撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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車道に建てられた登山口の案内板。
車道を湯元温泉方面へ進む。
2018年03月12日 13:39撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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車道を湯元温泉方面へ進む。
駐車場まで戻ってきた。
2018年03月12日 13:47撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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駐車場まで戻ってきた。
下山後は、奥日光小西ホテルの日帰り入浴を利用。ここで、汗に濡れた登山着を脱いだ。
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下山後は、奥日光小西ホテルの日帰り入浴を利用。ここで、汗に濡れた登山着を脱いだ。

感想/記録

そろそろ積雪が少なくなり日に日にスノーシューハイキングが厳しくなってくると思い、奥日光へ行ってみることにした。奥日光でも、戦場ヶ原より更に奥の方が積雪があると思い、日光湯元温泉まで足を延ばした。

日光湯元では、以前、スノーシューで小峠コースを利用して刈込湖まで行ったことがあるので、今回は、石楠花平、金精の森コースをスノーシューで歩いてみることにした。

石楠花平コースは、まず、金精道路(国道120号)を金精峠方面へ歩き、石楠花平付近で谷を下っていくみたいだが、その場所がよく分らなかったので、金精道路を先に進んだ。暫く歩くと、金精の森コースへのトレースが現れたので、それに沿って、金精の森コースへ合流し、日光湯元温泉に戻った。

全体的に強く雪が踏み固められており、積雪がなかった箇所もあったので、スノーシューハイキングには少々遅かったようだ。今回のハイキングでスノーシューの季節は終わったと感じたので、スノーシューは車に搭載せず、物置きに格納することにした。また、今回のハイキングは、トレースばかりに頼っていたので、正確なスノーシューのハイキングコースを歩めなかった事は反省。

湯元の泉源(源泉)の硫黄臭さに誘われ、下山後は、奥日光小西ホテルの日帰り温泉入浴を利用した。これが、今回のハイキングの本当の目的かもしれない。
訪問者数:208人
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