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ヤマレコ

記録ID: 1401969 全員に公開 山滑走谷川・武尊

天神平スキー場から芝倉沢スキー滑走

日程 2018年03月11日(日) [日帰り]
メンバー
天候午前中ガス、午後から快晴、15:00位より曇りで雪が舞う
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち75%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 防寒着 ネックウォーマー バラクラバ 着替え ブーツ ザック 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 針金 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック ナイフ カメラ ビンディング スキー板 シール

写真

天神平出発時は視界不良。
2018年03月11日 09:47撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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天神平出発時は視界不良。
頂上直下でガスが晴れる。
2018年03月11日 11:26撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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頂上直下でガスが晴れる。
オジカ沢の頭への稜線も見えてくる。
2018年03月11日 11:26撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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オジカ沢の頭への稜線も見えてくる。
眼前に広がる西黒沢の滑走バーン。
昨年はここを滑走。上部は良いが、下部のデブリが気になる。
2018年03月11日 11:26撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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眼前に広がる西黒沢の滑走バーン。
昨年はここを滑走。上部は良いが、下部のデブリが気になる。
仙の倉も雲の上に顔を出してきた。
2018年03月11日 11:46撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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仙の倉も雲の上に顔を出してきた。
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どんどんガスが晴れる。
オジカ沢の頭〜万太郎。
2018年03月11日 11:50撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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どんどんガスが晴れる。
オジカ沢の頭〜万太郎。
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これから向かう一ノ倉岳、茂倉岳。
2018年03月11日 11:51撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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これから向かう一ノ倉岳、茂倉岳。
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遠く苗場も見えてくる。
2018年03月11日 12:03撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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遠く苗場も見えてくる。
オキノ耳からトマノ耳。
2018年03月11日 12:23撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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オキノ耳からトマノ耳。
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すっかりガスが取れました。
仙の倉への稜線がバッチリ。
2018年03月11日 12:23撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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すっかりガスが取れました。
仙の倉への稜線がバッチリ。
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スキーを背負って登って来ました。
そして一ノ倉岳へ向かいます。
2018年03月11日 12:24撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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スキーを背負って登って来ました。
そして一ノ倉岳へ向かいます。
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一の倉岳、茂倉岳へ向かいます。
2018年03月11日 12:31撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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一の倉岳、茂倉岳へ向かいます。
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一ノ倉の登り稜線に多くの人影が見えます。
2018年03月11日 12:32撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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一ノ倉の登り稜線に多くの人影が見えます。
朝日岳〜遠くは巻機山。
2018年03月11日 12:32撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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朝日岳〜遠くは巻機山。
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一ノ倉岳を越える。
2018年03月11日 13:21撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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一ノ倉岳を越える。
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オキノ耳、トマノ耳。
2018年03月11日 13:22撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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オキノ耳、トマノ耳。
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朝日岳〜白毛門
2018年03月11日 13:22撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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朝日岳〜白毛門
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遠く燧ケ岳〜至仏山〜武尊。
2018年03月11日 13:22撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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遠く燧ケ岳〜至仏山〜武尊。
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稜線にガスがかかってきて、天気は再び下り坂に。
さあ芝倉沢へ急ぎ滑走開始。
2018年03月11日 13:46撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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稜線にガスがかかってきて、天気は再び下り坂に。
さあ芝倉沢へ急ぎ滑走開始。
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前方尾根はすでにガスの中。
パウダー、アイスバーンのミックスを快調に下降。
2018年03月11日 13:55撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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前方尾根はすでにガスの中。
パウダー、アイスバーンのミックスを快調に下降。
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のどに入る。
2018年03月11日 13:59撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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のどに入る。
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S字を滑走。
2018年03月11日 14:01撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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S字を滑走。
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デブリ地帯へ突入。
2018年03月11日 14:08撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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デブリ地帯へ突入。
デブリが谷を埋め尽くす。
かろうじて右岸の隙間を横滑りで下降。
2018年03月11日 14:17撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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デブリが谷を埋め尽くす。
かろうじて右岸の隙間を横滑りで下降。
JR小屋で休憩。
2018年03月11日 14:43撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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JR小屋で休憩。
林間をクロスカントリー気分で。
2018年03月11日 15:03撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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林間をクロスカントリー気分で。
湯檜曽川沿いを、結構スキーは滑り快調。
2018年03月11日 15:06撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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湯檜曽川沿いを、結構スキーは滑り快調。
土合橋到着。
2018年03月11日 15:45撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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土合橋到着。

感想/記録

 昨年計画倒れとなっていた谷川芝倉沢へ行ってきました。
前日の報告で書いたように、ストックを苗場のスキー場に忘れてしまったので、昨日那須から帰宅した後に購入。いままでのストックはねじ込み式で歩行中の緩みがきになったので、今回は締め付け式のものを購入し使用しましたが、期待にたがわず緩みがなく好調でした。
 さて、谷川へ行くときはいつも5:32浦和発の電車で高崎へ向かい、乗換後水上まで行くことが多いのですが、今回も新幹線は使わずに水上へ到着しました。新幹線利用で1時間遅く出発するか、安価な鈍行電車(一応グリーン車利用)で行くかの選択ですが、いつも後者を選択しますね。水上から谷川ロープウエイへのバスはかなりの混雑しており、身支度でもたもたしていたため、ぎりぎり最後に乗車となってしまいました。。
 ロープウエイ駅にて身支度を整え登山届け提出後に天神平へ。今回は谷川を越えて一之倉岳までの長丁場ですので、足への負担を考え登山靴を着用、天神平ですでに雪質もしまっていたのでここでアイゼンも装着しての出発となりました。昨年谷川頂上から西黒沢を滑走したときはかなりのスキー登山客を目にしたのですが、今回は途中2名ほどしからおらず、確かに天神尾根から西黒沢下部を見ると昨年よりデブリの状態はかなり悪く、また雪質もアイスバーンを懸念してのことなのでしょうか。ただ、昨日の那須の斜面に比べれば、雪質は遥かに柔らかく滑りやい状態に思えました。
 出発時は、視界不良だったのですが、天気予報によれば次期に回復し午後からは快晴の予報でありそれを期待し、頂上でそして最悪は滑走時に天気が回復してくれればと願いながら谷川岳へと向かいました。滑走時にガスの中だと結構リスクが高いのでそれは避けたく、天気の回復を願うばかりでした。運よく頂上直下(標高1,800m程度)でガスがとれてきて青空が広がり出し、オジカ沢の頭〜万太郎への稜線が見渡せるようになり、そして西黒沢の滑走斜面も眼前に広がり、一気に気分は高まりました。
 谷川肩の小屋にて昼食休憩をとり、目的地である一ノ倉岳へ。トマノ耳そしてオキノ耳を通過すると登山者は激減。それでも前方一ノ倉岳の登り斜面には10人前後の集団を確認。その後一ノ倉岳を超えた芝倉沢へのドロップポイントで合流しました。ここでスキー靴へ履きかえ滑走準備。当初はこの位置での休憩、スキー靴、スキーの装着を危惧していたのですが、幸い雪は柔らかく休憩ポイントとして最適でした。
 いよいよメインイベントの滑走開始。最終滑走であり、雪崩の原因者とならぬように注意をはらいながらの滑走となりました。雪質はところどころにアイスバーンを挟むも、パウダーも混在し非常に滑りやすい斜面が続き、そして通称のどからS字に進入するあたりになると左岸からのデブリが多くなり、堅炭尾根への上り口あたりではデブリが沢いっぱいに広がり滑走不能となる。かろうじて右岸側を横滑りしながらすり抜けることなる。やがて旧道を越えるあたりからは、スケーティングを交えながらの林間滑走となり快適だが、ストックワークで腕が結構疲れる。
 虹芝寮にて休憩後、再び土合目指して林間を縫ってのスケーティングとなり、クロスカントリーの趣だ。
 それにしてもスキー滑走での下りはあっという間で到着してしまう。一ノ倉岳から土合橋まで正味1時間で降りてしまうのでから。
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