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ヤマレコ

記録ID: 1402249 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走白馬・鹿島槍・五竜

唐松岳(再チャレンジも、早々と撤退・・・想定外の強風)

日程 2018年03月13日(火) 〜 2018年03月14日(水)
メンバー
天候快晴
強風(瞬間最大風速:30m前後)
気温:−1℃(朝方)
アクセス
利用交通機関
バス、 ケーブルカー等
■往
バスタ新宿南口〜(高速バス)〜白馬八方BT〜(シャトルバス)〜ゴンドラリフト乗り場〜(ゴンドラ、リフト2本)〜八方池山荘

■復
 (往の逆)

※高速バス
  ハイウェイバス ドットコム
    https://www.highwaybus.com/gp/index
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

06:30     八方池山荘前をスタート
07:00     石神井ケルン
07:15     第2ケルン
07:45~08:05  第3ケルン(ここで撤退)
09:25     八方池山荘到着

(注)写真を撮りながら気ままに歩いてますので、時間は参考程度にして下さい。
コース状況/
危険箇所等
■危険個所
 (今回は途中撤退の為、記入せず。)

■コース状況
 今回は途中撤退の為、第三ケルン(八方池)までの状況です。
 全面的に雪道で、トレース有り。
 私は最初からアイゼン(12本爪)を装着しました。

■トイレ
 八方池山荘のみ

■登山ポスト
 ゴンドラリフトの乗車券を購入する際に提出を求められました。

■携帯電話(au)
 八方池山荘では、通じました。他の場所では未確認です。
その他周辺情報■宿泊場所
 八方池山荘
  ・風呂あり(温泉に非ず)
  ・トイレ・・・ウォシュレットで、Good!!
  ・食事・・・バイキングスタイルで、Good!!
  ・モンベル会員は、500円割引でした。

■温泉
 八方の湯
  ・白馬八方バスターミナルの直ぐ近く
  ・2014年オープンの新しい温泉
  ・料金:800円
      ※モンベル会員は、100円割引でした。

     http://hakuba-happo-onsen.jp/happo/
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

写真

3月13日(火)
白馬八方バスターミナルから徒歩5〜6分程の所にある、蕎麦屋さんの外テーブルで、蕎麦をいただきながら見える光景
2018年03月13日 13:27撮影 by NIKON 1 V2, NIKON CORPORATION
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3月13日(火)
白馬八方バスターミナルから徒歩5〜6分程の所にある、蕎麦屋さんの外テーブルで、蕎麦をいただきながら見える光景
1
正面一番高いところに八方池山荘がある。(見えないが)
左が唐松岳と思われる。
2018年03月13日 13:29撮影 by NIKON 1 V2, NIKON CORPORATION
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正面一番高いところに八方池山荘がある。(見えないが)
左が唐松岳と思われる。
2
五竜の手前を悠々と飛んでいるのは、鷹だろうか?
2018年03月13日 13:32撮影 by NIKON 1 V2, NIKON CORPORATION
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五竜の手前を悠々と飛んでいるのは、鷹だろうか?
2
八方池山荘の裏手から見える光景
言わずと知れた、白馬三山
2018年03月13日 14:48撮影 by NIKON 1 V2, NIKON CORPORATION
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八方池山荘の裏手から見える光景
言わずと知れた、白馬三山
9
白馬三山と星
※八方池山荘の裏手から
2018年03月13日 19:07撮影 by NIKON 1 V2, NIKON CORPORATION
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白馬三山と星
※八方池山荘の裏手から
5
オリオン座
※八方池山荘の裏手から
2018年03月13日 19:16撮影 by NIKON 1 V2, NIKON CORPORATION
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オリオン座
※八方池山荘の裏手から
1
北斗七星
※八方池山荘の裏手から
2018年03月13日 19:33撮影 by NIKON 1 V2, NIKON CORPORATION
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北斗七星
※八方池山荘の裏手から
2
3月14日(水)
日の出・・・出た瞬間
※八方池山荘前から
2018年03月14日 06:03撮影 by NIKON 1 V2, NIKON CORPORATION
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3月14日(水)
日の出・・・出た瞬間
※八方池山荘前から
8
完全に出たところ
※八方池山荘前から
2018年03月14日 06:06撮影 by NIKON 1 V2, NIKON CORPORATION
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完全に出たところ
※八方池山荘前から
5
白馬三山の朝
2018年03月14日 06:11撮影 by NIKON 1 V2, NIKON CORPORATION
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白馬三山の朝
16
山荘前をスタート
快晴だ。風は多少あるが、全然問題なし。
2018年03月14日 06:31撮影 by NIKON 1 V2, NIKON CORPORATION
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山荘前をスタート
快晴だ。風は多少あるが、全然問題なし。
1
スタート直後の急登を進む。
時折、10m前後の風が吹くがルンルン気分で進む。
2018年03月14日 06:45撮影 by NIKON 1 V2, NIKON CORPORATION
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スタート直後の急登を進む。
時折、10m前後の風が吹くがルンルン気分で進む。
2
石神井ケルンに到着
唐松岳・不帰嶮の頭が見える。
ところが、ここの少し手前で5〜6人の下山者とすれ違う。撤退だと言う。理由は強風とのこと。
2018年03月14日 07:01撮影 by NIKON 1 V2, NIKON CORPORATION
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石神井ケルンに到着
唐松岳・不帰嶮の頭が見える。
ところが、ここの少し手前で5〜6人の下山者とすれ違う。撤退だと言う。理由は強風とのこと。
2
しかし、左を見ると素晴らしい光景が広がっている。
2018年03月14日 07:05撮影 by NIKON 1 V2, NIKON CORPORATION
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しかし、左を見ると素晴らしい光景が広がっている。
9
五竜岳
格好がいい
2018年03月14日 07:04撮影 by NIKON 1 V2, NIKON CORPORATION
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五竜岳
格好がいい
3
鹿島槍ヶ岳
更に格好がいい
左に、爺が岳
※この時点で、先行者は6〜7人と思われる。
2018年03月14日 07:05撮影 by NIKON 1 V2, NIKON CORPORATION
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鹿島槍ヶ岳
更に格好がいい
左に、爺が岳
※この時点で、先行者は6〜7人と思われる。
7
第二ケルンに到着。
この辺りは、10〜15mの強風。
ケルンの風下でバラクラバとゴーグルを装着。
更に、この後の八方ケルン辺りでは、20m前後の風となる。手の感覚が無くなってきたので、厚手の手袋に交換する。既に、先行者の姿は見えない。
※これ以降、写真を撮る余裕なし。
2018年03月14日 07:17撮影 by NIKON 1 V2, NIKON CORPORATION
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第二ケルンに到着。
この辺りは、10〜15mの強風。
ケルンの風下でバラクラバとゴーグルを装着。
更に、この後の八方ケルン辺りでは、20m前後の風となる。手の感覚が無くなってきたので、厚手の手袋に交換する。既に、先行者の姿は見えない。
※これ以降、写真を撮る余裕なし。
3
7:45頃、第三ケルンに到着
この辺りの最大瞬間風速は30m前後まで上がる。
耐風姿勢を取っていても体ごと持っていかれる。
驚いたことに、先行者全員がケルンの所で待機していた。
※この写真は、私より少し後から登ってきた01iaさんが撮ったもの。許可を得てコピーさせていただきました。ケルンの一番左側に立っているのが私です。
※2018.03.16追加
2018年03月14日 07:50撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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7:45頃、第三ケルンに到着
この辺りの最大瞬間風速は30m前後まで上がる。
耐風姿勢を取っていても体ごと持っていかれる。
驚いたことに、先行者全員がケルンの所で待機していた。
※この写真は、私より少し後から登ってきた01iaさんが撮ったもの。許可を得てコピーさせていただきました。ケルンの一番左側に立っているのが私です。
※2018.03.16追加
1
鹿島槍
※この写真は、第三ケルンで待機中に何とか撮ったもの。
2018年03月14日 07:56撮影 by NIKON 1 V2, NIKON CORPORATION
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鹿島槍
※この写真は、第三ケルンで待機中に何とか撮ったもの。
2
風は多少弱まった感じもする。一人のベテランらしき方が山頂に向けてスタートを切る。しかし、誰一人後に続く者はいない。皆さん登頂か撤退かで逡巡している。
私を含む4人は、ここでの撤退を決意する。
8:05頃、撤退開始。
※ここでのドラマは感想欄で・・・
2018年03月14日 08:02撮影 by NIKON 1 V2, NIKON CORPORATION
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風は多少弱まった感じもする。一人のベテランらしき方が山頂に向けてスタートを切る。しかし、誰一人後に続く者はいない。皆さん登頂か撤退かで逡巡している。
私を含む4人は、ここでの撤退を決意する。
8:05頃、撤退開始。
※ここでのドラマは感想欄で・・・
2
この辺りまで下って来ると、風も弱くなってきて、写真を撮るくらいしかやることが無い。
同じ写真ばかり撮ることになる。
2018年03月14日 08:34撮影 by NIKON 1 V2, NIKON CORPORATION
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この辺りまで下って来ると、風も弱くなってきて、写真を撮るくらいしかやることが無い。
同じ写真ばかり撮ることになる。
2
八ヶ岳方面
2018年03月14日 08:35撮影 by NIKON 1 V2, NIKON CORPORATION
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八ヶ岳方面
1
浅間山方面
何れも靄がかかっている。
2018年03月14日 08:35撮影 by NIKON 1 V2, NIKON CORPORATION
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浅間山方面
何れも靄がかかっている。
1
大分下ってきた。
ポツンと一人歩くのは、撤退4人組の1人
2018年03月14日 08:43撮影 by NIKON 1 V2, NIKON CORPORATION
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大分下ってきた。
ポツンと一人歩くのは、撤退4人組の1人
2
くどい様だが、又もや同じ写真。
しかし、光線の具合はこの時間帯の方が良いと思う。
2018年03月14日 08:58撮影 by NIKON 1 V2, NIKON CORPORATION
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くどい様だが、又もや同じ写真。
しかし、光線の具合はこの時間帯の方が良いと思う。
7
鹿島槍と爺
2018年03月14日 08:58撮影 by NIKON 1 V2, NIKON CORPORATION
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鹿島槍と爺
4
振り返ると、撤退4人組以外は全員山頂を目指した様だ。拡大すると、稜線を歩く人が見える。
この時間になると、風はかなり弱くなっている。
もう少し、ケルンで待機すべきだったか・・・
2018年03月14日 09:00撮影 by NIKON 1 V2, NIKON CORPORATION
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振り返ると、撤退4人組以外は全員山頂を目指した様だ。拡大すると、稜線を歩く人が見える。
この時間になると、風はかなり弱くなっている。
もう少し、ケルンで待機すべきだったか・・・
3
想定外の早い帰還となってしまった。
撤退4人組は、この後、山荘の右端に見えるテラスで、鹿島槍を眺めながら、そしてビールを飲みながら、約2時間を楽しく過ごす。
2018年03月14日 09:28撮影 by NIKON 1 V2, NIKON CORPORATION
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想定外の早い帰還となってしまった。
撤退4人組は、この後、山荘の右端に見えるテラスで、鹿島槍を眺めながら、そしてビールを飲みながら、約2時間を楽しく過ごす。
2

感想/記録

■山行計画
 唐松岳は、昨年の同時期にトライしたが、突然の強風により山頂直前で撤退している。
 今度こそは、山頂から剱岳を写真に収めたいという思いから、晴れていて、しかも風が10m以下の日を待ち続けた。
 遂に、待望の3日間が訪れた。平日の、13日(火)〜15日(木)である。これは、現役の方には大変申し訳ないと思うが、隠居人の特権なのです。

■暴風と撤退
 天気予報では、日本全体が高気圧に覆われているし、風速予想も10m以下ということで、前泊の山荘では、20:30頃に心地よく眠りについた。

 夜中、目が覚めると物凄い暴風の音がしている。壁際に寝ていた私は、その音で眠れなかったが、弱まることを願いつつ再び眠りにつく。

 朝4時半に起きると、案の定、風はかなり治まっていた。身支度を整え、前日に貰っていた弁当を食べ、6時からの日の出を写真に収めてから、6時半にスタートする。快晴である。しかし、10m程度の風はある。
 ルンルン気分で最初の急登を登り切ると、思いも寄らず、5〜6人の方が下山してくるではないか。聞いてみると、強風の為だと言う。この時点では、この程度の風で撤退は無いだろうと思い、第二ケルンの所まで来ると、15〜20m程の突風に見舞われる。ケルンの陰で、バラクラバを着け、ゴーグルを装着する。
 時間が経つにつれて、風は弱くなる筈であるとの判断のもと、更に進んでいく。心強いことに、6〜7人の方が先行している。

 風は一向に収まらない。むしろ、強くなっている様にも思える。手の感覚が無くなってきたので、八方ケルンの陰で厚手の手袋に交換し、次の第3ケルンを目指す。既に先行者の姿は見えない。
 時々耐風姿勢を取りながら進むも、風は更に強くなってきている。瞬間最大風速は30mに達していると思われる。耐風姿勢を取っていても、飛ばされてしまうのである。
 それでも強風に耐えながら進んでいくと、ようやく第3ケルンが見えてきた。驚いたことに、先行者全員がケルンの風下側に退避していた。私もケルンの風下に場所を確保して様子を見ることにした。

 10分程すると、風は多少弱まってきたようにも見える。ベテランらしき方が1人、山頂目指してスタートを切った。しかし、その後を誰も続こうとはしない。100m程先に有る痩せ尾根が気になるのだ。ベテランは時々耐風姿勢を取りながら、更に下の樺をゆっくりと登っていく。

 残った皆さんは、登頂か撤退かで逡巡している様子が伺える。
退避してから20分程経っただろうか。隣の方が、この調子で山頂に行ったら、予約してある帰りのバス(16:30発)に間に合いそうも無いという理由で、撤退したいと言う。私も、この風は天気予報とは異なっており、この先どの様になるのか判断できないし、無理して行っても危険であるとの判断から、撤退することに決定。二人で「撤退しま〜す!」と言って下山開始した。
 50m程戻ったところで振り返ってみると、更に二人の方が撤退してきた。撤退4人組の結成である。
 その後、100m程戻ったところで振り返ると、残っていた方達が山頂を目指して進んでいるではないか。4人組は立ち止まって、さてどうするものかと思案する。結局、4人とも撤退モードに入ってしまった気持ちに変化は起きなかった。
 
 石神井ケルン辺りまで来ると、風はかなり弱まっており、リフトで上がってきた登山者やBCの人達が続々と登ってきた。
 強風の有ったことも知らずに、皆さんルンルン気分で、我々と挨拶を交わしながら、すれ違って行った。

■30m前後の強風とは・・・
 今回のような強い風は、長い人生の中でも、初体験でありました。
恐らくは、30m前後有ったのではないかと思います。

具体的な例として、どの様な状況だったのかと言いますと、
 ‖冑姿勢を取っていたのに、3〜4m程、風下に体ごと持っていかれた。
 ∧臣呂如二本のストックを風上に持って、45度位まで前傾姿勢を取っにも拘わらず、一瞬体が浮いてしまった。

■敗北感と予定外の楽しい時間
 登山口から、約1.3km地点、しかも、8:05で撤退するというのは、非常にむなしいさを感じるというか、敗北感といったものが、心の奥底にジンワリと沁みて来ました。気持ちのやり場が無いというか、脱力感というか、初めて味わったような気持ちでありました。

 撤退4人組は、山荘に戻って、鹿島槍ヶ岳が見える絶景のテラスで、ビール(やけ酒)を何本も飲みながら、これまでの山行キャリアでの楽しかった話や辛かった話等を交えて、また敗北感を忘れ去ってしまうべく、約2時間を楽し〜く過ごしました。

 因みに、私以外のお三方は、一人が東京から来た方、残りのお二人は山仲間で、一人が兵庫から来た方、もう一人が岡山から来た方です。

■趣味の写真撮り
 今回の収穫といえば、日の出の写真くらいですかね。
訪問者数:383人
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この記録へのコメント

登録日: 2015/2/8
投稿数: 33
2018/3/17 21:27
 強風撤退 残念
rakuinkyo6さん こんばんは

唐松岳の強風撤退、本当に残念でしたね。
自分も丸山で撤退したことが残念でたまりませんが、お互い安全第一で行きましょう。

私は山頂からの景色がどうしても見たくて、今季チャンスがあったら再び唐松岳に行こうと思っています。(これから地域の行事が多くなるので無理かも知れませんが。)

多くの山に行く事は出来ませんが、またどこかでお会い出来ましたら宜しくお願いいたします。
登録日: 2012/2/12
投稿数: 86
2018/3/18 12:57
 Re: 強風撤退 残念
 01iaさん、コメントありがとうございます。
 
 撤退については、非常に残念でなりません。 

 今になって考えてみますと、撤退の判断が早すぎました。同日に多くの方が登頂した山行記録を見ると、なおさら残念でなりません。

 反面、良く考えてみると、あの強風下では、通常以上の体力を必要として、山頂に辿り着くのも無理だったのではないかとも思いましたね。

 せめて、01iaさんの様に丸山辺りまで達していれば、敗北感まで味わうことは無かった様に思います。

 それにしましても、唐松岳は二度トライして二度とも撤退です。どうも相性が悪いのではと、思ってしまいます。唐松岳はしばらくの間、忘れようかと思います。

次の山行は、ロープウェイの有る谷川岳に行ってこようかな〜と、考え中です。

また、どこかでお会いできる日を楽しみにしています。

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
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