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ヤマレコ

記録ID: 1404389 全員に公開 雪山ハイキング比良山系

蓬莱山(打見山より往復)

日程 2018年03月18日(日) [日帰り]
メンバー
天候薄曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス、 ケーブルカー等
(往路)
JR琵琶湖線 6:30 大津 → 6:34 山科 6:38 → 7:09 志賀
江若バス 7:38 志賀駅 → 7:53 びわ湖バレイ前(¥330)(〜3/18)
http://www.kojak.co.jp/uploads/valley-s.pdf
琵琶湖バレイロープウェイ(往復\2500)

(復路)
琵琶湖バレイロープウェイ
江若バス 10:19 びわ湖バレイ前 → 10:31 志賀駅
JR湖西線 10:40 志賀 → 11:19 京都
JR東海道新幹線 のぞみ18号 12:19 京都 → 14:14 新横浜
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち60%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
58分
休憩
3分
合計
1時間1分
S打見山08:3908:49レストランバードキャッスル09:03金毘羅道下降点09:10蓬莱山09:1209:21金毘羅道下降点09:31レストランバードキャッスル09:3209:40打見山G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■打見山からはリフトの左側を歩き、遊具を過ぎて、コース左端を歩く。びわ湖バレイスキー場の最終日というこたもあり、雪はゲレンデのみ。シャーベット状なのでアイゼン不要。
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

写真

志賀駅からの蓬莱山。あのてっぺんまで行くのかと想像しながらバスを待ちます。スキー場が今日までなので、バスも今日まで。
2018年03月18日 07:20撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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志賀駅からの蓬莱山。あのてっぺんまで行くのかと想像しながらバスを待ちます。スキー場が今日までなので、バスも今日まで。
びわこバレイ前に到着。ここで降りた登山者は僕1人。
2018年03月18日 07:54撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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びわこバレイ前に到着。ここで降りた登山者は僕1人。
バス停のすぐ脇に標識がありました。その先に台風による倒木のため通行止めの標識がありました。やむを得ず計画を変更です。
2018年03月18日 07:55撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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バス停のすぐ脇に標識がありました。その先に台風による倒木のため通行止めの標識がありました。やむを得ず計画を変更です。
最初から平からにしておけばよかった後悔しつつ、間に合わないので、ロープウェイに乗ってゆるハイクにしました。ロープウェイを降りたときにザックの外ポケットが破れているのに気がつきました。ロープウェイから降りるときにスキー客の何かにザックが引っかかり、スキー客が強引にそれを振りきっていたので、そのときに破れたものと思われます。ショック。
2018年03月18日 08:39撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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最初から平からにしておけばよかった後悔しつつ、間に合わないので、ロープウェイに乗ってゆるハイクにしました。ロープウェイを降りたときにザックの外ポケットが破れているのに気がつきました。ロープウェイから降りるときにスキー客の何かにザックが引っかかり、スキー客が強引にそれを振りきっていたので、そのときに破れたものと思われます。ショック。
ロープウェイを降りて、どっちに進むのか分からないけれど、とりあえずゲレンデの端を歩いて下ります。
2018年03月18日 08:43撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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ロープウェイを降りて、どっちに進むのか分からないけれど、とりあえずゲレンデの端を歩いて下ります。
1
打見山から下りて次にどこから登ればよいか分からなかったので係りの方に聞いたところ、登山者はコースの左端を進むと教えられました。ここまでも本来はリフトの左を歩くのがルールだったそうです。
2018年03月18日 08:52撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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打見山から下りて次にどこから登ればよいか分からなかったので係りの方に聞いたところ、登山者はコースの左端を進むと教えられました。ここまでも本来はリフトの左を歩くのがルールだったそうです。
指示に従ってコースの左端を進みます。
2018年03月18日 08:56撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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指示に従ってコースの左端を進みます。
1
金毘羅峠からのコースからの合流はここだったようです。
2018年03月18日 09:05撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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金毘羅峠からのコースからの合流はここだったようです。
リフトの終点まで来ました。
2018年03月18日 09:11撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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リフトの終点まで来ました。
1
近くに頂上らしい場所がありました。
2018年03月18日 09:12撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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近くに頂上らしい場所がありました。
2
山頂らしきところに設置された鐘
2018年03月18日 09:10撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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山頂らしきところに設置された鐘
2
お地蔵さんもありました。
2018年03月18日 09:14撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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お地蔵さんもありました。
1
前日に登った武奈ヶ岳は何とか見えていました。
2018年03月18日 09:11撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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前日に登った武奈ヶ岳は何とか見えていました。
3
平への縦走路。こっちから上がってくるべきだったか。
2018年03月18日 09:14撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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平への縦走路。こっちから上がってくるべきだったか。
4
山頂らしきところを後にします。
2018年03月18日 09:15撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山頂らしきところを後にします。
2
すると小女郎峠への分岐点に山頂標がありました。登りでは気がつきませんでした。
2018年03月18日 09:15撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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すると小女郎峠への分岐点に山頂標がありました。登りでは気がつきませんでした。
2
さてそのまま戻ることにします。眼下には琵琶湖が広がっています。
2018年03月18日 09:18撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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さてそのまま戻ることにします。眼下には琵琶湖が広がっています。
1
打見山に向けて雪上を進みます。
2018年03月18日 09:21撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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打見山に向けて雪上を進みます。
3
本日は対岸の山々が見えないのが残念ですが、さすが日本一の湖、風格があります。
2018年03月18日 09:23撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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本日は対岸の山々が見えないのが残念ですが、さすが日本一の湖、風格があります。
2
ロープウェイ駅に向けて本来の登山道を登ります。
2018年03月18日 09:33撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ロープウェイ駅に向けて本来の登山道を登ります。
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途中公園を通過します。
2018年03月18日 09:35撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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途中公園を通過します。
1
リフトの右を歩きます。
2018年03月18日 09:37撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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リフトの右を歩きます。
1
眼下の琵琶湖も見納めです。
2018年03月18日 09:37撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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眼下の琵琶湖も見納めです。
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蓬莱山を振り返ります。
2018年03月18日 09:37撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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蓬莱山を振り返ります。
この階段からロープウェイ駅に戻ります。
2018年03月18日 09:41撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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この階段からロープウェイ駅に戻ります。
1時間弱のハイクでした。地上に戻ります。
2018年03月18日 09:44撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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1時間弱のハイクでした。地上に戻ります。
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感想/記録

次の日は蓬莱山に向かいました。平BSから登るか、びわ湖バレイ前から登るか迷いましたが、雪がほぼないこと、自宅までの道程が長いことから、コースタイムの短いびわ湖バレイ前から登ることにしました。これが間違いの元でした。

びわ湖バレイから金毘羅峠を経由して登るルートは倒木の状況が酷く、通行止めになっており、登れませんでした。その時点で平BSに行こうにも遅すぎたので、ロープウェイで打見山まで上がり、蓬莱山までゆる登山をすることにしました。冷静に考えれば、キタダカ道で山頂を目指す手があったのですが、冷静さを失っており、気が付いたのは、大枚叩いてロープウェイ往復券を買った後でした。

気を取り直してロープウェイに乗り込み、5分ほどで打見山山頂に到着。降車後、ゲレンデの雪を見てテンションが上がったのも束の間、ザックの外ポケットが破れているのを発見。おそらくぎゅうぎゅう詰めのロープウェイ車内でスキー客のポールか何かに引っかけられたものと思われます。

失意のうちにゲレンデの端を下り、蓬莱山への登りのルートが分からなかったので、スキー場のスタッフに聞いたところ、蓬莱山へはコースの一番左端を歩いて登ること、そもそも下りもリフトの左側に登山道があったことを教えられました。

教えられたとおりコースの左端を歩きます、程なくリフト終点脇の頂上らしきところに到着。山頂標が見当たりませんでしたが広がって、風が強く、寒いため、そそくさと来た道を帰ろうとすると、その途中に山頂標を発見しました。眼下には琵琶湖が広がっていましたが、本日は対岸の山々は望めませんでした。蓬莱山という不老不死の伝説由来の名の山に来ましたが、なかなかうまくいかない現実に引き戻された感がある山行となりました。
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