また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1409558 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走志賀・草津・四阿山・浅間

関東百名山「湯ノ丸山+鼻曲山」※2018年度山行20回目

日程 2018年03月24日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
-湯ノ丸山-
目標地点:湯ノ丸スキー場
http://www.yunomaru.co.jp/
住所:長野県東御市湯の丸高原
電話:0268-64-0400

道路状況:舗装路、道路上に積雪&凍結はほとんどありません

駐車場:スキー場なので多数あり

トイレ:スキー場なので施設内にあります

コンビニ:軽井沢周辺に多数あり

-鼻曲山-
目標地点:二度上峠

道路状況:舗装路、道路上に積雪&凍結はほとんどありません

駐車場:二度上峠に数台分あり

トイレ:登山口にはありません

コンビニ:周辺にはありません
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち38%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
-湯ノ丸山-
総歩行時間=4時間7分(ヤマプラ標準時間=4時間45分/8.5km)
歩行距離=9.08km
標高差=364m
平均速度=2.2km/H

-鼻曲山-
総歩行時間=4時間8分(ヤマプラ標準時間=3時間36分/6.6km)
歩行距離=6.42km
標高差=261m
平均速度=1.55km/H

※全てGPSログ(山旅ロガーで記録)より
 GPSログは歩いたルートを記録しています。
 直線距離より長めに記録されていますので参考程度として下さい。
コース状況/
危険箇所等
-湯ノ丸山-
1.烏帽子岳経由の積雪は締まっています
2.湯ノ丸山方面は柔らかい雪でスノーシューでも十分楽しめます
 但し気温の高い日が続くので積雪状況は一変すると思います
3.烏帽子岳→湯ノ丸山方面は急登で結構きついです
4.霧氷も楽しめました
5.水分補給量≒500mL

-鼻曲山-
1.氷妻山までは概略平坦な登山道
2.登山開始時は登山道前面に積雪がありましたが、
 下山時は部分的に融雪していました
3.鼻曲山手前にキックステップが必要な場所がありました
 但し気温の高い日が続くので積雪状況は一変すると思います
4.所々に泥濘あり
5.水分補給量≒750mL
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ 長袖シャツ クリマプラスジャケット(フリース) ノマドパンツ 靴下 ニット帽 フリース手袋+防寒手袋 雨具(ストームクルーザージャケット+パンツ) ストック(使用) スパッツ わかん(未使用) 着替え ザック ザックカバー 行動食(ゼリー飲料×1+おにぎり×2+パン×2) 非常食(ビタミン剤+ドライフード) 飲料(スポーツドリンク×3+山専もどき×500mL) 地図(地形図) ヘッドランプ 予備電池(GPS+ デジカメ用) GPS ファーストエイドキット 常備薬(痛み止め) 日焼け止め リップ ロールペーパー 保険証(コピー) スマホ タオル ツェルト 浄水ストロー(常備) 万能ナイフ(常備) カメラ(コンデジ+ミラーレス) エクストラクターポイズンリムーバー(常備) ホッカイロ(常備) ウルトラライトダウン(常備) 熊鈴×2(常備) 12本刃アイゼン+チェーンスパイク サングラス

写真

-湯ノ丸山-
駐車中にある案内
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
-湯ノ丸山-
駐車中にある案内
1
-湯ノ丸山-
登山口は駐車場のからすぐです
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
-湯ノ丸山-
登山口は駐車場のからすぐです
1
-湯ノ丸山-
小烏帽子岳……、山頂かと思った。(-。-)ボソッ
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
-湯ノ丸山-
小烏帽子岳……、山頂かと思った。(-。-)ボソッ
5
-湯ノ丸山-
烏帽子岳山頂
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
-湯ノ丸山-
烏帽子岳山頂
4
-湯ノ丸山-
三角点
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
-湯ノ丸山-
三角点
1
-湯ノ丸山-
もぐら?
写真だと黒いですが、実物は緑色に見えました。雪焼けですか……。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
-湯ノ丸山-
もぐら?
写真だと黒いですが、実物は緑色に見えました。雪焼けですか……。
2
-湯ノ丸山-
湯ノ丸山山頂
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
-湯ノ丸山-
湯ノ丸山山頂
4
-鼻曲山-
ここから4時間の予定……、ん〜キックステップ等々、かなり苦労しましたね。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
-鼻曲山-
ここから4時間の予定……、ん〜キックステップ等々、かなり苦労しましたね。
1

感想/記録
by drunk

2018年3月24日(土)

3.11及び3.18と2週続けて温暖な山に訪れている。
なので今回は北方面の関東百名山を目指す事にした。
とは言え関東百名山の残りは、ほとんどが北方面となっているので
関東百名山を目指す≒北方面≒この季節は雪、となるのだが……。

で、雪の関東百名山は「石裂山(おざくさん)」で失敗しているので
事前調査は確実に行った。
湯ノ丸山はスキー場横のスノーシューハイキングコースになっており
危険箇所は無い。
鼻曲山は……、積雪状況がちょっと想定外でした。
まさかキックステップで延々登るとは思いませんでした。

さて、今回の移動ルートはほほぼ一般道となった。
なので、最近流行の「談合坂SA」での食事はなく、
いつもの様におにぎりで済ませる事になる。

湯ノ丸スキー場までは凍結や積雪はありません。
まだスタッドレスを装着しているが、
ノーマルでも問題はないと思われる。

湯ノ丸山登山口は、リフトのすぐ隣……と言うか、真下である。
今回は「烏帽子岳」方面から入山したので
下山時にリフトの真下を歩く事になった。
早朝スタートであれば、逆方向の方が良かったと思った。

先日の雪の影響を鑑みて、わかんを準備していたが、
特に必要とは感じなかった。
雪の状態はパウダーではないが、踏みしめられていない柔らかい感じで
非常に気持ちよく感じた。
なお、当日はスノーシューハイカーで賑わっており、
地蔵峠〜湯ノ丸山間の雪は十分スノーシューが楽しめる環境でした。

「小烏帽子岳」手前からは見事な雲海に目を奪われつつの登山となる。
なので、「小烏帽子岳」到着を山頂と勘違いして
休憩モードに入ってしまう。
ナビを確認して気がついたが……。(-。-)ボソッ
ナビを確認していなかったら、そのまま下山していたかもしれないのだ。
。。。。(ノ><)ノ ヒィ

ここから「湯ノ丸山」に移動しますが、
湯ノ丸山の手前はかなり急登で、完全に休み休みとなりました。
体調が完全ではなかった感じもあります。

そうそう、下山時に雪の上に「もぐら」を発見しました。
いや〜可愛かったです。
自宅芝生を荒らす、きゃつらだと憎たらしいですが……。

続いて「鼻曲山」ですが、
結論から言うと、ヘトヘトになりました……。o_ _)oバタッ
リボンはありますが、途中から足跡は無くなりました。
と言うより、引き返した跡があるんですよね。

と言う事で、ノートレースの雪山をキックステップで登る羽目に……。
当日2座目としては、かなり過酷な状況となりました。
で、下山時は融雪していてズブズブになり、
これまた足元注意って感じです。

ただ疲れてはいるものの、緊張感と共にアドレナリン大放出って感じで
部分的にハイになった感があります。
ま、そんなこんなで写真は少ないです。

想定外を含めた「鼻曲山」は、かなり達成感がありました。
ただ疲れていたのは確かなのと、帰宅時刻が20時過ぎとなった事で
3.25の山行はお休みとなりました。
折角の天気ではありますが……。
訪問者数:373人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ