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ヤマレコ

記録ID: 1412304 全員に公開 ハイキング阿蘇・九重

阿蘇山 高岳・中岳 仙酔尾根ルート

日程 2018年03月24日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
レンタカーで、登山口手前の工事現場駐車場まで
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間12分
休憩
57分
合計
6時間9分
Sスタート地点08:1908:48阿蘇山東駅08:52仙酔峡登山口09:0110:29仙酔尾根分岐10:3410:41阿蘇山10:4411:06中岳11:2111:39阿蘇山12:0112:10仙酔尾根分岐12:13天狗の舞台12:18仙酔尾根分岐12:2113:55仙酔峡登山口13:58阿蘇山東駅14:28ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
雪のため、岩場のルートが分かりづらかった
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

写真

九州自然歩道の分岐のあたりまでは、車で行けます。
駐車スペースが側にあります。
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九州自然歩道の分岐のあたりまでは、車で行けます。
駐車スペースが側にあります。
重機で一番酷く損傷した道路を工事中。
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重機で一番酷く損傷した道路を工事中。
2
仏舎利塔。帰りには、拝んで帰りました。
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仏舎利塔。帰りには、拝んで帰りました。
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こちらは、ロープウェイ沿いの道の登山口
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こちらは、ロープウェイ沿いの道の登山口
こちら側が、仙酔峡尾根ルート登山口
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こちら側が、仙酔峡尾根ルート登山口
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最初のうちはまだいいですが、バカ尾根辛いです。
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最初のうちはまだいいですが、バカ尾根辛いです。
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今日は、青空がとてもきれいです。
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今日は、青空がとてもきれいです。
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先行者がいて助かりました。
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先行者がいて助かりました。
3
中間地点は越えているようですが、ここからがずっとしんどかった。
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中間地点は越えているようですが、ここからがずっとしんどかった。
黄色のペンキでマークはあります。
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黄色のペンキでマークはあります。
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だいぶ上がった。
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だいぶ上がった。
棒にマークされている所もある。
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棒にマークされている所もある。
仙酔尾根分岐に到着。
雪の岩場は、写真を撮る余裕がありませんでした。
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仙酔尾根分岐に到着。
雪の岩場は、写真を撮る余裕がありませんでした。
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尾根道は、もう厳しきはないが、風が強い。
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尾根道は、もう厳しきはないが、風が強い。
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高岳まであともう少し。
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高岳まであともう少し。
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つぎ目指すは、中岳
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つぎ目指すは、中岳
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中岳を目指します。
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中岳を目指します。
目指すは中岳。そんなには厳しくはないです。
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目指すは中岳。そんなには厳しくはないです。
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噴煙上がります。
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噴煙上がります。
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昨日登った烏帽子岳をぱちり
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昨日登った烏帽子岳をぱちり
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第四火口もよく見えて、迫力があります
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第四火口もよく見えて、迫力があります
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噴煙がどんどんあがります。
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噴煙がどんどんあがります。
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規制区間の手前までいきます。
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規制区間の手前までいきます。
火口東展望所へは行けません。
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火口東展望所へは行けません。
高岳に戻る途中で、中岳方面をぱちり。
雪残っています。
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高岳に戻る途中で、中岳方面をぱちり。
雪残っています。
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高岳東峰の途中で、下をぱちり。
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高岳東峰の途中で、下をぱちり。
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尾根の分岐から下山です。
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尾根の分岐から下山です。
雪が積もっていて、道がわかりづらい。
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雪が積もっていて、道がわかりづらい。
雪の岩場が延々と続きます。
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雪の岩場が延々と続きます。
雪が無くなっても、岩場はずっと続き、いい加減、嫌になりました。
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雪が無くなっても、岩場はずっと続き、いい加減、嫌になりました。
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嫌な気分が続く、岩場が続く。
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嫌な気分が続く、岩場が続く。
草は生えているのですが、道は岩がぎっしり。
足裏が痛いです。
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草は生えているのですが、道は岩がぎっしり。
足裏が痛いです。
あともう少し。本当に、岩だらけ。
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あともう少し。本当に、岩だらけ。
やっとこさ下山できました。
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やっとこさ下山できました。
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仏舎利塔を後ろからぱちり
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仏舎利塔を後ろからぱちり
後ろ振り返って、今日登ったほんとにバカ尾根、辛かった。
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後ろ振り返って、今日登ったほんとにバカ尾根、辛かった。
写真ではよく見ていた、道路の崩れていた部分は、コンクリートが撤去されていました。
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写真ではよく見ていた、道路の崩れていた部分は、コンクリートが撤去されていました。
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崩れた道路の下あたり。重機運転してみたい。
ショベルで土砂をすくうのは楽しそう。
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崩れた道路の下あたり。重機運転してみたい。
ショベルで土砂をすくうのは楽しそう。
基礎にするのであろう石が側に置いてありました。
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基礎にするのであろう石が側に置いてありました。
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今日は、良い天気で、厳しい雪の岩場でしたが、無事に下山できたことを山の神様に感謝しました。
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今日は、良い天気で、厳しい雪の岩場でしたが、無事に下山できたことを山の神様に感謝しました。
九重に向かう、やまなみハイウェイの大観峰から、阿蘇山をぱちり
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九重に向かう、やまなみハイウェイの大観峰から、阿蘇山をぱちり
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感想/記録

今日は、阿蘇山の仙酔峡尾根を登ると決めていました。
8時過ぎに駐車スペースへ車で行くと、すでに2台止まっていました。
上は雪が積もっているので、先行者がいるのは心強いです。
駐車スペースは、九州自然歩道との分岐のあたりにあります。

支度をして、仙酔峡のロープウェイ駅まで歩いて行きます。
途中、道路の修復工事が朝からおこなわれているのですが、
工事担当者に存在をアピールすると、気づいてくれるので、作業を止めて、道を通してくれます。

道路をどんどんと進んで、仏舎利塔に到着です。塔の横はお寺さんなんですね。
ロープウェイ駅に到着して、まずは山の様子を眺めて、登山口を確認しました。
登山口は2つあり、仙酔峡尾根ルートを行きます。
もう一方のルートは、途中で1km以内の制限にかかっているので、そちらへは行きません。

仙酔峡尾根は、バカ尾根と呼ばれる位で、とにかく登り始めの方から岩がとても多くて、
足が疲れます。登るのが嫌になってきます。
尾根の上の方は雪が3センチほど積もっていて、ルートを見つけるのに苦労します。
アイゼンは新雪のため不要なのですが、とにかく、岩場なので、次にどこに足を置くか、滑らないかを
見極めるのに苦労しました。

雪の岩場を苦労して登って、高岳の分岐に到達しました。
とにかく疲れました。標高差はそれほど無いのですが、岩場と雪でとにかく疲れます。
分岐についてから高岳頂上に向かいます。尾根道はもう楽ちんなのですが、風がけっこうあって、寒いです。
そのため、防寒にレインウェアを着込みました。

高岳頂上について、写真を取ったり、中岳火口や明日登る九重山の景色を眺めたり、
祖母山の方を眺めたりしていました。

多少休んだ後、予定通り中岳へ向かいました。
中岳までの道は、尾根道で歩きやすい道なので、苦労することはありませんが、
風が結構あったので、動いていないと寒い状態でした。

中岳に到着して、火口の方を見たりして、景色を楽しんでいました。
中岳の頂上は、規制の範囲外なので、行くことができます。
中岳をもう少し進むと、火口からの1km圏の規制の立入禁止の表示があるので、
それ以上は進みません。

その後、高岳に戻って、少し休憩して、下山することにしました。
ただ、途中、高岳東峰に行こうかと思ったのですが、途中までにしました。

下山は、雪の岩場は滑りやすくて、かなり苦労しました。
脚がかなり疲れていたので、とにかくゆっくりと降りることにしました。
足をどこに置くかの判断もしないといけないし、岩場がずっと続くので、
足が痛くなって、とにかく嫌になってきます。

雪の岩場を抜けても、まだまだ岩場が続いて、ほんとうにバカ尾根は嫌になってしまいました。
無事に登山口まで戻りましたが、とても疲れました。
登山口から下る途中の仏舎利塔で、今日の無事を感謝して、お祈りしました。

下る途中、この崩落した道路はどうやって直すのだろうと、興味が湧いていました。
基礎にする石?がたくさん置いてあって、どんな作業をするのか、気になりました。
訪問者数:808人
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この記録へのコメント

登録日: 2015/12/25
投稿数: 15
2018/3/27 21:40
 ご質問
お疲れ様でした。
無事に高岳に登頂されて何よりです。
私は今年の4月末に同じルートを予定しております。
仙酔峡へ向かう道路の工事現場に工事期間や工事完了予定の表示は
なかったでしょうか?
去年のヤマレコ投稿記録と比べると車両立入禁止看板の位置が微妙に
ずれている気がします。工事が進捗したということでしょうか?
登録日: 2015/5/14
投稿数: 4
2018/3/27 22:32
 Re: ご質問
今回は、仙酔峡道路と九州自然歩道の分岐の手前までは、車で行けて、そばに駐車スペースがありました。
道路の途中にも駐車スペースと思われる箇所がいくつかあったので、工事の進捗具合によって、仙酔峡道路の通行可能区間が伸びているものと思われます。

当日は、工事期間や工事完了予定を表示した看板はありませんでした。
工事現場の重機の側を通る時に、工事担当の方とお話することができて、全線復旧するには、来年の3月か4月と仰っていたので、まだまだ工事は続くようです。

今回、工事中で進入禁止の箇所には、日本語、英語、韓国語の進入禁止の目立つ看板(レコに掲載はしていません)があり、近くに駐車スペースがありましたので、看板の手前までは車で行けると思われます。

作業現場では、自分を見えるようにして工事担当の方に気づいてもらえば、重機の作業を止め、現場を通してもらえますので、慌てず安全に工事現場を通ってください。

では、お気をつけて、阿蘇山を楽しんでください。
登録日: 2015/12/25
投稿数: 15
2018/3/27 22:55
 Re[2]: ご質問
早速のご回答ありがとうございます。
全線復旧まで1年かかるんですね。
詳しい助言は大変参考になりました。
直前まで火山情報等の収集を行って最終判断する予定です。

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