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ヤマレコ

記録ID: 1421753 全員に公開 ハイキング中国

大積山〜灰ケ峰

日程 2018年04月07日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間34分
休憩
4分
合計
2時間38分
Sスタート地点10:5712:42灰ヶ峰12:4613:35ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
10:57 登山口 → 11:10 大積山山頂 11:15 → 11:24 分岐点 → 11:30 分岐点 → 11:41 公園管理道路(回転広場) → 11:42 公園内遊歩道 → 11:52 栃原灰ケ峰線 → 11:54 山頂直登のためヤブに入る → 12:21 車道 → 12:39 電波塔 → 12:42 灰ケ峰山頂 12:46 → 12:59 電波塔 → 13:20 車道 → 13:35 出発点に戻る
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

中国自然歩道にある登山口。灰ケ峰公園の大積駐車場より少し北側に下ったあたり。登山口を示すサインは何もない。
2018年04月07日 10:55撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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中国自然歩道にある登山口。灰ケ峰公園の大積駐車場より少し北側に下ったあたり。登山口を示すサインは何もない。
大積山方向に直登して行く道。テープもあるので登山道に間違いない。
2018年04月07日 10:58撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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大積山方向に直登して行く道。テープもあるので登山道に間違いない。
大積山山頂。三角点があるのみで、山頂を示すプレートは無い。木に小さなタグがぶら下げてあった。
2018年04月07日 11:16撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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大積山山頂。三角点があるのみで、山頂を示すプレートは無い。木に小さなタグがぶら下げてあった。
山頂から登ってきた道を引き返し、分岐点から南からの登山道へ下ってみる。野鳥調査用のカスミ網が張ってあった。
2018年04月07日 11:28撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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山頂から登ってきた道を引き返し、分岐点から南からの登山道へ下ってみる。野鳥調査用のカスミ網が張ってあった。
灰ケ峰公園の園内案内板。山頂から分岐点を南に下ると、更に分岐点が。直進すると公園の大積駐車場へ。南に分岐すると園内管理道路の回転広場に出る。そこから散策路を通って正面ゲート側の車道へ。
2018年04月07日 11:49撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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灰ケ峰公園の園内案内板。山頂から分岐点を南に下ると、更に分岐点が。直進すると公園の大積駐車場へ。南に分岐すると園内管理道路の回転広場に出る。そこから散策路を通って正面ゲート側の車道へ。
灰ケ峰公園からは車道を歩けば灰ケ峰山頂に登れるが、今回は斜面を直登し、ヤブ漕ぎで電波塔経由で山頂に。
2018年04月07日 12:46撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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灰ケ峰公園からは車道を歩けば灰ケ峰山頂に登れるが、今回は斜面を直登し、ヤブ漕ぎで電波塔経由で山頂に。
下山は電波塔から、地図上にある登山道を下ってみる。
2018年04月07日 12:57撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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下山は電波塔から、地図上にある登山道を下ってみる。
電波塔から東側に下山する登山道口。電波塔の擁壁沿いに左手に下っていく。登りの公園からヤブ漕ぎも、この取り付き部手前で、登山道に合流した。
2018年04月07日 12:59撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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電波塔から東側に下山する登山道口。電波塔の擁壁沿いに左手に下っていく。登りの公園からヤブ漕ぎも、この取り付き部手前で、登山道に合流した。
電波塔からの登山道だが、いたる所がヤブ状態。テープを頼りに突き進む。
2018年04月07日 13:02撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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電波塔からの登山道だが、いたる所がヤブ状態。テープを頼りに突き進む。
電波塔から下って車道に出た場所。林道があるようだが、登山道が林道の取り付き口に出てくるだけで、林道を下って来る訳ではない。
2018年04月07日 13:20撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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電波塔から下って車道に出た場所。林道があるようだが、登山道が林道の取り付き口に出てくるだけで、林道を下って来る訳ではない。
車で灰ケ峰へ登る分岐点。左手が山頂。直進してスタート地点へ向かう。このルートは中国自然歩道。
2018年04月07日 13:22撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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車で灰ケ峰へ登る分岐点。左手が山頂。直進してスタート地点へ向かう。このルートは中国自然歩道。
中国自然歩道「灰ケ峰ルート」を進む。左手が灰ケ峰公園のエリア。
2018年04月07日 13:28撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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中国自然歩道「灰ケ峰ルート」を進む。左手が灰ケ峰公園のエリア。
中国自然歩道にある江ノ藤山の登山口。
2018年04月07日 13:30撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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中国自然歩道にある江ノ藤山の登山口。
帰りも伊勢社の前を通る(写真は行きに撮ったもの)。写真左手の階段を登ると伊勢社経由で一ノ松光山へ。
2018年04月07日 10:39撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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帰りも伊勢社の前を通る(写真は行きに撮ったもの)。写真左手の階段を登ると伊勢社経由で一ノ松光山へ。
その伊勢社の階段近くにある登山口を示すテープ。この右手は大積山の北尾根。大積山を北に下山すると、ここに出てくるのか。
2018年04月07日 13:50撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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その伊勢社の階段近くにある登山口を示すテープ。この右手は大積山の北尾根。大積山を北に下山すると、ここに出てくるのか。
帰りがけに大積山を振りかえる。山頂にレーダーがあるのが灰ケ峰。その右手が大積山。
2018年04月07日 13:56撮影 by Canon PowerShot SX710 HS, Canon
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帰りがけに大積山を振りかえる。山頂にレーダーがあるのが灰ケ峰。その右手が大積山。

感想/記録
by kota_G

灰ケ峰北側の大積山(おおづみやま)。地図で山名をよく見るが、登り方が判らない。ネット検索では「大積山林道」が出てくるものの、この林道は二級峡から東隣の江ノ藤山の東側を回り込んで延びており、大積山に登って来ているとは思えない。とりあえず地形図で目星を付けた場所(中国自然歩道「灰ケ峰ルート」が大積山南尾根に近づくポイント)までバイクを走らせる。
現地に着くと、そこには登山道らしきものが。ヤブ漕ぎ覚悟で登り始めると、予想していた以上に道はシッカリしておりテープまである。5分も歩くと南側からも登山道が登って来ている。その先はテープも多く、尾根歩きで迷うこともなく何と10数分で山頂に到着。山頂には三角点があるだけでプレートも無いが、木に小さなタグが垂れ下がっていた。
山頂からは更に北側へも道がありそうだが、今回は来た道を引き返し、灰ケ峰への縦走を試してみる。南からの登山道の合流点まで戻り、その方向に下っていくと、徐々に道が整備されて、そのまま灰ケ峰公園に入った。園内案内板に記載はないが、公園から山頂への道が整備されているようである。
公園を正面ゲート側に抜けると灰ケ峰への車道に出るが、そこからの登山道があるかは不明。車道を歩くと遠回りなるので、山頂にコンパスを合わし、強引に山に分け入ってみる。かなりのヤブ漕ぎとなったが、とりあえず50分で山頂へ着く。
帰りは無難に地図上にある登山道を電波塔から東側に下山。が、これも何か所もヤブがある上、かなりの急坂で、何とか20分で車道に出れはしたが、先程と大差ない。
という事は、灰ケ峰から大積山に縦走するならば、少し遠回りにはなるが展望台から一旦南側に降り、車道を歩いて反時計周りに灰ケ峰公園に入っていくのが無難な様である。
帰りがけ峠にある伊勢社の前を通ると、大積山方向に向かいそうな登山口のテープを見つけた。地図を見ると、ここは大積山の北尾根を降りたあたり。恐らく北に下山すると、ここに出てくるのであろう。
峠から伊勢社へ登る階段は一ノ松光山の登山口。であれば、呉市内から灰ケ峰〜大積山〜一ノ松光山で郷原へ縦走できるという事になる。一日あれば歩けるか。
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