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ヤマレコ

記録ID: 1422670 全員に公開 ハイキング甲信越

兜山から棚山、若葉ハイキングと皿回し?

日程 2018年04月08日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー6人
天候晴れて☀️ました。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
中央道一ノ宮で降りる、県道で兜山P近くに止める。
案内は春日居ゴルフカントリーにナビセットです。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち52%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間42分
休憩
55分
合計
5時間37分
S兜山駐車場08:3709:40兜山09:47展望台09:4809:52兜山09:5610:24神峰南尾根鞍部11:17神峰11:2211:43棚山12:1812:43神峰13:25神峰南尾根鞍部13:38兜山尾根コース入口13:4314:01兜山山腹コース入口14:0214:07兜山駐車場14:1114:14ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
天候はばっちりでした。御坂一之宮ICから春日居町に入り県道を春日居ゴルフクラブ裏にナビをセットし兜山駐車場を目指し上がって行く。

ゴルフ場近くに成ると林道にゲートが現れる害獣除けなので開けて進みます。ヒルクライムの道を暫し走って駐車場に着きます。

8時は過ぎてたがPは満車で道広い場所を選んで止める、兜山Pは10数台程度の場所です。人気があるのか皆さんは止めの到着のようだった。

トイレが有るが男性のみ使用可能状態、女性側は共用なのですがおもらしと使い終わった紙が山盛り状態で管理が出来てなく非常に不衛生だった。

我慢して使ったが水流なのに出ません。

コース取りは岩場から被山へと成ってた、900m少しの高さに上がって行きます。上がっては干渉地を繰り返しながら上を目指す、岩場に差し掛かると子供達と指導者でのクライミングが行うのか10人以上見えます。

軽い鎖場を通過し登り終えると眼下に甲州盆地が開ける、奥には富士山が
どっしりと構え又新雪を乗せたのか化粧を施してた。

そして一頑張り?可成りの急坂にロープに世話成りして山頂に到着した。
一時間程度で到着、ランチには早すぎるので次へと移動するが取り合えず展望台へ行った観る。

富士は当然同じ顔で迎える。軽く口に入れて棚山に向かった。

棚山にはもう一度兜山に立ち寄ってからと成り背中も荷物が気に成り兜山で足を止めさせザックからバナナを取り出し重量を下げた。

100gX7でも山では重い荷物。食べて貰い気持ちも軽めで再歩き、
分岐を通過するもその先は少し長めでした。神峰(かんほう)まではだ、
小山を乗り越えを繰り返し最後の正念場に差し掛かり急登の滑りやすい箇所をロープの手伝いで上がって行く。

もう少しだよって男性が降りて来た、よっしゃ〜後一頑張りだ〜。

寒い風を受ける棚山のピーク1171m景色は良い場所です。
正面に南アルプスの峰が連なり甲斐駒には手が届きそうだし平野部から上がって行けそうか錯覚にも思える場所。

各自弁当を広げた、寒い汗冷え対策にジャケットを羽織る。富士山も雲に半分隠したりですが取り合えず見させてくれてた。
腹ごしらえを済ませおやつも食べて過ごしたが風が気に成るので下りとした。来た道を戻ります。

山の装いは新芽から若葉が顔をだし正に新緑に萌えだした春の到来、時折見せてた「ダイセンミツバツツジ」の色濃い花を愛でながら足を運んでます。

松林の中ひょっとしたらマツタケが生える?かと周りを見ながらでした。
地面には踏まれそうな所にヒナスミレが散らばっている。撮影に何とか捉えたが地面から数センチの高さで最も小さいかなと見てました。

神峰南尾根から岩堂峠へと降りて行った以外にも歩き安く林の長手は有るがきもちの良い森林浴でした。ムクロジの小さな花に気が付くそうだろうが当たってました。
枝を摘まんで匂を嗅ぐとそうだ此れだと嗅いでます。

林道に出た、峠なのかな、足を止めて水分補給する。林業の管理建物かなトイレが有ったが仕事してないので閉めて有って使えません。
暫し林道を歩いて行く、伐採の件場を通過し舗装道になって降りて行きました。

小屋らしき建屋は東屋です、と言う事は兜山駐車場かなと見たらズバリ正解です。リーダーが先に歩き車回収にと先に行ってた。我らはゆっくりで
到着した。仲間の一人、カンゾウの御浸しを食べたいと採取していた。
今でないと食べられないので貴重品かも。

車に乗車するとその方向へ行くが、山から足の負傷者が降りて来た、怪我の状態は足に包帯された形でゆっくりの歩行だ、気の毒に見たがその後タクシーで帰って行った。

我らは全員何も無く下山し途中のパーキングでトイレとサプライズの皿回しを行う。皿回しとはそこの皿こっちにと受け取りそしてかえすのだ此れが皿回し?。ご馳走のおやつは巨大プリンだった、皿に受け取りで食べる
ご馳走様でした。

車は小仏トンネルの15km渋滞に入りするも車内は賑やかであった為、
渋滞何のその。疲れるのはドライバーだが眠気防止に激辛の柿ピーで眠気を取って頂く。全員試食するとこんなに辛いのと言いながらビールに合うよネ。

でもまで車内である、家に着いたら買って試しなさい。

楽しんだ山に車に中、話は高尾パーキングで終了する、中央線から各自帰り道で分かれる。足の疲れは消えてた、爽やかな緑に包まれつつある山肌に癒された今日の歩きは終了する。
コース状況/
危険箇所等
問題ない。
その他周辺情報ほったらかし温泉。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

春日居の街から兜山を捉える。
2018年04月08日 07:56撮影 by CX3 , RICOH
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春日居の街から兜山を捉える。
林道ゲートで富士の撮影、桃の花は少ない。
2018年04月08日 08:06撮影 by CX3 , RICOH
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林道ゲートで富士の撮影、桃の花は少ない。
up状態で。
2018年04月08日 08:06撮影 by CX3 , RICOH
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up状態で。
甲府盆地を望む。
2018年04月08日 08:07撮影 by CX3 , RICOH
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甲府盆地を望む。
兜山ハイキング図。
2018年04月08日 08:32撮影 by CX3 , RICOH
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兜山ハイキング図。
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岩場、小学生たちのアシストクライミング中。
2018年04月08日 09:02撮影 by CX3 , RICOH
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岩場、小学生たちのアシストクライミング中。
岩場の見晴場から。
2018年04月08日 09:19撮影 by CX3 , RICOH
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岩場の見晴場から。
見晴場から。
2018年04月08日 09:19撮影 by CX3 , RICOH
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見晴場から。
小一時間で山頂に着く。立ち止まりせず棚山への歩きに成った。取り合えず展望箇所へ行く。
2018年04月08日 09:39撮影 by CX3 , RICOH
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小一時間で山頂に着く。立ち止まりせず棚山への歩きに成った。取り合えず展望箇所へ行く。
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途中の分岐。
2018年04月08日 09:39撮影 by CX3 , RICOH
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途中の分岐。
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富士を眺めに立ち寄る。
2018年04月08日 09:41撮影 by CX3 , RICOH
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富士を眺めに立ち寄る。
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右に寄ってますが取り合えず見えた。
2018年04月08日 09:42撮影 by CX3 , RICOH
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右に寄ってますが取り合えず見えた。
薄く成って来ました。
2018年04月08日 09:43撮影 by CX3 , RICOH
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薄く成って来ました。
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真ん中のとんがりは乾徳山。
2018年04月08日 09:44撮影 by CX3 , RICOH
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真ん中のとんがりは乾徳山。
甲府盆地、桃源郷は見られませんでした。
2018年04月08日 09:49撮影 by CX3 , RICOH
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甲府盆地、桃源郷は見られませんでした。
展望台から引き返しで今度は棚山へ。
2018年04月08日 09:56撮影 by CX3 , RICOH
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展望台から引き返しで今度は棚山へ。
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ダイセンミツバツツジ。
2018年04月08日 10:06撮影 by CX3 , RICOH
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ダイセンミツバツツジ。
ダイセンミツバツツジ、拡大。
2018年04月08日 10:07撮影 by CX3 , RICOH
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ダイセンミツバツツジ、拡大。
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分岐林道から登って来れる。
2018年04月08日 10:24撮影 by CX3 , RICOH
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分岐林道から登って来れる。
小桜。
2018年04月08日 10:48撮影 by CX3 , RICOH
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小桜。
ヒナスミレ。
2018年04月08日 10:50撮影 by CX3 , RICOH
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ヒナスミレ。
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少し拡大。
2018年04月08日 10:50撮影 by CX3 , RICOH
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少し拡大。
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神峰(かんぽう)、分岐。
2018年04月08日 11:18撮影 by CX3 , RICOH
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神峰(かんぽう)、分岐。
棚山、三等三角点
2018年04月08日 11:43撮影 by CX3 , RICOH
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棚山、三等三角点
山頂1171m。
2018年04月08日 11:43撮影 by CX3 , RICOH
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山頂1171m。
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反対側。
2018年04月08日 11:43撮影 by CX3 , RICOH
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反対側。
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ピークから少し離れて富士の撮影。
2018年04月08日 11:44撮影 by CX3 , RICOH
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ピークから少し離れて富士の撮影。
右に甲斐駒。
2018年04月08日 11:45撮影 by CX3 , RICOH
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右に甲斐駒。
こんなピークでランチを取った。
2018年04月08日 11:45撮影 by CX3 , RICOH
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こんなピークでランチを取った。
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三つ峠方角。
2018年04月08日 12:17撮影 by CX3 , RICOH
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三つ峠方角。
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先程の分岐から下山します。
2018年04月08日 13:23撮影 by CX3 , RICOH
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先程の分岐から下山します。
何で切るの?と言ってたかは不明。
2018年04月08日 13:28撮影 by CX3 , RICOH
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何で切るの?と言ってたかは不明。
今回の仲間たち。
2018年04月08日 13:28撮影 by CX3 , RICOH
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今回の仲間たち。
ニオイタチツボスミレだとか。
2018年04月08日 13:41撮影 by CX3 , RICOH
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ニオイタチツボスミレだとか。
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歩き疲れ?は無い戻って来ましたPに。
2018年04月08日 14:11撮影 by CX3 , RICOH
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歩き疲れ?は無い戻って来ましたPに。
車から撮影の甲府盆地、富士を入れようとしたが無い。
2018年04月08日 14:27撮影 by CX3 , RICOH
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車から撮影の甲府盆地、富士を入れようとしたが無い。
撮影機材:
訪問者数:280人
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