また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1424469 全員に公開 ハイキング九州・沖縄

明星山白金山周回縦走(明星山・白金山)

日程 2018年04月08日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
竹の子バス停
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間24分
休憩
25分
合計
4時間49分
Sスタート地点09:3010:05周回縦走入口11:00林道出会い12:30白金山12:4513:40明星山13:5014:19ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
裏明星、北尾根は最近新しく拓かれたルート。
位置づけとしては低山バリエーションルートというところ。
従来は明星山、白金山間は縦走路のピストンしかなかったが
周回ルートをとれるようになったことがポイント。
目印、標識はかなり整備されたのであまり迷うことはないだろう。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

いつもの林道を進んで・・。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
いつもの林道を進んで・・。
今日は尾根コースから。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今日は尾根コースから。
このコースには羊歯が多い。

拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
このコースには羊歯が多い。

若葉が芽吹き初めている。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
若葉が芽吹き初めている。
冬が舞い戻ったような寒い日だった。
しかし空は青く絶好の低山日和だった。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
冬が舞い戻ったような寒い日だった。
しかし空は青く絶好の低山日和だった。
このエリアで時々見かける構造物の跡。
これは送電用の鉄塔の基礎部分。
10年程前の地形図には送電線の位置が記入されている。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
このエリアで時々見かける構造物の跡。
これは送電用の鉄塔の基礎部分。
10年程前の地形図には送電線の位置が記入されている。
周回縦走入口。
ここから裏明星、北尾根を経由して白金山に向かう。
そのあとは縦走路に入って明星山に向かう。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
周回縦走入口。
ここから裏明星、北尾根を経由して白金山に向かう。
そのあとは縦走路に入って明星山に向かう。
山腹をほぼフラットにトラバースする歩きやすい作業道を進む。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山腹をほぼフラットにトラバースする歩きやすい作業道を進む。
明星山直下の尾根に到着。
ここからこの尾根を下る。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
明星山直下の尾根に到着。
ここからこの尾根を下る。
目印に導かれて尾根を外れて山腹のトラバースに向かう。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
目印に導かれて尾根を外れて山腹のトラバースに向かう。
裏明星ルートはここから谷を大きく迂回する。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
裏明星ルートはここから谷を大きく迂回する。
くの字で谷を回り込みむ地点。
ここで白金山から縦走してきた男性ソロ登山者と出会った。
標識を見て来たとの事。最初不安だったが思いきって来た。
変化のある面白いコースでした、との嬉しいコメントをもらった。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
くの字で谷を回り込みむ地点。
ここで白金山から縦走してきた男性ソロ登山者と出会った。
標識を見て来たとの事。最初不安だったが思いきって来た。
変化のある面白いコースでした、との嬉しいコメントをもらった。
ここでも若葉が綺麗だ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここでも若葉が綺麗だ。
この倒木がたくさんあるポイントだが、最初はいずれ綺麗に除去しようと考えていた。
しかし今はこのままの方が良いかなとも思っている。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この倒木がたくさんあるポイントだが、最初はいずれ綺麗に除去しようと考えていた。
しかし今はこのままの方が良いかなとも思っている。
落葉樹の落ち葉でフカフカのエリア。いつもここで小休止する。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
落葉樹の落ち葉でフカフカのエリア。いつもここで小休止する。
一ノ瀬親水公園への分岐点。公園へはここから20分ほど。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
一ノ瀬親水公園への分岐点。公園へはここから20分ほど。
展望台にて。青空にぽつかり綿雲が浮かんでいる。
久留米市街地の向こうに九千部山。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
展望台にて。青空にぽつかり綿雲が浮かんでいる。
久留米市街地の向こうに九千部山。
2
配電鉄塔があつた時、使われていた階段。
谷から尾根まで高さにして50m程の極めて急斜度の山腹に付けられている。
かなり崩壊しているが初めてこの階段を見つけた時は本当に嬉しかった。
尾根に登り上がるルート選びが難しかったから。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
配電鉄塔があつた時、使われていた階段。
谷から尾根まで高さにして50m程の極めて急斜度の山腹に付けられている。
かなり崩壊しているが初めてこの階段を見つけた時は本当に嬉しかった。
尾根に登り上がるルート選びが難しかったから。
かっての配電鉄塔管理線の標識。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
かっての配電鉄塔管理線の標識。
沢を渡って・・。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
沢を渡って・・。
親水公園から左回りで周回する場合は、ここから林道を下れば親水公園まで早い。
逆に林道を最後まで登ってゆけば明星白金の縦走路に出会う。
本日は目の前の取り付きから北尾根ルートを経由して白金山に向かう。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
親水公園から左回りで周回する場合は、ここから林道を下れば親水公園まで早い。
逆に林道を最後まで登ってゆけば明星白金の縦走路に出会う。
本日は目の前の取り付きから北尾根ルートを経由して白金山に向かう。
崩壊地に新しくつけられた道。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
崩壊地に新しくつけられた道。
目印はつけていたが、左折ポイントを直進してしまった
という人の話を聞いたので、案内板を加えた。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
目印はつけていたが、左折ポイントを直進してしまった
という人の話を聞いたので、案内板を加えた。
2
こちら側の山腹も斜度が急で直登は困難なので、
ルートはいったん左側つまり北方向に大きく迂回する。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
こちら側の山腹も斜度が急で直登は困難なので、
ルートはいったん左側つまり北方向に大きく迂回する。
シダに覆われたエリア。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
シダに覆われたエリア。
尾根に乗れば後はひたすら南に尾根を外さないように進めば良い。
以前は黄色の境界杭を目印にしていたが、
現在は赤テープがずっとついているので確認しながら歩けば迷うことはないだろう。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
尾根に乗れば後はひたすら南に尾根を外さないように進めば良い。
以前は黄色の境界杭を目印にしていたが、
現在は赤テープがずっとついているので確認しながら歩けば迷うことはないだろう。
やがて三角点のある向耳納。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
やがて三角点のある向耳納。
以前は倒木が散乱して見苦しかったが、今は整理されてすっきりした。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
以前は倒木が散乱して見苦しかったが、今は整理されてすっきりした。
高根山ルートと交差。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
高根山ルートと交差。
急斜面に刻まれたステップを登る。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
急斜面に刻まれたステップを登る。
眩い新緑の輝き。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
眩い新緑の輝き。
1
空が開けてきた。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
空が開けてきた。
白金山山頂のベンチには先客2名。
そのうちの一人は一週間前、初めて出会ったMさん。
この付近でよく見かける朱色の文字の案内標識はMさんが10年前に設置したそうだ。
しばらく立ち話を交わす。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白金山山頂のベンチには先客2名。
そのうちの一人は一週間前、初めて出会ったMさん。
この付近でよく見かける朱色の文字の案内標識はMさんが10年前に設置したそうだ。
しばらく立ち話を交わす。
津江方面の山々。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
津江方面の山々。
1
黒木方面の山々。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
黒木方面の山々。
有明海方面。
今日は視界もまあまあ。山頂からの展望が楽しめた。
これから縦走路経由で戻る。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
有明海方面。
今日は視界もまあまあ。山頂からの展望が楽しめた。
これから縦走路経由で戻る。
1
よく目にしていたこの標識や・・。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
よく目にしていたこの標識や・・。
この標識もMさんが10年前設置したもの。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この標識もMさんが10年前設置したもの。
北尾根展望。
左が353ピーク、右の緩やかな山頂が白金山。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
北尾根展望。
左が353ピーク、右の緩やかな山頂が白金山。
今まで向耳納を展望できなかったが、
今日、伐採地を移動して初めて目視できた。
左、向耳納、中央、353ピーク。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今まで向耳納を展望できなかったが、
今日、伐採地を移動して初めて目視できた。
左、向耳納、中央、353ピーク。
向耳納をズームイン。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
向耳納をズームイン。
縦走路に昔つけた標識がまだ一部残っていた。
文字が消えていたので書き直した。
裏を見ると2006年3月4日だった。
今のような整備された縦走路ではなくて倒木や藪の多い難路だった。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
縦走路に昔つけた標識がまだ一部残っていた。
文字が消えていたので書き直した。
裏を見ると2006年3月4日だった。
今のような整備された縦走路ではなくて倒木や藪の多い難路だった。
明星山山頂から久留米市街と九千部山。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
明星山山頂から久留米市街と九千部山。
1
倒木からたくさんの枝が成長している。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
倒木からたくさんの枝が成長している。
急な階段を下る。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
急な階段を下る。
谷に下りないで尾根を直進する。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
谷に下りないで尾根を直進する。
堰堤の溜水の場所に出た。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
堰堤の溜水の場所に出た。
人里が見えてきた。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
人里が見えてきた。
炭焼き小屋コース登山口に到着。
やっぱり山歩きは天気のいい日が一番。
爽やかな春の一日を堪能。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
炭焼き小屋コース登山口に到着。
やっぱり山歩きは天気のいい日が一番。
爽やかな春の一日を堪能。

感想/記録
by ura3

個人的な話ではあるが、
自宅から直ぐ近くの里山で、5時間も遊ばせてくれるルートを見つけた事は本当に幸せな事だ。
展望や地形や植生は違っても登山という行為においては
3000mの高山も300mの低山もそんなに変わらないように思う。
訪問者数:227人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ