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ヤマレコ

記録ID: 1428015 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走谷川・武尊

谷川岳 ⛄頂上へリベンジ。ホワイトアウト一瞬絶景。

日程 2018年04月14日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り、ホワイトアウト、一瞬晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
自宅4:00発、圏央道「幸手インター」より関越道を経由「水上インター」下車。谷川岳ロープウエイ土合駅着6:15。ほとんどお客さんはいませんでした。途中の道に雪はなく桜が綺麗でした。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち80%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
1月に初めての雪山として谷川岳登りましたが、新雪のラッセルで「天狗の溜まり場」で引き返しました。今回は山頂目指して再トライしました。
天候は午前中は晴れ間も出る予報でしたが終始ホワイトアウト、気温は1℃、風はそれ程ありませんでした。始めはアイゼン無しで歩きましたが、朝は雪が締まって滑るのですぐにアイゼンを付けました。熊穴沢避難小屋でピッケル、ヘルメットを装着。ホワイトアウトで先が見えず辛うじて目印の旗が見える状態でした。登る程に気温も下がり肩の小屋でバラクラバを装着、山頂を目指しました。トマノ耳を過ぎてオキノ耳に着くと一瞬太陽が出て西側の展望が開けました。雲海のような雲が風で流れ見事な景観でした。登った甲斐がありました。また風も強くなり気温も下がりサングラスの水滴も瞬時に凍ります。ウエアにも霧氷が付きました。トマノ耳とオキノ耳では天候が大違いでした。天候が崩れる予定だったので早々に下山します。登りでは霜だった登山道が下山時では泥道になっていました。また至る所岩が露出しており、アイゼンで岩を登り降りする場面が幾度もありました。今年最後の雪山でしたが大分歩き方にも慣れてきました。来シーズンも頑張ります。
その他周辺情報帰りに「ホテル湯の陣」で温泉に入りました。ロープウエイの券を見せると590円+タオル付で入れます。温泉も広くなかなか良いです。お得です。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 インナーダウン ダウンパンツ 靴下 ハードシェル アルパイングローブ フィット バラクラバ サングラス ゴーグル ストック ピッケル リーシュ 12本爪アイゼン ロングゲーター ヘルメット スリング60mm×2 ヘッドライト×2+予備バッテリ 食料 インスタントコーヒー ポカリスエット-クリアボトル700ml アコーディオンコンテナ×2 カラトリ ゴミ袋 携帯座布団 カメラ予備バッテリ+メモリ ココヘリ サコッシュ ピクトリノックス ホイッスル 温度計 行動食 サプリメント 常備薬 iPhoneケース メガネ曇り止め 日焼け止め リップクリーム バンダナ ティッシュ ホッカイロ 地図 カメラ GARMIN 帽子 電池(単3×2
共同装備 エアーサロンパス 救急キッドA ツェルト1人用

写真

ロープウエイのチケット売り場です。今日は天気予報の関係かお客さんは余りいません。
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ロープウエイのチケット売り場です。今日は天気予報の関係かお客さんは余りいません。
ロープウエイで天神平駅に向かいます。
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ロープウエイで天神平駅に向かいます。
先ずはゲレンデの横の急登を登ります。
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先ずはゲレンデの横の急登を登ります。
しばらく登ると雪が締まっており、歩きにくくなったのでアイゼンを装着しました。
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しばらく登ると雪が締まっており、歩きにくくなったのでアイゼンを装着しました。
ゲレンデ脇最後の急登を登ります。
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ゲレンデ脇最後の急登を登ります。
急登を登りきり森林帯に向かいます。
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急登を登りきり森林帯に向かいます。
森林帯を進みます。
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森林帯を進みます。
森林帯を抜け尾根道を進みます。
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右側に雪庇がせり出しています。
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右側に雪庇がせり出しています。
尾根から西側の景観です。
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尾根から西側の景観です。
また森林帯を進みます。
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また森林帯を進みます。
右側は雪庇のように見えます。足を踏み外すと危険です。
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右側は雪庇のように見えます。足を踏み外すと危険です。
雪が無くなり岩場が現れています。アイゼンでは降りにくいです。一応ロープはありました。
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雪が無くなり岩場が現れています。アイゼンでは降りにくいです。一応ロープはありました。
雪庇と尾根。それ程緊張感はありませんが気は抜けません。
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雪庇と尾根。それ程緊張感はありませんが気は抜けません。
熊穴沢避難小屋に到着です。前回は棒の部分しか見えませんでしたが、今回は半分見えています。
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熊穴沢避難小屋に到着です。前回は棒の部分しか見えませんでしたが、今回は半分見えています。
避難小屋から先は更にホワイトアウトが濃くなってきました。
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避難小屋から先は更にホワイトアウトが濃くなってきました。
ホワイトアウトの尾根道を進みます。
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ホワイトアウトの尾根道を進みます。
岩場が現れました。
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岩場が現れました。
ここをアイゼンで登らなければなりません。
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ここをアイゼンで登らなければなりません。
慎重に登っていきます。
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慎重に登っていきます。
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右側にも雪庇が・・・ この季節は要注意です。
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右側にも雪庇が・・・ この季節は要注意です。
下はホワイトアウトで見えません。
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下はホワイトアウトで見えません。
また岩場が・・・
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また岩場が・・・
ハイ松も姿を現しています。
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ハイ松も姿を現しています。
前回撤退した「天狗の溜まり場」です。
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前回撤退した「天狗の溜まり場」です。
進むとホワイトアウトが更に濃くなりました。旗が見える場所は良いですが見えなくなる場所もあります。時々ガーミンを取り出し方向の確認をします。踏み跡も分かりにくい場所があります。
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進むとホワイトアウトが更に濃くなりました。旗が見える場所は良いですが見えなくなる場所もあります。時々ガーミンを取り出し方向の確認をします。踏み跡も分かりにくい場所があります。
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この様な場所も超えていきます。
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この様な場所も超えていきます。
ザンゲ岩に到着です。この後方向を見失いましたがガーミンで方向確認し進みます。
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ザンゲ岩に到着です。この後方向を見失いましたがガーミンで方向確認し進みます。
道標がありました。肩の小屋はもうすぐです。
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道標がありました。肩の小屋はもうすぐです。
肩の小屋に到着です。ここでバラクラバを装着。
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肩の小屋に到着です。ここでバラクラバを装着。
右側に登っていきます。尾根への最後の登りになります。
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右側に登っていきます。尾根への最後の登りになります。
ここも雪が解け階段が現れていました。
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この道標が見えると尾根に到着です。
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尾根を山頂に進みます。
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トマノ耳到着です。
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トマノ耳到着です。
一度下りオキノ耳に進みます。
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相変わらずホワイトアウト。
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ここも雪庇だと思われます。雪の割れ目があります。
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ここも雪庇だと思われます。雪の割れ目があります。
オキノ耳が近づくと急に気温が下がり風が強くなります。霧氷がきれいです。
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オキノ耳が近づくと急に気温が下がり風が強くなります。霧氷がきれいです。
最後の岩場を登ります。
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最後の岩場を登ります。
山頂に着くと東側に太陽が現れ西側に見事な展望が現れました。今までのホワイトアウトが嘘のようです。ここまで登ってきた甲斐がありました。
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山頂に着くと東側に太陽が現れ西側に見事な展望が現れました。今までのホワイトアウトが嘘のようです。ここまで登ってきた甲斐がありました。
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少し引くと手前には雲が物凄いスピードで左から右に流れています。この雲と景観。今まで見たことのないダイナミックな景色です。
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少し引くと手前には雲が物凄いスピードで左から右に流れています。この雲と景観。今まで見たことのないダイナミックな景色です。
オキノ耳に到着です。
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オキノ耳に到着です。
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岩場を下山します。
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岩場を下山します。
ここからはトマノ耳が綺麗に見えるのですが今日はダメでした。
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肩の小屋に到着しました。靴紐を絞め直します。
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相変わらずのホワイトアウト。
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ザンゲ岩まで降りてきました。
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ザンゲ岩まで降りてきました。
ハイ松帯を降りるhinhiro2000さん。
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ホワイトアウトの開けた場所ではこの旗だけが頼りです。たまに見えなくなります。そんな時はガーミン。
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天狗の溜まり場まで来ました。
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天狗の溜まり場まで来ました。
途中で休憩。行動食を補給します。
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登りよりも下りの方がキツイ岩場です。
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尾根を下山します。手前は霜が解けて泥道になっているので雪が汚れています。靴とアイゼンも汚れます。
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熊穴沢避難小屋まで来ました。
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熊穴沢避難小屋まで来ました。
小屋を過ぎしばらく進むと踏み跡が真っ直ぐと、左森林帯への2つに分かれます。正解は左の森林帯です。間違えないように。
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小屋を過ぎしばらく進むと踏み跡が真っ直ぐと、左森林帯への2つに分かれます。正解は左の森林帯です。間違えないように。
森林帯を進みます。
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ロープで降りた岩場を登ります。
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ここにも雪庇が・・・
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ゲレンデへの最後の急登を下ります。
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ロープウエイ天神平駅に到着しました。お疲れ様でした。
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丁度12:00だったので天神平駅脇でお湯を沸かしラーメンを食べました。おいし〜。
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丁度12:00だったので天神平駅脇でお湯を沸かしラーメンを食べました。おいし〜。
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ロープウエイで降ります。
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今回のザックはミレーです。なかなか扱いやすくて良かったです。
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感想/記録

ホワイトアウトで山頂からの景観はあきらめていたのですが、オキノ耳から見えた太陽と景観。この一瞬で「登って良かった〜」でした感動ものです。今年は良い山行が出来そうです。
装備
気温1℃ 曇りホワイトアウト。山頂は風強く体感-10℃以下と推測。高度により気温が変化。
下着 スキンメシュ上下
ベース マムート エイスワイドジップ
ミッド 無し
アウター ガンマMXフーディー
タイツ C3fitインパクトロングパンツ
パンツ ノース ハイブリッドATパンツ
手袋 ゴアテックス ストレッチシェル
バラクラバ モンベル ヘルメット サングラス
登り始めはミッドも着ていたが脱いだ。概ね良好。ペースを上げるとやや汗をかく。山頂手前で風が冷たく顔面保護の為バラクラバ着用。オキノ耳では風が冷たく服に霧氷が付着。サングラスの曇りは凍り付く。下山時は溶けて服が濡れる。ガンマMX問題なし。下半身は止まるとやや寒くも感じるが問題なし。手袋は濡れていたがゴアの為問題なし。
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