また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1432907 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走近畿

余呉トレイル・音波山

日程 2018年04月21日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー23人
アクセス
利用交通機関
車・バイク
マイクロバス
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間35分
休憩
31分
合計
8時間6分
Sベルク余呉スキー場入口09:3810:49765m三角点(電波塔)10:5012:12音波山12:4113:26902m14:18中川内への下山道分岐15:25873m16:21817.7m三角点16:2217:44県道285号(余呉町中川内)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

ベルク余呉スキー場入口北側の駐車場。
まだかなり残雪がありビックリ。
2018年04月21日 09:34撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ベルク余呉スキー場入口北側の駐車場。
まだかなり残雪がありビックリ。
ベルク余呉スキー場入口。
左手の小さな池を回り込むかたちで登山道があります。
2018年04月21日 09:42撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ベルク余呉スキー場入口。
左手の小さな池を回り込むかたちで登山道があります。
登り始めて、県境の尾根まで150mを登ります。高圧線の鉄塔あたりまでは急登ですが徐々に勾配は緩やかになります。
2018年04月21日 09:45撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登り始めて、県境の尾根まで150mを登ります。高圧線の鉄塔あたりまでは急登ですが徐々に勾配は緩やかになります。
県境の尾根を進み高圧線をくぐり、再び高圧線をくぐるところに2つ目の鉄塔がありますが、高圧線は真っ直ぐ伸びているので、地図上ではこの鉄塔は確認できません。写真に写る鉄塔は一つ先の鉄塔(3つ目)でここから高圧線が東に折れて続いているのが確認できます。
2018年04月21日 10:29撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
県境の尾根を進み高圧線をくぐり、再び高圧線をくぐるところに2つ目の鉄塔がありますが、高圧線は真っ直ぐ伸びているので、地図上ではこの鉄塔は確認できません。写真に写る鉄塔は一つ先の鉄塔(3つ目)でここから高圧線が東に折れて続いているのが確認できます。
鉄塔から東方面の眺望です。三国岳へと続く稜線が見られます。
2018年04月21日 10:29撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鉄塔から東方面の眺望です。三国岳へと続く稜線が見られます。
鉄塔から西側には余呉高原スキー場が見えます。
2018年04月21日 10:31撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鉄塔から西側には余呉高原スキー場が見えます。
タムシバの花が所どころに見られ、ちょうど見ごろでした。
2018年04月21日 10:32撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
タムシバの花が所どころに見られ、ちょうど見ごろでした。
2
3つ目の鉄塔付近からの南東方面の眺望。
ずっと奥には伊吹山らしき山影が見えます。
2018年04月21日 10:35撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
3つ目の鉄塔付近からの南東方面の眺望。
ずっと奥には伊吹山らしき山影が見えます。
1
電波塔手前の865m三角点。道沿いではなく、電波塔手前の左手(北東側)にある少し高くなったところを一段上がるとあります。
2018年04月21日 10:49撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
電波塔手前の865m三角点。道沿いではなく、電波塔手前の左手(北東側)にある少し高くなったところを一段上がるとあります。
このあたりからは美しいブナの原生林が続きます。
電波塔を過ぎて高圧線が近くなったところから、高圧線に沿って進むと鉄塔があり、更に高圧線に沿って登っていき、登り切った地点、次の鉄塔からは北側の眺望がひらけ(写真が無くて残念ですが)白山の姿が見られます。
この鉄塔からは、下側北東方面に道が確認できますが、そちらには下りずに東に延びる尾根を進みます。
ここから音波山までは道が不明瞭で藪漕ぎになります。
2018年04月21日 11:07撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
このあたりからは美しいブナの原生林が続きます。
電波塔を過ぎて高圧線が近くなったところから、高圧線に沿って進むと鉄塔があり、更に高圧線に沿って登っていき、登り切った地点、次の鉄塔からは北側の眺望がひらけ(写真が無くて残念ですが)白山の姿が見られます。
この鉄塔からは、下側北東方面に道が確認できますが、そちらには下りずに東に延びる尾根を進みます。
ここから音波山までは道が不明瞭で藪漕ぎになります。
1
音波山の三角点(872m)
2018年04月21日 12:16撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
音波山の三角点(872m)
音波山からは南側に素晴らしい眺望が広がります。
三角点の北側に少し開けたところがあり、ここで昼食タイム。
この時点で計画より約1時間遅れです。
2018年04月21日 12:16撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
音波山からは南側に素晴らしい眺望が広がります。
三角点の北側に少し開けたところがあり、ここで昼食タイム。
この時点で計画より約1時間遅れです。
1
次の目的地下谷山を目指し進みます。
所どころに残る雪とブナの原生林がとても綺麗です。
2018年04月21日 13:19撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
次の目的地下谷山を目指し進みます。
所どころに残る雪とブナの原生林がとても綺麗です。
下谷山手前の余呉町中川内へと下る尾根道との分岐付近。
なかなか思うように進まず14時も過ぎってしまったので、下谷山は断念し、ここから下山することに。
2018年04月21日 14:22撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下谷山手前の余呉町中川内へと下る尾根道との分岐付近。
なかなか思うように進まず14時も過ぎってしまったので、下谷山は断念し、ここから下山することに。
所どころにイワウチワが咲いてます。
2018年04月21日 14:44撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
所どころにイワウチワが咲いてます。
イワウチワ
2018年04月21日 14:55撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
イワウチワ
1
尾根北東側の斜面には多くの残雪があり、場所によっては尾根も雪で覆われています。
2018年04月21日 14:56撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
尾根北東側の斜面には多くの残雪があり、場所によっては尾根も雪で覆われています。
イワウチワ
2018年04月21日 14:56撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
イワウチワ
残雪の上は歩きにくいのですが、美しいブナ林なので気持ちがいいです。
2018年04月21日 15:00撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
残雪の上は歩きにくいのですが、美しいブナ林なので気持ちがいいです。
917.7mの三角点
この先は、国土地理院の地図に道が記されている南東にのびる尾根ではなく、やや西に振って南にのびる尾根を下りますが、踏み跡は消え急な斜面となり、一苦労でした。
2018年04月21日 16:21撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
917.7mの三角点
この先は、国土地理院の地図に道が記されている南東にのびる尾根ではなく、やや西に振って南にのびる尾根を下りますが、踏み跡は消え急な斜面となり、一苦労でした。
撮影機材:

感想/記録

栃ノ木峠〜下谷山をピストンの予定を変更し、下谷山登山後少し戻ったところから南側の尾根で中河内に下山することにしました。当初、音波山までは難なく行けると思っていたのですが、765m三角点のある電波塔付近からは藪漕ぎとなり、また、音波山を過ぎてからも残雪があり道も不明瞭で思いの外時間が掛かったため下谷山は断念せざるを得ませんでした。
天気は最高で、少し暑いくらいでしたが、雪の残る美しいブナ林を歩くのはとても気持ちが良かったです。また、中河内へは踏む跡が全くないところもあり何度も位置確認しながらの下山でしたが、全員無事下山でき楽しい山行でした。
訪問者数:463人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ