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ヤマレコ

記録ID: 1433272 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走東海

竜ヶ岳・静ヶ岳~新緑と花の周回コース

日程 2018年04月21日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち30%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
大鉢山へは青川峡キャンピングパークから治田峠への林道脇の登山道から。現在西ルートだけが通行可らしい。登山口から大鉢山まで、また、大鉢山から竜ヶ岳・遠足尾根合流地点(一般ルートではありません)までは、踏み跡が薄いところもありますが、テープやペンキの○印が付けられているので見落とさないように歩く。遠足尾根、竜ヶ岳から静ヶ岳、孫太尾根分岐までの縦走路は踏み跡も明瞭、テープ、標識多数あり。孫太尾根の下りは、テープ等はやや少ないものの、踏み跡は明瞭で、尾根芯をいく。
危険箇所は特になし。大鉢山登山口から遠足尾根までと、孫太尾根は、ステップのない急勾配の斜面の登下降があり、水分を含むと非常に滑りやすい土壌なのでスリップに注意。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 雨具 ザック ザックカバー 行動食 非常食 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル ライター 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 常備薬 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック ナイフ カメラ

写真

治田峠に向かう林道は通行止め。
2018年04月21日 06:59撮影 by SO-04E, Sony
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治田峠に向かう林道は通行止め。
看板のすぐ右側から植林地の踏み跡を辿る。
2018年04月21日 07:01撮影 by SO-04E, Sony
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看板のすぐ右側から植林地の踏み跡を辿る。
伐採跡に出てしばらく歩くと左手の尾根に取り付きます。
2018年04月21日 07:05撮影 by SO-04E, Sony
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伐採跡に出てしばらく歩くと左手の尾根に取り付きます。
急勾配の尾根を一気に登る。乾燥しているので普通に歩けますが、水分を含むと滑りまくって大変そう。
2018年04月21日 07:18撮影 by SO-04E, Sony
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急勾配の尾根を一気に登る。乾燥しているので普通に歩けますが、水分を含むと滑りまくって大変そう。
向こうに見えるのは遠足尾根?
2018年04月21日 07:30撮影 by SO-04E, Sony
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向こうに見えるのは遠足尾根?
明るい雰囲気の尾根。
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明るい雰囲気の尾根。
アセビの花が満開です。
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アセビの花が満開です。
遠足尾根に合流しました。
竜ヶ岳からの下りで、間違ってこちらに入り込まないようにロープが。
2018年04月21日 08:10撮影 by SO-04E, Sony
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遠足尾根に合流しました。
竜ヶ岳からの下りで、間違ってこちらに入り込まないようにロープが。
カタクリ。この先、遠足尾根では登山道沿いにけっこう咲いてた。
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カタクリ。この先、遠足尾根では登山道沿いにけっこう咲いてた。
竜が姿を現しました。
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竜が姿を現しました。
気持ちのいい尾根歩き。
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気持ちのいい尾根歩き。
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まずは竜に挨拶。
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まずは竜に挨拶。
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一番左はこれから向かう静ヶ岳、その右手前は銚子ヶ岳、奥が御池岳で、右端は藤原岳
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一番左はこれから向かう静ヶ岳、その右手前は銚子ヶ岳、奥が御池岳で、右端は藤原岳
治田峠を経て藤原岳へと続く縦走路に入ります。
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治田峠を経て藤原岳へと続く縦走路に入ります。
案内板がありがたい。
2018年04月21日 09:34撮影 by SO-04E, Sony
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案内板がありがたい。
静ヶ岳へは縦走路を外れてピストン。
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静ヶ岳へは縦走路を外れてピストン。
展望は竜ヶ岳方面のみ。名前の通り静かなピークです。
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展望は竜ヶ岳方面のみ。名前の通り静かなピークです。
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縦走路に戻って来ました。
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縦走路に戻って来ました。
銚子ヶ岳への登り。せっかく下ったのに・・・。
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銚子ヶ岳への登り。せっかく下ったのに・・・。
銚子ヶ岳への分岐、今回はパス。
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銚子ヶ岳への分岐、今回はパス。
新緑がきれいです。
2018年04月21日 10:50撮影 by ILCE-6000, SONY
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新緑がきれいです。
暑い。
2018年04月21日 11:01撮影 by SO-04E, Sony
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暑い。
青空をバックに白が鮮やか。
2018年04月21日 11:14撮影 by ILCE-6000, SONY
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青空をバックに白が鮮やか。
孫太尾根への分岐、多志田山
2018年04月21日 11:36撮影 by SO-04E, Sony
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孫太尾根への分岐、多志田山
長い尾根をひたすら下る。
2018年04月21日 11:38撮影 by SO-04E, Sony
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長い尾根をひたすら下る。
青川峡キャンピングパークが見えてきた。もう少し。
2018年04月21日 12:40撮影 by SO-04E, Sony
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青川峡キャンピングパークが見えてきた。もう少し。
戻ってきました。
2018年04月21日 13:17撮影 by SO-04E, Sony
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戻ってきました。

感想/記録
by yasua

鈴鹿山系でまだ登ってない山の一つ、静ヶ岳に登ってきました。ルートは、青川峡キャンピングパークから大鉢山を経て、竜ヶ岳に寄り道した後、藤原岳への縦走路に入って静ヶ岳に向かいます。復路は治田峠を経由、多志田山から孫太尾根を下り、新町の集落を抜けて、駐車場に戻りました。
青川峡キャンピングパークの手前にある駐車場から林道に入りしばらくいくと、西ルートの案内板があり、右手から植林地に入ります。踏み跡を辿るとほどなくルートは左手の尾根に取り付く。取り付き点はテープとか分かりにくく踏み跡も薄いけど、大鉢山までは尾根筋のルートなのでとにかく尾根に向かって登る。尾根に取り付くとテープ、ペンキマークもそこそこあり、滑りやすい急坂を一気に登ると大鉢山。山頂から見える遠足尾根はまだまだ遠い感じ。
遠足尾根までは一般ルートではないけど、やはりテープはあります。尾根芯を忠実に行けば問題ないと思いますが、地図やGPS等で現在地の確認ができると安心。自然林の明るい尾根、上部はアセビの群落があって、少し歩きにくいところも。
遠足尾根に入ってすぐカタクリの花を見つけました。その後も金山尾根分岐までの登山道脇で咲いてます。
竜ヶ岳から往路を少し戻ったところに、縦走路との分岐があります。分岐からは自然林の稜線歩き。この時期中腹では新緑が見頃になってきましたが、山頂付近ではまだこれからです。静ヶ岳へは縦走路から外れて10分ほどで到着。樹林に囲まれた小ぢんまりしたピーク。展望があるのは竜ヶ岳方面だけですが、明るい雰囲気で良い感じ。
縦走路に戻って多志田山をめざします。一旦下って銚子ヶ岳への登り返し。ここまで少しハイペースできたところに、暑くなってきたので、ちょっと辛い。銚子ヶ岳の分岐で小休止。午後から予定があって時間の制約で、今回は銚子ヶ岳はパス。先を急ぎます。治田峠までは下り一本。峠からは多志田山へと本日最後の登りです。
縦走路は危険箇所もなく、新緑の中を気持ち良く歩けました。カタクリ、小さな紫色の花がたくさん咲いていて、疲れが癒されます。
縦走路ですれ違った登山者は20人ほどでした。
案内板などはありませんが、多志田山は孫太尾根との分岐点。藤原岳への縦走路を左に見送って、孫太尾根に入りひたすら下ります。細かいアップダウンがあって、思ったより時間がかかりました。下り切ったところは墓地で、10台ほど停められる駐車場はいっぱい。この駐車場は墓地に来られた方用とのこと。
青川峡の駐車場までは約30分です。
今回は、天気にも恵まれ、展望と花と新緑を楽しみながら歩くことができました。ただ、距離が長くアップダウンも多いですが、エスケープルートがないので、天気や体調を十分考慮して行動する必要がありそうです。
訪問者数:285人
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