また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1433668 全員に公開 雪山ハイキング八ヶ岳・蓼科

編笠山

日程 2018年04月21日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
富士見高原ゴルフコース駐車場
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間8分
休憩
36分
合計
5時間44分
S富士見高原ゴルフコース駐車場05:5106:04五叉路分岐06:20盃流し08:23編笠山08:4209:00青年小屋09:0209:09乙女の水10:00西岳10:1111:12不動清水11:1611:35富士見高原ゴルフコースG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
終始快晴の快適登山でした。駐車場には十数台の車が止まってましたが、結構、スペースには余裕がありました。下山時には、車の台数も増えていて、八割方埋まっていました。
コース状況/
危険箇所等
編笠山までの登りでは特に危険個所はありません。一部凍結ルートがありますが、アイゼンは着けずに登れました。山頂から青年小屋までは結構な雪道で、急な下りでは、スリップに注意が必要です。青年小屋から西岳までは、深い雪に難儀しました。太ももくらいまで足がハマる事十数回。西岳山頂からの下りは特に問題なく下れました。
その他周辺情報源治新道にある水場では水の確保はできませんでした。水の流れる音が雪の下から聞こえていましたが。
下山後は鹿の湯で汗を流しました。40度ほどの温めのお湯でした。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

富士見高原ゴルフコース駐車場。桜が見ごろ。背景に甲斐駒ケ岳が映える。(下山時に撮影)
2018年04月21日 11:35撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
富士見高原ゴルフコース駐車場。桜が見ごろ。背景に甲斐駒ケ岳が映える。(下山時に撮影)
登山口。登山届のポストあり。
2018年04月21日 05:58撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登山口。登山届のポストあり。
なだらかな林道歩き。しばらく、これが続く。
2018年04月21日 06:16撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
なだらかな林道歩き。しばらく、これが続く。
盃流し。水は流れてません。
2018年04月21日 06:21撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
盃流し。水は流れてません。
林道の登山道の傾斜が徐々に増してゆく。
2018年04月21日 07:28撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
林道の登山道の傾斜が徐々に増してゆく。
標高2000mを超えると、登山道に雪が。アイゼンは着けずに登れた。
2018年04月21日 07:43撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
標高2000mを超えると、登山道に雪が。アイゼンは着けずに登れた。
1
山頂直下の岩場。結構大きな石を乗り越えてゆく。
2018年04月21日 08:03撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂直下の岩場。結構大きな石を乗り越えてゆく。
岩場をひと登りした先には、絶景が!富士山だ!
2018年04月21日 08:05撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
岩場をひと登りした先には、絶景が!富士山だ!
3
富士山の西に目を移すと、南アルプス。鳳凰山と甲斐駒。
2018年04月21日 08:05撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
富士山の西に目を移すと、南アルプス。鳳凰山と甲斐駒。
2
山頂まで岩場はまだ続く。
2018年04月21日 08:05撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂まで岩場はまだ続く。
1
岩場を登りきると、こんな風景。
2018年04月21日 08:11撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
岩場を登りきると、こんな風景。
3
編笠山山頂。快晴。目の前に権現岳。その背後に北岳が。
2018年04月21日 08:23撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
編笠山山頂。快晴。目の前に権現岳。その背後に北岳が。
5
先程登ってきた岩場の方面。南アルプスは何度見ても飽きない。
2018年04月21日 08:24撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
先程登ってきた岩場の方面。南アルプスは何度見ても飽きない。
1
改めて、北岳方面。だいぶ雪も融けている様子。
2018年04月21日 08:39撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
改めて、北岳方面。だいぶ雪も融けている様子。
1
中央アルプスと御嶽山。
2018年04月21日 08:39撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
中央アルプスと御嶽山。
1
これから向かう、西岳。
2018年04月21日 08:39撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
これから向かう、西岳。
3
青年小屋に向かう。いきなりの雪道。これまでの雪の量と段違い。
2018年04月21日 08:43撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
青年小屋に向かう。いきなりの雪道。これまでの雪の量と段違い。
1
完全な雪山ハイク。
2018年04月21日 08:43撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
完全な雪山ハイク。
1
眼下に青年小屋が見えてきた。
2018年04月21日 08:48撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
眼下に青年小屋が見えてきた。
3
小屋までは雪と石の荒野。
2018年04月21日 09:00撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小屋までは雪と石の荒野。
1
青年小屋到着。人気が無く、静かな雰囲気が漂っていた。
2018年04月21日 09:01撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
青年小屋到着。人気が無く、静かな雰囲気が漂っていた。
1
権現岳と西岳の分岐。
2018年04月21日 09:01撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
権現岳と西岳の分岐。
1
水場まで4分の表示。
2018年04月21日 09:02撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
水場まで4分の表示。
1
この先の源治新道は、ツボ足地獄。
2018年04月21日 09:04撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この先の源治新道は、ツボ足地獄。
1
水場到着。4分のはずが7分っかった。ここまで、かなり足を取られた。この先は、もっと地獄。
2018年04月21日 09:09撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
水場到着。4分のはずが7分っかった。ここまで、かなり足を取られた。この先は、もっと地獄。
1
編笠山が露わに。
2018年04月21日 09:36撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
編笠山が露わに。
2
西岳まで15分の表示。編笠山までの登りルートには至る所に表示があったが、この源治新道は表示がほとんど見当たらなかった。
2018年04月21日 09:41撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
西岳まで15分の表示。編笠山までの登りルートには至る所に表示があったが、この源治新道は表示がほとんど見当たらなかった。
2
ようやく、西岳山頂。雪のツボ足地獄からも解放された。
2018年04月21日 10:01撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ようやく、西岳山頂。雪のツボ足地獄からも解放された。
1
編笠山と富士山。
2018年04月21日 10:05撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
編笠山と富士山。
2
西岳から富士見高原へ。
2018年04月21日 10:11撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
西岳から富士見高原へ。
1
途中、林道に雪の凍結ルートあったが、アイゼンつけるまでもなし。その後は、このような穏やかな林道歩きが続いた。
2018年04月21日 10:32撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
途中、林道に雪の凍結ルートあったが、アイゼンつけるまでもなし。その後は、このような穏やかな林道歩きが続いた。
1
不動清水。水量豊富。
2018年04月21日 11:13撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
不動清水。水量豊富。
1
思ったより、早いペースでの下山。
2018年04月21日 11:31撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
思ったより、早いペースでの下山。
1

感想/記録

1週間前の記録を見ますと、結構な凍結が記録されていましたが、今回はアイゼンの出番はありませんでした。一番辛かったのは、源治新道のツボ足です。かなり難儀しました。この青年小屋から西岳までのルートでは登山者に一人しか出合いませんでした。ルート上に道標がほとんどないので、雪の足跡が頼りでした。乙女の水で水が確保できず、西岳で予定していた湯を沸かしての食事ができなかった事が残念でした。
訪問者数:964人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

アイゼン 林道 水場 高原 出合 道標
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ