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ヤマレコ

記録ID: 1433864 全員に公開 ハイキング谷川・武尊

険峻。表妙義縦走は金洞山には行けず…

日程 2018年04月21日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
埼玉から車で道の駅みょうぎ駐車場まで
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち68%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間11分
休憩
1時間39分
合計
6時間50分
S道の駅みょうぎ09:2609:31妙義神社10:06大の字10:2110:38見晴11:1411:42大のぞき11:5112:23天狗岳12:2912:51妙義山13:53バラ尾根のピーク14:02堀切14:3115:09本読みの僧15:30第二見晴15:42第一見晴15:59妙義神社16:0316:15道の駅みょうぎ16:16ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
鎖場が多く油断ならない道が続きます
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 タオル カメラ

写真

道の駅みょうぎの第二駐車場(第一は登山者は駐車禁止みたいです)に車を止めスタート。かつて無いほどのピーカンです。
2018年04月21日 09:25撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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道の駅みょうぎの第二駐車場(第一は登山者は駐車禁止みたいです)に車を止めスタート。かつて無いほどのピーカンです。
妙義神社をくぐります。本日の相方は久々に登場のAZ副長です。
2018年04月21日 09:29撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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妙義神社をくぐります。本日の相方は久々に登場のAZ副長です。
神社の長い階段がなかなか削ってくれます(笑)

しかし、その先には目指すべき1つの文字が…
2018年04月21日 09:31撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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神社の長い階段がなかなか削ってくれます(笑)

しかし、その先には目指すべき1つの文字が…
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『大』の字!まずはそこを目指します。
2018年04月22日 13:12撮影
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『大』の字!まずはそこを目指します。
鎖が登場し始めます。画像だと『鎖いるか?』みたいな感じですが思った以上に滑りやすく嫌らしいのでやはりあると助かります。

2018年04月21日 10:05撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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鎖が登場し始めます。画像だと『鎖いるか?』みたいな感じですが思った以上に滑りやすく嫌らしいのでやはりあると助かります。

『大』の字に到着!しかしながら正直この手前の鎖が今まで登った鎖場で一番緊張感を感じてしまいまして…

『これがまだまだ続くのか…』と思うと結構萎えました(^^;;
2018年04月21日 10:11撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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『大』の字に到着!しかしながら正直この手前の鎖が今まで登った鎖場で一番緊張感を感じてしまいまして…

『これがまだまだ続くのか…』と思うと結構萎えました(^^;;
弱気な心を振るわせるべくこんな角度から

『大』!!!
2018年04月21日 10:15撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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弱気な心を振るわせるべくこんな角度から

『大』!!!
『キケン!上級者コース』の文字があります。

『辻』
2018年04月21日 10:30撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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『キケン!上級者コース』の文字があります。

『辻』
奥の院にて副長が『大』の字ポーズ。(たまたまです)
2018年04月21日 10:38撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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奥の院にて副長が『大』の字ポーズ。(たまたまです)
梯子も登るべき、上が良い感じなんです。

差し込む光に当たり…
2018年04月21日 10:41撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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梯子も登るべき、上が良い感じなんです。

差し込む光に当たり…
神々しさを感じさせる男の名は
2018年04月21日 10:41撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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神々しさを感じさせる男の名は
AZ副長!

ちなみにこの先の鎖場はかなり長めで僕らの先を行っていた外国人の方は途中で諦めて鎖を降りていましたが、これも冷静な判断なのだと思います。

僕らは久々の鎖場にも身体が慣れてきて良い感じに進みます。
2018年04月21日 10:41撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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AZ副長!

ちなみにこの先の鎖場はかなり長めで僕らの先を行っていた外国人の方は途中で諦めて鎖を降りていましたが、これも冷静な判断なのだと思います。

僕らは久々の鎖場にも身体が慣れてきて良い感じに進みます。
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『見晴』へ。
2018年04月21日 11:06撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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『見晴』へ。
見晴から見えるまだ残雪があるあの山は何だろう?

もっと詳しくなりたいものです(^^;;
2018年04月21日 11:05撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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見晴から見えるまだ残雪があるあの山は何だろう?

もっと詳しくなりたいものです(^^;;
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ご機嫌な副長は香港のブルースリー像のポーズに近い気が…(笑)
2018年04月21日 11:07撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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ご機嫌な副長は香港のブルースリー像のポーズに近い気が…(笑)
『ビビリ岩』何という名前だ…
2018年04月21日 11:14撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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『ビビリ岩』何という名前だ…
とりあえず登る岩登る岩の切り立ち方、角度がエグいです…

…一度ミスしたら終了だな…

というのをしっかり意識し気を抜かないようにしなければ…

2018年04月21日 11:18撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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とりあえず登る岩登る岩の切り立ち方、角度がエグいです…

…一度ミスしたら終了だな…

というのをしっかり意識し気を抜かないようにしなければ…

背ビレ岩、角度はありますが足も掛けやすく手も掴みやすいので◎

簡単に面白いなどと書いてはいけないかもですが、こういうコースの醍醐味だなと思いますね。
2018年04月21日 11:39撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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背ビレ岩、角度はありますが足も掛けやすく手も掴みやすいので◎

簡単に面白いなどと書いてはいけないかもですが、こういうコースの醍醐味だなと思いますね。
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凛々しい表情で展望を眺めるブルースリー副長。
2018年04月21日 11:41撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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凛々しい表情で展望を眺めるブルースリー副長。
『大のぞき』
2018年04月21日 11:46撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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『大のぞき』
30m鎖の降りです。10m2本の後なのですが、やはり30mは長いですね。

この先に『天狗岩』『相馬岳』と乗り越えましたが、『金洞山』に行く予定だったので急ぎ足だったので写真を撮り忘れてしまいました…

しかも掘切の時点で14時になってしまっていて、無理をすれば金洞山行けるかな?という感じだったので今回はスパッと諦めました。

掘切から中間道に降りました。
2018年04月21日 11:55撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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30m鎖の降りです。10m2本の後なのですが、やはり30mは長いですね。

この先に『天狗岩』『相馬岳』と乗り越えましたが、『金洞山』に行く予定だったので急ぎ足だったので写真を撮り忘れてしまいました…

しかも掘切の時点で14時になってしまっていて、無理をすれば金洞山行けるかな?という感じだったので今回はスパッと諦めました。

掘切から中間道に降りました。
妙義神社に戻って来ました。

ちょっとスタートが遅かったですかね…

金洞山行きたかったが…

恐らく最大の難所である『鷹戻し』という宿題を残しこの日の登山は終了。

いやいや、しかしながらこの日の経験値はかなり大きいような気がします。

またAZ副長とリベンジに来たいと思います。

お疲れ様でした!
2018年04月21日 15:51撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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妙義神社に戻って来ました。

ちょっとスタートが遅かったですかね…

金洞山行きたかったが…

恐らく最大の難所である『鷹戻し』という宿題を残しこの日の登山は終了。

いやいや、しかしながらこの日の経験値はかなり大きいような気がします。

またAZ副長とリベンジに来たいと思います。

お疲れ様でした!
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撮影機材:

感想/記録

正直に言うとリサーチ不足で前日になり『これは俺ら行って大丈夫か?』という不安な気持ちで一杯でした。

あるブログには『二子山や両神山の鎖はかわいく見える』みたいな感じに書かれており、事情があれど去年二子山の上級コースを避けてしまった事により経験値においてかなりの不安がありました。

二子山のあの角度はヤバかったもんな…。

しかしながら夜は『地球防衛軍』というゲームで盛り上がりリラックス(思えばこの夜更かしが後々かなり響きました)しいざ妙義山へ。

妙義神社の第二駐車場に車を停め、9:30くらいにスタート。

『俺らにしてはいつもより早くスタートしたね』←完全にリサーチ不足でした…

そうです、この日の相棒はAZ副長。

一緒に登山するのは一年以上ぶりかなと思います。

かなり良い感じである妙義神社を通り抜け、中間道…では無く上級者コースへ。

本当に駄目ならエスケープしよう。

緊張感を持ちながら進みます。

鎖場が次々と出て来ます。

『大』の字手前の鎖、ここで本当に感じましたよ。

『今までの山(登山道という意味で)とは違う』

この鎖で本当に恐怖を感じてしまい大の字の上に居た時が実はテンションガタ落ちでした。

『これがまだまだ続くのか…』

しかしながら大の字から鎖で降りた時に変に手応えを感じてしまい、どんどん気持ちが上がって行きました。

奥の院の鎖では先行していた外国人の方が途中で諦めて撤退、しかしそれも勇気ですよね。

奥の院の鎖も見た目で言えばかつて目にした事ないレベルの鎖場です。

でも落ち着いて進めば大丈夫。

鎖場、一見凄まじく感じる角度の岩にも慣れて登っていきます。

三連鎖(10m,10m,30m)などの鎖場も落ち着いて突破出来たと思います。

AZ副長と共に経験値を上げながら緊張感も保ちつつ手応えを得る山行を敢行。

見晴、大のぞき、天狗岩などを踏破し表妙義最高峰の標高1104mの相馬岳(白雲山)へ到着。

ピークには10人くらいの登山者が休んでいましたが、僕らは金洞山まで縦走予定だったので止まらず通り過ぎる。

この頃には道の険しさに慣れ始めており、感覚が変になっていたかもしれませんが、緊張感は常に持っていなければならない道が続きます。

掘切に到着したのは14時…。

マップのコースタイムを照らし合わせ金洞山の中ノ岳まで行くのはかなりキツイか…。

縦走に備えAZ副長も僕もかなり体力をセーブしていたので、気持ち的には無理してでも行きたかったのですが、流石に暗くなってしまって鎖場が残っているような事になってしまったら取り返しがつかないので…

俺ら『時間さえあれば絶対行けたのに…』

完全に負け惜しみですよ(笑)

泣く泣く掘切から中間道に戻る事にしました。

そういう経緯もあり天狗岩辺りから写真が少ないんです。

まだまだ縦走は続く予定だったのでそちらで写真を撮るつもりで…

気持ちのトーンも一気にダウンしてしまい中間道の写真も撮らず黙々と妙義神社に戻ったのでありました。

コースタイムを読み間違えましたね…どこかでやはり慢心があるのかなと思います(^^;;

夜更かしして地球防衛軍をやってしまったのが響いてしまいましたがAZ副長とまた金洞山、鷹戻しにリベンジしたいと思います。

気軽にオススメは絶対に出来ないコースですが非常に良いコースだなと感じました。

登山においての新たな刺激と経験を得ることが出来たと思います。

登山、まだまだ深い。。。
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