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ヤマレコ

記録ID: 1435870 全員に公開 山滑走尾瀬・奥利根

大江山迷走@尾瀬(XC)

日程 2018年04月22日(日) [日帰り]
メンバー
天候はれ。風もほとんどなし。
片品村はさくらの季節。

前橋・熊谷で真夏日。
朝の大清水は+4℃ アイゼンはDEPO。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
大清水駐車場利用 500円/日
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

0500   大清水発
0645   三平峠手前で夏道離脱
0900-0915 檜高山
1015-1200 大江山
1245   上曲沢cont1500
1330-1345 沼山峠休憩所
1445   長蔵小屋
1600   三平峠
1730   大清水着
コース状況/
危険箇所等
大江山からの下りで大チョンボ。
大江沢に入るつもりが、上曲沢を下降。
自業自得のアルバイト、conta300登り返し。
当初は治右衛門池とタソガレ田代へ周回するつもりだったのだが・・・。

●大清水〜三平峠
 一ノ瀬までの雪は、帰りにはかなり消滅。沢靴履いてシートラで帰還。
 夏道は若干埋まっているが、明るければ迷わない。
 conta1700からスキー登行開始。

●三平峠〜大江山
 早稲沢経由で稜線にあがる。快調。
 檜高山、頂稜の直下で5mほど雪が途切れる。笹藪漕ぎ。
 檜高山北のコルから大江山までは快調に飛ばず。XC適地。

●大江山迷走(上曲沢源流)
 1700のナナシ田代までは快調。
 その後、谷が狭まるが、雪国の沢はこんなもんかと勝手な解釈。
 1650から沢の音が聞こえだして、ところどころ開口。のどを潤す。
 1550の屈曲は完全に開いていて通過困難。右岸小尾根を乗越し。
 1500の滝マークで、初めてロストを認識。地図の切れ目手前で気づく。
 左岸側・1663に至る急な尾根が、雪べったりだったので登り返し。
 肩までツボ足で上がって、沼山峠休憩所までスキー登行。

●沼山休憩所〜大江湿原〜長蔵小屋〜三平峠
 沼山峠周辺は赤リボン豊富で歩きやすい。素敵なところ。
 大江湿原を流れる川は、部分的に露出。木道の橋をわたる。
 長蔵小屋からは湖畔の水際を行く。来週はキビシイかも。
 三平峠への登りはリボン有り。積雪も十分でしばらくは快調そう。

過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Fischer E89 190cm(フルエッジ・ウロコ細板) キッカーシール・グリップワックス 沢靴ハイパーV・ネオプレン靴下

写真

鬼怒沼山。雪なし。
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鬼怒沼山。雪なし。
0645 夏道とお別れ
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0645 夏道とお別れ
登りの尾根。振り向くと白尾山&荷鞍山。
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登りの尾根。振り向くと白尾山&荷鞍山。
ポコ越えたら、燧ケ岳でてきた。ゴキゲン。
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ポコ越えたら、燧ケ岳でてきた。ゴキゲン。
2
早稲沢に滑り込む。板が長すぎなのでイナズマターンしながら。
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早稲沢に滑り込む。板が長すぎなのでイナズマターンしながら。
トラバースしながら源頭へ。振り返ると燧。
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トラバースしながら源頭へ。振り返ると燧。
早稲沢源頭。送電線コースみたい。落ちてもいいやと思ったら落ちた。5mほど。
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早稲沢源頭。送電線コースみたい。落ちてもいいやと思ったら落ちた。5mほど。
早稲沢。終わりの始まり。
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早稲沢。終わりの始まり。
0750 コルから四郎山と燕巣山。
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0750 コルから四郎山と燕巣山。
1
袴腰山の方。去年行けなかったのが残念。
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袴腰山の方。去年行けなかったのが残念。
これから登る檜高山。雪繋がってるといいな。
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これから登る檜高山。雪繋がってるといいな。
すごい年輪。三つ子のタマシイ的。
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すごい年輪。三つ子のタマシイ的。
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繋がってなかった。檜高山直下の笹薮。
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繋がってなかった。檜高山直下の笹薮。
無精してねぐってしまった1900mピーク。その向こうに白尾山・アヤメ平・至仏山。合宿適地。
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無精してねぐってしまった1900mピーク。その向こうに白尾山・アヤメ平・至仏山。合宿適地。
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0900 檜高山。眼下に小淵沢ゴーゴー。意外にも展望あり。
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0900 檜高山。眼下に小淵沢ゴーゴー。意外にも展望あり。
1
日光白根と燕巣。北面は白いね。
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毘沙門山〜鬼怒沼山の稜線。NK事案さえなけりゃいけたのに。
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小淵沢田代みえた。快調そう。
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小淵沢田代みえた。快調そう。
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0930 小淵沢田代。あっという間。
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0930 小淵沢田代。あっという間。
振り向くとさっきまで居た檜高山。ニヤニヤしながら走り抜ける。
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振り向くとさっきまで居た檜高山。ニヤニヤしながら走り抜ける。
0945 ナナシ田代に寄り道。
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0945 ナナシ田代に寄り道。
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今日は一日中、燧といっしょだ。
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1015 大江山。ちょいとザンネンなピーク。燧ケ岳見えず。
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1015 大江山。ちょいとザンネンなピーク。燧ケ岳見えず。
久しぶりにハンモック。慣れない運動したのでかなり消耗。
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久しぶりにハンモック。慣れない運動したのでかなり消耗。
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1200 大江山発 『コルまで降りて右折』な方針で。
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気持ちよく降りたけど。『コルまで降りて西へ』とすべきだった。
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気持ちよく降りたけど。『コルまで降りて西へ』とすべきだった。
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喉乾いてたのでがぶ飲み。うまい。春山の恵み。
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1230 標高1550屈曲。右岸の小尾根を越えてやり過ごす。
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滝もあった。けっこうデカいんよ。
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これより渡渉は限定的。どう考えても地形図おかしい。
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これより渡渉は限定的。どう考えても地形図おかしい。
のではなく。おかしいのは自分の認識。
1245 余りの谷の深さにロストに気づく。
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のではなく。おかしいのは自分の認識。
1245 余りの谷の深さにロストに気づく。
登り返しの尾根には立派なタンネやブナがたくさんあった。ガソリン・アレイ唄いながらのリカバリ。https://goo.gl/yEQJs7
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登り返しの尾根には立派なタンネやブナがたくさんあった。ガソリン・アレイ唄いながらのリカバリ。https://goo.gl/yEQJs7
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1300 急登終了で、ここからスキー。
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1300 急登終了で、ここからスキー。
腰かけ放題。この辺、赤ペンキの位置が高かった。懐かしい。
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腰かけ放題。この辺、赤ペンキの位置が高かった。懐かしい。
小さな祠みつけた。熊野修験のお札あり。日没前の帰還を祈念しながら腹ごしらえ。
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小さな祠みつけた。熊野修験のお札あり。日没前の帰還を祈念しながら腹ごしらえ。
1330 沼山休憩所にぴょこんとでた。圏外ナリ。
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1330 沼山休憩所にぴょこんとでた。圏外ナリ。
1345 沼山休憩所発。シールは既にびしょびしょ。
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1345 沼山休憩所発。シールは既にびしょびしょ。
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1400 沼山峠着。タンネもブナもデカいのは岩城の国のせい?
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1400 沼山峠着。タンネもブナもデカいのは岩城の国のせい?
やっほー!尾瀬沼見えた。明るいうちに帰れそう。
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やっほー!尾瀬沼見えた。明るいうちに帰れそう。
1420 大江湿原の入口。泊まりたい。
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1420 大江湿原の入口。泊まりたい。
水芭蕉。準備中。
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雪の大江湿原。のんびりモードに移行。
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雪の大江湿原。のんびりモードに移行。
湿原の清流。イワナの赤ちゃん居るはず。
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湿原の清流。イワナの赤ちゃん居るはず。
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やっとこ三本杉。夏とは違う景色。
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やっとこ三本杉。夏とは違う景色。
輝くカンバ林。順光の写真は綺麗だなぁ。
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この橋渡れば北岸も雪は繋がっていそうだった。
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この橋渡れば北岸も雪は繋がっていそうだった。
1445 岩城国イミグレ。ぽかぽか陽気で寝袋干し中。オイル臭くてちょっとガッカリ。
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1445 岩城国イミグレ。ぽかぽか陽気で寝袋干し中。オイル臭くてちょっとガッカリ。
半島の付け根から。どこまでも広い尾瀬沼。治右衛門池はまたこんど。
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半島の付け根から。どこまでも広い尾瀬沼。治右衛門池はまたこんど。
横断できるのは3月までかな。温暖化な尾瀬。
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横断できるのは3月までかな。温暖化な尾瀬。
1515 尾瀬沼山荘下の小川。喉乾いてたけど、ググっと我慢。
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1515 尾瀬沼山荘下の小川。喉乾いてたけど、ググっと我慢。
1600 三平峠でお会いした人に撮ってもらう。ありがとです。元気もらった。あとは下りの木道。
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1600 三平峠でお会いした人に撮ってもらう。ありがとです。元気もらった。あとは下りの木道。
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1640 一ノ瀬。ひと雨きたら雪もなくなるハズ。
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1640 一ノ瀬。ひと雨きたら雪もなくなるハズ。
1730 大清水帰着。木蓮?たくさん花ひらいた。長い一日終了。
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1730 大清水帰着。木蓮?たくさん花ひらいた。長い一日終了。

感想/記録

写真・感想のちほど。

XCスキーを履いて尾瀬の森を散策。歩くほどに変化を見せる林相にウキウキする。細板を走らせると、鳥のさえずりが頭上に聞こえる程のスピードがでて笑える。歩幅が2,3メートルにもなるんだもの。小淵沢田代の手前はカンバの単相。雪の白さに負けないくらいのカンバの白さ。どの樹も水をいっぱい吸い上げてはちきれそう。大江山のあたりは、カンバもタンネもやけに細め。昭和の終わりまで伐開が盛んだったのだろうか。点在する湿原の周りは、比較的大きめの樹木が目立つ。重機が入り込めないせいだろうか。
大江山でラーメン食べて昼寝。春の日差しが雪を解かすのか、時折、笹や小枝がはぜる音が聞こえてくる。どこかに木地師とかが暮らしていそうな雰囲気。そういえば、先日『雲・奔る』を読んだ。荘内藩士、雲井龍雄は戊辰戦争の折、沼山峠を越えて上州沼田藩に助力を求めに出向いたという。雪深い国の昔昔のお話し。河合継之助といい雪国の人は義理堅いのか。時流に乗りきれない生き方が良い。

昼寝のあと、尾瀬沼から先の池巡りのことばかり考えていたら、磁石もろくに見ずに下り始めてしまった。地図は何度か見たのだけれど。やはり下りはじめは方角を確認しないと痛い目に遭う。春山でよかった。先週みたいなお天気下り坂の時は日帰りロングには向かないな。池巡りはまた来年のお楽しみ。

<メモ>
久しぶりにひどい筋肉痛:尻・ふくらはぎ・前腕。走りすぎ?
クロカン板:センター49mmは不安定。190も長すぎ。60mm×175くらいがいいかも
キッカーシール:長さ55cmでちょうどよかった。プレートは改良したほうがよさげ。
 
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この記録へのコメント

登録日: 2013/12/23
投稿数: 77
2018/4/24 11:04
 はじめまして
はじめまして。
GWに鳩待峠〜アヤメ平〜大清水のスキー縦走を予定している者です。
白尾山から三平峠経由で大清水に下山するか、直接尾根伝いに一ノ瀬に滑り降りるか迷っておりました。後者の場合、登山道はありませんので、途中で雪が切れると面倒なヤブコギになってしまいます。
こちらのレポートで一ノ瀬付近の積雪の状況がよく分かりました。
あと、1週間でどれくらい雪溶けが進むかは微妙ですが・・・・
ありがとうございます。
登録日: 2008/11/26
投稿数: 3020
2018/4/24 14:53
 Re: はじめまして
らっこさん、初めまして。
プロフ拝見しました。南東北でのテレと沢!!良いですね

白尾山〜三平峠は数年前の多雪の年に歩いたことがあります。いいところですよね。

今回行った感じだと、三平峠への夏道でも、スキーを履けたのはcont1700mから、雪のあった早稲沢のコルが1750、上曲沢は1650付近で登返しの雪面はかなり限定的でした。帰りに眺めた時は、冬路沢左岸林道付近の斜面もほとんど雪はなかったので、直接一ノ瀬へ下ると半分以上スキーを担ぐことになるんじゃないかと思います。
大清水平〜三平峠間は、まだしばらくは雪が繋がってそうなので、遠回りでも楽かもしれませんね。今回、XCブーツ保護と木道スリップ対策&アプローチ用に、沢靴とネオプレン靴下を持っていきましたが、あって正解でした。

ブログの方も拝見しました。
3月に自損事故とのこと。私も12月に自損事故を起こしたばかりなので心中お察しいたします。人に怪我させてしまう可能性が高いので、山よりもクルマの方が怖いですよね。
ところで、ボレースイッチバック。年明けにヤフオクに出してましたが売れ残ってます。よかったらいかがでしょう??
登録日: 2013/12/23
投稿数: 77
2018/4/24 17:25
 Re[2]: はじめまして
詳細なご説明ありがとうございます。
やはり、雪不足で辛いようですね…
今回、2年ぶりに山に行く相方も居ますので、素直に富士見下に下山しようと思います。

スイッチバックの件は残念です!
手元にあった予備機を一昨日付けたところです。チョット前なら妻のスイッチバックを探していたのですが残念です。
登録日: 2008/11/26
投稿数: 3020
2018/4/24 20:45
 Re[3]: はじめまして
沼山峠付近のタンネにつけられた赤ペンキが3〜4mの高さでしたので、ひと昔前に比べると、もう尾瀬でのスキーツアーはかなり限界な時代ですかね。恐るべし温暖化

4/29に鳩待峠から至仏山日帰りの予定です。今度は130cmのショートXC板で行くので見かけたら声かけてください
登録日: 2013/12/23
投稿数: 77
2018/4/25 8:08
 Re[4]: はじめまして
29日であれば同じ日に鳩待峠にいらっしゃいますね。
我々は、テント装備を背負った2人組でウロコ板です。
私は、タヌキの尻皮をしてます。宜しくお願いします。
登録日: 2013/12/23
投稿数: 77
2018/4/25 10:48
 追記
今朝、相方から連絡があり、奥さんの親御さんが亡くなってGWは帰省するようです。
先ほどまで途方に暮れてました…
でも、元々共同装備は有りませんし、クリティカルなルートではありませんので、ソロで行こうかと決断しつつあります。
登録日: 2008/11/26
投稿数: 3020
2018/4/25 20:07
 Re: 追記
あらら。相方様におかれましてはご愁傷なことと・・・。

今日は雨でしたね。至仏も下まで雪がつながっているかどうか。
登録日: 2013/12/23
投稿数: 77
2018/4/25 20:27
 Re[2]: 追記
今日の昼休みに戸倉のタクシー会社に電話したついでに雪の具合について聞いたのですが・・・・かなりヤバそうです。
登録日: 2013/12/23
投稿数: 77
2018/5/1 22:54
 ご報告
4/29に予定通り行ってきました。
かなり、雪が少なかったです。(平ケ岳にしなくて正解でした。)
鳩待峠の小屋裏で2〜30cmくらいですね。
横田代もアヤメ平も木道が出ています。

白尾山から一ノ瀬方面も覗きましたが、尾根末端の台地手前で雪が切れそうですので、富士見下に下山しました。
テントと豪華夕飯も背負って行きましたが、早すぎて日帰りで抜けました。
田代平の手前(c1700m)辺りから雪がまったく無くなり、板を背負ってプラブーツで下山でした。

まあ、天気と景色は最高に良かったので、全然後悔はありません。
レポです。よろしければご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/raccojp/archives/5522561.html
登録日: 2008/11/26
投稿数: 3020
2018/5/7 12:21
 Re: ご報告
らっこさん、ごぶさたしてます。
いま記録の方、見てきました。

お天気よくて、気温も高めなGWでしたね。
重荷での木道歩き楽しまれた(???)ようで何よりです。
これから先、年々いけるところが限られてくるんでしょうか。
2〜3月がベストシーズンになるのかぁ。

これから沢シーズン。
南会津はちょっと遠いけど機会があればご一緒させて下さいませ
登録日: 2013/12/23
投稿数: 77
2018/5/7 21:37
 Re[2]: ご報告
ぜひ、良い沢、雪山、藪山があればお誘いください。

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