また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1437874 全員に公開 アルパインクライミング槍・穂高・乗鞍

ジャンダルム飛騨尾根 ソロ

日程 2018年04月21日(土) 〜 2018年04月22日(日)
メンバー
アクセス
利用交通機関

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち87%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
14時間9分
休憩
2時間4分
合計
16時間13分
S新穂高温泉バス停22:0023:59白出小屋00:0601:50重太郎橋01:5102:56白出大滝02:5810:45ジャンダルム12:2812:40ロバの耳12:5813:43馬の背14:20穂高岳
2日目
山行
4時間1分
休憩
1分
合計
4時間2分
穂高岳05:3005:53穂高岳山荘07:42白出大滝07:47重太郎橋07:4808:33白出小屋09:11穂高平小屋09:25小鍋谷ゲート09:32ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

21日(金)23:00 新穂を出発
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
21日(金)23:00 新穂を出発
11
0:20 白出沢に到着。
沢を詰めるが雪が少なく堤体とつながっていない。
右側をだましだまし上がる。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
0:20 白出沢に到着。
沢を詰めるが雪が少なく堤体とつながっていない。
右側をだましだまし上がる。
4
白出沢と天狗沢の分岐を白出沢側10m程行った所から尾根に乗る。
樹林帯は夜中でも雪がグズグズでよろしくなかった。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白出沢と天狗沢の分岐を白出沢側10m程行った所から尾根に乗る。
樹林帯は夜中でも雪がグズグズでよろしくなかった。
5
最後の木を越えた辺りから右へトラバースし飛騨尾根にのる。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最後の木を越えた辺りから右へトラバースし飛騨尾根にのる。
6
間の小さな尾根の下側をトラバース
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
間の小さな尾根の下側をトラバース
2
飛騨尾根に乗った。
雪は状態は良い。
ただ、ハイマツが出てる箇所が所どころ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
飛騨尾根に乗った。
雪は状態は良い。
ただ、ハイマツが出てる箇所が所どころ。
5
岩はほぼ露出しており、快適に登れるが一箇所ルートミスしちょっと大変な思いをした。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
岩はほぼ露出しており、快適に登れるが一箇所ルートミスしちょっと大変な思いをした。
9
最後のT1下部から。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最後のT1下部から。
11
11時に待ち合わせをしていたので時間調整をし10:40頃到着。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
11時に待ち合わせをしていたので時間調整をし10:40頃到着。
17
ジャンからの奥穂
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ジャンからの奥穂
19
コブ尾根の頭。足跡は一人分ある。
上部は前回よりも少し雪が増えたようだ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
コブ尾根の頭。足跡は一人分ある。
上部は前回よりも少し雪が増えたようだ。
9
ジャンの頭で2時間弱滞在し昼寝w
13:30出発
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ジャンの頭で2時間弱滞在し昼寝w
13:30出発
15
馬の背方面はナイフリッジになっている
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
馬の背方面はナイフリッジになっている
13
振り返って。
左の上高地側はグズグズの雪。
右の飛騨側は新雪という難しい状態。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
振り返って。
左の上高地側はグズグズの雪。
右の飛騨側は新雪という難しい状態。
18
奥穂山頂から稜線を歩く俺。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
奥穂山頂から稜線を歩く俺。
40
前回来た時はココが一番怖かったが、今回は雪が少なく問題なし。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
前回来た時はココが一番怖かったが、今回は雪が少なく問題なし。
10
14:10 奥穂山頂。
今回は練乳を忘れてシャリバテとなってしまった。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
14:10 奥穂山頂。
今回は練乳を忘れてシャリバテとなってしまった。
14
風もないので山頂泊。
夕日もみず、食事も食べずに寝てしまった。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
風もないので山頂泊。
夕日もみず、食事も食べずに寝てしまった。
16
次の日は最高の朝焼け。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
次の日は最高の朝焼け。
34
槍へ方面 モルゲン
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
槍へ方面 モルゲン
35
穂高山荘は掘り起こし中
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
穂高山荘は掘り起こし中
13
6:00 穂高山荘出発 白出沢を下る。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
6:00 穂高山荘出発 白出沢を下る。
3
白出沢大滝は夏道へ進む。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白出沢大滝は夏道へ進む。
4
8:30 林道へ到着 帰りは登山道へ進んだが踏み抜き地獄。
まだ沢を下った方が良かった。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
8:30 林道へ到着 帰りは登山道へ進んだが踏み抜き地獄。
まだ沢を下った方が良かった。
2
穂高平の牧場も見事に雪はない。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
穂高平の牧場も見事に雪はない。
3
9:30 新穂へ到着
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
9:30 新穂へ到着
10

感想/記録

・新穂〜白出沢まで林道雪崩跡が2箇所あり。林道はほぼ雪はない。
・白出沢〜天狗沢出合 右側に沿って雪がある箇所を進むが堤体は雪がつながっていない。1箇所堤体をよじ登る所があるがそれ以外は登山道の踏み抜き地獄よりかはマシだと思った。雪崩跡は安定しており快適に進めた。
出合から白出沢に20m程行った所から正面の尾根に取り付く。雪がしっかりついていたが、状況によってはもう使えないかも。帰りに見ると更に大滝側に20m程上がった所のルンゼは上までつながっていた。
・飛騨尾根 樹林帯が切れるまで雪は固まっておらず苦労した。忠実に尾根を進めば広い雪稜帯に出、最後のダケカンバを過ぎた辺りで右にトラバースする。小尾根の下の急な斜面をトラバースし10m程登ると飛騨尾根末端辺り。
そこから雪稜を進むとキレてハイマツ帯が出てきた。そのまま進むと岩稜帯があり稜線を進む。一箇所いやらしい所を我慢し登り詰めるのが正解。今回はクライムダウンし回り込んだため、更に変なルートに出て苦労した。
・ジャンの頭〜奥穂 ジャンの頭から30mザイル一回で懸垂しナイフリッジを進みロバの耳から懸垂。30mザイルで2回。気持ち的にはも1P懸垂したかった。
馬の背は上高地側はくされ雪、飛騨側は新雪といやらしい状態。11時を過ぎると雪が腐ってくるので核心部は早めの時間帯に抜けたい所。
・奥穂〜白出沢 12時頃になると、雪が落ちる音がすごくなるので白出沢上部を抜ける時は午前中早い時間に抜けたい所。セバ谷出合まではマダマダ雪崩る可能性がありそうだ。白出沢から登山道に出ると樹林帯は踏み抜き地獄。白出沢をうまく下った方が体力的には良さそうな気がした。
訪問者数:3339人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ