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Yamareco

記録ID: 1438128
全員に公開
山滑走
甲信越

藪もなく快適☆浅草岳から早坂尾根滑走

2018年04月22日(日) [日帰り]
情報量の目安: A
都道府県 福島県 新潟県
 - 拍手
体力度
4
1泊以上が適当
GPS
07:36
距離
16.2km
登り
1,143m
下り
1,135m
歩くペース
速い
0.80.9
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
6:58
休憩
0:37
合計
7:35
距離 16.2km 登り 1,149m 下り 1,145m
6:41
50
7:31
207
10:58
10:59
22
11:21
15
11:36
12:12
9
12:21
115
14:16
0
14:16
ゴール地点
天候 晴れ、高温
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
コース状況/
危険箇所等
途中藪こぎを予想してましたが、ほぼ雪道が繋がっていました。
嘉平与ボッチを超える場所でけ夏道露出。
その他周辺情報 帰りの温泉は昨日と同じ小出のゆーパーク薬師利用。
暫く林道沿いに進みますから、道ははっきりしています。
2018年04月22日 07:25撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
4/22 7:25
暫く林道沿いに進みますから、道ははっきりしています。
林道を離れて、沢沿いに登ると、守門岳が見えてきました。
2018年04月22日 07:40撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
4/22 7:40
林道を離れて、沢沿いに登ると、守門岳が見えてきました。
懸念していたやぶもまだ表れません。
2018年04月22日 08:37撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
4/22 8:37
懸念していたやぶもまだ表れません。
尾根の、西側は雪が続いており助かります。
2018年04月22日 08:40撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
4/22 8:40
尾根の、西側は雪が続いており助かります。
ここまではやぶもなくばっちりです。守門岳も綺麗ですね。
2018年04月22日 09:33撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
4/22 9:33
ここまではやぶもなくばっちりです。守門岳も綺麗ですね。
まだ疎林が続いていきます。
2018年04月22日 09:33撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
4/22 9:33
まだ疎林が続いていきます。
先行きが少し怪しくなって
きました。
2018年04月22日 09:57撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
4/22 9:57
先行きが少し怪しくなって
きました。
でも綺麗な雪質の尾根が続き、極めて気持ちよくシールが走ります。
2018年04月22日 10:05撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
4/22 10:05
でも綺麗な雪質の尾根が続き、極めて気持ちよくシールが走ります。
鬼が面山へ向かう向かいの尾根は気持ち良さそうでね。是非今度トライしたいですね。
2018年04月22日 10:52撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
4/22 10:52
鬼が面山へ向かう向かいの尾根は気持ち良さそうでね。是非今度トライしたいですね。
ここも尾根伝いはやぶですが、南側まをトラバースすれば、やぶは避けれました。
2018年04月22日 10:52撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
4/22 10:52
ここも尾根伝いはやぶですが、南側まをトラバースすれば、やぶは避けれました。
嘉平与ボツチで初めて雪が途切れましたが、それも僅かでした。
2018年04月22日 10:59撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
4/22 10:59
嘉平与ボツチで初めて雪が途切れましたが、それも僅かでした。
後は、快適な尾根伝いにシール歩行。
2018年04月22日 11:19撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
4/22 11:19
後は、快適な尾根伝いにシール歩行。
鬼が面山の岩壁。
2018年04月22日 11:23撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
4/22 11:23
鬼が面山の岩壁。
頂上は積雪0。
2018年04月22日 11:58撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
4/22 11:58
頂上は積雪0。
歩いてきた、前浅草岳からの尾根。
2018年04月22日 12:00撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
4/22 12:00
歩いてきた、前浅草岳からの尾根。
これから滑走する広くなだらかな早坂尾根。
2018年04月22日 12:20撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
4/22 12:20
これから滑走する広くなだらかな早坂尾根。
田子倉ダムサイト。
2018年04月22日 12:20撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
4/22 12:20
田子倉ダムサイト。
早坂尾根へ滑走。
2018年04月22日 12:24撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
4/22 12:24
早坂尾根へ滑走。
本当になだらかな、広大。
GPSがないと迷いますね。
2018年04月22日 12:27撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
4/22 12:27
本当になだらかな、広大。
GPSがないと迷いますね。
まだまだ続きます。
2018年04月22日 12:27撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
4/22 12:27
まだまだ続きます。
現在位置を確認しないと、つい下降気味にコースを選んでしまいますから要注意。
2018年04月22日 12:44撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
4/22 12:44
現在位置を確認しないと、つい下降気味にコースを選んでしまいますから要注意。
ようやく尾根らしい場所を滑走。この先尾根から離れ森林帯ひ入る場所が分かりづらく、何度か往復しました。
2018年04月22日 12:54撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
1
4/22 12:54
ようやく尾根らしい場所を滑走。この先尾根から離れ森林帯ひ入る場所が分かりづらく、何度か往復しました。
県道に到着。ここ以外はスキー滑走できました。
2018年04月22日 13:55撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
4/22 13:55
県道に到着。ここ以外はスキー滑走できました。
ただし殆どスケーティングです。
2018年04月22日 14:02撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
4/22 14:02
ただし殆どスケーティングです。
県道通行止め箇所に到着。
2018年04月22日 14:18撮影 by  TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
4/22 14:18
県道通行止め箇所に到着。
撮影機器:

装備

個人装備
長袖シャツ 長袖インナー タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター ネックウォーマー バラクラバ 日よけ帽子 毛帽子 着替え ブーツ ザック 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 針金 ガムテープ 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック ナイフ カメラ ビンディング スキー板 シール
備考 迷ったときは戻る。
滑走の時は細目に現在地、方向チェックをする。

感想

 前日の越後駒から降りてきたその晩は小出に宿泊。翌朝、小出から只見線沿に国道252を進み、途中大白川で県道へ入り登山口の浅草岳温泉を目指す。道はほとんど信号もなく予定の6:30前に到着。すでに10台ほどの車が駐車しており、昨日と同様春スキーの人気地である。県内と東京方面ナンバーが半々といったところだ。
 県道をしばら進むと白崩沢の橋に出会うので、ここから右手の林道に入る。1時間ほどは林道が続き道が開けているが、そこから先は積雪期だけの道で、この季節以外は藪漕ぎがひどく歩けないコースだ。林道終点から沢を登り詰めるあたりから眺望が良くなり振り返ると守門岳を見ることができる。尾根筋にでるまでは先行者のトレースを辿ったが、そこからはトレースを追わず尾根を忠実に、ただし藪漕ぎ箇所に入らないように微妙に尾根を外しながら登ると、やがて一気に眺望の良い場所(標高1100あたりか)に達し、正面にこれから進む浅草岳へ連なる尾根そして、振り返ると守門岳が良く見える。よく見ると、ムジナ沢を挟んで鬼が面山北岳に向かう尾根は藪が全くなく、極めて気持ちよさそうに上る登山者を発見。どこに行くのだろうかと思っていたが、たぶん嘉平与ポッチを下った場所で会ったパーティーがこの方達なのだろう。国民宿舎からのルートでこれがクラッシックルートとの事である。
 さて、ここまではシートラ(シール歩行も可だと思うが)だったが、ここからシール歩行へチェンジ。登山口で言われた藪にもほとんど出くわずに進む。嘉平与ポッチ手前は尾根通りに進むと藪がひどそうだったのでここはムジナ沢側をトラバースして巻くと難なく嘉平与ポッチ直下にたどり着き、このピークはスキーを超える。ここを越えれば再びシール歩行で浅草岳直下まで快適に行けるが、ピークはすっかり雪が溶けている。
 結局、覚悟していた藪漕ぎはなく快適に頂上まで達する事ができた。
 他の登山者は、ムジナ沢、そしてヤスノ沢へ降りるようであったが、今回は無理をせず、雪崩の危険のない早坂尾根を滑走。ここも夏道はなく積雪期だけのルートであり、緩斜面かつ広大なの下り過ぎないようにルートファインディングには気を使った。それにも関わらず、あまりに平坦でスキーが滑らず我慢ならずに下りすぎ途中登り返しをした。
 また、最後に尾根から沢に降りる箇所もわかりづらく、何度か昇降し落ち口を見つけるのに苦労した。沢筋は県道まではまずまずスキーが滑るが、県道に出るとスキーが滑らずほとんどがスケーティングとなり、さらに気温が高く汗だくになり、出発地点まで戻った来た。
 

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