藪もなく快適☆浅草岳から早坂尾根滑走


- GPS
- 07:36
- 距離
- 16.2km
- 登り
- 1,143m
- 下り
- 1,135m
コースタイム
天候 | 晴れ、高温 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2018年04月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
途中藪こぎを予想してましたが、ほぼ雪道が繋がっていました。 嘉平与ボッチを超える場所でけ夏道露出。 |
その他周辺情報 | 帰りの温泉は昨日と同じ小出のゆーパーク薬師利用。 |
写真
装備
個人装備 |
長袖シャツ
長袖インナー
タイツ
ズボン
靴下
グローブ
アウター手袋
予備手袋
防寒着
雨具
ゲイター
ネックウォーマー
バラクラバ
日よけ帽子
毛帽子
着替え
ブーツ
ザック
地図(地形図)
コンパス
笛
計画書
ヘッドランプ
予備電池
GPS
筆記用具
ファーストエイドキット
針金
ガムテープ
常備薬
日焼け止め
保険証
携帯
時計
サングラス
タオル
ツェルト
ストック
ナイフ
カメラ
ビンディング
スキー板
シール
|
---|---|
備考 | 迷ったときは戻る。 滑走の時は細目に現在地、方向チェックをする。 |
感想
前日の越後駒から降りてきたその晩は小出に宿泊。翌朝、小出から只見線沿に国道252を進み、途中大白川で県道へ入り登山口の浅草岳温泉を目指す。道はほとんど信号もなく予定の6:30前に到着。すでに10台ほどの車が駐車しており、昨日と同様春スキーの人気地である。県内と東京方面ナンバーが半々といったところだ。
県道をしばら進むと白崩沢の橋に出会うので、ここから右手の林道に入る。1時間ほどは林道が続き道が開けているが、そこから先は積雪期だけの道で、この季節以外は藪漕ぎがひどく歩けないコースだ。林道終点から沢を登り詰めるあたりから眺望が良くなり振り返ると守門岳を見ることができる。尾根筋にでるまでは先行者のトレースを辿ったが、そこからはトレースを追わず尾根を忠実に、ただし藪漕ぎ箇所に入らないように微妙に尾根を外しながら登ると、やがて一気に眺望の良い場所(標高1100あたりか)に達し、正面にこれから進む浅草岳へ連なる尾根そして、振り返ると守門岳が良く見える。よく見ると、ムジナ沢を挟んで鬼が面山北岳に向かう尾根は藪が全くなく、極めて気持ちよさそうに上る登山者を発見。どこに行くのだろうかと思っていたが、たぶん嘉平与ポッチを下った場所で会ったパーティーがこの方達なのだろう。国民宿舎からのルートでこれがクラッシックルートとの事である。
さて、ここまではシートラ(シール歩行も可だと思うが)だったが、ここからシール歩行へチェンジ。登山口で言われた藪にもほとんど出くわずに進む。嘉平与ポッチ手前は尾根通りに進むと藪がひどそうだったのでここはムジナ沢側をトラバースして巻くと難なく嘉平与ポッチ直下にたどり着き、このピークはスキーを超える。ここを越えれば再びシール歩行で浅草岳直下まで快適に行けるが、ピークはすっかり雪が溶けている。
結局、覚悟していた藪漕ぎはなく快適に頂上まで達する事ができた。
他の登山者は、ムジナ沢、そしてヤスノ沢へ降りるようであったが、今回は無理をせず、雪崩の危険のない早坂尾根を滑走。ここも夏道はなく積雪期だけのルートであり、緩斜面かつ広大なの下り過ぎないようにルートファインディングには気を使った。それにも関わらず、あまりに平坦でスキーが滑らず我慢ならずに下りすぎ途中登り返しをした。
また、最後に尾根から沢に降りる箇所もわかりづらく、何度か昇降し落ち口を見つけるのに苦労した。沢筋は県道まではまずまずスキーが滑るが、県道に出るとスキーが滑らずほとんどがスケーティングとなり、さらに気温が高く汗だくになり、出発地点まで戻った来た。
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