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ヤマレコ

記録ID: 1438295 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

青梅丘陵【塩船観音入口BS→塩船観音寺→青梅丘陵→軍畑駅】

日程 2018年04月26日(木) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
■西東京バス 河10・河11 <塩船観音入口経由>[西東京] 小作駅東口行
http://transfer.navitime.biz/bus-navi/pc/diagram/BusDiagram?orvCode=00016678&course=0000441401&stopNo=1

■西東京バス 河11 [西東京] 河辺駅北口(塩船観音入口経由)行
http://transfer.navitime.biz/bus-navi/pc/diagram/BusDiagram?orvCode=00029049&course=0000441102&stopNo=4

■西東京バス JR青梅線河辺駅から臨時バスを運行します。
http://www.nisitokyobus.co.jp/info/10975.html

■都営バス 梅77甲 裏宿町行
https://tobus.jp/blsys/navi?VCD=cslrst&ECD=NEXT&LCD=&func=ftt&method=mrw&sldrw=1003_4027_7336&slst=&slrsp=286_338_1_2_1
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち65%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間10分
休憩
1時間42分
合計
5時間52分
S塩船観音入口バス停〔西東京バス〕08:5609:09塩船観音09:3810:32青梅鉄道公園10:3510:52大乗寺(仏舎利塔)10:5311:21矢倉台11:2312:10三方山(石神入山)12:15ノスザワ峠(ノスゾウ峠)12:25マスガタ山13:2013:25物見山13:30名郷峠13:40辛垣山13:4113:59雷電山14:0614:23榎峠14:2714:48軍畑駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

■写真1 - 塩船観音入口BS
西東京バスと都営バスで、停留所が離れているので注意。
どちらからも、塩船観音寺まで10分ほど歩きます。
2018年04月26日 08:56撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真1 - 塩船観音入口BS
西東京バスと都営バスで、停留所が離れているので注意。
どちらからも、塩船観音寺まで10分ほど歩きます。
■写真2 - 塩船観音寺
ツツジの時期は臨時バスが出ているようです。
詳細は西東京バスのWebサイトで。
2018年04月26日 09:05撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真2 - 塩船観音寺
ツツジの時期は臨時バスが出ているようです。
詳細は西東京バスのWebサイトで。
■写真3 - 塩船観音寺
本堂の脇から更に奥に進むと…ご覧の光景です。
これを見てしまうと、もう足が止まらなくなります。
2018年04月26日 09:08撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真3 - 塩船観音寺
本堂の脇から更に奥に進むと…ご覧の光景です。
これを見てしまうと、もう足が止まらなくなります。
■写真4 - 塩船観音寺
ツツジ畑の中は通路があり、散策できるようになっています。
もちろん足元は土なので、スニーカー推奨です。
2018年04月26日 09:09撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真4 - 塩船観音寺
ツツジ畑の中は通路があり、散策できるようになっています。
もちろん足元は土なので、スニーカー推奨です。
■写真5 - 塩船観音寺
ツツジは見頃の最盛期を過ぎようとしているところ。
GW前半戦まで、辛うじて持つでしょうか。
2018年04月26日 09:10撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真5 - 塩船観音寺
ツツジは見頃の最盛期を過ぎようとしているところ。
GW前半戦まで、辛うじて持つでしょうか。
■写真6 - 塩船観音寺
やけに虫が五月蝿いと思ったら…ドローンか。
蜂の音と混同するので完全禁止にして欲しいものです。
2018年04月26日 09:11撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真6 - 塩船観音寺
やけに虫が五月蝿いと思ったら…ドローンか。
蜂の音と混同するので完全禁止にして欲しいものです。
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■写真7 - 塩船観音寺
ツツジの丘の最奥に建つのは観音像。
左手に持つのは徳利ではないです、花瓶です。
2018年04月26日 09:19撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真7 - 塩船観音寺
ツツジの丘の最奥に建つのは観音像。
左手に持つのは徳利ではないです、花瓶です。
■写真8 - 塩船観音寺
観音像から見下ろす、青梅市街の街並み。
秘境、まさにそんな言葉が当てはまるような別世界です。
2018年04月26日 09:21撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真8 - 塩船観音寺
観音像から見下ろす、青梅市街の街並み。
秘境、まさにそんな言葉が当てはまるような別世界です。
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■写真9 - 塩船観音寺
限られた場所なれど、富士山も頭だけ仰げます。
横田基地が近いからか、ヘリの音も頻繁に聞こえました。
2018年04月26日 09:21撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真9 - 塩船観音寺
限られた場所なれど、富士山も頭だけ仰げます。
横田基地が近いからか、ヘリの音も頻繁に聞こえました。
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■写真10 - 塩船観音寺
色とりどりのツツジに囲まれて、目移りさえ覚えます。
手前はミツバツツジ、奥はレンゲツツジのようですが。
2018年04月26日 09:26撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真10 - 塩船観音寺
色とりどりのツツジに囲まれて、目移りさえ覚えます。
手前はミツバツツジ、奥はレンゲツツジのようですが。
■写真11 - 塩船観音寺
さすが、公式Webサイトでインスタに上げるのを促すほど。
よく手入れされた、カラフルな玉が咲き乱れます。
2018年04月26日 09:29撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真11 - 塩船観音寺
さすが、公式Webサイトでインスタに上げるのを促すほど。
よく手入れされた、カラフルな玉が咲き乱れます。
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■写真12 - 塩船観音寺
丘なので、手前にツツジを写し込むことも容易です。
朝から夕方まで、万能に陽当たりが良さそうでした。
2018年04月26日 09:36撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真12 - 塩船観音寺
丘なので、手前にツツジを写し込むことも容易です。
朝から夕方まで、万能に陽当たりが良さそうでした。
■写真13 - 塩船観音寺
園芸種のツツジは、同定不可なほど多様な品種があります。
細かいことは気にせず、シャッターを切るのが良いでしょう。
2018年04月26日 09:38撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真13 - 塩船観音寺
園芸種のツツジは、同定不可なほど多様な品種があります。
細かいことは気にせず、シャッターを切るのが良いでしょう。
■写真14 - 塩船観音寺
レンゲツツジを背景に、背景を暗転させてみます。
朝なのに、なかなか妖艶に仕上がってくれました。
2018年04月26日 09:39撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真14 - 塩船観音寺
レンゲツツジを背景に、背景を暗転させてみます。
朝なのに、なかなか妖艶に仕上がってくれました。
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■写真15 - 塩船観音寺
山行とは微妙に絡めにくい距離感の塩船観音寺。
でも、立ち寄る価値のある庭園が確かにありました。
2018年04月26日 09:40撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真15 - 塩船観音寺
山行とは微妙に絡めにくい距離感の塩船観音寺。
でも、立ち寄る価値のある庭園が確かにありました。
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■写真16 - 塩船観音寺
護摩堂を一周して、本道に戻ってきました。
ここから車道をひたすら歩いて、青梅丘陵に向かいます。
2018年04月26日 09:44撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真16 - 塩船観音寺
護摩堂を一周して、本道に戻ってきました。
ここから車道をひたすら歩いて、青梅丘陵に向かいます。
■写真17
鉄道公園の正面が、ハイキングコースの入口。
分かりにくい指導標を見落とさないように。
2018年04月26日 10:36撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真17
鉄道公園の正面が、ハイキングコースの入口。
分かりにくい指導標を見落とさないように。
■写真18
よく整備された、未舗装の林道と言ったところか。
平日もウォーキングの方々が多く歩いています。
2018年04月26日 10:46撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真18
よく整備された、未舗装の林道と言ったところか。
平日もウォーキングの方々が多く歩いています。
■写真19
休憩所は4箇所ありますが、ちょっと遠いかな…。
第1、第4はハイキングコースから近いです。
2018年04月26日 11:01撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真19
休憩所は4箇所ありますが、ちょっと遠いかな…。
第1、第4はハイキングコースから近いです。
■写真20 - 矢倉台
休憩所は例によってコース外のピークなのでパス。
この先から道幅は一気に狭くなりました。
2018年04月26日 11:22撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真20 - 矢倉台
休憩所は例によってコース外のピークなのでパス。
この先から道幅は一気に狭くなりました。
■写真21
幅員減少に伴い、歩く人も減少したようです。
線路沿いながら、意外と静かな山歩きになりました。
2018年04月26日 11:36撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真21
幅員減少に伴い、歩く人も減少したようです。
線路沿いながら、意外と静かな山歩きになりました。
■写真22 - 三方山
地図に記載の山なので、巻かずに登ってみましたが。
眺望のないピークに、ひっそりと三角点が置かれていました。
2018年04月26日 12:11撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真22 - 三方山
地図に記載の山なので、巻かずに登ってみましたが。
眺望のないピークに、ひっそりと三角点が置かれていました。
■写真23
伐採地で眺望が良かったので、ここでランチにしました。
大岳山や高水山など、奥多摩の前衛峰が見渡せます。
2018年04月26日 12:26撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真23
伐採地で眺望が良かったので、ここでランチにしました。
大岳山や高水山など、奥多摩の前衛峰が見渡せます。
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■写真24
辛垣城跡の指導標に導かれて登山道を外れます。
辺りにはシャガが咲き乱れていました。
2018年04月26日 13:37撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真24
辛垣城跡の指導標に導かれて登山道を外れます。
辺りにはシャガが咲き乱れていました。
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■写真25 - 辛垣城跡
苦労して登ってきた割には、報われない光景が待っていました。
遺構も崩れ去り、ホントに城があったのか想像し難いほど。
2018年04月26日 13:41撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真25 - 辛垣城跡
苦労して登ってきた割には、報われない光景が待っていました。
遺構も崩れ去り、ホントに城があったのか想像し難いほど。
■写真26 - 辛垣山
城跡からすぐ上のピークに名前が付いていました。
GoogleIMEは、こんな難読でも一発変換してくれる高性能で助かります。
2018年04月26日 13:43撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真26 - 辛垣山
城跡からすぐ上のピークに名前が付いていました。
GoogleIMEは、こんな難読でも一発変換してくれる高性能で助かります。
■写真27 - 雷電山
青梅丘陵の最奥にして最高峰のピークを踏みます。
これだけ歩いても、標高500mに満たないとは…。
2018年04月26日 14:06撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真27 - 雷電山
青梅丘陵の最奥にして最高峰のピークを踏みます。
これだけ歩いても、標高500mに満たないとは…。
■写真28 - 雷電山
武甲山も見える的な書きっぷりですが、見えません。
おまけに平日なので石灰の採掘場が稼働して五月蝿いこと。
2018年04月26日 14:06撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真28 - 雷電山
武甲山も見える的な書きっぷりですが、見えません。
おまけに平日なので石灰の採掘場が稼働して五月蝿いこと。
■写真29
あとは榎峠まで一気に下りていくだけです。
VRでショートカットする場合は、蜘蛛の巣まみれを覚悟してどうぞ。
2018年04月26日 14:09撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真29
あとは榎峠まで一気に下りていくだけです。
VRでショートカットする場合は、蜘蛛の巣まみれを覚悟してどうぞ。
■写真30 - 榎峠
ダンプが轟音で通り過ぎる、嫌な車道に出ました。
歩道がない場所は車に注意しましょう。
2018年04月26日 14:26撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真30 - 榎峠
ダンプが轟音で通り過ぎる、嫌な車道に出ました。
歩道がない場所は車に注意しましょう。
■写真31 - 軍畑駅
残念ながら駅前の商店は閉店していました。
自販機はあるので、健全に喉を潤すことはできます。
2018年04月26日 14:50撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真31 - 軍畑駅
残念ながら駅前の商店は閉店していました。
自販機はあるので、健全に喉を潤すことはできます。
■写真32 - 軍畑駅
駅前の斜面では、早い晩ご飯のカモシカくん。
電車に動じる気配もなく、逞しく人里に馴染んでいました。
2018年04月26日 14:57撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真32 - 軍畑駅
駅前の斜面では、早い晩ご飯のカモシカくん。
電車に動じる気配もなく、逞しく人里に馴染んでいました。
3
撮影機材:

感想/記録
by SuSE

年休取ったし、何処に行こう。
あまり遠出すると、翌日の出勤が億劫になるなぁ。

ツツジが見頃を迎えた塩船観音寺を起点に、未踏の青梅丘陵を歩こうか。
ちょっと舗装路歩きが長くなるけど、何とか繋がりそうだ。


■塩船観音入口BS→塩船観音寺→青梅丘陵→軍畑駅
駅から歩くのは流石に億劫なので、バスでワープします。
バス停から徒歩10分ほどで、平日の朝から賑わう塩船観音寺に至ります。

本堂の脇から更に奥へと進むと、護摩堂を囲うようにツツジの庭が出迎えます。
よく手入れされていて、色とりどりの巨大な玉が置かれているように見えます。

見頃は最盛期を迎えていますが、終盤へと向かいつつあります。
園内には幾つもの通路が作られているので、カメラ片手に散策しましょう。


塩船観音寺から青梅丘陵のスタート地点である、鉄道公園まで歩きます。
交通量の多い国道歩きなので、バスでサクッとワープしても良いでしょう。

青梅丘陵の序盤は、単なるダートの林道歩きから始まります。
昔の街道だったのかと思われるほど、よく手入れされていて歩きやすいです。

矢倉台の先、日向和田駅との分岐から登山道は細くなります。
と同時にハイカーの往来も減って、低山ながら静かな縦走が楽しめます。

難があるとすると、ランチスポットに乏しいどころか。
この日は三方山と辛垣城址の間にある、伐採地の切り株を利用しました。

辛垣城址は縦走路から外れたピークにありますが、わざわざ寄る価値は…。
落城後に石灰岩の採掘で遺構が崩壊したようで、もはや影も形もありませんでした。

榎峠の手前で青梅丘陵の最高峰である雷電山を踏み、一気に車道へと下ります。
あとは駅まで舗装路歩きなので、歩道がない箇所は注意して歩きましょう。

軍畑駅前の商店は、週末のみ営業のようで閉店していました。
沢井駅まで移動して日本酒呑んだくれも考えましたが、思い直して直帰しました。
訪問者数:198人
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