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記録ID: 1438490 全員に公開 ハイキング奥武蔵

2018 第33回外秩父七峰縦走ハイキング(未知の42kmに初挑戦)

日程 2018年04月22日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
道の駅おがわにて車中泊
深夜2時前に、入場車に起こされて4時まで眠れず
4時に小川駅近くの駐車場へ移動(400円/24h)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち76%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間33分
休憩
1時間18分
合計
10時間51分
S小川町役場05:5406:08八幡神社06:34北向不動/不動の滝06:55石尊山07:02官ノ倉山07:06官ノ倉峠07:23安戸07:2407:43東秩父村和紙の里07:4508:30物見山(東秩父村)08:56萩平丁字路09:1210:15笠山峠10:40堂平山11:1311:25剣ケ峰11:33白石峠11:3412:12定峰峠12:1812:45旧定峰峠12:56桧平13:18大霧山13:3013:44粥仁田峠13:4514:21二本木峠14:42皇鈴山14:4315:01登谷山15:14釜伏峠15:1815:39中間平15:4016:28鉢形城公園16:44寄居駅16:45ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
特に問題のないコースだと思います。
分岐地点には矢印看板が完備されています。
舗装道路部分が長すぎると思いますが、反面12時間以内で歩ける要素です。
その他周辺情報前日夕方に『花和楽の湯』に。
湯船で奇しくも明日の参加者に。
その後、道の駅近くの焼き鳥屋『ひので』で一人前夜祭。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 メッシュTシャツ 長袖インナー ベスト 機能性タイツ 半ズボン トレランシューズ グローブ ザック 昼ご飯 行動食 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 携帯 時計 サングラス タオル ストック

感想/記録

エントリー時点では完歩できるとは思えず、目標を36km位にしていました。
というのも、昨年同コースを試し歩きをしてみたところ、10時間で28kmでした。(単純計算で時速2.8km)
余力は残っていたものの、残り14kmを2時間は絶対無理。
42kmを12時間ということは、単純計算で時速3.5kmを12時間維持しなければならない。
  ******
約10日前、近くの低山をスピード重視で歩いてみたところ、4時間で14km(累積標高800m)歩くことができた。
(ということは、時速3.5kmであり算数的にはぎりぎり完歩が見える)
  ******
そこで、ペース配分を考えてみた。
前半5時間(まだ涼しいうちに)は何とか時速3.5kmキープして17.5km歩き、最後の2時間(だらだら下り)を時速4.5kmで9km歩くと仮定すると、中間は時速3.1kmで5時間・15.5kmとなり・・・何とかできそうかな?・・・との思いが湧いてきた。
  ******
次は暑さ対策である。
当日は真夏日との予報でもあるが、体はまだ暑さに慣れていない。
そこで直前の3日間、3〜4時間の早足歩きをし、汗をかいて耐暑訓練をした。
 * * * * *
いよいよ当日。
・一番電車が到着する前の5時に並んだので、6時前に受付を終了しスタートすることができた。(30分の余裕ができた)
・官ノ倉山:コースは官ノ倉山を巻いているが、官ノ倉山を経由しないことには7峰にならないので、誰もいない官ノ倉に向かう。(官ノ倉山を下り、コースに合流するところに第一CP)
・和紙の里でミカンを買い、食す。この後、長い車道の上りが続く。
・萩平T字路:ここまで丁度3時間・想定外の余裕ができたので、腰を下ろし足を休める。(足首がつり始めてきたのでスプレーをする)
・堂平山:昼食30分・カキ氷を買い食す。前半5時間で予定通り18km
を歩くことができ、30分の余裕はそのままキープできた。
・定峰峠:ポカリを買い一気飲み&塩キュウリにさらに塩を振りかけてむさぼる。ここから大霧山に向かうが、両足の足首・向う脛・脹脛のつりが治まらず、都度都度スプレーのお世話になり続ける。
・大霧山:残り距離17kmで残り時間は5時間。上々のペースで来ており心理的にも余裕が出てきた。ここで飲む点滴(甘酒)を胃袋に注入。暑さ対策にと、重い思いをして背負ってきた(甘酒900mℓ+冷却用冷凍ペット500mℓ+保冷バッグ)。
・粥新田峠〜牧場〜二本木峠:長い車道歩きが続く。
・美鈴山&登谷山:足のつりにスプレーしながらの最後の上り。
・釜伏峠:給水と八朔?の接待(ふるまい)を受けて元気注入。
・釜伏峠からは車道となり、ダラダラの下り。残り10kmを切っているので思い切り早足にしてみる。途中バテたにしても3時間あれば何とかなるであろうと思い、自分の余力を試してみた。結果、この区間を90分で歩くことができて16時45分のゴールとなった。
・ゴールご完歩賞を受け取り、記念に帽子を購入した。
  *****
早速、近くの焼き鳥屋さんに入り一人祝賀会をする。
カウンター席は先客(先ゴールの皆さん)で一杯、一人分のスペースを空けていただく。
18時頃店を出て駅に向かう。ゴールに向かう人の数が多くなっていて、改めて達成感が湧きあがってきた。
小川町に着き、マイカーに辿りつくと『花和楽の湯』まで歩く気力はなく、そのまま眠りこける。
【感想】寝不足が祟ったのか、足のつりが半端でなかったが、完歩できたのは周囲の皆さんのおかげです。一人だったらまず無理でしょう。暑さ対策とペース配分はうまくいったと思う。
GPSウォッチの気温データによると14.1〜30.7℃(平均23.3℃)で暑いといえば暑いのだが、風があったおかげで格別な暑さとは思えなかった。
【反省】せっかく官ノ倉山を登ったのに、笠山はCPに気を取られて通過してしまい6峰にとどまった。来年、参加することがあれば完全7峰完歩を目指す。カメラの充電不備により写真データが残せなかった(大いに反省)
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