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ヤマレコ

記録ID: 1441728 全員に公開 雪山ハイキング槍・穂高・乗鞍

蝶ヶ岳 〜あの景色を眺めに 三たび〜

日程 2018年04月28日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴天
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

駐車場3:35→三股登山口4:15→まめうち平6:13→頂上9:21  登り計 5時間46分

頂上11:16→まめうち平13:16→三股登山口14:50→駐車場15:20 下り計 4時間04分
コース状況/
危険箇所等
林道には大小の石が結構散らばっていました。
それに、クマの糞らしき物もいくつか。
お気をつけて。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

三股登山口
2018年04月28日 04:15撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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三股登山口
時を経ても相変わらず二枚目なゴジラさん
2018年04月28日 04:57撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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時を経ても相変わらず二枚目なゴジラさん
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まめうち平で一服
2018年04月28日 06:13撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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まめうち平で一服
まめうち平からは一気に雪が深くなる
2018年04月28日 06:22撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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まめうち平からは一気に雪が深くなる
苦しい登りが続くも 常念岳の眺めがせめてもの救い
2018年04月28日 06:29撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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苦しい登りが続くも 常念岳の眺めがせめてもの救い
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この時間 雪は硬いが滑ったら奈落…という恐怖心はない
2018年04月28日 07:13撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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この時間 雪は硬いが滑ったら奈落…という恐怖心はない
8年前の初めての北アルプス 常念を回っての蝶行きはほんっとにきつかったな〜
2018年04月28日 07:24撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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8年前の初めての北アルプス 常念を回っての蝶行きはほんっとにきつかったな〜
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先行者に追いついた ではなくて追い越された いつものこと
2018年04月28日 07:25撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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先行者に追いついた ではなくて追い越された いつものこと
前方が明るくなって森林限界近し
2018年04月28日 08:30撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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前方が明るくなって森林限界近し
最後の苦しい登り
2018年04月28日 08:34撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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最後の苦しい登り
またまた抜かれた これで何人目?
2018年04月28日 08:38撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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またまた抜かれた これで何人目?
振り向いて
2018年04月28日 08:56撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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振り向いて
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常念岳の向こうに続く北アルプス
2018年04月28日 08:57撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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常念岳の向こうに続く北アルプス
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最後の登り 陽を遮るものもなく いちばん苦しいところ
2018年04月28日 08:58撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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最後の登り 陽を遮るものもなく いちばん苦しいところ
山上に到着 言葉がない
2018年04月28日 09:25撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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山上に到着 言葉がない
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稜線の向こうに常念岳
2018年04月28日 09:21撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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稜線の向こうに常念岳
右から北穂 涸沢岳 奥穂 前穂
2018年04月28日 09:29撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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右から北穂 涸沢岳 奥穂 前穂
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蝶ヶ岳山頂 右奥に焼岳と左奥に御嶽山
2018年04月28日 09:33撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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蝶ヶ岳山頂 右奥に焼岳と左奥に御嶽山
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蝶ヶ岳ヒュッテと常念岳
2018年04月28日 09:36撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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蝶ヶ岳ヒュッテと常念岳
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大キレットを挟んで南岳と北穂
2018年04月28日 09:39撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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大キレットを挟んで南岳と北穂
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右から北穂 唐沢岳 奥穂
2018年04月28日 09:39撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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右から北穂 唐沢岳 奥穂
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蝶槍に続く稜線
2018年04月28日 11:00撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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蝶槍に続く稜線
瞬く間に表情を変える常念岳
2018年04月28日 11:01撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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瞬く間に表情を変える常念岳
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ヒュッテの向こうに頂上
2018年04月28日 11:07撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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ヒュッテの向こうに頂上
次々と登ってくる登山者(掲載了解頂き済み)
2018年04月28日 11:35撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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次々と登ってくる登山者(掲載了解頂き済み)
まめうち平まで下りてきた
2018年04月28日 12:59撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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まめうち平まで下りてきた
常念岳もぼつぼつ見納め
2018年04月28日 13:31撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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常念岳もぼつぼつ見納め
まめうち平を境に雪はほとんどなくなる
2018年04月28日 14:09撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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まめうち平を境に雪はほとんどなくなる
常念岳への分岐
2018年04月28日 14:47撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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常念岳への分岐
登山口の登山届け提出所
2018年04月28日 14:50撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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登山口の登山届け提出所
車もなく今は寂しい本来の駐車場
2018年04月28日 15:03撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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車もなく今は寂しい本来の駐車場
そして駐車地に
(川辺に降りたところにもう一つの大きな駐車場があります 夜中暗くて気がつかなかった 汗)
2018年04月28日 15:20撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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そして駐車地に
(川辺に降りたところにもう一つの大きな駐車場があります 夜中暗くて気がつかなかった 汗)
撮影機材:

感想/記録

痛めている右膝の関節痛は、良くもなく、悪くもなく。
このまま無理をしないで、もう少し様子を見るのもいいが、それではいつになったら山に出かけられるようになるか分からない。

ということで、そんなモヤモヤ気分を吹き飛ばすべく、およそ4ヶ月ぶりに思い切って出かけてきた。
山は、一昨年のこの時期にも登った残雪の蝶ヶ岳。
(結論を先に言えば、膝の具合は案じたほどのことはなかった)

金曜の夕方我が家を出発。
先週、冬季閉鎖が解除されたばかりの、登山口に繋がる安曇野の烏川林道に入り、本来の登山口駐車場より手前700mの別の駐車場に到着。(道路損壊で本来の駐車場まで辿り着けないのはネットで検索済)
4時間ほど仮眠をして、3時35分に出発。
おそらく自分が最初の出発だったのでは。

名所?ゴジラみたいな木を過ぎた頃に、徐々にあたりが明るくなってきた。
6時13分、まめうち平に到着。
ここまでは雪がほとんど無かったのに、この先は線で引いたように一気に雪深くなる。
一昨年、林道開通後一番乗りで、赤テープなどの目印探しに苦労したことを思えば、今回はしっかりと踏み跡が続いて歩きやすい。なのに、関節の痛みとは関係なく、登るほどに足は次第に重くなっていく。
「山に楽な山はない」どこかで聞いた言葉だが、言い得て妙だ。

出発からほぼ5時間。ようやく森林限界を超えた。
一面の雪原の白と紺碧の空のコントラスト。そして、四方に枝を広げるダケカンバが美しい。などと綺麗ごとを言えるほど気持ちに余裕はない。
突き刺すような直射日光から逃場のない、ここから山上までが最後の踏ん張りどころ。
少し進んでは立ち止まり、また進んでは立ち止まる。

そして、山上(山頂のようなものだが)到着9時20分。
この山の魅力は、何と言っても汗をかいて登った後に待っている、とびっきりの景色というプレゼント。
三股からの登山者には、山上に出るほんの数歩前までは、全く望むことのできなかった槍・穂高の姿が突然目に飛び込んでくる。
この瞬間のワクワク感がたまらなくて、今年もまたやってきた。

風も穏やかで、時を忘れてくつろぐこと2時間。

次は、この景色を背後に望みながら、上高地側からも来てみたい。
そんなことを思いながら、ゆっくりと腰を上げた。

下山路、テン泊、小屋泊、多くが今日は泊まりの人達なのだろう。次から次へと汗をかきながら人々が登ってきた。

膝の調子は思いのほか大丈夫そうだ。

訪問者数:450人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/7/7
投稿数: 34
2018/4/29 20:38
 復帰おめでとうございます!
無事に登山復帰されたとのことで安心しました。

自分は27,28日で燕岳でゆるく登山していたので近隣におりました。
(まだレポは上げてませんが)
また、どこかでお会いできることを楽しみにしてます!では。
登録日: 2011/11/28
投稿数: 66
2018/4/29 21:37
 Re: 復帰おめでとうございます!
おっ!
ssk_さんもカンバックされていたんですね。
といっても、もちろん、その大変さは僕の比ではなかったと思いますが。
追い追い記事を拝見させて頂きます。
何はともあれ良かったです。
取り急ぎ。
登録日: 2013/3/26
投稿数: 52
2018/5/5 19:50
 華々しく復活おめでとうございます。
復活の舞台がまさかの北アルプスとは!
やはり蝶ヶ岳からの穂高連峰は最高ですね。昨年私も6月に入ったのですが蝶ヶ岳山頂稜線から見る穂高、槍が悠然と並ぶ姿に目を奪われ時間か経つのを忘れてぼーっと眺めていたのを思い出しました。レポを拝見させていただいてまた行きたくなりました。

とにかく復活おめでとうございます。しかし無理は禁物ですよ。山は待ってくれますからボチボチと行きましょう!
登録日: 2011/11/28
投稿数: 66
2018/5/6 8:51
 Re: 恐縮です。
RYOSUNさん、コメントありがとうございます。
今回の山行きは、吉と出るか凶と出るか、半分掛けのような(大袈裟ですね)気持ちもあったんですが、終わってみれば拍子抜けするくらい、いつもの山行きと変わらない感じで登ってくることができました。
でも、右膝の違和感は依然として残ったままで、これは、身の丈以上の山歩きを続けてきたツケが、今になって出てきたんだと思っています。
テント装備の山行きも、まだまだ諦められないので、これを機に、これまで以上に足のことも考えたコンパクトな山行き計画を立てなければ、などと思っているところです。

この記録に関連する本

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