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ヤマレコ

記録ID: 1442175 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走道南

狗神岳

日程 2018年04月29日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間31分
休憩
17分
合計
7時間48分
Sスタート地点06:5307:53稜線乗っ越し08:29釜別川渡渉10:58狗神岳11:1513:21釜別川渡渉14:01稜線乗っ越し14:41ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

八雲町落部から厚沢部方面へ道道67号線へ進み、山蕗トンネル手前1.4キロほどのカーブの上二股川へ下りる作業道入口脇に駐車して歩き始めです。すでに倒木が行く手を阻んでいました。この先でギリギリ長靴で上二股川を渡渉しました。
2018年04月29日 06:54撮影 by Moto G (4), Motorola
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八雲町落部から厚沢部方面へ道道67号線へ進み、山蕗トンネル手前1.4キロほどのカーブの上二股川へ下りる作業道入口脇に駐車して歩き始めです。すでに倒木が行く手を阻んでいました。この先でギリギリ長靴で上二股川を渡渉しました。
渡渉後、行きたい方向に向かっていそうな作業道を利用しました。この先何度か渡渉がありますが長靴で問題ありませんでした。
2018年04月29日 06:59撮影 by Moto G (4), Motorola
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渡渉後、行きたい方向に向かっていそうな作業道を利用しました。この先何度か渡渉がありますが長靴で問題ありませんでした。
上二股川の支流に入ってからふたつ目の二股で、直進する作業道を離れて左股沿いに続くピンクテープのある踏み跡を辿りました。
2018年04月29日 07:05撮影 by Moto G (4), Motorola
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上二股川の支流に入ってからふたつ目の二股で、直進する作業道を離れて左股沿いに続くピンクテープのある踏み跡を辿りました。
ピンクテープに導かれて小沢を歩きます。
2018年04月29日 07:27撮影 by Moto G (4), Motorola
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ピンクテープに導かれて小沢を歩きます。
奥の二股で真ん中の尾根に取り付き、薄めの笹漕ぎが始まります。
2018年04月29日 07:31撮影 by Moto G (4), Motorola
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奥の二股で真ん中の尾根に取り付き、薄めの笹漕ぎが始まります。
尾根を登り詰めたあたりで狗神岳方面が見えてきて、釜別川へ稜線を乗っ越しました。釜別川まで尾根を下ろうと思っていましたが、想像していたよりも笹が濃くて嫌になり、小沢の下りにルート変更しました。
2018年04月29日 07:52撮影 by Moto G (4), Motorola
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尾根を登り詰めたあたりで狗神岳方面が見えてきて、釜別川へ稜線を乗っ越しました。釜別川まで尾根を下ろうと思っていましたが、想像していたよりも笹が濃くて嫌になり、小沢の下りにルート変更しました。
最後はやや急になった小沢を安全第一で軽く巻き、無事に乗っ越しを終え釜別川支流に下り立ちました。
2018年04月29日 08:20撮影 by Moto G (4), Motorola
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最後はやや急になった小沢を安全第一で軽く巻き、無事に乗っ越しを終え釜別川支流に下り立ちました。
少し支流を下ると橋が現れました。釜別川沿いの林道は道道67号からの入口すぐ先で車両は通行不能そうでしたが、この橋を見る限り少なくとも徒歩なら問題なく使えそうです。
2018年04月29日 08:23撮影 by Moto G (4), Motorola
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少し支流を下ると橋が現れました。釜別川沿いの林道は道道67号からの入口すぐ先で車両は通行不能そうでしたが、この橋を見る限り少なくとも徒歩なら問題なく使えそうです。
橋から釜別川沿いの林道を100mほど上流に向かって歩き、釜別川に下る作業道の渡渉地点を見てみましたがこの日の水量はヒザくらいはありそうで、そこから数十メートル上流の地点にルートを変え、少し濡れる程度でどうにか渡渉できました。
2018年04月29日 08:28撮影 by Moto G (4), Motorola
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橋から釜別川沿いの林道を100mほど上流に向かって歩き、釜別川に下る作業道の渡渉地点を見てみましたがこの日の水量はヒザくらいはありそうで、そこから数十メートル上流の地点にルートを変え、少し濡れる程度でどうにか渡渉できました。
渡渉後の右の標高493m地点への尾根には作業道が伸びていましたが、無駄なアップダウンを避けるためその尾根の左隣の小沢を少し詰めることにしましたが、こちらも所々作業道跡がある小沢で歩きやすいです。
2018年04月29日 08:45撮影 by Moto G (4), Motorola
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渡渉後の右の標高493m地点への尾根には作業道が伸びていましたが、無駄なアップダウンを避けるためその尾根の左隣の小沢を少し詰めることにしましたが、こちらも所々作業道跡がある小沢で歩きやすいです。
やがて現れた二股の間のこの尾根から登ろうかなと思いましたが、地図上の位置と違っているように思えたので、念のため左股を進みました。
2018年04月29日 08:49撮影 by Moto G (4), Motorola
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やがて現れた二股の間のこの尾根から登ろうかなと思いましたが、地図上の位置と違っているように思えたので、念のため左股を進みました。
やはり地図が間違っているよなとここから尾根へ取り付きました。
2018年04月29日 08:55撮影 by Moto G (4), Motorola
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やはり地図が間違っているよなとここから尾根へ取り付きました。
尾根上に立つと笹漕ぎがまた始まりです。尾根が広くなると背丈の高めの笹も出てきますが、まだ勢いが弱めで残雪で寝ている部分もあったため少し楽できました。
2018年04月29日 09:08撮影 by Moto G (4), Motorola
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尾根上に立つと笹漕ぎがまた始まりです。尾根が広くなると背丈の高めの笹も出てきますが、まだ勢いが弱めで残雪で寝ている部分もあったため少し楽できました。
雪庇跡が現れるとホッとします。
2018年04月29日 09:31撮影 by Moto G (4), Motorola
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雪庇跡が現れるとホッとします。
でもまた笹へ突入です。
2018年04月29日 09:55撮影 by Moto G (4), Motorola
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でもまた笹へ突入です。
ギョウジャニンニクが元気に葉を伸ばし始めていました。
2018年04月29日 10:05撮影 by Moto G (4), Motorola
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ギョウジャニンニクが元気に葉を伸ばし始めていました。
Co720mから頂上付近が見えてきました。
2018年04月29日 10:12撮影 by Moto G (4), Motorola
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Co720mから頂上付近が見えてきました。
気持ちいいくらい両側スッパリと切れ落ちる尾根ですから、これに雪が乗っていたら気を使うことになるでしょう。
2018年04月29日 10:20撮影 by Moto G (4), Motorola
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気持ちいいくらい両側スッパリと切れ落ちる尾根ですから、これに雪が乗っていたら気を使うことになるでしょう。
1
頂上まであと少し…どこが頂上かと前方から目が離せなくなります。
2018年04月29日 10:35撮影 by Moto G (4), Motorola
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頂上まであと少し…どこが頂上かと前方から目が離せなくなります。
頂上目前!もうひと登り!!
2018年04月29日 10:52撮影 by Moto G (4), Motorola
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頂上目前!もうひと登り!!
2
三角点を見つけ、その奥の毛無山も見えていました。よく晴れていましたが空気の透明度が低く、また、この周辺の山域がよくわからないので漠然と景色を楽しみました。そのうち狗神岳を基準にこの周辺の山々を登る日も近いかもしれません。
2018年04月29日 11:03撮影 by Moto G (4), Motorola
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三角点を見つけ、その奥の毛無山も見えていました。よく晴れていましたが空気の透明度が低く、また、この周辺の山域がよくわからないので漠然と景色を楽しみました。そのうち狗神岳を基準にこの周辺の山々を登る日も近いかもしれません。
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あれがたぶん鍋岳だろうな…と先日登った鍋岳から見た狗神岳の姿を思い出しました。少しずつ山域を拡大中です。
2018年04月29日 11:13撮影 by Moto G (4), Motorola
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あれがたぶん鍋岳だろうな…と先日登った鍋岳から見た狗神岳の姿を思い出しました。少しずつ山域を拡大中です。
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感想/記録

狗神岳を意識し始めて2ヶ月。今回ようやく登ることができました。不安要素の多い山でしたので、いつもよりゆっくり確実に登り、1時間に1回はエネルギー補給する等長時間の行動に耐えられるようしたせいか、体力的にはかなり余裕をもって下山できました。失敗した点は川の水量がもう少し少ないものと予想していた点で、登りではほぼ濡れずに渡渉できたものの、気温の上昇により増水した下山時は、釜別川と上二股川渡渉時に長靴が水浸しになりました。でも終わってしまえばいい経験と思えます。
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