大峰から南下して尾根端まで


- GPS
- 07:03
- 距離
- 18.2km
- 登り
- 1,330m
- 下り
- 1,317m
コースタイム
- 山行
- 6:25
- 休憩
- 0:32
- 合計
- 6:57
天候 | 晴れ後曇り |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2018年04月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
思ったよりはコース風になってました・・・けど尾越山以降は新しい踏み跡は無くなるので、ちゃんと位置確認しながらでないとダメっぽいです。 |
その他周辺情報 | 松姫トンネルを戻れば「道の駅こすげ」が有ります。 近くにトイレは無いので、深城ダムのトコで済ませといた方が良いかも。 |
写真
装備
個人装備 |
長袖シャツ(1)
ソフトシェル(1)
ズボン(1)
靴下(1)
グローブ(1)
雨具(1)
帽子(1)
靴(1)
ザック(1)
昼食(1)
行動食(1)
非常食(1)
飲料(1)
地図(1)
コンパス(1)
ライト(1)
予備電池(1)
GPS(1)
常備薬(1)
携帯TEL(1)
時計(1)
タオル(1)
ストック(1)
カメラ(1)
ロープ(1)
|
---|
感想
4月の最後は、松姫トンネルを抜けて行ってみた・・・みた。。。
大峰から尾根を南下して端まで行ってみる。奥秩父から奥多摩の領域になるのかな。
バイクを停めたのはR139脇、放流警報隣の消雪剤を置くトコ。
ちょっとR139を北上して、案内看板の有る所から脇道に入って行く。案内板小さいし方向が悪かったんで見落として、ちょっと行き過ぎたけど。
生活道を少し登って行くと作業道コースっぽくなってるトコがあったんで、取り付いて登り始めたけど、本当に作業道でコースではなかったみたいです。
コースは生活道をもう少し登った所からのようです。
少し先にはなっちゃいましたが、無事に合流してコースっぽい所を登って行く。
少しキツメだけど登りずらいことは無いです。
ウグイスが鳴いている。頭の所がオレンジの鳥も鳴いてる。
尾根の分岐に着いたら、大峰を目指して登り始める。
分岐から西沢ノ頭までの間は、大きな木が無いせいかチョット藪っぽくなっていて小枝が張り出してますが、コースはハッキリしてるので歩きずらいほどではないです。
西沢ノ頭の手前のあたりからは、富士山や少し南の方が良い具合に見えました。
西沢ノ頭を過ぎると歩き易い広い尾根。岩ゴロが有る所を越えると、大峰への急坂が少し続きます。
登り切ると大峰。
案内坂的なお印と崩れかけた祠があり、展望は無しです。
今日は、ここから南へ尾根を端まで降ってみます。
分岐の所まで戻ったら、ちょっと先が水無山(東沢ノ頭)。
ココから先は新しい目な踏み跡は無くなります。
尾越山を過ぎて、ピークを4個ほど行く。ピークとは言っても割と広い所ばかりなので、写真撮った所は若干ズレてるかもです。
古い倒木は、いっぱい踏まれて崩れてたので、昔はメジャーなコースだったのかもしれません。
誰も歩かない様な藪だらけだったりして、なんて思ってたけど、踏み跡が無いだけでコースっぽい感じも有り、割と歩き易い尾根です。
眺めは無いけど、赤橙のツツジが所々に咲いて、新緑に映えて宜しかったです。
P672以降は溝コースに沿って歩いてると、途中に、いかにもココです!って感じの案内テープと空き缶がぶら下がってるとこが有ったんで、従って支尾根の方に降りて行くと・・・果たして正解。尾根を降り終えたあたりで横の沢を越えて、笹薮の間を降りて、水道施設みたいな所の横を降りて行く・・・と巨大な延び延びになったタケノコが異様な感じのする墓所横を降りて、お寺の階段から国道に降りる。
あとはバス停×15個分の国道歩きして、戻り。
今日のコースは、眺めの良い所は西沢ノ頭の手前のあたりだけでしたが、新緑に映える赤橙のツツジが有ったりして楽しみながらの尾根歩きが出来たのでGOODです。
昔のメジャーコースみたいで、それ程歩きにくいことは無いし、山歩きを楽しむには、なかなかイケてましたです。
帰りには小菅村のコイノボリも見れたし、GOOD・・・GOOD。。。
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