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ヤマレコ

記録ID: 1447464 全員に公開 ハイキング九州・沖縄

立花山界隈を徘徊ハイカー

日程 2018年04月20日(金) [日帰り]
メンバー
天候激アツな晴れ!
アクセス
利用交通機関
車・バイク
正面登山口に近い「立花山登山者駐車場」へ駐車。
砂利の駐車場ですが、広く30〜40台程度は停められそう。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間37分
休憩
42分
合計
5時間19分
S立花山登山口(立花口)09:1809:20分岐[一本杉・修験坊の滝]09:20修験坊の滝09:22水場[立花口]09:2810:11小つぶら10:45大つぶら10:4811:08松尾山11:1111:21白岳11:2411:50内野池11:5412:07立花山 大権現登山口12:11立花山 下原登山口13:05分岐[大クス・修験坊の滝]13:0613:14立花山のクスノキ原生林13:3313:44大一足13:54小一足13:5614:20H葉山登山口14:2114:37ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険・不明瞭な箇所
◆立花山山頂付近〜小つぶら〜大権現登山道出会い
 山頂に近いほど、落ち葉の積もった急傾斜なのでストックがあった方がいい。
 また全体的に踏み跡が薄い印象、要テープ確認。
◆白岳付近〜内野池
 この道は使わず、通常ルートで使用することを強く推奨!
 急傾斜+落ち葉=滑る+ヤブ漕ぎがありますので上級者(マニア?)向け。
 また内野池もあまり、、、でした(^^;
◆小一足〜H葉山登山口
 (H葉山は、anji-jiさんのレコから頂きましたw)
 最初は、傾斜が急な尾根道だが、次第に傾斜が緩み、竹林になる。
 全体を通して踏み跡は薄い(言うか、ほとんど無い)ため、テープだけが頼り。
 GPSを持ってない場合、このルートは通らない方が良いと思われる。
 (小一足から左に巻きながら下りるため、方向を見失う可能性あり)
その他周辺情報時期によって、ミカンの直売所や日曜市をやってます。
3号線(新宮町)方面へ向かうと飲食店多数!
また、新宮町にはIKEAやCAINSがあり、山行記念にオサレな小物でも☆彡
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ザック(20L) 帽子 手袋 レインウェア(上下) ヘッドランプ(mont-bell パワー ヘッドランプ) GPSロガー(FieldAccess2) カメラ(Pentax KS-2) カップ麺 行動食(どら焼き) ミネラルウォーター予備(500ml)
共同装備 救急セット コンパス JetBoil(SOL) 地図(電子) バッテリー(ソーラー充電 2000mA)

写真

立花山登山者駐車場から出発!
2018年04月20日 09:12撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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立花山登山者駐車場から出発!
さっそくオドリコソウがお出迎え。
2018年04月20日 09:16撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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さっそくオドリコソウがお出迎え。
2
いつ来ても、ここまでの舗装路歩きが辛い(^^;
2018年04月20日 09:20撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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いつ来ても、ここまでの舗装路歩きが辛い(^^;
1
種になったネコノメソウ。
カタチからコガネネコノメかな?
2018年04月20日 09:33撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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種になったネコノメソウ。
カタチからコガネネコノメかな?
1
正面道から石垣跡へ右折します。
2018年04月20日 09:35撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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正面道から石垣跡へ右折します。
大きなクスノキが至るところに。
2018年04月20日 09:37撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大きなクスノキが至るところに。
立花山〜松尾・白岳の登山道出合い。
2018年04月20日 09:44撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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立花山〜松尾・白岳の登山道出合い。
右折すると小つぶら・大つぶら方面へ。
2018年04月20日 09:58撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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右折すると小つぶら・大つぶら方面へ。
急傾斜の踏み跡が薄い道。
2018年04月20日 10:02撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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急傾斜の踏み跡が薄い道。
平らな場所に着くと、小つぶら、さんちょー!
2018年04月20日 10:20撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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平らな場所に着くと、小つぶら、さんちょー!
大権現登山道に出合い、右折し、大つぶらへ。
2018年04月20日 10:26撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大権現登山道に出合い、右折し、大つぶらへ。
雰囲気がいい♪
2018年04月20日 10:30撮影 by SO-02K, Sony
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雰囲気がいい♪
どこぞの神さまが祀られてるんでしょうが、情報を見つけれませんでした。
2018年04月20日 10:38撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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どこぞの神さまが祀られてるんでしょうが、情報を見つけれませんでした。
大つぶら、さんちょー!
この山域は城址だけあって、やたらと平らな場所が多い。
2018年04月20日 10:48撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大つぶら、さんちょー!
この山域は城址だけあって、やたらと平らな場所が多い。
大権現登山道には「蜂の巣注意」の規制線が!
2018年04月20日 11:00撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大権現登山道には「蜂の巣注意」の規制線が!
大権現登山道を詰めると、再び、立花山〜松尾・白岳の登山道へ出合います。
2018年04月20日 11:03撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大権現登山道を詰めると、再び、立花山〜松尾・白岳の登山道へ出合います。
松尾山、さんちょー!
2018年04月20日 11:11撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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松尾山、さんちょー!
1
白岳さんちょーではカノコソウが花盛り。
2018年04月20日 11:27撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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白岳さんちょーではカノコソウが花盛り。
キレイですねー。
2018年04月20日 11:26撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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キレイですねー。
1
白岳からの下りは、内野池へ。
2018年04月20日 11:39撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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白岳からの下りは、内野池へ。
落ち葉付きで急傾斜の坂道。
踏み跡が不明瞭なのでテープ確認しながら慎重に!
2018年04月20日 11:41撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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落ち葉付きで急傾斜の坂道。
踏み跡が不明瞭なのでテープ確認しながら慎重に!
最後はヤブ漕ぎと言うか、ヤブへ突入します(苦笑
2018年04月20日 11:46撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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最後はヤブ漕ぎと言うか、ヤブへ突入します(苦笑
内野池。
期待してた清らかな、、、ではないなぁ(^^;
2018年04月20日 11:54撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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内野池。
期待してた清らかな、、、ではないなぁ(^^;
登山道には見えませんが、この先に踏み跡&テープがあります。
2018年04月20日 11:58撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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登山道には見えませんが、この先に踏み跡&テープがあります。
でっかいサルノコシカケ!
2018年04月20日 11:59撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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でっかいサルノコシカケ!
大権現登山口に下りてきた。
2018年04月20日 12:06撮影 by SO-02K, Sony
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大権現登山口に下りてきた。
福岡市方面への展望。
高いビルは海ノ中道のアイランドシティかな?
2018年04月20日 12:08撮影 by SO-02K, Sony
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福岡市方面への展望。
高いビルは海ノ中道のアイランドシティかな?
下原登山口から入山!
再び、山道へ。
2018年04月20日 12:13撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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下原登山口から入山!
再び、山道へ。
水場で顔を洗い、熱を冷ます。
この日はとにかく暑かった(>_<)
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水場で顔を洗い、熱を冷ます。
この日はとにかく暑かった(>_<)
立花山〜三日月山への登山道出会い。
ここからトラバース道へ入り、大クスへ。
2018年04月20日 12:47撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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立花山〜三日月山への登山道出会い。
ここからトラバース道へ入り、大クスへ。
山腹を巻くトラバース道はいつ来てもイイ感じ。
2018年04月20日 12:52撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山腹を巻くトラバース道はいつ来てもイイ感じ。
上空でオオルリの声がしてた。
2018年04月20日 12:52撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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上空でオオルリの声がしてた。
1
迷彩柄の木は、カゴノキというらしー。
2018年04月20日 12:58撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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迷彩柄の木は、カゴノキというらしー。
森の巨人100選に選ばれている大クス。
2018年04月20日 13:14撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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森の巨人100選に選ばれている大クス。
木陰のベンチに座り、冷凍ゼリー(^^♪
ヤバいくらい旨し!
2018年04月20日 13:19撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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木陰のベンチに座り、冷凍ゼリー(^^♪
ヤバいくらい旨し!
1
大一足・小一足の案内板が出来てた!
2018年04月20日 13:10撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大一足・小一足の案内板が出来てた!
馬責め場跡。
以前来た時より椅子の数が増えてるよーな!?
2018年04月20日 13:40撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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馬責め場跡。
以前来た時より椅子の数が増えてるよーな!?
大一足、さんちょー!
2018年04月20日 13:46撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大一足、さんちょー!
踏み跡は薄いけど、自然林の雰囲気はいいなー。
2018年04月20日 13:51撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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踏み跡は薄いけど、自然林の雰囲気はいいなー。
小一足、さんちょー!!
2018年04月20日 13:56撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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小一足、さんちょー!!
下り方面には、ホテル・ダイショウと書かれたテープが。
2018年04月20日 13:57撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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下り方面には、ホテル・ダイショウと書かれたテープが。
下り始めると、いきなりの急傾斜!
2018年04月20日 13:58撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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下り始めると、いきなりの急傾斜!
ありがとうの「謝」なのか?ごめんなさいの「謝」なのか?w
2018年04月20日 14:10撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ありがとうの「謝」なのか?ごめんなさいの「謝」なのか?w
踏み跡はないに等しい感じなので、テープ確認はしっかりと。
2018年04月20日 14:10撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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踏み跡はないに等しい感じなので、テープ確認はしっかりと。
竹林が出てくると出口は近い!
2018年04月20日 14:20撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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竹林が出てくると出口は近い!
こんなトコに出てきます。
2018年04月20日 14:22撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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こんなトコに出てきます。
後は車道脇をテクテク。
2018年04月20日 14:23撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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後は車道脇をテクテク。
ミカン食べたーい!けど、手持ちがなーい(^^;
2018年04月20日 14:35撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ミカン食べたーい!けど、手持ちがなーい(^^;
無事に駐車場へ帰着!
2018年04月20日 14:38撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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無事に駐車場へ帰着!

感想/記録
by malten

 
先日、久しぶりに井原山へ登り、筋肉痛が酷く体力が落ちたなーと感じたため、近場のお山で体力トレーニング!と思い、立花山へ。
体力が持てば、未踏のピークを巡る周回ルートにしようとの企みで。
この山域での未踏峰は、大つぶら、小つぶら、大一足、小一足の4つ。
立花山山頂を挟んで、東西に分かれているため、周回する事が前提になります。
また、数週間振りの山行なので、疲れてヘロヘロになっても直ぐに帰れるように!と安全策として正面登山口からww

駐車場で登山準備をササっと整え、いざ、立花山へ!

登り始めは、割と傾斜が急なコンクリ道なので、変に気張らずゆっくり×ゆっくり。
コンクリ道を10分くらい歩くと、「ようこそ立花山へ」の看板が掲げられた登山口。
やはり舗装されてない道がいいなーと思いつつ、新緑香る山道へ歩を進めます。

夏になるとサンコウチョウが来る森には、まだ「ホイホイホーイ♪」のさえずりは聞こえませんでしたが、他の夏鳥のキビタキやオオルリの鳴き声がありました♪
正面道を少し歩き、まずは大つぶら・小つぶらへ向かうため、途中の「石垣跡⇒」の標識から右折します。

石垣跡へ続く道は距離は短いけど、傾斜が急であまり使う気が起きない道。。。
ヒィーヒィーと息を切らせながら、登り上がり、ちょっと小休止。
いや〜、久しぶりに歩くとキッツいわ(苦笑

息を整え、少し立花山山頂方向へ歩き、標識がないケモノ道のような登山道へ右折します。
事前に調べた情報によると、ココから小つぶらへ行けるはず。

小つぶらへの道は、激下り+落ち葉でツルツル(>_<)
滑って転ばないよう、ロープや木を掴みながら慎重に×慎重に!

道がやや平たんになると、小つぶらは直ぐソコ。
ただ小つぶらの山頂標識がある場所は、山頂というより、平たい台地のような場所なので、ややともすると通り過ぎてしまいそうです(苦笑

樹林帯に囲まれた地味目は小つぶらを過ぎ、次は大つぶらを目指します。
再び、一気に下り、三差路とは一見分かりづらい場所(赤いテープが目印)を右折すると、道は緩やかな登りになります。

この登りの途中で、右手側に小さなお社(誰が祀られてるのか確認忘れた)が見えて来ますが、その付近の左手側に赤テープがあり、それが大つぶらへ向かうルートになります。
踏み跡が薄い中を歩き、少し登り上がると、小つぶらと同じような台地状の大つぶらへ到着〜。
ココも樹林に囲まれ、展望はなし!

ココで自分の体力と相談。
.ツければ、元来た道を戻り、立花山経由で大つぶらから反対側にある大一足・小一足へ。
¬簑衞気気修Δ任△譴弌大一足から先の登りを進み、松尾山・白岳を経由して、下原(しもばる)登山口から、立花山を周回するように大一足・小一足へ。

今のところ、クタクタと言う感じでもない事から、案を選択し、松尾山への登りをゆっくり歩きます。
松尾山を経由し、白岳へ。
どちらの山頂も、玄界灘側に少しの展望しか得られませんが、白岳では地元の方が大切に管理されているカノコソウが咲き始めてました♪
以前、初めて白岳を訪れた際、こんなに咲いているのかー!と驚いた記憶が。

白岳では写真を撮りつつ、少し小休止。
ここで、ご一緒した方と少しお話して、少し身体が冷えて来た感じになったところで先を急ぎます。

ここから先、通常の登山道を大権現登山口へ向け、下れば良かったんですが、、、。
事前に調べたレコorブログで、白岳付近から内野池へ直接、降りれる登山道があるらしい、と情報を掴んでいたので、下りでもあるし、そのルートを通ってみる事に。

しかし、この道(登山道名分からず)は、大権現登山口までの移動距離が多少短くなるけど、急坂+すべる落ち葉+ヤブ漕ぎの難儀な道でした(苦笑
立花山の全ルート制覇を目論んでいる方か、よほどのマニアさん(或いはドMさんww)以外、おススメできません!

その登山道への取りつき付近には赤テープが巻かれ、誰かの手が入ってるなーと思わせます。
薄い踏み跡と赤テープを確認しながら、数メートル進むと、急激な下降が始まり、残置してある虎ロープを掴まないと滑り降りてしまいそう(^^;
その急傾斜の中、倒木を跨いだりする必要があり、余計に大変!(⇒迂回しようとすると、掴まるロープや立ち木がない!)
斜度が緩むと、今度は距離は短いけど、ヤブのトンネルのようなヤブ漕ぎになり、フードをかぶってエイヤッ!と一気に突破しました。
ヤブを突破後、薄い踏み跡+赤テープを頼りに、緩やかな坂を下ると、左手側に池が見えてきます。
あまり綺麗な池ではなく、ため池か貯水池のような感じで、カエルがゲコゲコ大合唱中ww

内野池ではあまり休憩する気が起きず、先に進もうとしますが、登山道が何処にあるのか?サッパリ分からず(^^;
赤テープもなく薄い踏み跡すらなく、、、。
池の対岸の斜面へ行ってみると、ケモノ道っぽい入り口はありますが、人が踏んだ後はなく、、、。
仕方なく元来た道に戻り、よーーーく見ると、水が流れる側溝のような場所に、微かな踏み跡が!!
それを追っていくと、赤テープがあり、ホッとひと息。
後はテープを探しつつ下っていくと、見慣れた白岳へのルートと合流しました(^^)

その後、大権現登山口に降り立ち、少し車道を歩いて下原登山口から再び入山!
暑くて暑くて堪らんので、少し登った水場で一本立てて、顔を洗ったりして身体を冷まします。

再び、立花山方面へ登り返し、三日月山からの登山道に合流!
ココの先から立花山山腹の東側を巻くトラバース道に入ります。
山腹を巻く道は、アップダウンが少なく、大きなクスノキが自生しており、非常に気持ちの良いルート。
ほぼ木陰になっていますが、自然林のため、うっそうと暗い雰囲気もありません!
また、野鳥の鳴き声も頻繁に聞こえ、ひょっとしたらバードウォッチングにも良いのかも!と。

野鳥のさえずりを聞きながら、気持ちの良く歩を進めると、あっという間に大クスへの分岐に到着!
この後、大一足・小一足へ向かう予定ですが、その前に大クスへ寄り道し、大きなクスノキの前のベンチで大休止!。
凍らせて持ってきたゼリーが、冷たーいゼリーに変身していました(^^♪
暑くなると冷凍モノが程よく溶けて、やっぱ激ウマですな。

四半刻ほど休憩し、最後の大一足・小一足へ向かって歩き出します。
大一足の入り口は、以前から確認しているし、今では標識も掛かっているので、迷う事なくすんなりと。
ルートに入った直ぐの、だだっ広い馬場跡に置かれている椅子の数が心なしか増えてるよーな(^^;
誰か、えっちらおっちら持ってきてるんかなーww

その先の大一足へは未踏のルートですが、結構、濃い踏み跡があり、山慣れた方は迷う事はないと思います。
ただし、急斜面の下りなので、滑らないように気をつけながら先へ進みます。

大一足、小一足のピークを踏み、さて、元来た道を戻るかなー、と思っていると、尾根道をラブホまで下れる、と書かれた赤テープを発見!
小一足の先端から下っている尾根方向を見ると、確かに赤テープが張ってあるのに驚きです(゜o゜)!
携帯の電子地図を開き、この尾根を降りると何処に降りそうなのか?確認すると、確かに車道へ降りれそう。

貼ってあるテープも割と新し目なので、予定にはありませんでしたが、ラブホ尾根コース(勝手に命名w)を下ってみる事に。
下り始めてみると、このルートもなかなかの急傾斜。。。
立ち木に掴まって下りないと、あまり踏まれてない落ち葉に足を取られ、ツルッ!とすっ転びそうです。
ただし、急傾斜は直ぐに緩み、フツーの斜度になりますが、やはり新しい道(?)のためか?踏み跡が薄く、登山道を示すテープを探しながら歩く必要があります。
自然林が竹林に変わると、間近に車の走行音が聞こえ始め、出口は近い!

ポンッ!と車道に飛び出すと、後は車を停めた正面登山口の駐車場まで、車道脇の舗装された歩道をテクテク。
んが、この舗装路歩きは約1kmあり、結構、しんどい&長ーーーい(>_<)

無事に駐車場まで到着〜。
久しぶりに立花山山域を大満喫した山行でした!


今回は、未踏のピーク4つを踏むことが目的でしたが、ピークを踏むことより、山の中に居れること&歩けることが気持ちの良いなー!と改めて。
ピークハントも楽しい事は認めますが、自分にとっては徘徊するように歩く山歩きのスタイルが合ってるかも知れません!
花や鳥を見つつ、ゆったり×まったり、が一番かなー。


今日も楽しく歩く事ができました♪
さぁ、次のお山、どこ、行こ〜〜!?
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