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Yamareco

記録ID: 1448466
全員に公開
ハイキング
奥多摩・高尾

将門馬場〜城山を日原トンネルから

2018年05月02日(水) [日帰り]
 - 拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
05:56
距離
10.8km
登り
1,309m
下り
1,292m
歩くペース
速い
0.70.8
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
5:22
休憩
0:35
合計
5:57
距離 10.8km 登り 1,318m 下り 1,300m
8:13
9
スタート地点
8:22
8:25
173
11:18
11:39
11
11:50
11:52
7
11:59
12:06
7
12:13
12:14
99
13:56
5
14:01
9
14:10
ゴール地点
天候 曇り
過去天気図(気象庁) 2018年05月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
日原トンネル出口の脇道にバイク停める
コース状況/
危険箇所等
石尾根以外は、コースという感じではなく結構キツくて頻繁に位置確認が必要です。
日原トンネル出口の脇道にバイク停める
広めだけど歩道の段差が有るから車は無理っぽい
日原トンネル出口の脇道にバイク停める
広めだけど歩道の段差が有るから車は無理っぽい
橋から満開の藤が一杯見えた
橋から満開の藤が一杯見えた
日原橋を渡って行く
H20施工らしい、ちょっと揺れる
日原橋を渡って行く
H20施工らしい、ちょっと揺れる
ココから取り付いてみる
作業道の入口っぽいけど正解ではないかも
ココから取り付いてみる
作業道の入口っぽいけど正解ではないかも
伐採された所から振り返ると
日原トンネル上あたりは崩落してる
伐採された所から振り返ると
日原トンネル上あたりは崩落してる
時々有る橙ツツジに和む
時々有る橙ツツジに和む
モノレールと合流
モノレールと合流
モノレールと一旦離れて尾根を登る
モノレールと一旦離れて尾根を登る
境界のクイが目印になる
境界のクイが目印になる
またモノレールと合流し、暫く脇を登って行く
またモノレールと合流し、暫く脇を登って行く
ココでモノレールと別れ、動物柵の扉を越えて行く
もちろん開けたら閉める。下が埋まってたので大変だったよぉ
ココでモノレールと別れ、動物柵の扉を越えて行く
もちろん開けたら閉める。下が埋まってたので大変だったよぉ
将門馬場のお印×3連チャン
将門馬場のお印×3連チャン
こりゃすごいネ
枝の間から奥多摩湖が見えた
枝の間から奥多摩湖が見えた
枝越しに春霞の富士山
枝越しに春霞の富士山
城山のお印
城山のあたりからも、枝越しに雲が掛り始めた富士山
城山のあたりからも、枝越しに雲が掛り始めた富士山
唐沢ノ頭
ココから右向こうに降りて行く
唐沢ノ頭
ココから右向こうに降りて行く
ピンクっぽいツツジが一杯有ったけど、今日はまだ蕾だった
ピンクっぽいツツジが一杯有ったけど、今日はまだ蕾だった
最新の踏み跡はシカさんのようです
最新の踏み跡はシカさんのようです
たまに有る案内テープで尾根を外してないことが判る
たまに有る案内テープで尾根を外してないことが判る
稲村岩
今日は葉っぱ越しだけど冬場なら下から上まで雄大に見えると思う
稲村岩
今日は葉っぱ越しだけど冬場なら下から上まで雄大に見えると思う
左に壊れた橋
右の河原に木を渡したトコを、無事に濡れずに渡れた
左に壊れた橋
右の河原に木を渡したトコを、無事に濡れずに渡れた
巳の戸橋からの日原川
巳の戸橋からの日原川
上の道路に出た所で振り返ると稲村岩
上の道路に出た所で振り返ると稲村岩
新し目な案内図が有ったんでチェックしてみた
新し目な案内図が有ったんでチェックしてみた
東日原BSで放水してオシマイ
東日原BSで放水してオシマイ

装備

個人装備
長袖シャツ(1) ソフトシェル(1) ズボン(1) 靴下(1) グローブ(1) 雨具(1) 帽子(1) 靴(1) ザック(1) 昼食(1) 行動食(1) 非常食(1) 飲料(1) 地図(1) コンパス(1) ライト(1) 予備電池(1) GPS(1) 常備薬(1) 携帯TEL(1) 時計(1) タオル(1) ストック(1) カメラ(1) ロープ(1)

感想

今日は石尾根にチョットだけ行ってみた・・・みた。。。
天気予報では夕方から荒れるみたいだから、早めに帰れそうなトコにしてみた。
バイク停めたのは日原トンネルの出口脇の旧道っぽい所。大岩沿いに砂利道っぽくなっていて、バイクなら歩道沿いに廻り込んで行けるけど、歩道の段差が有るから車じゃだめだね。
橋の上から藤の花を満喫したら、ちょっと先から降りて行く。最初だけ舗装路。すぐに山道というか、作業道というか、工事現場の足場みたいなのを越えて河原の方に降りて行くと、日原橋。
頑丈なワイヤーの吊橋です。やや揺れます。
橋のチョット先の作業道?っぽいトコから取り付いて尾根を目指して行く。
最初は間違いなくルートではなさそうだったので、他に正解のルートが有るのかな?
伐採されて、トンネル上の崩落が良く見えるあたりからは、たぶんコースに乗ったのでは?と思います。
途中からはモノレールの脇を登って行きます。尾根上には動物柵が有ってあまり近くは歩けないから、モノレールに沿って行く。
モノレールが逸れて行って、動物柵の扉のトコにピンクテープが有ったんで、こりゃ間違いなく扉を越えて行けってことだなと思い、扉を越えて尾根筋を行く。
割と快適な中を暫く登ると将門馬場。馬場と言うだけあって割と平らに広いトコ。
早目の昼食したら石尾根をチョットだけ歩いて、城山まで。
城山はルートから外れてるし、お印があまり目立たないんで、少し行き過ぎちゃいました。
で、唐沢ノ頭から尾根を降りて行く。
意外と良さげな感じですが、あまり歩く人は居ないみたいで、新しく目立つ踏み跡はシカさんばかり。
P739のチョット下では、稲村岩が下の岩崖からテッペンの方まで迫って見えます。葉っぱ一杯だからイマイチだけど。冬場なら最高に見えるかも。
最後に、うまい具合に沢を越えられるだろか?と思ってたけど、古い橋はグルンと廻って哀れな姿になってたけど、下の沢に木が数本渡してあって、無事に濡れずに渡れました・・・よかった・・・よかった。。。
後は上の道路に登ってトンネルの所まで戻る。

ハッキリ言ってなめてたけど、距離は短いけど標高差はかなり有るから・・・ってことは急坂続きってことなんで思ったより時間が掛ってしまった。
曇りだから眺めは期待してなかったけど、枝の間からだけど春霞の富士山も見れて、ヒーヒー言いながらの登りも楽しめて、まずまず・・・まずまず。。。

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