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ヤマレコ

記録ID: 1453934 全員に公開 ハイキング日光・那須・筑波

【足尾山域偵察山行 赤倉山】バラクラ沢出合〜赤倉山〜深沢林道

日程 2018年05月05日(土) [日帰り]
メンバー
天候雨のち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
銅親水公園にクルマを駐車しました。午前6時20分頃で、すでに八割ほど駐車しており、下山時には路駐のクルマが沢山並んでいました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間11分
休憩
1時間18分
合計
6時間29分
S足尾銅親水公園入口06:3306:41荷揚げ用軌道沿いに試登06:5007:27バラクラ沢渡渉07:3208:441,201m三角点上部の展望地08:4809:45赤倉山10:4412:00深沢5号ダム通過12:10深沢林道終点12:36赤倉バス停13:00足尾銅親水公園入口13:0113:02ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・ バラクラ沢出合〜赤倉山〜深沢出合の区間は、一般的な登山道は整備されておらず、バリエーションルートとなります。したがって、歩く場合は、自己責任でお願いします。
・ この日は、駐車場から久蔵沢林道へと歩き始めると、突然上空に雲が湧き出し、雨が降り出しました。なんだかなあという感じで、しばらくはそのまま歩き続けましたが、荷揚げ用軌道の試登退却後は本降りとなってきて、登山へのモチベーションもすっかり無くなり、とりあえずバラクラ沢出合付近の状況確認だけで帰ろうかと思いました。
・ でも、バラクラ沢出合に到着した頃には、上空の雨雲もどこかに消え去り、青空が広がって、これなら登ろう、と登山意欲も復活。
・ 渡渉の先は、踏み跡などはほとんど無く、シカ道ばかりでルートがわかりづらいですが、尾根に上がれば、踏み跡もしっかり。その後は、尾根を忠実に辿ることで、迷うことはありませんでした。
・ 赤倉山までのルートは、基本的に尾根筋を辿ればよいので、特に難しくはありません。スマホなどで現在地を確認しながら、地形図を読んでいけば、迷うことはないと思います。途中には、社山〜大平山の稜線を望む素晴らしい展望や、西に中倉尾根を間近に望む大展望地のおまけもあり、これはおススメルートだな、という感じでした。
・ 赤倉山の山頂周辺は、笹原が広がり、なんとも良い雰囲気です。高原状の大地のようなところで、テントでのんびり夜を過ごすのにもよさそうな雰囲気。気に入りました。
・ 下山ルートは、地形図を確認しながら、尾根筋を忠実に辿れば、何の問題も無しです。深沢の登山道まで危険なところはありませんでした。
過去天気図(気象庁) 2018年05月の天気図 [pdf]

写真

銅親水公園にクルマを駐車しました。午前6時20分頃で、駐車場はすでに八割ほど埋まっていました。中倉山へと向かう10人ほどのグループの出発を見送って、私もスタート。
2018年05月05日 06:31撮影 by DC-G9, Panasonic
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銅親水公園にクルマを駐車しました。午前6時20分頃で、駐車場はすでに八割ほど埋まっていました。中倉山へと向かう10人ほどのグループの出発を見送って、私もスタート。
10分ほど歩いたところで、荷揚げ用の軌道が設置してあるポイントに到着。この軌道沿いに赤倉山に登れないか、試登してみましたが、傾斜がきつすぎて、途中で断念しました。
2018年05月05日 06:41撮影 by DC-G9, Panasonic
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10分ほど歩いたところで、荷揚げ用の軌道が設置してあるポイントに到着。この軌道沿いに赤倉山に登れないか、試登してみましたが、傾斜がきつすぎて、途中で断念しました。
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林道歩きの途中で雨が本降りになり、雨具を着たりして時間がかかりましたが、久蔵雨量観測所巡視路の標識のところに到着。ここから、社山南稜に取り付くことができます。
2018年05月05日 07:16撮影 by DC-G9, Panasonic
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林道歩きの途中で雨が本降りになり、雨具を着たりして時間がかかりましたが、久蔵雨量観測所巡視路の標識のところに到着。ここから、社山南稜に取り付くことができます。
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久蔵沢林道に架かる2本目の橋のところに到着。このすぐ先がバラクラ沢出合になります。
2018年05月05日 07:23撮影 by DC-G9, Panasonic
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久蔵沢林道に架かる2本目の橋のところに到着。このすぐ先がバラクラ沢出合になります。
バラクラ沢の標識が見えてきました。
2018年05月05日 07:27撮影 by DC-G9, Panasonic
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バラクラ沢の標識が見えてきました。
バラクラ沢の標識です。
2018年05月05日 07:27撮影 by DC-G9, Panasonic
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バラクラ沢の標識です。
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標識のすぐ下に見える沢を渡渉します。
2018年05月05日 07:31撮影 by DC-G9, Panasonic
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標識のすぐ下に見える沢を渡渉します。
渡渉したあとは、正面右手に見える尾根に取り付きます。
2018年05月05日 07:33撮影 by DC-G9, Panasonic
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渡渉したあとは、正面右手に見える尾根に取り付きます。
尾根に乗りました。
2018年05月05日 07:35撮影 by DC-G9, Panasonic
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尾根に乗りました。
その先の登りは、シカ道が交錯しているうえ、斜面の地盤が柔らかくて滑りやすく、少々歩きづらかったです。とにかく、尾根に向かって登りました。
2018年05月05日 07:44撮影 by DC-G9, Panasonic
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その先の登りは、シカ道が交錯しているうえ、斜面の地盤が柔らかくて滑りやすく、少々歩きづらかったです。とにかく、尾根に向かって登りました。
斜面の途中には、こんな石垣も見られました。人の手が入っている証拠です。
2018年05月05日 07:49撮影 by DC-G9, Panasonic
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斜面の途中には、こんな石垣も見られました。人の手が入っている証拠です。
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いつの間にか、しっかりとした踏み跡が現れました。
2018年05月05日 07:51撮影 by DC-G9, Panasonic
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いつの間にか、しっかりとした踏み跡が現れました。
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新緑の尾根の登りです。
2018年05月05日 07:55撮影 by DC-G9, Panasonic
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新緑の尾根の登りです。
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このあたりは、踏み跡が薄くなります。
2018年05月05日 08:09撮影 by DC-G9, Panasonic
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このあたりは、踏み跡が薄くなります。
振り返ると社山が近いです。
2018年05月05日 08:09撮影 by DC-G9, Panasonic
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振り返ると社山が近いです。
ここにも石垣。そして木には鹿よけのネット。
2018年05月05日 08:11撮影 by DC-G9, Panasonic
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ここにも石垣。そして木には鹿よけのネット。
このあたりから、また踏み跡がはっきりとしてきました。
2018年05月05日 08:11撮影 by DC-G9, Panasonic
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このあたりから、また踏み跡がはっきりとしてきました。
ツツジの花も見えるようになってきました。
2018年05月05日 08:14撮影 by DC-G9, Panasonic
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ツツジの花も見えるようになってきました。
赤倉山〜半月山の山並みを望む。中央のピークは1,514m峰。
2018年05月05日 08:14撮影 by DC-G9, Panasonic
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赤倉山〜半月山の山並みを望む。中央のピークは1,514m峰。
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振り返ると南陵の先に社山山頂。右奥には、かすかに男体山の山頂部が見えた。
2018年05月05日 08:14撮影 by DC-G9, Panasonic
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振り返ると南陵の先に社山山頂。右奥には、かすかに男体山の山頂部が見えた。
このあたりでスマホを取り出し、山旅ロガーで現在位置を確認。
2018年05月05日 08:16撮影 by DC-G9, Panasonic
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このあたりでスマホを取り出し、山旅ロガーで現在位置を確認。
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広い尾根を登ります。この付近の踏み跡ははっきりしています。
2018年05月05日 08:19撮影 by DC-G9, Panasonic
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広い尾根を登ります。この付近の踏み跡ははっきりしています。
北側の展望が開けたところから、社山〜大平山の山並みを望む。
2018年05月05日 08:27撮影 by DC-G9, Panasonic
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北側の展望が開けたところから、社山〜大平山の山並みを望む。
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リョウブの林の中を登る。
2018年05月05日 08:29撮影 by DC-G9, Panasonic
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リョウブの林の中を登る。
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渡渉してから1時間ほど歩いたところ。ゆるい勾配の歩きやすい尾根筋です。
2018年05月05日 08:34撮影 by DC-G9, Panasonic
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渡渉してから1時間ほど歩いたところ。ゆるい勾配の歩きやすい尾根筋です。
傾斜がきつくなってくると、踏み跡もしっかりしてきます。この先は、ツツジのヤブの中の登りとなります。
2018年05月05日 08:40撮影 by DC-G9, Panasonic
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傾斜がきつくなってくると、踏み跡もしっかりしてきます。この先は、ツツジのヤブの中の登りとなります。
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標高1,201m三角点から30mほど登った岩場の展望地から望む、社山〜大平山の展望。三角点は気づかずに通過しました。
2018年05月05日 08:44撮影 by DC-G9, Panasonic
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標高1,201m三角点から30mほど登った岩場の展望地から望む、社山〜大平山の展望。三角点は気づかずに通過しました。
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目指す赤倉山の山頂が見えてきました。
2018年05月05日 08:47撮影 by DC-G9, Panasonic
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目指す赤倉山の山頂が見えてきました。
ヤマツツジとトウゴクミツバツツジ。その先が中倉山展望地。
2018年05月05日 08:59撮影 by DC-G9, Panasonic
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ヤマツツジとトウゴクミツバツツジ。その先が中倉山展望地。
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西側の展望が開けた場所に出ました。中倉山から続く尾根が、目の前に連なります。
2018年05月05日 09:00撮影 by DC-G9, Panasonic
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西側の展望が開けた場所に出ました。中倉山から続く尾根が、目の前に連なります。
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赤倉山の山頂が近づいてきます。
2018年05月05日 09:01撮影 by DC-G9, Panasonic
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赤倉山の山頂が近づいてきます。
ルートはしっかりしています。
2018年05月05日 09:08撮影 by DC-G9, Panasonic
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ルートはしっかりしています。
トウゴクミツバツツジがとてもきれいでした。
2018年05月05日 09:19撮影 by DC-G9, Panasonic
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トウゴクミツバツツジがとてもきれいでした。
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またまた、北側の展望。
2018年05月05日 09:20撮影 by DC-G9, Panasonic
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またまた、北側の展望。
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ここを登れば、山頂部。
2018年05月05日 09:29撮影 by DC-G9, Panasonic
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ここを登れば、山頂部。
笹原に覆われた山頂部の一角に出ました。
2018年05月05日 09:38撮影 by DC-G9, Panasonic
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笹原に覆われた山頂部の一角に出ました。
こちらの方角が、半月山へと至る縦走路。赤テープの目印があります。遠くの山は、夕日岳のようです。
2018年05月05日 09:41撮影 by DC-G9, Panasonic
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こちらの方角が、半月山へと至る縦走路。赤テープの目印があります。遠くの山は、夕日岳のようです。
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三角点のある山頂に向かいます。
2018年05月05日 09:42撮影 by DC-G9, Panasonic
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三角点のある山頂に向かいます。
山頂に到着。山頂碑が木に掛けてありました。
2018年05月05日 09:45撮影 by DC-G9, Panasonic
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山頂に到着。山頂碑が木に掛けてありました。
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こちらは三角点。
2018年05月05日 09:48撮影 by DC-G9, Panasonic
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こちらは三角点。
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山頂でラーメンを作って、のんびりと休憩しました。すると、驚いたことに、単独行の登山者がやってきました。神子内林道ルートから登ってきたようです。
2018年05月05日 10:08撮影 by DC-G9, Panasonic
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山頂でラーメンを作って、のんびりと休憩しました。すると、驚いたことに、単独行の登山者がやってきました。神子内林道ルートから登ってきたようです。
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たっぷり休憩した後は、南側の尾根から下山開始です。薄い踏み跡を辿ります。
2018年05月05日 10:44撮影 by DC-G9, Panasonic
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たっぷり休憩した後は、南側の尾根から下山開始です。薄い踏み跡を辿ります。
最初の頃は、目印の赤テープもありました。
2018年05月05日 10:50撮影 by DC-G9, Panasonic
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最初の頃は、目印の赤テープもありました。
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下ってきた斜面を振り返る。ヤブもなく、歩きやすいです。
2018年05月05日 11:05撮影 by DC-G9, Panasonic
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下ってきた斜面を振り返る。ヤブもなく、歩きやすいです。
この先はヤブを右から迂回しました。
2018年05月05日 11:05撮影 by DC-G9, Panasonic
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この先はヤブを右から迂回しました。
三角点のような人工的な石柱が2本埋まっていました。何でしょうか?
2018年05月05日 11:08撮影 by DC-G9, Panasonic
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三角点のような人工的な石柱が2本埋まっていました。何でしょうか?
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このあたりはなだらかで、歩きやすかったです。
2018年05月05日 11:16撮影 by DC-G9, Panasonic
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このあたりはなだらかで、歩きやすかったです。
ヤマツツジも咲いていました。
2018年05月05日 11:25撮影 by DC-G9, Panasonic
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ヤマツツジも咲いていました。
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ヤマツツジの中を下ります。
2018年05月05日 11:34撮影 by DC-G9, Panasonic
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ヤマツツジの中を下ります。
ここで尾根が左右に分かれますが、地図を見ると左側の尾根のほうが登山道に近い感じだったので、左の尾根から下りました。
2018年05月05日 11:40撮影 by DC-G9, Panasonic
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ここで尾根が左右に分かれますが、地図を見ると左側の尾根のほうが登山道に近い感じだったので、左の尾根から下りました。
ここは無理をせず、右下に迂回して下りました。
2018年05月05日 11:47撮影 by DC-G9, Panasonic
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ここは無理をせず、右下に迂回して下りました。
するとすぐに、檜林の中に入ります。下のほうに何かの看板も見えました。
2018年05月05日 11:50撮影 by DC-G9, Panasonic
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するとすぐに、檜林の中に入ります。下のほうに何かの看板も見えました。
看板のすぐ下に登山道がありました。
2018年05月05日 11:51撮影 by DC-G9, Panasonic
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看板のすぐ下に登山道がありました。
登山道から振り返ったところ。看板は「保安林」の表記でした。
2018年05月05日 11:51撮影 by DC-G9, Panasonic
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登山道から振り返ったところ。看板は「保安林」の表記でした。
その先は登山道を下ります。「火の用心」の看板がかかっていました。
2018年05月05日 11:52撮影 by DC-G9, Panasonic
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その先は登山道を下ります。「火の用心」の看板がかかっていました。
登山道を振り返る。
2018年05月05日 11:53撮影 by DC-G9, Panasonic
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登山道を振り返る。
砂防堰堤のところに到着。
2018年05月05日 11:59撮影 by DC-G9, Panasonic
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砂防堰堤のところに到着。
昭和56年に完成した深沢5号ダムです。
2018年05月05日 12:01撮影 by DMC-GX8, Panasonic
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昭和56年に完成した深沢5号ダムです。
ダムから3〜4分で渡渉ポイントに到着。
2018年05月05日 12:05撮影 by DC-G9, Panasonic
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ダムから3〜4分で渡渉ポイントに到着。
ここを渡渉しました。靴が水没するほどの水量はありませんでした。
2018年05月05日 12:06撮影 by DC-G9, Panasonic
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ここを渡渉しました。靴が水没するほどの水量はありませんでした。
渡渉点を振り返ると、「半月峠登山口」の看板が掛かっていました。
2018年05月05日 12:07撮影 by DC-G9, Panasonic
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渡渉点を振り返ると、「半月峠登山口」の看板が掛かっていました。
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深沢林道の終点地点。テントも張れそうな平坦なところです。
2018年05月05日 12:10撮影 by DC-G9, Panasonic
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深沢林道の終点地点。テントも張れそうな平坦なところです。
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スバルのクルマが駐車してありました。
2018年05月05日 12:10撮影 by DC-G9, Panasonic
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スバルのクルマが駐車してありました。
林道を下ります。
2018年05月05日 12:23撮影 by DC-G9, Panasonic
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林道を下ります。
足尾の町が見えてきました。
2018年05月05日 12:28撮影 by DC-G9, Panasonic
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足尾の町が見えてきました。
深沢橋から赤倉山を望む。
2018年05月05日 12:31撮影 by DC-G9, Panasonic
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深沢橋から赤倉山を望む。
車道を歩きます。
2018年05月05日 12:32撮影 by DC-G9, Panasonic
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車道を歩きます。
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大正5年頃、足尾町には4万人近い人が住んでいたのですね。驚きました。
2018年05月05日 12:34撮影 by DC-G9, Panasonic
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大正5年頃、足尾町には4万人近い人が住んでいたのですね。驚きました。
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足尾銅山の名残を望む。
2018年05月05日 12:38撮影 by DC-G9, Panasonic
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足尾銅山の名残を望む。
右手の尾根から赤倉山に登れそうな感じがします。あとで調べてみよう。
2018年05月05日 12:54撮影 by DC-G9, Panasonic
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右手の尾根から赤倉山に登れそうな感じがします。あとで調べてみよう。
銅親水公園の駐車場に駐車できないクルマが、何台も路駐していました。
2018年05月05日 12:58撮影 by DC-G9, Panasonic
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銅親水公園の駐車場に駐車できないクルマが、何台も路駐していました。
銅親水公園駐車場に戻りました。
2018年05月05日 13:02撮影 by DC-G9, Panasonic
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銅親水公園駐車場に戻りました。

感想/記録

・ 以前から気になっていた、足尾の赤倉山に登ってきました。この山の一般的なルートは深沢沿いに登って神子内林道に合流し、標高1,514m峰を経由して山頂に至り、南側の尾根を下るルートのようですが、今回、私は北側のバラクラ沢出合から北西尾根を登って山頂に至るルートを歩いてみました。
・ これは、社山〜大平山の稜線に近く展望が期待できそうなことや、今後、赤倉山〜半月山〜社山と周回する場合の取り付きに利用できると考えたからです。
・ このため、ネットで参考記録を検索したところ、またまた烏ヶ森の住人さんの記録にたどり着き、以下の記録を参考にさせていただきました。烏ヶ森の住人さんには、いつも感謝です。
http://karasugamori.web.fc2.com/493akakurahangetu.htm
http://karasugamori.web.fc2.com/377hangetuakakura.htm
・ バラクラ沢出合〜赤倉山〜深沢出合の区間は、登山道が整備されておらず、地形図とGPSを活用して、現在地確認をしながら慎重に進む必要がありましたが、予想どおり、何か所も社山側の好展望地があったのに加え、西側の中倉尾根を間近に望む、大展望地のおまけもあり、ラッキーでした。
・ また、赤倉山周辺は笹原が広がり、何とも言えない味わい深い風景が印象的でした。登山者がほとんど歩いていないのも、私好みです。日の長くなる6月頃に、赤倉山〜半月山〜社山と周回する計画でも立ててみようかと思います。
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