赤岳-阿弥陀岳(八ヶ岳)


- GPS
- 09:27
- 距離
- 13.3km
- 登り
- 1,404m
- 下り
- 1,402m
コースタイム
天候 | 午前中ガス発生、午後時々晴れ間 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2011年11月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
(阿弥陀岳-中岳)分岐から行者小屋 途中土砂が崩れたところがある(幅7mくらいか) 崖ではないので滑り落ちても大怪我することはないと思いますが注意が必要です。 |
写真
感想
当初の計画では赤岳-横岳-硫黄岳の縦走を予定していたのですが、
赤岳山荘を出てからずっと霧が晴れず、また寝不足で体調が優れなかった為、
行者小屋で引き返そうか考えていました。
折角なので頂上で霧が少しでも晴れることを期待して赤岳だけでも登ることに。
地図を確認しなかったため文三郎尾根から登るつもりが地蔵尾根を登ってしまい、
地蔵の頭の分岐の標識を見てはじめて気が付きました。(^^ゞ
地蔵の頭ではガスは晴れる事無く、更に風が強くてメガネに水滴が付いてしまい、
赤岳もどうしようか悩んでしまいました。が戻るのも嫌いなので行けるとこまで
行こうと思い赤岳方面へ。
するとすぐに展望荘があるじゃないですか。全然地図確認してなかったからちょっと安心してここで休憩。
風が納まってきたので赤岳頂上を目指します。
思っていたほど苦労することなく(岩場もほとんど鎖なしでも登れます)頂上に到達。
でもやっぱりガスってる。
20分ほど待っていたけど晴れないので諦めて降りることに。
文三郎尾根を通って降りるつもりだったのだけど、時間もまだあるし阿弥陀岳を
登ってみることに。
阿弥陀岳の登山道はあまり整備されてなく、三点支持で登る箇所も..
ルートもはっきりしないため(道に迷うことはないが)危険なところを
無理して登ってしまうことも(汗)廻りをよく見ましょうネ。
阿弥陀岳の頂上は平らでお地蔵さんがいます。広いけど割と殺風景でつまらない。
阿弥陀岳を来た道を降り、中岳手前の分岐から行者小屋方面へ。
途中土砂が崩れたところがあり(幅7mくらいか)草木に捕まりながら渡りました。
崖ではないので滑り落ちても大怪我することはないと思いますが注意が必要です。
行者小屋に付いて(14時前)まだ時間があったので赤岳鉱泉に寄ってみることに。
30分掛からず到着。赤岳鉱泉って通年営業でわりと綺麗な山小屋だった。
ドリップコーヒーを頼んで休憩してから帰りました。
私は同日、赤岳山荘から入山して、赤岳鉱泉、硫黄岳、赤岳と縦走して、13時22〜36分まで行者小屋で休憩してました。稜線からの展望は残念でしたが、行者小屋からの眺めは良かったですね。
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