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ヤマレコ

記録ID: 1513918 全員に公開 ハイキング八ヶ岳・蓼科

扉峠から美ヶ原

日程 2018年07月01日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ時々くもり
アクセス
利用交通機関
車・バイク
美ヶ原高原美術館に1台デポ。扉峠のPからスタート
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち55%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間8分
休憩
1時間15分
合計
5時間23分
S扉峠駐車場08:2609:39茶臼山09:5110:57烏帽子岩11:0211:25美ヶ原11:3211:34王ヶ頭ホテル12:0712:33塩くれ場12:3512:37塩くれ場12:3912:43塩くれ場12:4412:58美しの塔13:0013:05美ヶ原高原ホテル山本小屋13:27牛伏山13:3813:49ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2018年07月の天気図 [pdf]

写真

撮影機材:

感想/記録

6月に未確定ながら梅雨明けの発表がありました。しかし、まだ夏山モードって感じでもないしなあ…。本来なら梅雨真っただ中な7月1日、予報通りに晴れてくれて、美ヶ原を歩いてきました。先々週の扉峠から八島湿原の逆方向、扉峠〜茶臼山〜王ヶ頭〜牛臥山とつないでみました。メンバーも先々週と同じくです。

扉峠〜八島湿原の時は、八島湿原の駐車場が心配だったので早出。今日は美ヶ原の道の駅なので駐車は余裕かなってことで、7時に松本で待ち合わせです。松本の街からは雲がまとわりついていてて美ヶ原は見えません…。8時過ぎに車の仕込みを完了して、晴れることを祈りつつ扉峠を出発。

扉峠からはいきなりの急登。予想外というか、なんの予想もしてなかったのでビックリ。扉峠からの南下はダラダラだっただけに…。まあ、最初の茶臼山まで400m近い標高差がありますからね。どこかでグイッと登ることにはなります。稜線はたまに濃い森の時もあったけど、全体的には開けてて雰囲気よかったです。

天気の方は徐々に雲が減ってきてます。初め頃は完全に雲の中だった三峰山や霧ヶ峰、だんだんと雲が薄くなってきて、茶臼山に登る頃にはほぼ雲は取れました。偶然ではありますが、遅い出発にしてよかったです。

茶臼山に登り着きました。これで今日の登りはほぼ終わりといっても過言ではないような…。茶臼山はもう美ヶ原の一角です。北には広々とした高原の風景が広がっています。2000mの高さにこんな台地があるのは不思議なもんですね。苗場山と形は同じなのかな…?

低い雲はすっかりなくなって晴れました。しかし、先々週に比べると空気はモヤモヤ気味。霧ヶ峰や八ヶ岳は霞んでます。朝は見えてた北アルプスは、間に雲の帯ができてしまって見えません。ま、夏ですからね〜。無人の茶臼山でした。この先は人が増えるだろうな…。

。延々と牧場の中を歩き、塩くれ場からの道と合流。天気が良くなかったら、最短で車を置いた道の駅でしたが、天気は良いので王ヶ頭を目指します。アンテナ群やホテルが目立ちますが、まだまだ遥か先。アルプス展望コースは高原と崖の縁に道が付いています。残念ながら北アルプスは見えませんが、崖の縁は高度感あって景色が良いです。花も結構咲いてましたし。レンゲツツジは残り物のみ。

王ヶ頭ホテルの前にあるベンチで大休止。高原の中心部を見下ろすロケーションがいいですね。無風になると太陽の威力が強いので暑いです。2000mでこれだから、松本市街地はきっと激暑だろうな…。早く梅雨が明けたってことは、暑い夏が長いってこと。先が思いやられる…。

あとは観光気分で美ヶ原の中心部を歩くのみ。広いので景色が変わらなくて、道はいたって単調。いい加減飽きてきます。牛がいたおかげで、少しは飽きがやわらいだかな。和田小屋から牛伏山への最後の登り。牛伏山の山頂からは少し趣きの違った景色が見れました。美ヶ原高原美術館のモニュメントの脇を通り、車を仕込んだ道の駅に下りてオシマイ。

これで美ヶ原から八島湿原までつながりました。八島湿原から車山は過去に歩いたことがあるけど、かなり昔の話。今回のシリーズということで再び歩き、さらに八ヶ岳方向につなげて行こうかなとか思っています。ニッコウキスゲが咲くころがベストですけどね。
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