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ヤマレコ

記録ID: 1525784 全員に公開 ハイキング日光・那須・筑波

権現山(真壁富士)ミニ周回

日程 2018年07月16日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
権現山の南面に林道が伸びている。この林道は木の枝が散乱して走るのに快適ではない。通行止めの表示が途中にあり、その手前に駐車した。
なお、今回も6月30日の記録と同じ林道、駐車場所も同じである。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
1時間28分
休憩
4分
合計
1時間32分
Sスタート地点08:5309:07林道からの入山09:09トラバ-ス道09:21左にはっきりした谷09:25石柱あり09:30ササの藪が出てくる09:32ササ藪を右に避けて登る09:36権現山三角点09:38真壁富士09:42下降地点09:4609:48ササ藪を抜ける09:52四角い岩09:59標識の杭10:23林道に戻る10:25ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
権現山の頂上部を除き、一般ル-トではないので、注意してほしい。林道歩きの部分を除き、全体が踏み跡程度の道で構成され、GPS機器に加えて、藪歩きの経験と読図力が必須である。

今回は過去の2本の記録を組み合わせることで、コンパクトな権現山のミニ周回とした。

登りのコース
6月30日の記録「幻のル-トを登って権現山(真壁富士)周回」とほぼ同じである。このコ−スは登りは比較的容易であるが、下りに使うことはお勧めできない。権現山の三角点付近からの下降で、一本西側の尾根に引き込まれる恐れがある。
参考記録 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1510783.html

下りのコ-ス
7月1日の記録「入山尾から権現山(真壁富士)」のハイライト部分を、逆に辿り、下降路とした。
このコースは頂上部からの下降の分岐点を探し、下降してすぐの藪、約5mを突破することが成功のカギになる。突破した先には赤いテ-プが下がっているので、目印にしてほしい。
なお、その後は、1か所、右の枝尾根に引き込まれそうなところがあるので注意。下降する尾根は、急な角度で曲がったり、枝分かれしない。素直に下ることに徹してほしい。
参考記録 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1513317.html
過去天気図(気象庁) 2018年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ ズボン 靴下 雨具 日よけ帽子 ザック 行動食 飲料 地図(地形図) ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 携帯 時計 タオル カメラ

写真

今日登る権現山(真壁富士)
2018年07月16日 08:31撮影 by u790SW,S790SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今日登る権現山(真壁富士)
林道を走り、通行止めの表示の手前に駐車する。
2018年07月16日 08:52撮影 by u790SW,S790SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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林道を走り、通行止めの表示の手前に駐車する。
行く手に目指す尾根が見えてくると、登山口は間近。
2018年07月16日 09:03撮影 by u790SW,S790SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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行く手に目指す尾根が見えてくると、登山口は間近。
赤テ-プのある登山口。
2018年07月16日 09:06撮影 by u790SW,S790SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤テ-プのある登山口。
入ってすぐに石杭がある。
2018年07月16日 09:07撮影 by u790SW,S790SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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入ってすぐに石杭がある。
踏み跡を伝い急な斜面を登ると
2018年07月16日 09:07撮影 by u790SW,S790SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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踏み跡を伝い急な斜面を登ると
はっきりしたトラバ-ス道が現れ、辿る。
2018年07月16日 09:09撮影 by u790SW,S790SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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はっきりしたトラバ-ス道が現れ、辿る。
稜線を登る。概して踏み跡があるが、倒木が邪魔をしているところもある。ここは左を巻いて登った。
2018年07月16日 09:19撮影 by u790SW,S790SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稜線を登る。概して踏み跡があるが、倒木が邪魔をしているところもある。ここは左を巻いて登った。
緩く歩きやすい稜線が続く。
2018年07月16日 09:20撮影 by u790SW,S790SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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緩く歩きやすい稜線が続く。
石杭が現れる。
2018年07月16日 09:24撮影 by u790SW,S790SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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石杭が現れる。
巨岩が現れる。
2018年07月16日 09:27撮影 by u790SW,S790SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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巨岩が現れる。
ササ藪が現れる。ここは右から突破。藪は永くは続かない。
2018年07月16日 09:30撮影 by u790SW,S790SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ササ藪が現れる。ここは右から突破。藪は永くは続かない。
ササ藪を抜けると、三角点のある頂上の一角に出る。
2018年07月16日 09:33撮影 by u790SW,S790SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ササ藪を抜けると、三角点のある頂上の一角に出る。
三角点は間近。
2018年07月16日 09:34撮影 by u790SW,S790SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三角点は間近。
三角点がひょっこり現れる。
2018年07月16日 09:35撮影 by u790SW,S790SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三角点がひょっこり現れる。
四等三角点権現山396m
2018年07月16日 09:35撮影 by u790SW,S790SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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四等三角点権現山396m
さらに進むと、木の幹に黄色いテ-プが巻かれている。
2018年07月16日 09:41撮影 by u790SW,S790SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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さらに進むと、木の幹に黄色いテ-プが巻かれている。
さらに尾根の左側に赤いテ-プがある。ここが下降地点。ただの藪で、この先に、これから下降する尾根があるようには見えないが
2018年07月16日 09:41撮影 by u790SW,S790SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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さらに尾根の左側に赤いテ-プがある。ここが下降地点。ただの藪で、この先に、これから下降する尾根があるようには見えないが
わずか5mほど下ると開けた空間が現れる。
なお、この空間が見つからないときは、目指す稜線には出られないので、頂上部に戻り、一般ル-トである五所駒瀧神社方面に降りてほしい。
2018年07月16日 09:48撮影 by u790SW,S790SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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わずか5mほど下ると開けた空間が現れる。
なお、この空間が見つからないときは、目指す稜線には出られないので、頂上部に戻り、一般ル-トである五所駒瀧神社方面に降りてほしい。
稜線を更に降りると、狭くて緩い尾根となる。ここまで降りれば、下りの第一関門は突破したことになる、
2018年07月16日 09:48撮影 by u790SW,S790SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稜線を更に降りると、狭くて緩い尾根となる。ここまで降りれば、下りの第一関門は突破したことになる、
赤テ-プがある。
2018年07月16日 09:49撮影 by u790SW,S790SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤テ-プがある。
人工的に作ったと思えるような四角い石が横たわっていた。
2018年07月16日 09:51撮影 by u790SW,S790SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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人工的に作ったと思えるような四角い石が横たわっていた。
杭が現れる。
2018年07月16日 09:58撮影 by u790SW,S790SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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杭が現れる。
この先も杭が現れる。
2018年07月16日 10:01撮影 by u790SW,S790SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この先も杭が現れる。
杭が目印となり、道案内をしてくれる。
2018年07月16日 10:05撮影 by u790SW,S790SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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杭が目印となり、道案内をしてくれる。
巨岩のやや急な下り。
2018年07月16日 10:07撮影 by u790SW,S790SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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巨岩のやや急な下り。
稜線に錆びたワイヤ-が現れる。ここで左に道が分岐するので、左折。
2018年07月16日 10:17撮影 by u790SW,S790SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稜線に錆びたワイヤ-が現れる。ここで左に道が分岐するので、左折。
ワイヤ-の分岐点を直進してもっと下部で左折する道に入ることもできる。
2018年07月16日 10:17撮影 by u790SW,S790SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ワイヤ-の分岐点を直進してもっと下部で左折する道に入ることもできる。
駐車地点に帰着
2018年07月16日 10:24撮影 by u790SW,S790SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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駐車地点に帰着
車で、ため池まで行って撮った権現山。頂上部の長さが分かる。
2018年07月16日 11:01撮影 by u790SW,S790SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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車で、ため池まで行って撮った権現山。頂上部の長さが分かる。
(撮影場所、柳沢ため池から)
2018年07月16日 10:58撮影 by u790SW,S790SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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(撮影場所、柳沢ため池から)
おまけ。筑波山の頂上が見える。左から、女体山、男体山、坊主山。
2018年07月16日 11:08撮影 by u790SW,S790SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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おまけ。筑波山の頂上が見える。左から、女体山、男体山、坊主山。

感想/記録

1.権現山(真壁富士)が好きで、ル-トを変えながら何度も登っている。登るたびに新しい発見があって、興味は尽きない。
なお、今回のル-トを逆コ-スで辿ることはくれぐれも控えてほしい。道のないコ-スの下降は、尾根は下に向かって分岐するため、誤った尾根に入り込む危険性が常に付きまとうためである。

2.今までの記録では、権現山の頂上部でもシノダケの藪と表記してきたが、今回の記録では、ササの藪とした。今回歩いた頂上部に限れば、ササである。
ただし、少し、標高が下がればシノダケになることも事実なので、今までの記録の「シノダケ」は、「シノダケまたはササ」と読みかえていただければ幸いである。
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